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エーリカ「わたしにできること」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 15:21:36.03 ID:m7499jsY0
―――1947年 欧州―――
【マーストリヒト・アーヘン基地 基地廊下】


バルクホルン「おいエーリカ!ちょっとこっちに来い!」

エーリカ「んあ?なーに?」

バルクホルン「なにじゃない!さっきの戦闘についてだが……!」

エーリカ「ああ、完全勝利だったよね~」

エーリカ「こう…背面飛行からの切り返しが上手く決まってズバババーっと……」

バルクホルン「なんだあの戦い方は!」

エーリカ「え?」


【ストパン】服部「食事係……ですか?」

1 : ◆uV/AAwyHWc 2016/05/09(月) 20:03:33.74 ID:f5cx3aqd0
※呼び方や階級がかなり適当です
時系列は一応劇場版後です


2 : ◆uV/AAwyHWc 2016/05/09(月) 20:05:58.12 ID:cHzTjfJWO
エーリカ「ごっはん~!」

シャーリー「……ふう」

バルクホルン「どうしたリベリアン」

シャーリー「ん?いや、宮藤が居なくなってからメシが味気なくってな」

バルクホルン「贅沢を言うな。腹いっぱい食えるだけ恵まれている」

シャーリー「とは言ってもなあ」

エイラ「またイモか……。サーニャもいい加減飽きたよナ?」

サーニャ「私は……」

ルッキーニ「もう、おイモと缶詰はヤ~」


エーリカ「結局こうなるんだよね~」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/23(水) 15:53:09.17 ID:Hvqh3AHF0
ストライクウィッチーズssです。短いです。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/23(水) 15:54:33.13 ID:Hvqh3AHF0
バルクホルン「起きろぉ!ハルトマン!」

エーリカ「うぅん…あと30分…」

バルクホルン「何があと30分だ!!さっさと起きんかあああ!!」

芳佳「バルクホルンさぁーん」テテテテ

バルクホルン「ん?どうした宮藤」

芳佳「朝食の味付けなんですけど、感想が欲しくて…」

芳佳「味見…してくれませんか?」

バルクホルン「あ、味見か!まかせろ!!」


宮藤芳佳「人を怒らせる方法?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 10:11:50.83 ID:YmhuN4Vz0
宮藤「この“人を怒らせる方法”っていう番組面白いな~」

宮藤「中澤くんで思わず吹き出しちゃったよぉ」

宮藤「501のみんなにやってみよっかな」

宮藤「でも怒られるの怖いなあ。動画の中の上司の人、心広すぎだよぉ。坂本さんとかにウィスパーやったら斬られそうだよ」

宮藤「手始めにリーネちゃんから何か試してみよっかな」




”人を怒らせる方法”を観てから読むことをおすすめします


宮藤「もうそろそろお正月かぁ~」リーネ「お正月?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 22:06:58.29 ID:NWJgqvL30
12月

宮藤「うん!ニューイヤーを扶桑ではお正月って呼んでるんだぁ」

リーネ「へ~、そうなんだ!扶桑ではお正月に何かするの?」

宮藤「えぇ~っとねえ、お蕎麦を食べたり、神社にお参りに行ったりするよ!・・・・あ!あとはおせち料理っていうのを食べるの」

リーネ「おせちって?」

宮藤「おせちっていうのは、扶桑の伝統でお正月に食べる料理だよ。お母さんを家事から解放するために日持ちする料理が多いんだぁ~。親戚みんなが集まって食べるんだよ!」

リーネ「良い伝統だね!ブリタニアにはそういう習慣がないから羨ましいよ・・・」

宮藤「そっか~・・・・・・・そうだ!じゃあ、今年のお正月はみんなでおせちを食べようよ!」

リーネ「芳佳ちゃんおせち作れるの!?」

宮藤「うん!お母さんと一緒に作ってたから!坂本さんに作っていいか聞いてこなくちゃ!」

タタタッ

リーネ「あっ、待って芳佳ちゃん!」



初めて書くので見づらかったりするかもしれませんm(__)m


エイラ「あ"ーっ!私のエンブレムがパクられてるんダナー!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/09(水) 18:31:20.52 ID:Ra/Z58tA0
※このSSはフィクションです。


宮藤「エイラさぁん、急にどうしたんですか?」

エイラ「おいミヤフジ! この画面をミロ!」がしっ

宮藤「え、なんですかこれコンピュータ・・・ネット?」

エイラ「そうだネットで私のエンブレムがパクられてるのを見つけたンダ!」

宮藤「やだなぁ冗談キツいですよぉ~エイラさんたら」くすくす

エイラ「見て驚くなよ、ミヤフジ・・・」カチ・・


宮藤「そのエンブレムって、青色を基調としたひし形で、」

宮藤「真ん中に縦線が入ってて、」

宮藤「耳を立てた動物の左横顔が特徴的な、」

宮藤「あのエイラさんのエンブレムのことですよね?」

宮藤「それを一体どこの誰がパクるって言うんですかぁ?」くすくす


エイラ「い、イクゾ・・・・」


――カチカチッ!









no title
    誹謗中傷対策マーク


宮藤「うわぁああぁあああっ!?↑△?#@!?」どんがらがっしゃーん!!


エーリカ「あ、踏んだ」バルクホルン「お、おおお?!」

1 : ◆/BueNLs5lw 2015/06/28(日) 22:27:09.52 ID:XPppO0ds0
エーリカ、バルクホルン
百合
エロ


エーリカらの部屋


エーリカ「あ、踏んだ」

バルクホルン「は?」

パキッ

エーリカ「こないだの勲章しまうの忘れてた」

バルクホルン「お、おおお?!」

エーリカ「あはは!」

バルクホルン「笑い事ではない! あ、いや、それより私はなんてことを!!??」

今にも首をつって死にそうな顔でバルクホルンは頭を抱えた。

エーリカ「うわあ、これ見事に……やっちゃったね」

文字通り粉々になった勲章の破片をエーリカがつまみあげる。

エーリカ「どうするこれー? ミーナとかにバレたらお尻叩かれるよ、絶対」

少女が冗談交じりにそう問いかける。
見ると、耳に入っていないようで、
未だに蹲っている。

バルクホルン「か、かくなる上は……腹を掻っ切って」

エーリカ「ちょちょ?! なに寝ざめ悪そうなこと言ってるのさ?!」

バルクホルンが立ち上がったのをエーリカが抑えた。

エーリカ「別にいいじゃん、これくらい。また、どうせもらうし」


ルッキーニ「あそびいこ!」 サーニャ「……うん」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/19(金) 20:58:56.68 ID:tez/6XolO
501JFWロマーニャ基地

宿舎 野外


ルッキーニ「ん~、なんかたいくつー」テクテク

ルッキーニ「シャーリーは相手してくれないし、芳佳は走ってるし…」


ルッキーニ「……リーネのおっぱいでも揉もうかなー」

ルッキーニ「……」

ルッキーニ「あ、リーネも芳佳と一緒じゃん。 うじゅ~~」


バルクホルン「くっ!殺せぇ!」シャーリー「うわぁ……」

1 : ◆1OLuRH9.aA 2015/05/20(水) 14:53:11.56 ID:ZAR1Y1/l0
坂本美緒の部屋


シャーリー「とりあえず手首を縛って両腕もですね。足はどうします?」

坂本「万が一、ネウロイが来た場合に迅速に行動できるように足の自由は残しておこう。椅子に座らず地面に倒れてくれ」

バルクホルン「了解した。でははじめていいか?」

坂本「時計が20をさしたらだ…よしいいぞ」


バルクホルン「……何をしているんだ?」 ルッキーニ「ソリティアだよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/05(火) 12:14:13.58 ID:1GPmN6UDO
ルッキーニ「うじゅ~…」ペラ

バルクホルン「……」




天気も良くネウロイ襲撃の気配もない、何となく平和な日だった。

私は喉の渇きを潤そうと寄った台所で、ひとりトランプカードを広げているルッキーニ少尉を見つけた。

訓練はどうしたとか待機任務は遊び時間じゃないとか、そもそもダイニングテーブルを遊戯台にするなとか……毎度の通り色々と言いたい事はあったが、この平和な日和のせいかその時の私は彼女をなんとなく静観してみる事にしたのだ。




バルクホルン「……(ひとりで遊んでいるのか。 …そういえばシャーリーの奴は宮藤達と買出しに出ているんだったな)」スタスタ

ルッキーニ「やた! 赤の4!」

バルクホルン「……(あの並びと山札に場外スペース、…フリーセル形式か?)」ガタ

ルッキーニ「らくしょ~♪」ピラ


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