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野崎「実は俺はつい服を脱いでしまうクセがあるんだ」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/05/16(火) 21:25:46.53 ID:+RmohUtB0
佐倉「え? そうなの?」

野崎「ああ、つい最近そうなってしまってな……その原因が自分でも分からないんだ」

御子柴「なんだそりゃ」

野崎「……」ウズウズ

佐倉「……野崎くん?」

野崎「……!!」

バッ!!

佐倉「!!!!」

野崎「しまった……またつい脱いでしまった」

野崎「このままだと日常生活に支障が出るな……」

佐倉「……」

野崎「……佐倉? どうした?」

佐倉「!! な、なんでもないよ!!」

佐倉「……」

佐倉(野崎くんの上半身、ムキムキだぁ///)

御子柴(絶対変なこと考えんてるんだろうなこいつ)


佐倉「鹿島くんを……」瀬尾「部活に来させたい?」堀「ああ」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/04/28(金) 22:31:00.78 ID:HydBp2KG0
堀「あいつの友人のお前らだからこそ頼めることなんだ」

堀「俺一人じゃあもうどうしようもないんだ……なんとかならねぇか?」

佐倉「うーん……」


野崎「瀬尾の女口調……」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/04/24(月) 20:05:19.66 ID:K6U4Oowk0
ある日の体育館

瀬尾「あはははは!!!」

部員「うわー!!」

野崎「今日は瀬尾は女バスの方の助っ人に来てるんだな」

野崎「……思えば春の時もこうやって佐倉と二人で体育館の上から瀬尾を見ていたな」

野崎「そうだそうだ、それ以外にも運動のできるKYだと思っていたり……明らかにわざととしか思えない振る舞い……」

野崎「先生の書類を一緒に運ばされたり……」


野崎「ニューダンガンロンパV3?」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/04/16(日) 23:02:13.66 ID:PwvR91xA0
宮前「はい、つい最近発売されたゲームなんですけど。 夢野さん、知ってますか?」

野崎(剣さんがプライベートな話題を……)

野崎(これは……全力で乗っからねば!!)

野崎「知ってます!! すごく知ってます!! やったことないけど知ってます!! チェックしてました!!」

野崎「本当はずっとやりたくて次の休みには絶対買いに行こうと思ってます!! もう今から楽しみで楽しみで!!」

宮前「じゃあいらないんであげます、前野さんから無理矢理渡されちゃって」

野崎「えっ」

※このSSはニューダンガンロンパV3のネタバレがあります。


野崎「もうすぐ都さんの誕生日だ」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/04/08(土) 05:30:56.06 ID:v/zf+CTQ0
佐倉「え? そうなの?」

野崎「ああ、4月8日だ」

野崎「日頃お世話になってるしやっぱり誕生日プレゼントはあげた方がいいと思って」

佐倉「……うん! 確かにそうだね!!」

野崎「都さんは何だと喜ぶだろうか……」


佐倉「クイズ!! 野崎くんの100の事」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/04/01(土) 21:22:22.04 ID:CoR4Vn0uO
野崎梅太郎さんに関する問題が出題されます。

一番正解率が多かった人が優勝です。

今回の解答者はこの四人。

佐倉「100問答えられる自信あるよ!!」

野崎マニア、佐倉千代さん。

御子柴「なんだよこのどうでもいいクイズ……」

友達の御子柴実琴さん。

若松「中学時代の野崎先輩のクイズならいけますよ!!」

中学の時の後輩、若松博隆さん。

真由「……」

弟の野崎真由さん。

以上の四人です。


佐倉「新人アイドルの佐倉千代です!!」野崎「よろしく」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/03/10(金) 21:07:42.39 ID:UODwj0qu0
野崎「この度君達をプロデュースすることになった野崎梅太郎だ」

鹿島「ふーん……君が私達のプロデューサー?」

瀬尾「ねーねー!! アイドルってなにやんの!? ボール投げる!?」

野崎「……バラエティ番組に出るなら可能性はある」

佐倉「わ、私!! 一生懸命頑張ります!! よろしくお願いします!!」


鹿島「堀ちゃん先輩にあだ名で呼ばれたい!!」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/02/25(土) 20:11:02.42 ID:tlanFU/bO
佐倉「あだ名で?」

鹿島「うん! だってあだ名で呼ばれるってことは……それだけ距離が近いってことでしょ!? 可愛がられてるってことでしょ!?」

佐倉「うん、確かに……」

佐倉「ところであだ名って……『鹿島くん』?」

鹿島「そうだね」

佐倉(堀先輩が『鹿島くん』って呼ぶのは……想像できないなぁ)

鹿島「呼ばれてみたいなぁ~」


童話少女野崎くん~眠れる森の若松編~

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/02/18(土) 21:19:34.65 ID:E9XFKQhNO
とある国でヒロタカという名の王女が産まれました。

ヒロタカ「バブー」

そして妖精達もお祝いにやってきました。

妖精A(漫画家)「可愛いな」

妖精B(リボンをつけてる)「そうだね!! ……あれ?」

妖精A「どうした?」

妖精B「妖精Cがいない……」

妖精A「そういえば……」









妖精C「ギャルゲーが溜まっててお祝いパーティどころじゃねえ!!」ピコピコ


鹿島「堀ちゃん先輩の身長が伸びた!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:39:27.46 ID:xGUQC/oo0
・書き溜め
・若干ラブい成分が含まれますので苦手な方はご注意ください


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:40:55.81 ID:xGUQC/oo0
~二月某日~

鹿島「あー、堀ちゃん先輩に会いたいよー」ゴロゴロ

御子柴「今の時期、三年生は自由登校だからな」

御子柴「先輩も受験があるんだろうし、忙しいだろ」

鹿島「わかってるよー、だから私も遠慮してあんまり連絡とかしてないもん」

御子柴「へー、鹿島にしては我慢してんじゃん」

鹿島「でも先輩と遊ばないとつまんない…」

御子柴「つっても、こないだ遊んでただろ、なんか走り回ってたじゃねーか」

鹿島「うん!久しぶりに学校で見かけたから、ちょっかいかけて追いかけっこした!」

御子柴(小学生かよ…)

鹿島「先輩、明日学校に来ないかなぁ」

御子柴「それよりもさ、なんか忘れてねぇか?たとえば明日が何の日か、とか…?」ソワソワ

鹿島「うん?なんのこと?」

御子柴「い、いや、なんでもねぇよ…」シュン


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