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ハート「チェイス、そこのカラシを取ってくれ」 仮面ライダードライブSS

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/11/11(金) 00:32:14.63 ID:kkI0pyp90
チェイス「ハート、これはマスタードだ」

ハート「なに?…おお、確かに」

チェイス「カラシは今切らしてしまっているな。後で買ってくるとしよう」

ハート「わざわざ買いに行くのか?これで代用は出来ないのかチェイス」

チェイス「和辛子と西洋辛子は全くの別物だ」

ハート「そうなのか?ふむ…そこまで違うものか」ペロッ

ハート「辛っ」

チェイス「お前は完全に食べる専門なのだな」

ハート「ハハッ。料理の腕が良い友がいると、つい頼ってしまうな」

チェイス「実に今更な話だが、今は俺とお前は敵同士の筈だが」

ハート「本当に今更だな」

チェイス「しかし、偶然会ったと思ったら突然こんな事を頼まれるとは…」

ハート「いいじゃないか。お前だって食べたかったからあそこにいたんだろう?」

チェイス「それはそうだが」

ハート「ならばお互い利害は一致している。なに、憎み合って敵対している訳でもないんだ。あまり気にするな」

チェイス「お前はもう少し気にしたほうが良いと思うぞ」







注・想像を絶するほど平和です


女「悪い仮面ライダーって何人いるの?」 男「また禁断の質問をしてしまったな……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/20(土) 11:26:10.03 ID:/g86jE2DO
このSSは女「仮面ライダーって何人いるの?」 男「ついに禁断の質問をしてしまったな……」
の続編となっております。別に前作を読まなくても問題ありませんが、読んでくれたら>>1が喜びます。
>>2から本編開始です。


ハート「チェイス、そこの鰹節をとってくれ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/28(木) 08:39:15.28 ID:g6WSU+sH0
チェイス「これはもう残り少ない。待っていろ、今新しいやつを持ってくる」

ハート「そうか、すまんな」

ハート「しかし楽しみだな…今から夕食が待ちきれんぞ」

チェイス「気が早すぎるぞ、まだ昼過ぎではないか」

メディック「ただいま戻りましたわぁ」ガチャッ

ハート「おお、おかえりメディック」

メディック「お待たせ致しましたハート様。はいチェイス、メモに書いてあったものは一通り揃えてきましたわよ」

チェイス「今確認する。……全部揃ってるな、助かったぞメディック」

メディック「お安い御用ですわ。あ、ハート様。お昼まだでしたのでお弁当を買ってきましたわ。お好きなものをお選びください」

ハート「助かるよメディック。だがブレンが戻ってきてからにしよう。でなければフェアじゃないからな」

メディック「あら、そう言われればメガネがいませんわね。気が付きませんでしたわ」

チェイス「ブレンは今ヤマダ電機で例のものを取りにいっているところだ」

メディック「あら!とうとう来ますのね?と言う事は私が頼まれたこの買い物は…もしかして」

チェイス「ああ、前々から言っていた通りアレを作ろう」

ハート「いやぁ、楽しみで仕方がないぞチェイス!」

チェイス「だから夕飯にはまだまだ時間があると言っているだろう。何ならブレンを迎えにいくか?」

メディック「入れ違いにでもなったら面倒ではありませんこと?」

ハート「ふむ…まぁそろそろ帰って来るとは思うが。…お、唐揚げ弁当か、これはいいな」

チェイス「ブレンが戻ってくるまで待つのではなかったのか」

ハート「なに、どんな弁当があるのかとチェックしているだけだ」

メディック「お勧めはこのチキン南蛮弁当ですわ」

ハート「ほぅ、タルタルソースが美味そうだな」

チェイス「後はカルビ弁当にヒレカツ弁当か。物の見事に肉ばかりだなメディック」

メディック「いいじゃありませんか、お腹が空いていたんですもの」

ハート「チェイス、お前も興味津々じゃあないか」

チェイス「俺とて腹は減っているのだ」




注・時系列?何だそれは


【ZO】始まりの「極」【鎧武】

1 : ◆oZuontUvSM 2016/07/06(水) 18:49:37.77 ID:Q8ltlg030
!CAUTION!
・仮面ライダーZO×仮面ライダー鎧武のクロスオーバーです
・時系列はZO側は本編終了後、鎧武側は本編よりかなり前。双方ネタバレ満載なので注意
・クロスの都合上、一部キャラの設定に捏造が混ざっています
!CAUTION!


ハート「チェイス、そこの福神漬けを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/29(月) 01:25:34.19 ID:7ibwlJ/j0
チェイス「これか」

ハート「すまんな。…これだけでも美味そうだな」

チェイス「あくまでそれは薬味だ。そのまま食べるなよ、ハート」

ハート「…すまん」ポリポリ

チェイス「もう少ししたら出来上がるというのに」

ハート「ゴホンッ、リビングで待っているぞチェイス」

チェイス「…どんどん食い意地が張ってきていないか、あいつは」


ハート「福神漬けを持ってきたぞ」

ブレン「おお、やはりこれは欠かせませんからねぇ」

メディック「サラダや飲み物の準備も出来てますわぁ」

ハート「む?今日はコタツは出さないのか?」

ブレン「溢したらシミ抜きが大変ですからね。今日はテーブルです」

ブレン「しかしご心配なく、その代わり今日はこれを用意致しました!」

ハート「なんだ、普通の絨毯のようだが……!」フミッ

ハート「ブレン、メディック!暖かいぞ!足元が暖かいぞ!」

ブレン「先日、この日の為にヤマダ電機で購入してきたのですよ」

メディック「ホットカーペットというそうですわ。如何ですハート様。お気に召したでしょうか」

ハート「悪くない、悪くないぞ!…おお、座るとより一層心地よい熱が伝わってくるな!」

チェイス「ホットカーペットとコタツを組み合わせて使う手もあるがな」

ハート「なんだと!?そ、そんなことをしてしまったら……いかん、俺は一生コタツから抜け出せないかもしれん!」

チェイス「安心しろ、夏にでもなれば嫌でも自分から出るだろう」

チェイス「ほら、カレーが出来たぞ。テーブルを空けてくれ」


貴虎「つゆだく!そういうのもあるのか」 【仮面ライダー鎧武SS】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 01:09:06.65 ID:5+guFGhO0
人を見る目が無い事に定評のある主任(以後貴虎表記)「ああ、では当初の企画通りに進められそうだな。ではそちらは任せる。頼んだぞ」 ピッ

貴虎「ふぅ…取り敢えずはこれで一段落、といったところか」


貴様「…」スタスタ

貴虎(大分復旧が進んだとは言え、まだまだこの街は元通りになるには程遠いな…)

貴虎(…嘆いていても始まらない。つまらん愚痴など零している暇など私には無いのだからな)

グゥ~

貴虎(…とは言え流石に腹が減ったな。思えば朝からコーヒー程度しか口にしていなかったか)

貴虎(だがまだ仕事が残っている。ゆっくり食事を取っている余裕も無いな)

貴虎(またコンビニでおにぎりでも買うとしよう。光実にまた叱られそうだが、レシートを処分すればバレはしないだろう)

貴虎(さて、では近くのコンビニを探すとするか)テクテク


貴虎「…む?何だ、この匂いは…」

貴虎(空腹の胃を刺激する醤油と肉の匂い……あれは、牛丼のチェーン店か)

貴虎(…思えばこういった店は今までほとんど入ったことが無かったな)

貴虎(よし、丁度良い機会だ。行ってみるとしよう)スタスタ





ゴッ


貴虎「くっ…!自動ドアでは無かったのか…」ズキズキ


ハート「チェイス、そこのポン酢を取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 00:17:28.21 ID:yK9E7PQ80
チェイス「どれのことだ?」

ハート「なに?ポン酢にも種類があるのか?」

チェイス「当然だ。今回用意しただけでも柚子ポン、昆布ポン酢、そして普通のポン酢の3種類ある」

チェイス「市場にはもっと多種多彩なポン酢があるぞ」

ハート「なんて事だ…よもや、こんな序盤から悩まされてしまうとは…」

チェイス「全て試せばいいではないか」

ハート「…それもそうだな。そうしよう」

チェイス「それにしても、二人とも遅いな」

ハート「近くのスーパーに行っている筈なんだがな。必要なものはメモに書いて渡したんだろう?」

チェイス「ああ、特に見つけるのに苦労するようなものは無い筈だが…」

メディック「ただいま戻りましたわ」ガチャッ

ブレン「遅くなってすいみせんハート。メディックがいい加減な事ばかりをするもので…」

メディック「まぁブレンったら。貴方がノロマなだけではなくて?」

ブレン「ハートが食べるものなのですよ?食材を吟味するのは当然でしょう!」

チェイス「やはり、俺が行くべきだったな」

ハート「そう言うな。お前には今日の調理を一任させてしまっているんだ。買い出しぐらいは俺達がやるさ」


財団B「ゴーストの強化形態を発表します!」 仮面ライダーゴースト「もう?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/13(金) 01:10:03.84 ID:WuZhJ3iQ0
※ここに出てくるみんなは、作品に宿る精霊さんです。


※キャラ崩壊注意です。相当ひどいのでダメだと感じた方は、すぐに閉じるようにしてください。


※このスレは主に『仮面ライダーゴースト』『ウルトラマンエックス』のネタバレを含みますので、ネタバレを好まない方はご注意ください


※大事なことなのでもう一度。このスレは、ネタバレをいっぱいします。注意してください。


※情報の真贋は保証しかねます(仕様が変わる場合もあるので)

 信じるか信じないか、あなた次第です







※ネタバレ、します。

※キャラ崩壊注意です


女「仮面ライダーって何人いるの?」 男「ついに禁断の質問をしてしまったな……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 16:06:25.33 ID:1WGn1he4O
女「なによ禁断って大げさな」

男「大げさではない。その質問は仮面ライダーファンにとっては、もっとも返答に窮する問いといっても過言ではない」

女「なんで?単に一号から今度やるゴースト……だっけ?までのライダーを数えていけば良いだけじゃない」

男「そのライダーの定義が曖昧なのが答えを難しくしているのだよ」

女「どういう意味?仮面ライダーは仮面ライダーじゃない」

男「では尋ねるが仮面ライダーとはなんだ?」

女「え?な、なんだって聞かれても……」

男「仮面ライダーとはどういう存在なのかと聞いているんだ。それを簡潔に答えられるか?」

女「だ、だからそれは正義のために戦う……」

男「それだと龍騎に登場するライダーはほとんどライダーに当てはまらなくなるな。ついでに電波人間タックルがライダーになってしまう」

女「そんなの知らないわよ、見てないんだから……。じゃ、じゃあベルトを使って変身する……」

男「ヒビキさんたち鬼がライダーじゃなくなるな」

女「バイクに乗るとか……」

男「大半の映画ライダーがライダーじゃなくなる」

女「くっ。なんかムカつく……」


【仮面ライダーSS】少女「泥棒さん、私を盗んで」

1 : ◆p03Oqrq3Q6 2014/02/14(金) 01:19:52.58 ID:gugP5QzSO
仮面ライダーディエンド主人公のお話です。あくまで海東だけで、他のライダーはでません。

元ネタはありますが、クロス等はありません。


2 : ◆p03Oqrq3Q6 2014/02/14(金) 01:28:24.29 ID:gugP5QzSO
夜。

暗闇に紛れて、一人の男がとある洋館に忍び込んだ。

セキュリティも難無く通り抜け、目的の部屋のドアを静かに開ける。


海東「みーつけた」

忍び込んだ男一一海東大樹は、部屋内の戸棚から目的の品を盗み出した。


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