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瑠璃「ユートの部屋でお勉強」

1 : ◆6lM76zkyEU 2016/12/05(月) 20:55:22 ID:T579KKIk
※融合次元が来る前の平和なエクシーズ次元でのお話です。


2 : ◆6lM76zkyEU 2016/12/05(月) 20:56:45 ID:T579KKIk
ユートの部屋……

ユート「すまないな、瑠璃。せっかくの休みなのにわざわざウチで勉強を教えて貰うなんて」

瑠璃「気にしないで。それに一度ユートの部屋に来てみたかったし」

ユート「そう言って貰えると助かる。だけど俺の部屋なんて来ても楽しくないだろ?」

瑠璃「そんな事ないわ。あ、そこの計算間違えてるわよ?」

ユート「す、すまない」

瑠璃「ふふっ、別に謝らなくてもいいわよ。それにしてもユートにも苦手な物があるのね、ちょっとびっくり♪」

ユート「ははっ、まいったな」


佐久間まゆ「まゆを置いていこうとするプロデューサーさんへ」

1 : ◆agif0ROmyg 2016/12/05(月) 21:58:32.99 ID:WGyB4Mc20
アイドルマスターシンデレラガールズの、佐久間まゆのSSです。R18。





明日、まゆのプロデューサーさんは結婚します。

まゆたちのいるプロダクション、その会長一族の娘さんのところへ婿入りをするのです。

うちは、別に財閥とか旧華族とかではありませんが、それでもかなり大きな企業です。

完全な同族経営というわけでもありませんが、上層部には創業者の系列に連なる者たちが多く所属しています。

ですから、一社員でありながら経営者一族の女性の一人に見初められて、婿として一族入りを果たすプロデューサーさんは、きっとこの上なく幸運な人なのでしょう。

姻族としてですが、会長の家族の一員になるわけですから。

普通に働いていたらとても届かないような高みへ、一足飛びに登れるわけですから。

まゆを捨てて、その女性と一緒になろうと思っても、不思議はありませんね。

まゆは、プロデューサーさんの手腕もあってアイドルとしてはなかなかの人気を保てていますが、それでもプロダクション全体から見れば使われる側の人間ですからね。

そのくらいのことは、まゆだって理解できています。

ですから、半年くらい前。

そのとき既にプロデューサーさんと付き合っていた私は、急に結婚の話を切り出されてもそれほど取り乱すこともありませんでした。

いろいろあって、結婚することになった。

これで俺は、今までとは考えられないくらい高い地位につける。

直接まゆを担当することはなくなるかもしれないが、でもまゆのためならどんな便宜でも図ってやれるようになる。

だから、もう終わりにしよう。

もともとアイドルとプロデューサーでこんなの、間違ってたんだ。

まゆの思いの深さはプロデューサーさんも少しは分かっていてくれたようで、そう切り出した時の表情は緊張でこわばっていました。

でも、プロデューサーさんの身辺で何が起こっているか、まゆはプロデューサーさん以上によく分かっていますからね。

その時そういわれるのも、まあ予想のうちでした。

だからまゆは、強いて笑顔を作って、頑張って返答しました。

そうですか、プロデューサーさんが幸せになれるなら、まゆも幸せです。

わかりました。プロデューサーさんを浮気者にするわけにはいきませんしね。

でも、今すぐ結婚ってわけでもないですよね?

なら、式の前までは今迄通り、まゆのことを恋人扱いしてください。

いきなり、今日限り他人同士だ、なんて無理ですもの。

逆玉に乗って幸せになるプロデューサーさんの都合に合わせてあげるんですから、これくらいはいいでしょう?

あえてトゲのある言葉遣いをして罪悪感を刺激してみた甲斐があったのか、無事に受け入れてもらえました。

そうして今まで、まゆたちは決して忘れられない思い出を心と体に刻み込んできました。

でも、それも一休み。

明日には結婚式があり、今夜にはプロデューサーさんはまゆのもとを離れて、嫁一家の方へ行ってしまいます。

だから、今日この瞬間。

まだ日も高いですが、事務所の無人の部屋に隠れて愛を交わしあうのです。

廊下の端の休憩室に忍び込んで、電気もつけずに抱き合いながら、ゆっくりと体をこすり合わせます。

こうやって体を重ねるのは今日が最後、という事になっているのですから、ゆっくりしたいところですね。

もっと乱暴にされるのかな、とも思っていましたが、プロデューサーさんは抑え目。

まあ、万が一まゆの首に指の跡が残って、会長一族の誰かに見咎められたらいけませんしね。

これから一族入りするんですから、今までみたいな無法は忘れようとしているんでしょう。

……本当に、勝手な人。


モバP「光に助けてもらう」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/05(月) 21:21:15.52 ID:ISqnSWvX0
アイドルマスターシンデレラガールズ、南条光のR18ssです。苦手な方はご遠慮ください。


講師「同じ場面でも、効果音を少し変えるだけで大変なことになってしまうのです」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 22:16:39.28 ID:t/GQUPc/o
講師「本日のテレビ講座では、効果音がいかに重要かをお伝えします」

講師「ゲストさん、よろしくお願いします」

ゲスト「よろしくお願いします」

講師「ゲストさんは、さまざまな映画やドラマで音響を担当なさっているとか?」

ゲスト「はい、なので今日の講座は楽しみに拝見させていただくつもりです」

講師「ではさっそく、五つの映像をご覧下さい」


ダイヤ「ハム助さーん!」 ハム助「もふ」

1 : 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 05:06:39.87 ID:zFHDoCDv.net
ダイヤ「さぁおいでハム助さん」

ハム助「もふもふ」トテトテ

この方はハム助さん、私がルビィとショッピングモールに文房具を新調しにいった際に、一目惚れして購入したハムスター。
そして私の新しい家族ですわ


佐久間まゆ「贈りたい。叶えることのできる、ぜんぶ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/04(日) 19:39:44.17 ID:Zxb0cgbd0
 愛しています。

 プロデューサーさん。

 まゆは、プロデューサーさんのことを愛しています。

 誰よりも、ずっと。

 何よりも、もっと。

 他のどんなすべてよりも、ずっと、もっと。

 愛しています。

 貴方と居られると、まゆの身体は幸せに火照ります。

 貴方を思えば、まゆの心は幸せに染まります。

 貴方への愛を抱いて、貴方を愛するとき、まゆは幸せに満たせれるんです。

 貴方無しではいられない。

 生きます。貴方無しでも、貴方の為に。――でも、生きられないと言いたくなってしまうほど。

 死にません。貴方無しでも、貴方の為に。――でも、死んでしまうと言いたくなってしまうほど。

 それほど、愛しています。

 貴方はまゆの運命の人。

 貴方と出逢えなければ、まゆは、今のまゆにはなれなかった。

 貴方と時を重ねなければ、まゆは、これほどの夢を未来に見ることができなかった。

 貴方と寄り添い歩かなければ、まゆは、こんなにも温かで幸せな愛を抱くことなんて叶わなかった。


【ミリマスSS】恵美「冬の日、温もりに気付いた」

1 : ◆c4YEJo22yk 2016/12/05(月) 18:39:42.69 ID:IBJuyZgs0
☆都内/某ファミリーレストラン

恵美「あ~、やっぱり店内は温かいね! 外は寒かった~」

P「冬に屋外での撮影は大変だったよな。お疲れさま」

恵美「仕事終わりにファミレスに来られるなら、それくらい頑張れるって!」

P「ははは、恵美はこの店が大好きだもんな」

恵美「だって落ち着くんだもん。ソファもふかふか……」

P「おいおい、くつろぐ前にまずは注文を決めてくれよ」

恵美「あっ、アタシはいつものメニューって決めてるから」

P「いつものメニュー?」

恵美「ミラノ風ドリアとドリンクバー!」


【ガルパン】演劇・ウォー!

1 : ◆IO8bwLPiQ6 2016/11/22(火) 23:40:29.98 ID:jY8ZFnrTO
キャラ崩壊あり。


2 : ◆IO8bwLPiQ6 2016/11/22(火) 23:41:23.34 ID:jY8ZFnrTO
カタカタカタカタカタ

沙織「…………」

優花里「…………」

カタカタカタカタカタ

沙織「……………」

優花里「……………」

カタカタカタカタカタ
バシン!

沙織「もおおお!やだーーー!」

バササササ

優花里「ああ!武部殿!書類!書類が!!」

沙織「生徒会がこんなに大変なんて聞いてないよぉ!何よこの書類の束!見て!ジャンプだよジャンプ!」

優花里「わかってますよぉ。ああ、もう、バラバラじゃないですかぁ、全くぅ……」


脳噛ネウロ「我が輩がお前に直接手を下すことになるとはな…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 01:05:02.96 ID:l3jVYH6Qo
犯人は…貴様だ

「ヤコ」

───────────────────

注:マンガ最終話直後を描いています

  原作最後の『謎』についての考察です

  全話読み終わったあとにお読みになることを強くお勧めします!!!

  あと、すげー短い


ココア「私とチノちゃんの!」チノ「不思議なお伽噺…なのでしょうか?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 00:21:44.56 ID:Qx8tCR2C0
ココア「チノちゃん、お誕生日おめでとう!これは私からのプレゼント!」

チノ「ありがとうございます。これは…ノートですか?」

ココア「ふっふっふっ… なんとそのノートからはね、チノちゃんの一番欲しいものが出てくるんだよ!」

チノ「はぁ。このノートにどんな仕掛けが… あれ?」

ココア「どうしたの?」

チノ「確かに、ノートには『チノちゃんの一番欲しいもの』と書かれていますが、それ以外特に変わったところは…」

ココア「あれ?そんなはずは… 渡すノート間違えたぁー!」

チノ「確認しなかったんですか?」

ココア「ごめんね!すぐに正しい方を持ってくるから!」ドタバタ


・キャラ崩壊?
・超展開
・一日遅れ?知ら管


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