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ガヴリールドロップストーリー

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 04:36:48.77 ID:WHH97xDL0
ガヴリール「私の名前は天真=ガヴリール=ホワイト!いずれ天界を統べる大天使です!」

ガヴリール「さあ、サターニャさん今日こそあなたを導きますよ、私と勝負して下さい」

サターニャ「イヤよ」

ガヴリール「なんでですか!?」ガビーン

サターニャ「私はアンタと違って忙しいの、ほっといてくれないかしら」

ガヴリール「でもサターニャさん何もしてないじゃないですか?」

サターニャ「はぁ、見てわからない?私は今暇で忙しいの」ぷい

ガヴリール「暇で忙しいって…そんなぁ、サターニャさん 私と勝負して下さいよー」ぐいぐい

サターニャ「面倒臭いわねー、ガヴリール」

サターニャ「私が遠回しに「ウザいからあっち行け」って言ってる事に早く気付いてくれない」

ガヴリール「えぇ!サターニャさんそんな事思ってたんですか!?酷いです(涙目)」

サターニャ「ああウザったい、酷くても何でも良いから早くあっちに行って頂戴」

ガヴリール「うぅ…ヴィーネ、サターニャさんが構ってくれません」

ヴィーネ「もうサターニャったら、少しくらい付き合ってあげたら良いのに…
そんな風に断ったらガヴが可哀想でしょ?」

サターニャ「うるさいわね、私が何をしようが私の勝手でしょ」

ヴィーネ「サターニャは…またそんな事言って……」


ガヴ「………プレゼントだよ。さっさと受け取れバカ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 00:02:35.06 ID:Ra12U+1X0

——エンジェル珈琲——


カランカラン…


ヴィーネ「あ、やっぱり中は涼しいわね~」

ガヴ「へいらっしゃ……ってなんだ、ヴィーネじゃん」

ヴィーネ「なんだって失礼な。ガヴ、今日バイトだったのね」

ガヴ「まぁね。で、何しに来たのさ。暇なの?」

ヴィーネ「ほんとに失礼ね……たまたま近くを通ったから、休憩がてらに寄っただけよ」

ガヴ「ふーん。どこかいってたの?」

ヴィーネ「ちょっとね。ほら、8月15日といえば……ね?」

ガヴ「……終戦記念日?」

ヴィーネ「違うわよ!!ほら、サターニャの誕生日じゃない」

ガヴ「あー…完璧に忘れてたよ」


サターニャ「今日は!私の!誕生日よ!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 12:05:21.25 ID:Gi0VAXSa0
ヴィーネ「おめでとう、サターニャ」

ラフィエル「おめでとうございます、サターニャさん!」

サターニャ「ふふふ……この大悪魔サタニキア=マクドウェル様の生誕を祝うがいいわ!」

ヴィーネ「もう、こうやって誕生パーティーを開いてるでしょ?」

ラフィエル「うふふ」

ヴィーネ「飾り付けもしたし、ケーキも用意したし!」

ラフィエル「楽しい一日になりそうですね~!」

ヴィーネ「そうね!」

ヴィーネ「じゃあさっそくサターニャの誕生パーティーを始める……」

ヴィーネ「…………わけだけど……」

ラフィエル「……人数が……」

サターニャ「あれ!?ガヴリールは!?」

ヴィーネ「呼んだはずなんだけど……まだ来てないわね……」


ガヴリール「どうしようもない駄天使と天使」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/03(木) 23:09:49.46 ID:ZX6dXRvro

ガヴリール(勢いよくドアが閉まり、枕の羽根が舞い上がる。今夜はついにラフィを怒らせてしまった)

ガヴリール(どうやら、私がサターニャから貰った目覚まし時計をずっと使ってるのが気に食わないらしい)

ガヴリール(ラフィと付き合い始めて一ヶ月が経つ…けど今までこんなこと無かったのにな……)


ガヴリール「バイトやるより仕送り増やした方が早くね?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/24(月) 00:36:14.06 ID:tAfEYW4x0
ガヴリール「でもどうやったら仕送り増えるんだ……良い事すればいいのか?」

ガヴリール「ラフィにでも聞いてみるか……」ポチポチ


【ガヴドロ】サターニャ「呼び方」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 18:44:44.23 ID:ffUBuQoh0


最近思った。あいつが私に対して少しよそよそしいのだ。

特に傷付ける様な事はしていない……と思う
何が原因かも分からないまま、無駄に日々を消費してしまう。

そんな浮かない顔をしていた私に一人の天使?が声を掛けてきた


「サターニャさん?どうかしたんですか?」


サターニャ「魔界通販で『不思議なあめ』を買ったわ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/20(木) 14:11:54.38 ID:Yu+UTcnP0


サターニャ「ほうほぅ、色んな種類があるわね…甘えん坊になる奴とか我が儘になるのとか…」

サターニャ「あっ、これ凄い!相手を服従させる事ができるって書いてある…ふふふふっこれをラフィに舐めさせやるわ!」ポイッ

使用方法

先に口に含み唾液を付着させた後に、ターゲットに舐めさせる。


サターニャ「あっ、でもその前に効かなかったら大変だから………」



ヴィーネ「サターニャ用事って何?」

サターニャ「これあげる…」

ヴィーネ「まさか、これだけの為に?」

サターニャ「ふふっ、大事な用と見せかけがっかりさせる悪魔的行為!」

ヴィーネ「はぁ、まぁ良いわあめ有り難うね」


ガヴリール「ヴィーネ、最近思ったんだけどさ……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/21(金) 15:39:49.70 ID:oPjzyARR0

ガヴリール「駄天前の私の惚れたわ」

ヴィーネ「突然何言ってるのよ」

ガヴリール「言い間違えた」

ガヴリール「犯したい!」ダンッ

ヴィーネ「酷くなってるんですけど……」


ガヴリール「サターニャがべたべたスキンシップしてきてうざい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/13(木) 03:42:48.62 ID:pgL3KIlK0
サターニャ「ガヴリール!勝負よ!」

サターニャ「今日こそアンタをぎゃふんと言わせてやるんだからっ!」

ガヴリール(またかよ……)

ガヴリール(いや、別に勝負を挑まれるのはもう慣れっこなんだが……)

サターニャ「~~♪」

べたべた

ガヴリール(……なんでこいつは私をいちいち触ってくんの……?)


ヴィーネ「ガヴリールを裸吊りさせたわ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 21:46:37.44 ID:U12k4IL20

ガヴリール「私は何故裸に吊るされてるのだろ?確か昨日はネトゲしてたような・・・アッ!誰かに殴られた気がする!」


ヴィーネ「おはようガヴリール!お目覚めはどうかな?」



ガヴリール「ヴィーネ!お前の仕業か!一体なんでこんな事してるんだ!?」



ヴィーネ「ガヴリール、まずは、話を聞いて欲しいのよね!それは・・・一週間前の出来事だったわね・・・」



一週間前....



ラフィエル「ヴィーネさん!このアニメ面白いですよー!貸して上げますので見たらどうでしょう?」



ヴィーネ「いいの?じゃあ1週間後に返すわ!」



ラフィエル「はい!楽しんで見てくださいね!(あのアニメには色々面白い展開がありましたからねぇヴィーネさんに勧めてよかったですね!)」



~~


ヴィーネ「名前はメイドインエンジェルというアニメらしいね。ラフィが薦めたアニメですものね・・・」




ヴィーネ「まずは第一話っと・・・このアニメは探窟家の見習いのリンは、いつか姉のような偉大な探窟家になり天界の縁に築かれた街『オーブ』に暮らす孤児のリンは、いつか母のような偉大な探窟家を憧れを持っていたと!」



ヴィーネ「そして天界の謎穴を解き明かすことを夢見ていたというのが、第一話の内容だったわね・・・」



ヴィーネ「凄く良い作品の予感が感じるわ!続けて第二話見るよ!」


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