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一方通行「実験してたら変なオッサンに邪魔された」

1 : ◆LFMFthXonM 2017/01/04(水) 07:15:58 ID:JOb2xB5g
 町外れ。廃倉庫が並ぶ一帯。1人の少年へ向けて銃声が鳴り渡る。
 だが弾丸が少年に当たることはなかった。血を噴き出していたのは、狙撃者の方だった。

「手間取らせンじゃねェよ」

 銃声のした方へくるりと顔を向け、少年は呟く。
 どうせ結果は同じなンだからよ――心の中で吐き捨てる。

 少年は一方通行(アクセラレータ)と呼ばれていた。
 彼は『あらゆるベクトル(向き)を観測し、触れただけで変換する』超能力を持っている。
 超能力自体は、この学園都市ではさほど珍しいものでもない。
 学園都市内では脳の開発が行われており、学生の大半が何らかの能力を保有している。
 それらは、ほとんど一般人と変わらない無能力者(レベル0)から1人で軍隊と戦えるほどの力をもつ、学園都市内でも7人しか存在しない超能力者(レベル5)まで6つの段階に格付けされている。

 一方通行はその7人しかいない超能力者の1人で――――最強の座に居座っていた。


上条「あいつら、今何してんのかな?」

1 : ◆cD8n7Hlkw6 2016/12/13(火) 00:20:29.70 ID:2JbKhBEOo
土御門「いきなりどうしたんだにゃー?」

上条「いや、急にあいつらが今何しているのか気になってな」

土御門「あいつらとは?」

上条「戦場で俺と関わった奴らだよ」

土御門「なるほど」

上条「グレムリンのマリアンには携帯番号教えたんだけど掛かってこないし。元気に暮らしてるかなって上条さんは心配になってるわけですよ」

土御門「…………は?」

上条「どうした?」

土御門「グレムリンの魔術師に番号を教えただと!?」

上条「ああ。なんか困ったことがあったら連絡してこいって言って教えた」

土御門「」


一方通行「おォでェェェんくゥゥゥン!!!」 おでん「……」グツグツ

1 : ◆BEcuACNawuaE 2016/09/11(日) 23:57:16.23 ID:/9+gFfb50
一方通行「ヒャヒャ、おいおいなんですかァ!? その思わせ振りな登場はァ!?」
おでん「……」グツグツ
一方通行「……一人でおでん食うの、ツマラネェな」


上条「こんなの流れ着いてたぞ!」サローニャ「じゃあキャッチボールしよーぜ!」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/25(月) 19:56:12.69 ID:OBqD5CZsO


サローニャ「そんでさ、幻想殺しちゃん」ヒュッ

上条「なんだよ」パシッ...ヒュッ

サローニャ「今こうして無人島ちゃんでサローニャちゃんとキャッチボールちゃんしてるわけなんだけどさ」パシッ..ヒュッ

上条「おう」パシッ..ヒュッ!

サローニャ「そっちはなんでこんな事になったんだっけ」パシッ...ヒュッ!

上条「んー?」パシッ







インデックス「とうまは頭怪我してるんだよ!!!」

2 : ◆lvQFgY.6F6lL 2016/08/01(月) 18:53:52.43 ID:my1L5GHlo
………第七学区・舞夏の巡回ルート………


インデックス「……」ムス

舞夏「お? そこにいるのは……」クルクル

インデックス「あ、まいか……」 

舞夏「なんだかご機嫌斜めみたいだけど、どうしたー?」

インデックス「昨日とうまと喧嘩した」

インデックス「だから出てきた」

舞夏「え、昨日から外に追い出されてたってことなのか??」

インデックス「違うよ、追い出されてないもん」

インデックス「朝になってから勝手に出てきたんだよ」

舞夏「たいしたことなさそうで安心したぞー」


フィアンマ「おえっ……」

1 : ◆lvQFgY.6F6lL 2016/07/18(月) 08:32:38.70 ID:HKfHlY2Ho
フィアンマに吐かせたかっただけ
後悔はしてない

原作確認しながらじゃないので少し違う可能性あり

22巻あたりです


オティヌス「グレムリンやめます」

1 : 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/27(水) 23:55:48.78 ID:f+7q8NxW0
上条『約束しただろ……。世界の全てと戦ってでも、俺がお前を助けてやるって……』

オティ『そう、だな。でもそれなら大丈夫だ……私はさ、その言葉を受けた時にはさ、もう、きちんと救われていたんだよ』


原作との致命的な繋がりの欠如
キャラ崩壊
設定崩壊
グレムリン正規構成員のドタバタコメディです

…………………

オティ「そんなわけでグレムリンやめます」

トール「はぁ!?」

マリアン「ちょっといきなり過ぎるってどうしたの!?」

ベルシ「復讐は終わったから何でもいい」

マリアン「ねぇシギンどういうことかわかる!?プリーズミー『助言』!」

シギン「んー、シンプルに考えて…寿退社じゃない?」

ウート「マジかよ」


絹旗「黒夜黒夜超かまちょ」黒夜「ウゼェ…」

1 : ◆3rfPz4lVbmKs 2016/07/15(金) 14:53:51.18 ID:shC8uuA6O
第一夜




プルルルル。プルルルル。


黒夜「…ふぁい?」ガチャ

絹旗『黒夜黒夜!』

黒夜「なんだようるせぇ…」

絹旗『今から映画超観に行きましょう!?』

黒夜「………ハァ…?」

黒夜「…絹旗ちゃぁぁん?今何時だと思ってんの?」

絹旗『はい!夜中の3:00です!』

黒夜「そーだろそーだろ?悪い子はもう寝る時間なんだよ」

黒夜「だから他ぁ当たれ。お休み」プチ

黒夜「ったく…なんかあったかと思ったじゃねぇーか…」ゴロリ


イン「とうま最近筋肉ついてきたよね」上条「そうか?」

1 : 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/10(日) 02:03:10.15 ID:RUm/EZ7Z0
上インSSです
多少キャラ崩壊してます

ほのぼのですの


2 : 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/10(日) 02:04:28.85 ID:RUm/EZ7Z0
上条「そうか?何か照れるな…」

イン「私に隠れて鍛えたりしてたの?」

上条「いや特にそんなことはしてないんだけどな…」

イン「はぁ…じゃあ私が知らない所でたくさん事件に巻き込まれて知らない内に鍛えられてたって感じかな。まったく」

上条「ご、ごめん…」

イン「まぁとうまが無事に帰ってきてくれればそれでいいんだけど」

上条「っていうか、そんなに筋肉ついたか?俺」

イン「うん、少なくとも私と初めて会ったときよりかはずっと。完全記憶能力に間違いはないんだよ」

上条「へー、何か自信付いてきたな」

イン「自信も自身の筋肉も付いてきたところで」

上条「駄洒落を言うな。日本に馴染みすぎだろうお前」

イン「脱いでみよっか」

上条「は?」


上条「上里と仲良くなってみる」【安価あり】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/03(火) 11:39:42.15 ID:Uvl7hwvu0
上条「この高校に来てから少し経った。唯一関連とか御坂関連とかは一応落ち着いたけれども、上里は相変わらず俺のことが嫌いらしい」

上条「今は落ち着いてるけど、いつオティヌスを殺そうとするか分かったもんじゃない」

上条「そこで俺は考えた」

上条「上里にはゲンコロをするよりも普通に仲良くなった方がいいんじゃないか、と」

上条「土御門とか一方通行とかとは違って、あいつは元々何の事件にも関わらない普通の高校生だった…らしいし」

上条「だったら、普通に一般的な話も出来るはずだし、そこからきっと魔神…オティヌスを殺すのを止めるよう説得出来るだろうし」

上条「よーし、そうと決まったら上条さん頑張っちゃうぞー」

上条「…って、いってもどうすればいいんだ?記憶失ってから、新しい男友達なんてほとんど作ったことないしな。…そうだ、あいつに相談してみるか」

>>3


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