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ジャガーバルカン「空母、ジャガーバルカンですっ♪」飛鷹「えぇ・・・」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 22:25:52.01 ID:ViZZXXtX0
飛鷹「軽空母飛鷹、只今参りました」

加賀「正規空母加賀、只今参りました」

赤城「正規空母赤城、只今参りました」

提督「うむ、皆揃ったようだな」

飛鷹「急に私達を招集して、一体何の用?」

提督「実は、君たちに会わせたい新顔がいてな。まぁ、見てみてくれ」

加賀「新顔・・・?一体誰かしら?」



ガチャ


ジャガーバルカン「初めまして!私は、巨大空母のジャガーバルカンです!よろしくお願いします♪」


赤城「」


初月のインナー事件【艦これ】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 21:33:25.96 ID:pgdJlD5s0
個人の勝手な妄想が盛り込まれたSSなのでそういうのが苦手な人はブラウザバックしてください


朝潮が大きくなる話

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:51:34.75 ID:r3vwyL4m0
ほのぼの系。

地の文、やや有り。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:52:47.26 ID:r3vwyL4m0
朝潮はゆっくりと目を覚ます。

そして、自分の異変に気付く。

朝潮「・・・、成長期到来ですか・・・?」

大潮「朝潮姉さんが、どーーーーんと大きくなっています!」

荒潮「あら~。本当ねぇ。私達艦娘も成長するのねぇ。」

大潮はどーんといったものの伸びた身長は5cm程。



ダダダダダ!



艦娘、それも駆逐艦寮の廊下を慌しく走る音が朝潮達の部屋へ近づいてくる。



バーーーン!



ドア「グゥワァー」大破!



提督「朝潮!身体に異変が起きていないか!?」

息せき切って提督が彼女の部屋に駆け込む。

朝潮「司令官。どうされたのですか?」

提督「むむぅ。身長が若干伸びた?他に異変は・・・・。」



ジーッ。

上 ↑ から 下 ↓ へ。



提督「よし。マーベラス。」

提督「 Yes ウオッチング。 No タッチ。」

提督「じゃなかった。身長以外は問題なさそうだね。」

霞「なによ。あんた、まるでこうなることを知っていたような口ぶりじゃない。」

提督「あぁ。まぁ、これを見てくれ。」

提督が軍帽を脱ぐ。

彼の頭に毛が無いのは鎮守府の艦娘全員が知っている。

提督があらゆる発毛剤を試し、体質改善を図り、そして、最終的に諦めた不毛地帯。

そこには希望のうぶ毛がさわさわと生えていた。


【艦これ】ゴーヤ「てーとくの役に立ちたい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/12(木) 01:27:45.10 ID:9p62kR460
この鎮守府に着任して数ヶ月が経ちました。ゴーヤは未だに出撃経験がほとんどありません。

着任当初に数回出撃しましたが、あっという間にボロボロにされてそれっきりです。

「てーとく、ゴーヤも出撃したいよぅ……」

「んー、でもゴーヤが出ると何故か駆逐艦や軽巡洋艦に集中攻撃されるんだよな」

てーとくの言う通り、ゴーヤは鎮守府近海ですらすぐに集中攻撃され大破してしまいます。

でもやっばりみんなみたいに……ゴーヤも提督の役に立ちたいよぅ……


【艦これ】俺の酒保に軽空母の群れが攻め込んでくるなんて…

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 06:53:11.76 ID:6Af75Fofo
平和な日々だった

毎日が充実していた

あの日…

床下収納が発見される前までは……


【艦これ】聖夜の魔法

1 : ◆tF/D/g0jpg 2016/12/24(土) 23:11:25.13 ID:yHI9m9qlo
 時計の針が、頂点で重なり合うまでもう少しという頃。

 サンタクロースが本当にいるならば、今頃はきっと太平洋上を飛行中。そんな時間だ。

 執務室では提督がたった一人で書類の整理に励んでいた。

 室内は薄暗く、明かりはデスクライトだけ。

 秘書艦でもある重巡洋艦娘足柄はそんな執務室に、げっそりとした顔をして足を踏み入れる。

「うあぁ、疲れた……」

 どさりと応接用のソファに身を沈め、口から漏れたのはそんな言葉。

 口にすべきものはもっと他にもあるのだろうし、そもそも一連の動きが、あまりにも女性らしさからかけ離れているのも如何なものかとは思う。

 けれど、それを考えるのも、対処するのも面倒なくらい疲れていた。

 すべては、クリスマスパーティの後片付けのせい。


鳳翔「大断捨離」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 13:20:56.78 ID:+LhGwYVA0
お雑煮と、お素麺。温かい食べ物と、冷たい食べ物。冬季と、夏季。

両者共に季節を代表する立役者。しかし季節感と異なる性質を持つせいか彼らはお互い顔をを合わす機会は少なく、その二人に共通する悩みの種を打ち明けられずにいます。それは、

瑞鶴「かーうち。餅あげるわ」



キング・ブラッドレイ「私が提督になるだと?」

1 : ◆ozOtJW9BFA 2016/12/25(日) 13:25:17.03 ID:vXymnC4R0
ブラッドレイ「……むぅ……」

ブラッドレイ「どこかねここは………」サッ

ブラッドレイ「確か私は傷の男(スカー)と戦っていたはず…だが……」


ブラッドレイ「うおおおおおおおおおおお!」

スカー「ぬおおおおおおおおおお!」


……私が剣を抜きあの男の上にのって殺そうとしたとき…光が剣に反射して…


ブラッドレイ(あの男の攻撃を受ける時直前に意識を失ったようだ…が)

ブラッドレイ(眼はえぐり取られてないし手足もある…まさか死後の世界だと言うのか)

ブラッドレイ(それにしてははっきりしているな、出血した所は乾ききってない)

ブラッドレイ(すこし探索してみるか)


【艦これ】自分へのビデオレター

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/02(月) 03:44:55.61 ID:9euKaYYNo
先生「皆 今日の授業の課題は持ってきたかい?」

生徒「はーい!」

先生「人生の先達達に聞く」

先生「『過去の自分にビデオレターが送れるとしたら』なにを伝えたいか」

先生「いい人生の教訓が聞けるといいね」


提督「隠された花言葉」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 13:11:56.58 ID:GgXdD11U0
提督「この花、知ってるか」


先日─、海域攻略のお祝いをしてる時、貴方が呟いた



「アスター」


花言葉は「信じる恋」


提督「俺さ、好きな奴がいるんだ」


照れくさそうに貴方が笑う、その恋が、自分に向けば良いのにと思うけど



貴方は嬉しそうに花を見る


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