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零「ちょっと凶暴な三月のライオン」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/06(木) 02:03:42 ID:JQfj9Iws
香子「家もないし」

香子「家族もない」

香子「学校にも行って無い」

香子「友達も居無い」

香子「アナタの居場所なんてこの世の何処にも無いんじゃない?」




零「五月蠅いよ将棋雑魚」



ご近所から通報されるぐらい泣かれたので二度と言わないようにしようと思った


【プリンセスコネクトSS】佐々木咲恋「休日の買い物」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 18:03:49.21 ID:wCHgrCrq0

ある休日のこと____、


佐々木咲恋「すずめ、早くいくわよー!」

天野すずめ「は、はい! ただいまーー」


咲恋とすずめは街へ買い物に行くため朝から準備をしていました。


咲恋「もうっ、準備になんでそんなに時間かかるのよ。しかもいつものメイド服じゃないの!?」

すずめ「ファッ!? す、すみません……つい!」

咲恋「まったく、まあいいわ。さ、準備もできたことだしさっさと出かけましょう」

すずめ「は、はい!」


サーバル式部

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 23:41:22.26 ID:0MPw5lAP0
怪作「パープル式部」のSSです。
何、知らなひ?
げに(マジ)!?

時系列的には1巻と2巻の間ぐらいを想定してます(どうでもいい)


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 23:41:57.71 ID:0MPw5lAP0
奥村氏「『けものフレンズ』の最終話はどうでしたか青木氏!」

青木 夏海
29歳 独身

夏海「面白かったよ。ちゃんと大団円で終わってほっとしたね」

鳥羽氏「次回への布石や残された伏線が気になりますなぁ!」

奥村氏「DVDが出たら一気上映会いたしましょうぞ!」

夏海「そ、そうだね」

パペットマスター氏「フレンズに会える動物園の一覧表を刷って来たよ・・・」

夏海「あ、ありがとう」


魔術士オーフェン休息編・骨身に染み入る魔女の情

1 : 1 2017/03/31(金) 01:55:17.83 ID:irS+EJtK0
プレオーフェン二次創作


2 : 1 2017/03/31(金) 01:55:39.82 ID:irS+EJtK0
◇◇◇

 休息は如何なる存在にも必要だ。

 それは、強力無比な魔力を保有していたウィールド・ドラゴン種族も例外ではなかったらしい。

 ウィールド・ドラゴン=ノルニル。

 あるいは単に天人とも。彼女たちはかつてキエサルヒマ大陸に漂着した人間種族を迎え入れ、庇護してくれた存在である。

 天人の容姿は、ドラゴン種族特有の緑眼を除けば人間とほぼ変わらず、両者の間で混血が生まれるほどだった。

 紆余曲折あって天人は大陸から姿を消したが、彼女達が何も残さなかったわけではない。

 天人との混血は魔術を行使できる人間種族、所謂魔術士の誕生を齎したし、
 もっと直接的に、彼女たちの強力な魔術が込められた遺産が大陸各地にばら撒かれていた。

(まあ、遺産なんて呼び方は、人間が勝手に言ってるようなもんだけどね。
 言外にこれは我々のものだー、なんてアピールしちゃって、ほんと意地汚いっていうか)

 そんな風に胸中で他愛もない愚痴を零しながら、彼女――アザリーはため息をついた。

 アザリー。不動産を持たない為、家名はない。
 現在は魔術士養成施設である≪牙の塔≫のチャイルドマン教室に在籍している。

 彼女は強力な黒魔術士で、同時に白魔術の素養すら持つ怪物であるが、
 専攻しているのは主に滅びた天人種族に関することだった。そこには当然、彼女達の遺産に対する取り扱いも含まれている。

 天人の魔術は、声を媒介にする人間種族の音声魔術とは違い、魔術文字を用いて構成を編むため沈黙魔術と呼ばれている。

 この魔術の特性は、その保存性にあった。

 風に紛れてしまう声とは違い、文字は記せば半永久的に残る。

 つまりは魔術の効果を長時間維持できるし、また、天人以外の者でもその力を行使することができるというわけだ。

 彼女たちの残した魔術的な道具が遺産と呼ばれるのは、この辺りが原因だった。

とはいえ、誰もが遺産の力を十全に発揮できるわけではない。

 手に取っただけで効果が発動するような危険極まりない道具もないではないが、
 おおむね、彼女たちの遺産にはセーフティが掛けられていた。

 つまりは、彼女たちの魔術である沈黙魔術、
 それに使用される魔術文字の意味を理解しているものだけが正しく効力を発動できる、というものだ。

(といってもねー、いちいち魔術文字解読するのもかったるいのよね。
 一週間徹夜して解読した結果が意味不明なポエムだったりしたら、
 思わず全方向無差別に憂さ晴らししちゃいそうだし……さすがにそれは不味いって私でもわかるわよ)

 もっとも、不味いと理解していながらそれを実行してしまうであろうことが、彼女が彼女である所以でもあった。

「まあ、そんなわけで……」

 呟いて、アザリーは自分が腰かけている緑色の台座に指を這わせた。

 その台座は、まるで大理石のような光沢と硬質さを併せ持った物質で出来ている。

 高さは40センチ程で、人がゆったりと横になれる程度の大きさだ。

 この台座の本来の用途を考えれば、それは当然のことだといえた。

 アザリーの指が描いた軌跡をなぞるように、台座の上に光の文字が浮かび上がる。

 やがて文字はひときわ強い光を放つと消失した。それと入れ替わるように、それまで石のようだった台座が性質を変化させる。

(全部、このくらいわかりやすければいいんだけど)

 柔らかく、そして適度な弾力がある物質に変じた台座に寝転がりながら、アザリーは満足げに息を吐いた。

 その台座は天人種族が使用していたと思われるベッド(のようなもの)だった。
 わざわざ硬質化させているのは、きっと水洗いしやすいようにしたのだろう、というのがアザリーの見解である。

「……意外と寝心地良いわね。一個くらい持って帰ってもばれないかしら?」

 辺りを見渡せば、緑を基調とした広い部屋の中に、同じ台座がいくつも設置されていた。

 およそ、十数個といったところか。また、この遺跡にはこれと同じような部屋がいくつもある

 そう、遺跡。ここは、かつて天人種族が生活していた場所の一つだった。

「ま、ここの用途を考えればそんなに危ないこともないでしょうけど、頼んだわよ二人とも。起きた時には全部終わらせてくれてると……」

 無責任にそんなことを言いながら、天魔の魔女は静かに寝息を立て始めた。


【プリンセスコネクトSS】草野優衣「騎士くんをお家へ誘おう!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 21:19:40.48 ID:V1s5A1ql0
ある日、草野優衣は友達の安芸真琴とともに学校の帰りに近くにある喫茶店にやって来ました____


ワイワイ……ガヤガヤ……


安芸真琴「いやぁー、ここの喫茶店新しくできた人気の店らしいけど、行けてよかったな」

草野優衣「うん、そうだね……」

真琴「なんだよ優衣、お前から帰りに誘ったんだろ! そんなにしけて一体どうしたんだよ?」

優衣「あのね、真琴ちゃん。実は……相談したいことがあるの……」サワサワ

真琴「何か悩みか? ひょっとして相談のためにこの店に誘ったのか……よし、アタシら親友だろ! なんでも言ってくれ!」

優衣「ありがとう真琴ちゃん。実はね……騎士くんのことなんだけど」

真琴「あいつのことか。もしかして、あいつに何かされたのか!?」

優衣「違うよ! その……今度のお休みの日、騎士くんのことをお家へ招こうかなって」モジモジ


男「俺の家で金髪の外国人と再会した」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 18:10:26.88 ID:gZ6C7Ese0
ss作品が少ない初心者なので上手なものが書けませんが暖かい目で見てほしいです
書き貯めたものをフルブやりながらあげていきます


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 18:12:42.27 ID:gZ6C7Ese0
男「ただいまー……ん?」

男「こんなハイヒール母さんでも妹でもはいてないぞ?だれか客でもおるのか?」

バタバタ?

女「あ、男ちゃん!久しぶりー」フリフリ

男「え、ちょっ、え~と……」

男(まて、落ち着け俺。ここは確実の俺の家だ。そして、その俺の家に俺のタイプであるお姉さん系しかも金髪のロングヘアのお方が俺の名前を呼んで手をふっている……)

女「……?」

妹「お兄ちゃんおぼえてないの?女さんだよ」ヒョコ

男「え、あの女ちゃん!?」


マクドナルド「クルーになろう」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/23(木) 00:08:18.74 ID:40itmclao

マクドナルドにて――


男「でさぁ~……」

友「ハハハ」

男「いやー、たまにはマックもいいもんだな」

友「ああ、久しぶりに来たけど、案外くつろげるわ」

男「ところで、トレーの上に敷いてあるこのチラシはなんだ?」

友「クルーになろう、って書いてあるな」


【ニーアオートマタ】2B「9S。決めた。私は漁師になる!」 9S「えぇ…」【Lエンド】

1 : ◆fv0Hu3TKLg 2017/03/21(火) 00:35:21.90 ID:9uIXCZpQO
ネタバレ注意 キャラ崩壊(?)、シリアスブレイカーあり 短め

時系列は2周目と3周目の間


王様「全裸で歩くのにハマった」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 02:40:03.12 ID:dWXDWwZLo

城――

王(商人たちに騙され、裸で町を歩くはめになってしまって以来……)

王(全裸で町を歩くのにすっかりハマってしまった!)

王「よぉ~し、今日も出かけるぞぉっ!」



召使い「い、行ってらっしゃいませ……」


稲城「面会、ですか」

1 : ◆jZl6E5/9IU 2017/03/09(木) 01:09:36.99 ID:MdTGKv9W0
都内――刑務所

ガチャ

稲城「おや、君は……」

瀬名「どうも、稲城さん」

稲城「驚いたな、瀬名くん。今日はどういう用件だい?」

瀬名「いえ、近くまで来たものですから。お元気そうですね」

稲城「まぁね。今はとりあえず、いろいろと読み漁っては、出所してから自分がどういう道を歩むべきかを検討してるところさ」

瀬名「政治の道へ戻るのかと思っていましたが」

稲城「いや、どうだろうな。あんな失態を犯した私に、果たして政治に戻る意味などあるのやら。もっと違う道を探してみるのもいいかもしれないと最近は思ってね」


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