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梨子「ビーチク ルーザー?」

1 : 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 02:59:47.45 ID:LrqpPzIQ.net
曜「海沿いをこれで走るの気持ちいいなー!ヨーソロー!」キーコーキーコー

千歌「おーーーい!曜ちゃーーーん!」タッタッタッタ

曜「あ、千歌ちゃんおはよーそろー」キキーッ

千歌「曜ちゃん、今日はバスじゃなくて自転車なんだね」

曜「うん。昨日、物置の片付けしてたらコレが出てきたんだ」

千歌「いいなー これ普通の自転車より丸みがあって可愛いね」

千歌「あれ?タイヤが・・・太い?」ジー

曜「これはビーチクルーザーって自転車で砂浜とかも走れるように太いタイヤになっているのです!」ドヤッ

千歌「すごーい たのしそー」


ダイヤ父「ただいま」

1 : 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/07/11(火) 17:17:42.26 ID:Ts76ArKt.net
ダイヤ父「む?誰もいないのか…」

ガチャ

ダイヤ「あら、お父様…帰ってましたの?」

ダイヤ父「!!ダイヤちゃんお帰りー!♡」

ダイヤ「今夜は私が夕食を作りますわ」

ダイヤ父「本当に!?じゃあお父さん何作ってもらおうかなぁ」

ダイヤ「ハンバーグにします、ルビィが好きなので」

ダイヤ父「わっほーい!」

ルビィ「ただい…あ、お父さん」

ダイヤ父「ルビィちゃんお帰り!ちゅっちゅ」

ルビィ「…うん」

ダイヤ「…ルビィ、手を洗って来なさい」


周防桃子「Brand New Start Line!」

1 : ◆kiHkJAZmtqg7 2017/07/25(火) 18:27:32.88 ID:P4f8FAPh0
地の文ssです。
歌詞考察的な要素を含んでいるため、桃子のソロ楽曲を聴いておくとよりお楽しみいただけるかと。


2 : ◆kiHkJAZmtqg7 2017/07/25(火) 18:28:20.30 ID:P4f8FAPh0
 歓声と熱量に包まれて、桃子は呆然と立ち尽くしていた。

 アイドルとしての初めてのステージ。色とりどりのステージライトに飾られて、観客席もペンライトできらきらしていて、桃子が知っている舞台とは全くの別物だった。

 桃子の知る観客は静かに椅子にもたれて、見定めるような遠慮のない視線を常に投げかけてくる存在だ。スタンディングオベーションだってもはや空想の産物にすぎなかったというのに、出てきただけで観客総立ちなんて、信じられない。

 頭が真っ白になる。ダンスも歌も桃子のぜんぶに染み込むまで練習した。だからちょっとくらい頭が回らなくたって完璧にこなしてやろうって意志は消えてない。だけど、だけど。

 ああ、この期に及んでようやく実感したんだ。

 アイドルとしての振る舞いを、目の前にいる人たちに好かれてその熱量を引き出すやり方を、桃子は何一つ知らない。女優としての桃子の経験は、ここじゃ通用しないんだ、って。

 その深刻さをちゃんと理解できるだけの余裕は残ってなくて、わずかなプライドがどうにか桃子を鼓舞している。幸いなことだったと思う。

 そう、後戻りなんてもうできないんだから、今はただ全力で――


阿笠博士「光彦君、ニンテンドースイッチじゃ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/24(月) 23:42:54.47 ID:er5lmpuYo
阿笠「光彦君、光彦君」

光彦「なんですか、博士?」

阿笠「君だけにとっておきの話があるんじゃが、家に来てくれんか?」

光彦「とっておきの話!? 行きます、行きます!」

阿笠「ほっほっほ、きっと喜んでくれると思うぞ」


モバP「鼓動が聴きたいなあ」飛鳥「やれやれ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 23:38:49.29 ID:Zam+0f2t0
飛鳥「ボクだけわざわざ居残らせた理由はそれかい?」

P「ああ。みんなの前じゃさすがにな」

飛鳥「別段今のボクの鼓動はキミに聴かせたくなるほど高鳴ったりはしていないが。いや、むしろその申し出にこそ高鳴らせるべきなのかな? 警鐘のための早鐘をさ」

P「うっ……やっぱり駄目か」

飛鳥「フフッ、冗談だよ。神妙な顔をして何かと思えばそんなことだったとはね」

P「ははは……なんか、どうしても聴きたくてさ。いてもたってもいられないんだ」

飛鳥「そこまでキミの記憶に刻み込まれていたのか。ボクの鼓動……あるいは、その過程の何かを」

P「なっ、何かって何だよ。俺は……その」

飛鳥「なるほど、取り繕う余裕も無いみたいだね。まぁいいさ。そんなに聴きたいというなら聴かせてあげてもいいよ」

P「本当か!? 出来れば直接耳元で聴きたいんだけど」

飛鳥「ほぅ……その前に、一つだけ。一応聞いておくが、ボクにしか頼んだりしていないだろうな? ボクにだけ、ボクだからこそ、というか」

P「当たり前だろう? こんな事、他の誰にも頼んだりしないよ」

飛鳥「そうかい。解ったよ、ボクにしか満たせてやれない欲求だというなら、満たせてやろうじゃないか。……おいで」

P「飛鳥……ありがとう」

飛鳥「…………。聴こえているかな」

P「ああ、聴こえてるよ……」


七尾百合子「ドキドキな予感」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/25(火) 20:19:40.68 ID:WWlx5gwF0
夏休み。
特に、アイドルである以前に中学生である私――七尾百合子にとって、夏休みというのは多くの青春と感動、興奮を期待させる素晴らしい期間。
だからこそ、中学生的自然法則に従って、私も気になっているあの娘ときゃっきゃうふふとしゃれこみたかったのですが……。

「杏奈ちゃんと遊べる日が一日も無い……!」

プロデューサーさんに今さっき渡されたスケジュール表を持った私は、事務所で独りそんな嘆きをあげてしまいます。
それもそのはず。来月の予定として渡されたスケジュール表は、レッスンや泊りのお仕事などで埋め尽くされていたのです。
それでも、土日には奇跡的にお互いに仕事がなかったりしたりしていたのですが、

「あっ、百合子さん……。一緒に帰ろう……?」
「杏奈ちゃん」

ふらりと現れた少女、望月杏奈ちゃん。
彼女はあどけない表情(可愛い)を浮かべながら、私を一緒の帰り道に誘ってきました。ふと事務所の外を眺めると、日が落ちるのが遅くなったとはいえ橙色の空に黒みが差し始めていました。
そうだね、と返して私は出入り口へと足を進めます。杏奈ちゃんもそれにつられてくれている様子。


【艦これ】「戦後の残滓」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/23(日) 22:56:02.86 ID:VG3FYgUtO
「は? 何言ってんだお前。戦争はとっくに終わったろ?」


「いやいや、終わったじゃんか」


「えっ、ちょ、ちょっと待てーーーー」


??「…………」ピッピッ


??「はっ、司令官。戦意無き不届きものを排除しました!」


??「……次の標的ですか。了解です!」


藍子「今日は何の日か覚えていますか?」 モバP「えーっと」

1 : ◆2sEm9azZw/EN 2017/07/26(水) 07:45:05.74 ID:W/w8uOdJ0
※このSSはアイドルマスターシンデレラガールズのSSです

※一日遅れ許して


2 : ◆2sEm9azZw/EN 2017/07/26(水) 07:46:00.10 ID:W/w8uOdJ0

~車内~

モバP(以下P)「お疲れさま、レッスンと立て続けに仕事で大変だったか? 藍子」

藍子「いえ、Pさんが見ててしてくれたおかげでそこまでは。 あとこれくらいなら私一人で出来る仕事なのに……わざわざ送迎してくださってありがとうございます」

P「……その言い方だと藍子にとって俺は必要ないってことか……なんかごめんな」

藍子「ち、違います! そうじゃなくて他にもやらなきゃいけない仕事がたくさんあるのに……私の仕事を見てくれて.....その....」

P「……くっ......ははっ! 冗談だよ、冗談! 藍子は優しいからそんな風に思っても言わない子だって知ってるからさ」

藍子「えっ.....なんだ冗談ですか.......って心ではそう思ってる風に言わないでくださいっ! もう……」

P「(本当にそんな風に思ってたらかなりへこむけどな……)」


モバP「ほらくるみ、また涎垂れてるぞ」くるみ「ふえぇ……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/23(日) 23:13:28.39 ID:g37bfhTW0
P「ほら、拭いてやるからこっち向きな」フキフキ

くるみ「ふぇ……ごめんね、ありが……」

P「まったく」パクッ

くるみ「ふぇ……?」

P「アイドルなんだから、あまりだらしなくしちゃダメだぞ」モグモグ

くるみ「え、あ、う、うん。ご、ごめんなしゃい……」


絵里「牛丼食べたいチカ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/24(月) 16:37:02.30 ID:idAJzcKeo
何番煎じは気にしない
駄文、精神年齢低め絵里注意


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/24(月) 16:38:13.39 ID:idAJzcKeo

絵里「牛丼食べたいチカ」

希「突然やね」

絵里「CMで見ておいしそうだったチカ」

希「牛丼食べたことないん?」

絵里「うん」コクッ

希「それはあかんな。一度くらいは食べたほうがええかもね」

絵里「牛肉がたくさん乗ったどんぶりなんだから高級でとってもおいしいはずチカ」

希「めっちゃ安いよ」


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