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【モバマス】P「すいません!急に仕事が・・・」楓「・・・」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 00:48:11.69 ID:iSBGh6nS0
 休日の朝、いつもなら愛しのベッドの上で惰眠をむさぼっている所ですが、私はパッチリ目を覚ましていました。

 そして、そのパッチリした目をさらにパッチリさせようと、鏡の前で自分とにらめっこしていました。

 休日に早起きしておめかし。そう。今日はデートです。Pさんとデートなのです。Pさんはデートと思っていないかも知れませんが。

 今まで中々合わない二人のスケジュールでしたが、まるで引き合わされたかのように丸一日のお休みがピッタリと合いました。

 いつか二人で温泉に行こう、いろんな所に行こうと話すようになってから、何か月経ったことでしょう。

 あまりのスケジュールの合わなさに、Pさんは私にただの社交辞令を言っているのかと、何度疑ったことでしょう。

 しかし、今日こそはあの温泉(混浴だという事はPさんには伝えていない)で・・・


 と、そこでPさんから電話がありました。私の声が聴きたくなったんでしょうか。

 そんな理由で電話するような人ではありませんけれど、いつかそんな理由で電話をかけあえる間柄になりたいものです。


【ガルパン】秋山淳五郎と西住常夫が泣いた夜

1 : ◆OBrG.Nd2vU 2017/05/23(火) 05:57:32.80 ID:Z/tPWDqc0
※ 勢いだけでSSに挑戦しました(人生初)
※ 独自設定解釈あり。
※ 劇場版までのネタバレあり。
※ 筆者は戦車知識皆無です。


亜美「真美にイタズラで告白する」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/22(月) 19:59:01.13 ID:toSavfNz0
亜美「ねえ真美」

真美「んー?どしたの?」

亜美「話があるんだ…」

真美(真剣な顔してる…悩み事かな…)

亜美「実はね…亜美、真美のこと好きなんだ」

真美「……」

真美「…え?」

亜美「///」

真美「そんなの真美だって亜美のこと好きだよ?」

亜美「ち、違うんだよ…その、LIKEじゃなくて…///」

亜美「…こ、こいびと…とかの///」

真美「……」

真美「え?」

亜美(ふふ、困ってる困ってる…)

亜美(んっふっふ~。どうだ!亜美がアイドルとして鍛え上げた演技力の真骨頂を見よ!!)


モバP「チームHNNA」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 01:43:50.64 ID:giziphDIO
モバマスSSです。アニメ好きのあの子達が『RWBY』についてわいわいきゃっきゃするお話です

そんなに長くはならないはず


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 01:49:51.54 ID:giziphDIO

事務所────

比奈「奈緒ちゃん、ちょっといいっスか?」

奈緒「あれ、比奈さん。どうしたんだ?」

比奈「昨日奈緒ちゃんが言ってたアニメ、見たッスよ!一気見しちゃったんでまたつい夜更かししちゃったんスけど……」

奈緒「おっ、早速見てくれたんだな!……でも、夜ふかしをしすぎるのは良くないぞ…って、あたしが言えたことじゃないけどな」

比奈「いやぁ、面目ないっス……」

奈緒「比奈さんに紹介したのはまだ一期で────」

ガチャッ

菜々「おはようございますっ!」

奈緒「おはよ、菜々さん」

比奈「おはよっスー」

菜々「何の話をしていたんですか?」

比奈「昨日奈緒ちゃんにオススメされたアニメの話をしていたんスよー」

菜々「へぇー、なんていうアニメなんですか?」





ガヴリール「千咲ちゃん、勇者になる」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:30:51.418 ID:SydBJ6oF0.net
 
-ラフィエルの家-


ラフィエル「天使力を高めたい、ですか?」


タプリス「はい。白羽先輩や、かつての天真先輩のように」

タプリス「もっと天使として、みなさんのお役に立ちたいと思いまして」

ラフィエル「そうですかそうですかぁ」

タプリス「簡単には身につかないことは、わかっているのですが……」

タプリス「何かできることがないか、探しているんです」


ラフィエル「そうですねぇ……あ、そういえばタプちゃん」

タプリス「はい?」

ラフィエル「少し前に天界が開発した、天使育成アプリをご存知ですか?」

タプリス「天使……育成アプリ?」

ラフィエル「まだ若い天使を対象にした、体験型の育成プログラムで」

ラフィエル「端末にインストールすることで、簡単に学習することができるんです」

タプリス「そ、そんなものがあったんですね! 知りませんでした!」

ラフィエル「まあ知る人ぞ知る、といったものなので」

ラフィエル「知らなくても、仕方ないのかもしれませんね」

タプリス「なるほど……」


ルビィ「マルちゃんのばか!」花丸「なんずら?」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 00:52:46.40ID:XM1tQV1G.net
ルビまる


2 : 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 00:54:15.52ID:XM1tQV1G.net
ルビィ「...」ムスーッ


花丸「それじゃ、おやすみずらー」カチッ


ルビィ「...」ムスッ


花丸「...」


ルビィ「むー」


花丸「どしたずら?」


ルビィ「マルちゃんさぁ、最近色んな子と仲良いよねぇ」


花丸「んー、まぁそれなりには」


真姫「海未って恥ずかしがり屋のわりにスカート短いわよね」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 23:42:05.08ID:0BSwPimI.net
海未「ど…どこを見ているのですか!?」

真姫「いや、なんとなく思っただけなんだけど」

海未「真姫は破廉恥です!」プイッ

真姫「それなら、スカートの丈を長くすればいいだけの話じゃない」

海未「そ…それは…その…///」


安部菜々「ナナの名は」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 01:14:24.10 ID:MqNS8RCY0
「ナナちゃん、お誕生日おめでとう!」

「…………ありがとうございますみくちゃん」

「ど、どうしたにゃ。なんか元気ないけど」

うぐっ。今日はお祝いの言葉を言われるたびに、みんなから怪訝な顔をされてしまう。

「いえ、この年になると誕生日が来るたびにどうも胃が痛くなって……」

「菜々ちゃん、みくと 2 歳くらいしか変わらないのにおばちゃんみたいなこといってるにゃ」

ズキン。

「と、とにかくありがとうございます、みくちゃん。ナナはこれからも永遠の 17 歳として がんばりますよっ!」

「さすがナナちゃん! みくも負けてられないにゃ」

みくちゃんの無邪気な笑顔を見ていると、ちくちくと心が痛む。

「ナナは電車で帰るのでここでお別れですね。今日もレッスンお疲れさまでした!」

「お疲れ様! また明日もよろしくにゃ!」

あれだけ激しいレッスンをした後にも関わらず元気に去っていく若々しい後ろ姿と、疲れ 切った自分を比べてしまい、

「……ハァァ」

肩に掛けていた荷物がずり落ちた。


ダイヤ「わたくしったらなんであんな大胆なことを……」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 01:13:53.00ID:unghj5sJ.net
ダイヤ「あぁ、今思い出しても恥ずかしいですわ」

ダイヤ「昨日のわたくしをぶん殴りたいですわ……!」

ダイヤ「あー!」

果南「何あれ」

鞠莉「ダイヤ」

果南「いやそうだけどそうじゃなくて」

ダイヤ「わたくしのおばかっ!」

鞠莉「何があったのか聞いてくるね☆」

果南「あ、ちょっと鞠莉!」


博士「突撃!隣のファッションチェック」助手「なのです」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 23:04:29.92 ID:U2Jrmai/0
博士「という事なのです」

かばん「えーと…どういう事なんでしょう…」

サーバル「なになにー!?何か面白そう!」

博士「今回我々はかばんが発見したこの服の着脱についてもっと詳しく調べてみる事にしたのです」

助手「それにどうやらこの服というもの、一度失っても時間が経てば再生するという事も分かりました。そういった点について我々は非常に興味が湧いたのです」

かばん「なるほど。それで皆さんの服装についてチェックするという事なんですね」

博士「その通りです。ですがその前にお腹が空いたので料理を食べさせるのです」

かばん「えぇっ!?またですか?」

博士「腹が減ってはファッションチェックも出来ないのです」

助手「チェックの前に料理に突撃なのです」

博士「突撃!隣のご飯なのです」


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