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めぐみん「暇ですね」ゆんゆん「じゃあ短篇集するわよ!めぐみん!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2017/05/27(土) 22:59:24.83 ID:9SuV7Hv10
①ゆんゆん「勝負よ!めぐみん!」めぐみん「いいでしょう!正々堂々勝負しましょう!」


ゆんゆん「じゃんけんで勝負よ!」

めぐみん「ほぅ」

ゆんゆん「じゃんけんなら運勝負!卑怯な手を使うめぐみんと言えど100%勝つなんて無理なはずよ」

めぐみん「ふむ、わかりました。でも普通のじゃんけん勝負では面白くないので心理戦と行きましょう」

ゆんゆん「心理戦?」


めぐみん「私はチョキを出します」

ゆんゆん「え?」

めぐみん「だから私はチョキを出すと言ったのです」

ゆんゆん「じゃあ、私はグーを出すわ!」

めぐみん「ゆんゆん、本当にグーを出しますか?」

ゆんゆん「めぐみんこそ、本当にチョキを出すの!?」


ゆんゆん「え!?私メインの小ネタ集!?」めぐみん「なっ!?」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2017/05/31(水) 02:47:37.09 ID:XxZKGPHl0
①めぐみん「その……ついにカズマと……しちゃいました」ゆんゆん「え!!?」


ゆんゆん「そ、そそそそそそうなんだ」

めぐみん「そんなに顔を赤くしないでください!こっちが恥ずかしくなるじゃないですか!」

ゆんゆん「そ、そうだよね」

めぐみん「……」

ゆんゆん「……」


ゆんゆん「そ、その……どんな感じだったの?」

めぐみん「それを聞きますか……」

ゆんゆん「だって気になるし……」


アクア「ねぇカズマ、おしっこってアンデットに効くの?」カズマ「」

1 : 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)10:24:10 ID:vm3
屋敷

カズマ「おっおま///急に何言い出すんだよ馬鹿!」

アクア「ダクネスがこの前言ってたのよ、おしっこは聖水だって」

アクア「おしっこが聖水ならアンデットに効くに決まってるでしょ?私を舐めないでよね!」フンス

カズマ「おい駄女神……それは大いに勘違いしてるぞ」

アクア「ハアっ!?何よ何よっ!私の仮説が間違いとでもいうわけ!?」

カズマ「違うんだよ……聖水ってそういう意味じゃなくてだな…」

アクア「ダクネスだってクルセイダーじゃない!きっとおしっこはアンデットに効くはずよ!」

カズマ「だから効くわけ無いだろ!」

アクア「なら……」

カズマ「なら?」

アクア「今からアンデット相手に試そうじゃない…!身近にわんさかいるし好都合だわ…!」


めぐみん「カズマ!今度こそは許しませんよ!」カズマ「ったく、また土下座かよ……」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/24(日) 16:59:17.72 ID:U3Tqpt7P0
■朝

カズマ「おはよう、めぐみん」

めぐみん「おはようございます。ところで、なんで私のパンツを被っているのですか?」

カズマ「すーはー。すーはー。清々しい朝だよな」

めぐみん「っ!? パンツを履いてない!? まさかスティールしたのですか!? って、匂いを嗅がないで早く返して!」

カズマ「大丈夫だ。この行為はめぐみんの健康状態をチェックしているだけだ。勘違いして欲しくないんだが、決して変態行為ではなく紳士的な」

めぐみん「カズマ、今すぐに謝らないとアクアとダクネスに言いつけますよ」



----俺は素早い動作で見事なDOGEZAを決めた。


カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」

1 : 1 ◆otNZqYYssM 2016/04/22(金) 10:21:14.74 ID:iFKZAV+yO
めぐみん短編
かなり軽めなお話
色々おかしいのは何時もの事
脳内補完お願いします


一応前作めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」の続きだけど読まなくても問題ないです


カズマ「混浴銭湯大作戦!」【このすば】

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/19(火) 20:29:47.41 ID:OAKFzw2D0
「みんなに集まってもらったのは他でもない。先日お話しした通り、この街に混浴の銭湯を作りたいと思う」

 今日は混浴を作るための具体的な話し合いを……と続けた。

「しかし、それは難しいですな。すでに大衆浴場がありますし」

 商店街会長が渋い声を上げる。

「そうだな。男性客は集まるかもしれんが、女性が来てくれるだろうか?」

「いや、無理でしょうな。やがて男も来なくなって、経営難で潰れるのが目に見えてますね」

 商店街の役員達が無理だと言わんばかりに声を上げる。

「だが、やらない手はない!これが成功すればこの街の男共から金を巻き上げる事が可能だ!」

「そうですね。この資料によると、男冒険者のお風呂に入る回数の平均は3日に1回……。もしこれを1日1回……いや!1日2回にすらできるかもしれません!」

「しかも、牛乳などの売り上げも増える!!儲かるとわかっているのなら、商売人として手を出さない訳にはいかない!」

「し、しかし……女性は来てくれるのだろうか?」

「う、う……ん」


カズマ「吐き気がして、頭痛、吐き気がする……」アクア「つわりね!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/18(月) 01:10:00.56 ID:L27n9K0r0
「それはつわりよ! 最近カズマさんのお腹が大きくなってきたから心配していたのよ! で、誰の子なの? 大丈夫、女神の私が祝福してあげるわ!」

「カズマ! カズマ! カズマ! 私というものがありながら、一体誰との子ですか!?」

「この様子だと相手はアクアとめぐみんではないようだな。カズマ、本当に誰との子なんだ?」

 昼過ぎに起きて調子が悪かったので、体調が悪いから今日のクエストは中止だと伝えたら、こいつらが急に騒ぎ出した。
 はぁ? 俺が妊娠? こいつら何を言ってるんだ?

「お前ら……何を言ってるんだ? 俺は男だぞ。妊娠するはずないだろうが……」

 俺の発言に、アクア、めぐみん、ダクネスの3人は驚いた表情をする。
 え? 俺何かおかしい事言ったか?と驚いていると、アクアがドヤ顔で言った。

「そういえば、カズマはこの世界の常識を知らないアンポンタンだったわね。しょうがないから、優秀で天才で秀才のこの私が教えてあげるわ」

「カズマ、妊娠といえば男性がするに決まってるじゃないですか。親に教えて貰わなかったんですか?」

「ちょっとめぐみん!? 私が説明したかったのに!」

「はあ?」

 俺は間抜けな声を出した。
 お、男が妊娠?え?はぁ?え?


めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」

1 : 1 ◆otNZqYYssM 2016/04/14(木) 07:34:35.21 ID:yg0gplfzO
前略

俺は魔王を倒した

正確に言うと相討ちになってしまったのだが

女神からの魔王討伐報酬というやつで俺はこの世にもう一度生をを受けることが出来た


折角拾った命だ、もう冒険なんてしない!そう!俺は魔王を倒したのだ!

つまり英雄!

英雄にはそれなりの待遇ってのが待っているはずなんだ!

街を挙げてのパレードだったり、綺麗な踊り子が踊ってたりとそりゃもう贅沢三昧が待ってるはずだったんだ

……なのにだ

「カズマカズマ!」

「……今度はどうした」

「今日は凄いやつを見つけたのでそれを爆裂しに行きましょう!」

「後でな」

「カズマ聞いてくれ!去年行われた我慢大会が今年は更にレベルアップするらしいんだ!ああ、今から胸が躍る」

「俺は全く踊ってない……」

「カズマー。紅茶いれてー」

「自分でいれろ……」

俺は以前とまーったく、ちーっとも変わらない生活を送っていた


いや、変わったといえば変わっている

例えば頭のおかしい爆裂娘が夜な夜な添い寝に来たり、おかしな趣味のドMクルセイダーが部屋に誘ってきたりと確かにイベントは起きている

起きているのだが、何かが違う!

それは、そう。言うなればこうだ

「……思ってたのと違う」

「カズマ?ちょっと今の発言がどういう意味か教えてもらいましょうか。返答によっては爆裂魔法を放つ場所が変更されるので」

「物騒なこと言ってないで、さっさと撃ちに行くぞー」

「あ!待ってください!」

「ちょっとカズマー!私の紅茶ー!」

後ろから聞こえる駄目神の声を無視してそそくさと屋敷を出る

慌てて後ろからついてきためぐみんが俺の手を掴む

「待ってくださいって何度も言ってますよ」

「あ、ああ」

「全く……少しは私のことを考えてください」

「いや、お前は厄介事で俺を悩ませるだろうが……」

「う……そっち方面以外で考えて欲しいのですよ」

「その手には乗らんぞ」

「……最近のカズマは何だか前より耐性がついて面白くないですね」

「そりゃお前やダクネスがしょっちゅう俺を誘ってくるからだろ……いやでも耐性がつくわ」

「この人嫌とか言いましたよ!こんなに可愛らしい子からのお誘いなのに!あと、ダクネスの名前を出すのは今は禁止です」

「わかったからほれ、今日は何を爆裂するんだ」

「ふっふっふ……それはですね……」


アクア「犬ね!」ダクネス「雌犬だと……ハァハァ」カズマ「はぁ……」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/12(火) 22:22:08.22 ID:adL2wa3B0
※この素晴らしい世界に祝福を!のSSです。
 オリジナルキャラ(動物とモンスター)が登場します。
 オリジナルキャラ苦手な人は注意してください。


カズマ「これからずっとずっと一緒だからな」めぐみん「はい!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/03/19(土) 02:52:09.51 ID:GoRYfftb0
「あ、あ…あああああああ!」

 時間が止まった。
 朝食をみんなで食べていた。その時間が止まった。
 そいつは目の前に瞬間移動みたいに現れたと思ったら……え?涙?泣いてんの?こいつ?

「貴様なにものだ!」
 俺たちの中で一番素早く動いたのはダクネスだった。

「気を付けて!そいつリッチーよ!!」
 アクアも臨戦態勢だ!…………え?こいつなんて言った?リッチー?
 ウィズといいなんでこうリッチーって巨乳が多いんだ!?そういう種族なのか!?

「ち、違うんです!話を聞いてください!」
 そいつは涙を拭きながら言う。
 あー、たぶん、また面倒な件だ。
 絶対にかかわりたくない。かかわりたくない。よし、かかわらないでおこう。
 でも、ここ俺の家だしなー、どうするかなーっと悩んでいると、呆然としていためぐみんがようやく動きを見せた。

「あ、あなた……。まさか……」
「うん。そうだよ。めぐみん」
 そいつは俺の未来を……いや、一生を変える。とても重要な人物だった。


「実は未来から来ました。ゆんゆんです。その……お久しぶりです」


 そいつは未来からとかバカみたいな事を言ってきた


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