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まり花「りんちゃんと久々のデート」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/28(金) 22:26:25.97 ID:qwXNhFaYo
◆ひなビタ♪SSです
◆りんりん先生が帰ってきてから少し経った体でお読み下さい


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/28(金) 22:27:26.73 ID:qwXNhFaYo
チュンチュン……ピピピー……

まり花「ん……」

まり花「んん……」

まり花「ふぁあ……」

まり花「……りんちゃん?」

まり花「……ああ、昨日、してないんだっけ」

まり花「パジャマも着てるし……」

まり花「……いるんだよね、りんちゃん?」

まり花「……」

まり花「よかった、いるみたい」


まり花「ここなちゃんなつひちゃん、お誕生日おめでとう!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 21:35:59.75 ID:F0yOsyeCo
◆ひなビタ♪SSです
◆jubeatにて期間限定jbox「ここなつ・セレクション」が6/14まで開催中です


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 21:36:35.43 ID:F0yOsyeCo
~フルーツパーラー「サムライフルーツ」~

まり花「ここなちゃん、なつひちゃん、お誕生日おめでとー!」

心菜「ありがとまりん」

夏陽「今回はいつもの喫茶店でやらないの?」

咲子「ここはですね、持ち込んだフルーツを独自のシロップと組み合わせてパフェを作ってくれるんです」

心菜「……!特性パフェ、すてき……」

咲子「悔しいですが独自のシロップはシャノワールでは再現出来ず……しかしここはまりかちゃんのお薦めのお店、
   まりかちゃんは是非お二人に特性パフェを食べさせたいと言っていましたよ」

夏陽「そうなの?なんか悪いわねまりん、ここまでしてもらうなんて」

まり花「ううん、ここなちゃんとなつひちゃんはお友達だもん!これくらい当然だよっ!」

夏陽「な、あ、ありがと///」

咲子(あ、なつひちゃん照れてる)

心菜「なっちゃん可愛い」


【ひなビタ♪】凛「わ、わん……」プシャァァ 咲子「とってもとっても、変態さんですっ」

1 : ◆vXDSPRZJDU 2017/04/27(木) 14:35:38.03 ID:lgk1nuFo0
霜月凛ちゃんと春日咲子ちゃんのssです!


2 : ◆vXDSPRZJDU 2017/04/27(木) 14:36:11.16 ID:lgk1nuFo0
ー深夜の路地裏。

凛「だ、誰も……いないわね」

凛「……よし」ヌギヌギ

凛「(禁忌を犯す背徳感と、解放感……)」

凛「(肌を通して直接伝わるひんやりとした電柱の感覚…)」

凛「(始めは、このような異常性癖を軽蔑していたものだけれど……)」

凛「(た、たまらないわ……)」ハァハァ


めう「ひなひなと動物園」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/26(日) 21:49:23.61 ID:knSVtK0Ro
◆ひなビタ♪SSです
◆モデルになっている場所は鳥取県付近にはありませんが、その体でお読み下さい


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/26(日) 21:51:31.31 ID:knSVtK0Ro
~動物園入口~

めう「めめめめめー♪」

めう「ぺーったんぺったんぺったん……♪」

めう「ふふふー、ひなひな、まだかなあ」

めう「というか、ちょっと早く来すぎためう」

めう「やっぱり一緒に行けばよかったかな?」

めう「でも、ひなひなと待ち合わせしたかっためう」

めう「こうやってひなひなを待つのも、なんだか幸せめう!」

めう「えへへへー」


夏陽「ここなって砂丘行ったことある?」心菜「ないけど」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 21:36:05.87 ID:Kt1wMnKMo
◆ひなビタ♪SSです
◆3/11、12の倉吉おめでとう祭、お疲れ様でした


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 21:37:11.74 ID:Kt1wMnKMo
夏陽「ないんだ?意外だわ」

心菜「なっちゃんは行った事あるんだ?」

夏陽「うん、ここながいない時にいぶきと」

心菜「……砂丘って何があるの?」

夏陽「砂?」

心菜「それ以外で……海見える?」

夏陽「高いとこ行けば見える」

心菜「ふうん」


纒「2017年のヘタレ会議は……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 21:04:47.35 ID:4NBdGQGGo
◆ひなビタ♪SSです
◆あけましておめでとうございます
◆3月11,12日に倉吉で何らかのイベントがあるようですよ


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 21:05:43.98 ID:4NBdGQGGo
皆様、あけましておめでとうございます。倉野川TMO、久領堤纒です。

今年もいつもの……ヘタレ会議でしたっけ?それやるのかな?と思っていたのですが、ひなビタ内部でゴタゴタしているので中止になってしまったようです。
私は前回が初参加でしたが、とても楽しくできたのでとても残念に思います。
ひなビタ♪解散危機が早めに解決してくれることを心から祈っております……。

ですが、折角の年始ですので私が回想する形で行っていきましょう!
確か、ヘタレ会議とは名ばかりで実際は惚気合戦でしたよね。

流石に事前の内容などは紹介出来ませんが、倉野川で働いていれば皆様のイチャイチャは勝手に目に入るものです。
視界を広げれば女の子二人がイチャイチャしてるなんて、倉野川って本当にいいものですねえ。

では、早速行っていきましょう!
まずはこの二人から!


夏陽「ここな、はんざきって何?」心菜「オオサンショウウオ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/16(水) 22:03:18.71 ID:0KFsvccSo
◆ひなビタ♪SSです
◆倉野川手帳を見てると倉野川は駅と商店街が近くていいなあって思う


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/16(水) 22:05:15.63 ID:0KFsvccSo
夏陽「え、はんざきってオオサンショウウオなの?」

心菜「うん」

夏陽「ふうん、てっきりそうはいかないのかと……」

心菜「それはかんざき」

夏陽「でもなんでオオサンショウウオがはんざき?名前の原型ないじゃない」

心菜「うーん……」

纒「その質問には私がお答えしましょう!」バッ

夏陽「うわっびっくりした」

心菜「神出鬼没だね、お姉さん」


まり花「色々なまりりん!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 23:06:14.67 ID:XRqfxEA1o
◆ひなビタ♪SSです
◆11月12日から「くらよし応援プロジェクト」が行われますよ


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 23:07:05.42 ID:XRqfxEA1o
~背丈~

まり花「じー……」

凛「……な、何?」

まり花「りんちゃんって背高いなーって」

凛「そ、そう?洋服屋も同じ身長じゃない」

まり花「そうだったっけ?でもりんちゃんの方が背が高く感じるようっ」

凛「うーん、私の方が細いからそう感じるのかしらね……」

まり花「イブは細くないの?」

凛「彼女は、胸部が豊かだから」

まり花「なるほど」


【ひなビタ♪】霜月凛「やまびこ」

1 : ◆khUorI/jDo 2016/09/28(水) 18:32:30.64 ID:tZz1LPe6o
・他所に投下したものをSS調に整えています
・地の文メインです
・さきりん

―――――

 窓から射し込む光に目を細める。ふと顔を上げれば、店の外は橙色に染まっていた。
たった今読み終えた文庫本のどのページに栞を挟めばいいか迷って、私は自分が疲れていることに気が付いた。
きまりの悪さを繕うように手に取ったコーヒーカップの底では小さな雫が茶渋の上を滑っている。
 少し名残惜しいけれど、私がここにいる理由はもう無いようだった。

「おかわりはいかがですか、りんちゃん」

 椅子から腰を浮かせようとして、聞き慣れた声に引き止められた。
コーヒーサーバーを持って微笑むメイド姿の少女はこの純喫茶の看板娘で、名前を春日咲子という。
もう一度窓の外を見やる。文字通りの『斜陽の街』であるこの景色を眺めながら二杯目の珈琲を嗜むのは魅力的な提案だった。

「そうね……お願いするわ、喫茶店」

 喫茶店、と呼ばれた彼女は名前の通りの咲くような笑顔で、はいっ、と応えて、サーバーを持ったまま早足で私の席までやってくる。
恭しい所作でカップに注がれる黒い液体は香りと湯気をふわりと立てて、コポコポと響く水音が場を支配する。

 客足の無い店内には他に目立った音は無く、また私達の間にも会話はほとんど無かった。
けれど、この雑音と言葉の無い時間は私にとって好ましいものだった。そしておそらく、彼女にとっても。


【ひなビタ♪】霜月凛「やまびこ」

1 : ◆khUorI/jDo 2016/09/28(水) 18:32:30.64 ID:tZz1LPe6o
・他所に投下したものをSS調に整えています
・地の文メインです
・さきりん

―――――

 窓から射し込む光に目を細める。ふと顔を上げれば、店の外は橙色に染まっていた。
たった今読み終えた文庫本のどのページに栞を挟めばいいか迷って、私は自分が疲れていることに気が付いた。
きまりの悪さを繕うように手に取ったコーヒーカップの底では小さな雫が茶渋の上を滑っている。
 少し名残惜しいけれど、私がここにいる理由はもう無いようだった。

「おかわりはいかがですか、りんちゃん」

 椅子から腰を浮かせようとして、聞き慣れた声に引き止められた。
コーヒーサーバーを持って微笑むメイド姿の少女はこの純喫茶の看板娘で、名前を春日咲子という。
もう一度窓の外を見やる。文字通りの『斜陽の街』であるこの景色を眺めながら二杯目の珈琲を嗜むのは魅力的な提案だった。

「そうね……お願いするわ、喫茶店」

 喫茶店、と呼ばれた彼女は名前の通りの咲くような笑顔で、はいっ、と応えて、サーバーを持ったまま早足で私の席までやってくる。
恭しい所作でカップに注がれる黒い液体は香りと湯気をふわりと立てて、コポコポと響く水音が場を支配する。

 客足の無い店内には他に目立った音は無く、また私達の間にも会話はほとんど無かった。
けれど、この雑音と言葉の無い時間は私にとって好ましいものだった。そしておそらく、彼女にとっても。


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