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ガードレール「ガキどもは……俺が守るッ……!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/14(土) 19:22:59.09 ID:zhGDjoCAo
少年「いっつも思うんだけどさー」

少年「なんでこんなとこにガードレールがあるんだろうな」

Tシャツ「通学路でここだけにポツンとあるもんな」

眼鏡「ここって車なんかほとんど通らないし、明らかに浮いてるよね」



ガードレール「……」


ヒル「どうして俺たちって人間から嫌われてるんだろう……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/09(月) 22:20:04.55 ID:0+Mnc6Jyo
ヒルA「……」モゾモゾ



男「うげっ、ヒルだぜ! なんでこんなとこにいやがるんだ!」

女「きもちわるーい! シッシッ!」

少女「怖いよぉぉぉぉぉ!」



ヒルA「……」モゾモゾ


男「ボールよ動け~! 動け~……!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/06(金) 20:15:00.34 ID:1AdJLIxEo

男「ボールはここに置いて、と」

友「オレは?」

男「お前はここから10メートルくらい離れたとこにいてくれ」

友「オッケー」

男「じゃ、始めるぞ!」


男「飲食店でトイレ行く時、荷物ってどうしてる?」

1 : ◆6cnfXW7nB. 2017/09/28(木) 01:34:21.23 ID:iW0Rwu6So
男「いやー、お互いお先真っ暗だな!」

友人「まったくだぜ! ハッハッハ!」

男「すみませーん」

店員「ご注文をお伺いいたします」

男「俺は……和風ハンバーグ定食とドリンクバーで!」

友人「じゃあオレはカルボナーラとドリンクバー」

店員「かしこまりました」


失くした星

1 : オータ ◆aTPuZgTcsQ 2017/09/27(水) 14:29:59.48 ID:CC5AA7ZYO
僕はとてもつまらない大人になってしまった。
以前から、面白いやつだったかというと、全く正反対にいたような気がする。
今となっては、過去を思い出すことも難しく、未来を考えることも難しい。

ただ、君と最初に話したときのことは今も覚えている。
君に届くように、精一杯思い出すから、少しだけ僕に時間を下さい。


探偵「犯人の往生際が悪すぎる」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/23(土) 01:41:43.78 ID:vjZMXR3Fo
探偵「この事件の犯人は……あなただ!」ビシッ

犯人「ぐっ!」

犯人「ふ、ふざけるな! なんで俺が! この世に俺ほど平和を愛してる人間はいないぞ!」

探偵「いや、被害者を刺したのはあなただ」

犯人「やってない! 俺はあいつをナイフで刺したりなんかしてない!」

探偵「おや? 私は凶器がナイフだなんて一言もいってませんよ?」

犯人「あっ!?」


猫「動物と話せる世界での幾つかの事象」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/27(木) 10:39:02 ID:t.6wYNsA
(1)
 私は、子豚と暮らしています。

 桜色の薄い体毛に覆われていて、小ぶりの木桶にぴたりと収まる大きさです。

 他の豚がどうかは分かりませんが、彼の口角はいつも少しだけ上がっています。ですから、どんな時にでも微笑んでいるように見えるのです。もちろんそう見えているだけで、彼にも色々な感情があります。

 例えば、お風呂のお湯が熱すぎると憤ったり、彼の大好きなとうもろこしが八百屋で売り切れていたら酷く哀しんだりします。ですが口元は微笑んでいるものですから、どんな時でも少しだけ幸せそうなのです。

 その様子があまりに可愛らしいので、私はついついその顔見たさにいたずらをしてしまうことがあります。朝方にお布団の端から出ている鼻先を摘んでみたり、後ろからわっと言って驚かせてみたり。


男「サラリーマンだって妄想ぐらいするんだよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/26(火) 01:16:42.80 ID:HnB7y8zIo
課長「おい、男君」

男「なんですか、課長?」

課長「なんですかじゃないよ。なんだね、この報告書は!」

課長「『客先で出されたコーヒーがとてもおいしかったです』なんて文章いらんよ!」

課長「報告書は日記帳じゃないんだ! 業務に関することだけを書きたまえ!」

男「す、すみません」

課長「すぐ書きなおすように!」

男「トホホ……」



同僚「あいつも相変わらずだな~」

OL「クスクス……」


娘「伝説のソーセージ?」

1 : ◆VcYmVurqQM 2017/08/20(日) 15:57:17.87 ID:8yyPI5jBo
父「そうだ。世界にはそう呼ばれているソーセージが存在する」

娘「それは所謂お父さんのーっていう下ネタ?」

父「可愛らしい女の子がそんなこと言っちゃいけません」

娘「その伝説のソーセージがどうしたの」

父「お母さんがそのソーセージを食べたいと言ってるんだ」

娘「もう一度聞くけど私にセクハラしてるわけじゃないんだよね」

父「とにかくそういうことだから、私は今日から旅に出る。すまないがお店のことはまかせる」

娘「お母さん病気で寝込んでるのに、これ以上人手が減るなんて」

父「大丈夫、知っての通りこの宿屋に泊まる旅人も殆どいない」

娘「だから私が雑貨屋でアルバイトしてるんじゃない」

父「では行ってくる。留守とお母さんを頼んたぞ」

娘「いや、アルバイトに行かないと生活費が・・・って行っちゃった」


ドジっ子メイド「ドジっ子を舐めんじゃねェ!!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/18(月) 22:04:40.58 ID:iGOPAseOo

ドジっ子メイド「ご主人様、背中にホコリがついてま――」

ドジっ子メイド「キャーッ!」ツルッ

ドテッ!

ドジっ子メイド「いたたたた……」

主人「大丈夫かい!?」

ドジっ子メイド「はいっ! ケガはありません!」

主人「ふふっ、君は相変わらずおっちょこちょいだなぁ」

ドジっ子メイド「えへへ……」


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