Powered By 画RSS


男「チョコもらえなかったから、自分で自分にチョコあげよっと!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 20:59:31.74 ID:bmKIZj5Io

男「ただいまー!」

男「今日は2月14日、バレンタインデー!」

男「だけど、誰からもチョコもらえなかった!」

男「だから自分で自分にチョコあげよっと!」


最強の武術家「本当は弱い私のインチキがバレてしまう時が来た」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 14:38:11.12 ID:CA9O1OCCo

「せやぁっ!」

轟音とともに、岩が砕ける。
大観衆が私に拍手を送り、歓声を上げ、口々に私を褒め称える。

天才だ、怪物だ、最強だ、と……。



私の拳は岩をも砕き、私の手刀は鉄をも切り裂き、ひとたび戦えば熊ですら素手で倒せる。

パフォーマンスをすれば大金が舞い込み、講演依頼は後を絶たない。


しかし、これらは全てインチキなのである。


男「答えは沈黙」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 18:27:47.24 ID:Z4kWqZqAo
司会「さぁ、今週も始まりました! クイズ・テン!」

司会「こちらから出すクイズ10問を全て正解すれば、なんと賞金100万円!」

司会「今回の挑戦者はこの方です!」

男「よろしくお願いします」

司会「自信のほどは?」

男「……あります!」

司会「それは頼もしい!」


女「頑張って~!」


司会「あそこにいらっしゃるのは?」

男「ボクの彼女です」

司会「これは羨ましい! それでは彼女の分まで、100万円目指して頑張って下さい!」


女優「枕営業しろ、ですってぇぇぇ!?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/20(月) 21:32:30.776 ID:8+jsJn5V0.net
女優「そんなのできるわけないでしょう? 私にだってプライドがあります!」

監督「次のドラマの主演が欲しいんだろう?」

監督「君のような若手がいい役を欲しいのなら、それぐらいの努力は必要だと思うがねえ」

女優「ぐ……!」

女優「分かりました! やりますよ、やればいいんでしょ!」ヌギ…

監督「なんでいきなり脱ぎ出すんだ?」

女優「え、だって枕営業――」

監督「ああ、枕はちゃんと用意してある。ふわふわの特別製をな」

女優「ま、まさか……枕営業って……」

監督「そうだ、枕を売ってこい!」


男「よく人に道を聞かれるんだけど」友「それってナメられてんだよ」男「マジで!?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/16(木) 00:33:10.098 ID:rluz03mm0.net
通行人「あのー……」

男「はい?」

通行人「公民館ってどっちですか?」

男「えーっと、ここをまっすぐ行って、床屋の角を曲れば、あとは分かると思います」

通行人「どうもありがとうございます」

男(俺ってよく人に道を聞かれるなぁ……今日、これで三度目だぞ)


社畜「ドナドナドーナードーナー、子牛を乗ーせーてー」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:12:54.349 ID:Qb/YY3FO0.net
牧場――

田舎娘「はいはーい、みんなー! ご飯の時間だよー!」



社畜A「やったーっ!」

社畜B「メシだ、メシだーっ!」

社畜C「……」


6月「ちくしょう!!」

1 : ◆qI4zVN628ioT 2017/02/11(土) 23:12:48.30 ID:zWwHnSbJ0
思いつきです

6月「クソっ!」

6月「なんで祝日がなくてイベントがなくて梅雨だからってこんなに嫌われなきゃいけねえんだ!」

1月「あ、安心して!6月くんには・・・」

6月「新年風情は黙ってろ!!」

6月「てめえは『お年玉』『めでたい新年』『新しい年』といいことまみれじゃねえか!!」


魔法使い「隕石を落とす魔法を極めた」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 17:04:49.07 ID:ketPaNcso

記者「お待たせしました。すみません、トイレが長引いてしまいまして」

魔法使い「いえいえ」

記者「では取材を始めさせていただきます」

魔法使い「よろしくお願いします」

記者「さっそくですが、あなたは隕石を落とす魔法を極めた、とか?」

魔法使い「はい、極めました」


未来人「少し先の未来で、待ってるから」

1 : ◆zsQdVcObeg 2017/02/03(金) 19:52:46.65 ID:Nr4cjnOQ0
 未来人と出会ったのは、転校した次の日だった。

 小6で転校なんてして、修学旅行が不安だな、馴染めるかな、と可愛げのある悩みを抱えながら教室のドアを開けた私の目に、
 教卓の上に体育座りをしていた女の子が映った。

 深く透き通った青の香り。

「初めて見る顔だ」

 彼女は整った顔だけをこちらに向けて、独り言のように言った。

 長い髪がさらりと揺れる。青く見えてしまうほどに深く黒い髪。綺麗だった。

「転校してきた」

「ふぅん」

 わたしが昨日教えられたばかりの自分の席に着くと、彼女はぶらんと、細くて白い両足を教卓からぶら下げた。

「宇宙人っていると思う?」

 透き通った声だった。

「いないと思う」

 そう答えると、彼女は可愛げのない顔でそっぽを向いた。

「なら、未来人は?」

「それは、いると思う」

「ふぅん」

 そっぽを向いたまま、彼女はどうでもよさそうに喉を鳴らした。

 面白い子だな、と思った。


店のおじさん「毎日毎日……たい焼きを焼く……」客「焼きすぎだよォッ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 02:03:48.45 ID:ltcN3kAlo

おじさん「毎日毎日……」ジュゥゥゥ…

客「あのー」

おじさん「わしは……」ジュゥゥゥ…

客「もしもし?」

おじさん「鉄板で……」ジュゥゥゥ…

客「おじさんってば!」

おじさん「たい焼きを焼く……」ジュゥゥゥ…

客「焼きすぎだよォッ!」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ