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野崎家~二人きり編~

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:14:28.24 ID:AvNBUHAo0
・野崎くんSS
・単行本8巻のネタバレあり


はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」

1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:42:12.95 ID:F7p6sda10
咲SS まったり


2 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:44:34.46 ID:F7p6sda10

ピピピ ピピピ ピピピピピピp

はやりん「……はやや!」ガバッ

はやりん「寝坊した!超 Very Bad!!」

はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ

モブ「あれ?お客様?ちょ――」

はやりん「バイバイビー☆」


渋谷凛「SUMMER!」

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/08/18(金) 06:20:12.59 ID:x60B3tho0

「海、行きたいなぁ」

なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。

「海、海かー」

後ろを振り返るとプロデューサーがいた。

どうやらひとり言を聞かれていたらしい。

「聞いてたんだ」

「ごめん。偶然」

「別に、謝ることでもないでしょ?」

「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう

に調整してあげられたらよかったんだけど」

「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」

「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」

「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」

「ん? どういうこと?」

「連れてってよ、海」

「……二人で?」

「うん」

「凛は俺とでいいの?」

「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」

「あー……」

「返事は?」

「行こうか。海」

私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。


クリボー「クリフォルニア大学を受験する」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/08/06(日) 19:37:42.33 ID:ZJcbZFGq0
クリボー「全クリボーの憧れ……クリフォルニア大学……この大学に受かれば……クリボーの中でもエリートだということが証明できる」

クリボー「この日の為に勉強してきたんだ……絶対合格してやるぜ!!」


淡「似たものどうし」咲「好きどうし?」

1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:14:14.29 ID:/JuWO6660
※咲淡、短いです。


2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:16:11.91 ID:/JuWO6660


咲「……」ペラ


淡「……」ジ-ッ


咲「……」ペラペラ



淡「……サキー」


咲「……」チラリ


淡「本ばっか読んでないで構って?」


咲「……」

咲「……」ペラ


淡「無視!」ガ-ン

淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」


咲「……」



奈緒「音楽性の違いが生まれたのはどう考えてもプロデューサーが悪い」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 14:03:39.85 ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内


凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」

加蓮「それ、もう中毒じゃん」

凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」

加蓮「アタシは血管かなー」

凛「へえ……目の付け所が良いね」

加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」

凛「わかる」

加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」

凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」

加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」

凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」

加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」

凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」

加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」








奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」


ゴンさん「みんなオレみたいになればキメラアントに楽勝できるんじゃないか?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 20:37:57.48 ID:X3u2i+rfo
モラウ「もうすぐ突入の時間だ。準備はいいか!?」

キルア「ああ」

ナックル「いつでもいいっすよボス!」

シュート「……」ドキドキ

イカルゴ(自分の役割をまっとうするんだ!)

メレオロン(ペギー……仇は討つぜ)カタカタ

ノヴ(オレはリタイアだ……すまん)

モラウ「――って、あれ!? ゴンはどこだ!?」

キルア「ホントだ! さっきまでいたのに……!」


【てーきゅう】先輩とセンター・オブ・ジ・アース

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 21:27:22.14 ID:1wNh9vK40
高宮なすのです!

てーきゅう原作コミックス、出てますわよぉ~!!!

ち・な・み・に

最新14巻は8月10日発売ですわ~!!!

うふふ!買いですわね!

アース・スター エンターテイメント


みく「女子寮にPチャンが遊びに来た」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 13:54:18.96 ID:yHosGlvt0

みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」

P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」

みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」

まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」

P「ううう、ママゆは天使……」

みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」

まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」

P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」

みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」


理樹「見ただけでパニックを起こすメール?」佳奈多「ええ……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 22:18:42.38 ID:C4GoZR9t0
校内の茶室

あーちゃん先輩「能美さーんお茶もう一杯ちょーだーい」

クド「分かりました。リキはどうですか?」

理樹「あ、じゃあよろしく……」

理樹(今、何故僕がクドと女子寮長との3人で茶室にいるかというと、全ては真人と恭介と謙吾から逃げるためだった。例の「お家の者達」の全員が実刑判決を受けるまでの数ヶ月、二木さんと葉留佳さんと僕の3人は念のため学校を休学していたのだが、その間あの3人は退屈が募っていたのか昨日僕らが学校へ舞い戻ってくると、そこから先ず僕はずっと彼らに振り回されていた)

理樹(1日3食付きっきりなのは当たり前、放課後から寝るまでずっと野球盤や人生ゲームをし、挙げ句の果てにはシャワーまで一緒に浴びることになった。寮に帰ってきたばかりで疲れが溜まっていたんだけど、この調子じゃあと一週間はなかなか離してくれそうになかった。そんな時クドがタイミング良く「女子寮長と一緒にお茶でもどうですか?」と茶室に呼んでくれたのだ。流石に今はハードな冒険よりものどかなお茶会を取りたい。そうして招待を口実にここへ避難した訳だった)

あーちゃん先輩「にゅふふ~そりゃ災難だったわね~。まあ直枝君とあんまり喋った事なかったけどこんなに可愛いかったら構いたくなる気持ちも分かるわ」

理樹「や、やめてくださいよ1つしか年変わらないじゃないですか…」

理樹(というかこの人とは結構それなり喋ってた気がするけど、あっちはそうでもないのかな?確かに言われてみればあんまり会ったことないような気もするけど…)


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