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伊織「スイッチ算」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 19:35:35.65 ID:5S/7EDfH0



伊織「えーー、お暑い中、沢山のお運び誠に有難う存じ上げます」

伊織「まぁ暑い暑いと申しましても、もうこの時分になりますと、晩には秋の虫がリンリンと」

伊織「朝には露風がひゅーと言った具合に鳥膚を作りますな」

伊織「わたくし共の商売、所謂アイドル何てのは、季節限らず肌をさらす事も多く」

伊織「仲間の千早なんかは、さながら蒼い鳥の面目躍如といった具合です」


伊織「商売と言いましても様々でして、特に私共の商売はちょっと、変わっておりまして」

伊織「こうしてお客様の前で『パフォーマンス』をさせて頂く商売をさせて頂いておりますが」

伊織「その中に、こう言ったお客様の前でお喋りをする、なんてのもありまして」

伊織「つたないながらも、こうして落語なんてのもやらせていただいているわけですな」

伊織「ですが、まぁ、一般で言う「商売」と言うのは、もっぱら、物の売り買いでして」

伊織「それこそ1円の差で一喜一憂の世界でございます」

伊織「決まった値段で半券なんて売らせて頂いております私共の商売は大分気楽な物ですが」

伊織「一般のスーパーと言うんですかね? ああいう所は、まぁ競争社会で大変らしいですな」


伊織「聞きました? 奥さん、あのスーパー○では茄子が一個15円でしたのよ?」

伊織「ええ!? それなら私の近くのスーパー△ではひき肉が100gで98円だったのよ!?」

伊織「私の家の近くのスーパー□では麻婆茄子の素が88円でしたわ!!」


伊織「じゃあ参りましょう、なんて言ってね、3件梯子なんてのもあるらしいですな、コレは中々に大変な事ですな」


野崎家~二人きり編~

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:14:28.24 ID:AvNBUHAo0
・野崎くんSS
・単行本8巻のネタバレあり


はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」

1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:42:12.95 ID:F7p6sda10
咲SS まったり


2 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:44:34.46 ID:F7p6sda10

ピピピ ピピピ ピピピピピピp

はやりん「……はやや!」ガバッ

はやりん「寝坊した!超 Very Bad!!」

はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ

モブ「あれ?お客様?ちょ――」

はやりん「バイバイビー☆」


渋谷凛「SUMMER!」

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/08/18(金) 06:20:12.59 ID:x60B3tho0

「海、行きたいなぁ」

なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。

「海、海かー」

後ろを振り返るとプロデューサーがいた。

どうやらひとり言を聞かれていたらしい。

「聞いてたんだ」

「ごめん。偶然」

「別に、謝ることでもないでしょ?」

「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう

に調整してあげられたらよかったんだけど」

「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」

「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」

「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」

「ん? どういうこと?」

「連れてってよ、海」

「……二人で?」

「うん」

「凛は俺とでいいの?」

「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」

「あー……」

「返事は?」

「行こうか。海」

私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。


クリボー「クリフォルニア大学を受験する」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/08/06(日) 19:37:42.33 ID:ZJcbZFGq0
クリボー「全クリボーの憧れ……クリフォルニア大学……この大学に受かれば……クリボーの中でもエリートだということが証明できる」

クリボー「この日の為に勉強してきたんだ……絶対合格してやるぜ!!」


淡「似たものどうし」咲「好きどうし?」

1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:14:14.29 ID:/JuWO6660
※咲淡、短いです。


2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:16:11.91 ID:/JuWO6660


咲「……」ペラ


淡「……」ジ-ッ


咲「……」ペラペラ



淡「……サキー」


咲「……」チラリ


淡「本ばっか読んでないで構って?」


咲「……」

咲「……」ペラ


淡「無視!」ガ-ン

淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」


咲「……」



奈緒「音楽性の違いが生まれたのはどう考えてもプロデューサーが悪い」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 14:03:39.85 ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内


凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」

加蓮「それ、もう中毒じゃん」

凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」

加蓮「アタシは血管かなー」

凛「へえ……目の付け所が良いね」

加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」

凛「わかる」

加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」

凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」

加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」

凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」

加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」

凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」

加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」








奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」


ゴンさん「みんなオレみたいになればキメラアントに楽勝できるんじゃないか?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 20:37:57.48 ID:X3u2i+rfo
モラウ「もうすぐ突入の時間だ。準備はいいか!?」

キルア「ああ」

ナックル「いつでもいいっすよボス!」

シュート「……」ドキドキ

イカルゴ(自分の役割をまっとうするんだ!)

メレオロン(ペギー……仇は討つぜ)カタカタ

ノヴ(オレはリタイアだ……すまん)

モラウ「――って、あれ!? ゴンはどこだ!?」

キルア「ホントだ! さっきまでいたのに……!」


【てーきゅう】先輩とセンター・オブ・ジ・アース

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 21:27:22.14 ID:1wNh9vK40
高宮なすのです!

てーきゅう原作コミックス、出てますわよぉ~!!!

ち・な・み・に

最新14巻は8月10日発売ですわ~!!!

うふふ!買いですわね!

アース・スター エンターテイメント


みく「女子寮にPチャンが遊びに来た」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 13:54:18.96 ID:yHosGlvt0

みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」

P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」

みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」

まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」

P「ううう、ママゆは天使……」

みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」

まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」

P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」

みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」


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