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軍師「挑発だ! 挑発して、敵軍を城の外におびき出すのだ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 18:08:14.52 ID:zSdnPfTVo
軍師のもとに伝令が駆けつける。


「申し上げます! 敵軍はここより西にある城に入り、籠城する模様です!」

「よし……ならば我々は城を囲み、四方から城を攻撃する!
 これで我が軍の勝利間違いなしだ!」

「はっ!」


しかし、そううまくはいかなかった。


天使「新しい天使作ろうぜwwwエルをつければそれっぽくなんだろwwwww」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 01:57:03.73 ID:MRafwMvAo
天使A「あ~、ヒマだな」

天使B「まったくっすね」

天使C「天界勤務は待遇はいいけど、やることないわねえ」

天使D「贅沢な悩みというやつなんだろうがな……」

天使A「――あ、そうだ!」


🐹「やめろお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/17(火) 21:25:16.262 ID:S38+g+5e0.net
🍟「あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!??????」
🍟「あれ? 何故私は自我を保っているんだ?普段なら物言わぬ🍟に変わり意識を失う筈なのに」

🍟「クソッ!動けない!誰か!誰か助けてくれ!!!」
🍟「!!!!やめろ!!!!俺はポテトじゃない!食わないでくれ!!!!!」
🍟「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!!、」

🍟「やめろお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」


センター試験を受ける若者には、優しくしてあげましょう!

1 : ◆Spu26Ohnv. 2017/01/15(日) 21:01:18.20 ID:3h3bqheQ0
所詮この世は、

持ちつ持たれつである


男「オレオレ詐欺やったるでぇ!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 00:22:49.30 ID:4DafvVh50
男「金が必要なんや!せやけどチマチマ働いてる暇は無い!」

男「せや、ここはいっちょ銀行強盗して一攫千金や!」

男「いや、ちょい待ち。銀行強盗は流石にムズいな」

男「近所の銀行の窓口のお姉さん、めっちゃタイプやねん…緊張してまうわ、きっと」

男「『か、金をだしぇ!』とか噛んでしまうにきまっとる!」

男「…うし」

男「ここは安パイでオレオレ詐欺や!一時期ブームになったしイケるやろ!!」

男「クカカカカカ!よっしゃ!稼いだるでぇぇ!!」


寛容植物「まあまあ……許してあげるべきですよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 20:31:01.78 ID:nc6CSwaDo
男「ただいまー!」ビッショリ…

男「あーっ! くそっ!」

男「あのクソ天気予報、なーにが『傘はいらないでしょう』だ!」

男「スコールばりのどしゃ降りだったじゃねえか!」

男「頭から足までずぶ濡れだ! ふざけんなってんだ!」

寛容植物「まあまあ……」

男「!」


冒険者「は? 鑑定額1億Gですか?」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/05(木) 09:09:16 ID:69SabcRQ
冒険者「冗談ですよね?」

商人「いえ間違いありませんね。それも『最低でも』という意味での1億Gです」

冒険者「いや、谷底で拾ったただの黄色い石ですよ?」

商人「それなんですがね、その谷底辺りは百年ほど前まで古代竜の棲家だったんですよ」

商人「百年前の事なので正確な記録はありませんがね、どうも討伐されたようで」

商人「その名残なのか、あの辺りは魔物が近付かないと聞きますが……と、脱線しましたな」

商人「で、この黄色い石、竜の胆石なんですよ」

冒険者「胆石? それがなぜ1億Gに?」

商人「これは稀に見る高濃度の魔力結晶なのですよ。数百年以上竜の魔力を体内で浴び続けて変化した物ですな」

商人「資源価値だけで1億G、好事家に売り付ければ数倍の値が付くでしょうな」

冒険者「……」 ポカーン


男「入社五年目、無遅刻無欠勤の俺が有給休暇を取ることにした」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/12(木) 00:54:58.30 ID:PzJTtRBJo
俺はある大手電子部品メーカーに勤める、入社五年目の会社員だ。

自分でもいうのもなんだが、会社には尽くしてきたつもりだ。


同期の中では優秀な方だと自負している。
つい先日も競合に打ち勝ち、最新型の液晶テレビに自社製品が採用されることになった。

五年間無遅刻無欠勤、多少の熱でも病院など行かず、会社へ行くことを優先する。

頼まれれば休日出勤は必ずするし、急な呼び出しや飲み会の類も断ったことはない。


そんな俺が、有給休暇を取ろうと決心した。


老師「後継者が欲しいなぁ。どこかに弟子入りしてくれる可愛い女の子はおらんかの」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/02(月) 20:01:08.94 ID:s0opsAUPo
―山頂 小屋―

老師「……」

老師「キェェェェイ!!!」バキィッ!!!

老師「ふぅ……。今日のマキ割り、終わり」

老師「……」

老師(世捨て人となり、幾星霜。武術を極めはしたものの、これといって益になることはなかった)

老師「ふんっ!!」

ドォォォン!!

老師(岩をも砕く拳を手に入れても、ワシを慕う者が現れることもなかった)

老師「虚しいの……。力など、渇望するべきではなかったのかもしれぬ」

老師「はぁ……」

老師(積年の成果をこのまま朽ちさせるのも惜しいな)

老師「後継者が欲しいなぁ。弟子が欲しい」

老師「それもただの弟子ではない」

老師「可愛い女の子がええのぉ」


親戚のガキ「おとし玉ちょーだい」男「一銭もやるものかぁっ!!!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/03(火) 00:27:34.208 ID:1cCKy8VI0.net
居間――

父「いらっしゃい」

母「あけましておめでとう」

親戚「あけましておめでとうございます」

ガキ「おめでとうございまーす!」

男「……」


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