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男「俺の家で金髪の外国人と再会した」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 18:10:26.88 ID:gZ6C7Ese0
ss作品が少ない初心者なので上手なものが書けませんが暖かい目で見てほしいです
書き貯めたものをフルブやりながらあげていきます


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 18:12:42.27 ID:gZ6C7Ese0
男「ただいまー……ん?」

男「こんなハイヒール母さんでも妹でもはいてないぞ?だれか客でもおるのか?」

バタバタ?

女「あ、男ちゃん!久しぶりー」フリフリ

男「え、ちょっ、え~と……」

男(まて、落ち着け俺。ここは確実の俺の家だ。そして、その俺の家に俺のタイプであるお姉さん系しかも金髪のロングヘアのお方が俺の名前を呼んで手をふっている……)

女「……?」

妹「お兄ちゃんおぼえてないの?女さんだよ」ヒョコ

男「え、あの女ちゃん!?」


魔王「この空とともに旅をしよう」

1 : ◆FqOZ7jTRCo 2017/02/12(日) 23:59:20.05 ID:almLC53a0
兵士A「待て」

兵士A「そこの剣を持った男だ、待たぬか」

男「……」

兵士A「見慣れない身なりだな。お前、王都の民ではないな?」

兵士A「ここは王都の市門。この先は、王侯貴族と王都の民以外、通行証なしに通ることはまかりならん」

男「通行証……? あっ」

兵士B「通行証がないんですかぁ?」

男「通行証はな……ありません」

兵士A「なら残念だが、お引き取り願おう」

男「……が、こういうものなら」ガサゴソ

兵士A「金貨や物で我らを釣ろうとしてもそうはいかぬぞ。我らは誇り高き王都を……」


希「マスター、ちんかちんかのルービーで」ルビィ「おまたせしました」希「!」

1 : 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/03/20(月) 23:35:24.93 ID:Mm2AXwNM.net
希「びっくりした!こんなとこ女の子がおるとこちがうよ?」

ルビィ「でも…マスターが……」

希「まあ、深くは聞かんことにするわ……お名前は?」

ルビィ「ルビィ…です」

希「源氏名みたいやな……ごめん」

希(赤髪にツインテール………そや!)

希「」プルルルルル

希「あ、もしもし?一緒に飲まへん?場所は………」

希「」ピッ

希「ええかルビィちゃん、これから人が来るからこう言うんやで……」ゴニョゴニョ


ツバサ「あー……………………キスしたい」穂乃果「……え?」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 22:55:06.48 ID:IjsrSPPkO

ツバサ「キスしたい」キリッ

穂乃果「そうですか」

ツバサ「ええ」

穂乃果「出来るといいですね」

ツバサ「他人事~。穂乃果さんマジ他人事~」ゴロゴロ

穂乃果「……ゴロゴロしてるツバサさん可愛い」

ツバサ「本当?キスしたくなる?」

穂乃果「ならないです」



魔王「300年前は不覚を取ったが、今度こそは…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 21:55:10.75 ID:NY4sd73bo


とある世界の、とある魔王の城――――


魔王「ん?うーんん…」

側近「魔王さま、お目覚めでございましょうか」

魔王「うん?おお、側近か…」


千歌「私もキャラが欲しい!」

1 : 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 00:32:42.23 ID:tsBpB7+B.net
梨子「キャラ…?」

曜「いきなり家に呼び出したと思ったら…」ハァ

千歌「ちょっとそこ、ため息つかないで!千歌は真剣なの!」

梨子「千歌ちゃんのキャラなら、あれがあるじゃない。普通星人?」

千歌「それがキャラなんて悲しすぎるよ…」

曜「普通星人って…なに?」

梨子「さぁ…なんだっけ、普通星に生まれた普通星人~だったっけ?」

千歌「あんまり掘り返さないで!」

梨子「このままじゃ普通星人を通り越して、普通怪獣ちかちーになってしまう!がぉー!」クスクス

千歌「うわあぁああ!!」


【モバマスSS】モバP「遺伝」

1 : オリP 2017/03/22(水) 23:02:23.89 ID:PRi8v1h20
 ――今日、新しいアイドルの子が来ます。


 アシスタントを務める千川ちひろが、俺の出勤直後にそう告げた。この女はいつも事後承諾だ。そして今回は『候補生』の文字がない。どういうことか。


 ――その子は、複数のプロダクションでアイドルとして活動されていましたが、度々不幸なことが起きて、前のプロダクションが粉飾決算で倒産してしまったんです。


 それって不幸じゃねえじゃん。むしろ、あくは滅びたじゃねえか。幸運だな。


 ――彼女はこれで四社目なんです。


 ジャーニーウーマンもびっくりだわ。どんだけ渡り歩いてんだよ。その子は。


 ――十三歳です。


 もうツッコむのも付かれた。本人に会わせてくれ。


 応接間に行くと、ちょこんと座る一人の少女がいた。猫背で覇気がなくなんというか暗い。本当にアイドルやってたのか疑いたくなる。


 黒い髪を顔の輪郭まで伸ばした短い髪型。困り眉で目はぱっちりした幼い女の子だ。


最原「それでも僕はゴン太くんを信じたい」

1 : 以下、真宮寺にかわりましてさくらちゃんがお送りします ◆al3ln3vY2Kmc 2017/03/21(火) 22:51:26.11 ID:2sZa2bV80

注)
・優しい世界

・ネタバレ注意


ダイヤ(千歌さんの想い人が気になりますわ…)

1 : 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 20:34:36.24 ID:yv2seG+P.net
ダイヤ(いるのですかね……分かりませんがいるでしょうおそらく、いや絶対)フーム

千歌(ダイヤさぁん……)ポケー

ダイヤ(おそらく千歌さんは幼馴染の曜さんか…いつも一緒にいる梨子さんが好きなのでしょうね…)シュン


千歌(ダイヤさん今日もまた太ももが色っぽいなぁ…)ジロジロ


モバP「恋文の秘術」

1 : モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:08:00.04 ID:hIs0sHToo

 九月二十日

拝啓。
お手紙ありがとう。
そっちの事務所のみんなも元気そうでなにより。

この夏はよほどイベント出演に精を出したようだな。
凛や乃々の活躍はこっちのメディアでも十分すぎるくらい伝わって聞いている。
アイドルのみならず、お前もしっかり仕事が出来るようになったとみえて、俺は嬉しいぞ。

それにしてもいきなり手紙の束が送りつけられるとは、さすがの俺もびっくりした。
仕事から帰ってみたら自宅の郵便受けに只ならぬ気配を感じ、何事かと確認してみると、やはり只ならぬファンシー柄の封筒が三四本、ドアの小窓からにょきにょき生えているではないか。

独り暮らしの男のアパートに送るなら、もう少し考えて欲しかった。
「101号室の人、あんな好青年を装って少女趣味があったのね」なんてご近所で噂されたらどう責任を取ってくれる。
博学才穎にして眉目秀麗、この半年間コツコツ積み上げてきた如才なき美男子のイメージがパァだ。

まあ、それでお前を責めても仕方がないし、ここは中途半端に投函した郵便配達の兄ちゃんのせいということにしておく。


誰も書いていなかったが、この奥ゆかしい便箋と可愛らしい封筒は、おそらく乃々が選んだものなんだろう。
俺と社長が去ってから後、そっちの事務所では花ざかりの森さながらにアイドルたちが好き勝手過ごしているものと想像する。
そして俺の脳内ではアイドルたちに混じってお前までもがキャッキャと楽しんでいる様子まで見えてくるのだ。


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