Powered By 画RSS


京子「結衣ー、そこの高級ステーキとって」結衣「ねーよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/07(月) 22:48:01.36 ID:MTS/Tacb0
京子「結衣ー」

結衣「……今度はなに?」

京子「ミラクるん公式ファンブック 胸がドキドキっ☆それゆけミラクるんっ! とってー」

結衣「言ってて恥ずかしくないのか」

京子「めちゃくちゃ恥ずかしい」

結衣「じゃあすんなよ……ほら」ヒョイ

京子「こんぐらっちゅれーしょん!」パシッ

結衣「意味分かってんのか?」

京子「知らん!」

結衣「でしょうね」


【ゆるゆり】櫻子「私、吸血鬼になっちゃったんだ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 19:03:26.27 ID:Q8XYQLlgo


TV「・・・吸血鬼とは、人の首すじに噛み付いて」

TV「血を吸う恐ろしい化け物なのです」

櫻子「・・・」

花子「・・・」


【ゆるゆりSS】綾乃「映画を観にいく仲」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 23:54:49.91 ID:bixo2te4o

私は、休みの日にはたまに映画館に映画を観に行く。

そこには普段の日常とは違う、色んな世界が広がっているから。

いい映画を見終わったあとは、私はさっぱりとしたいい気分になる。


向日葵「さくひま、ひまさく短篇集」櫻子「キス!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2017/06/16(金) 19:29:40.20 ID:23qHAU/n0
①:櫻子「ぐーぐー」Zzzz 向日葵「またこの子は……」


向日葵「遊びに来たと思ったらすぐに寝てしまって……」

櫻子「ぐーぐー」

向日葵「まったくこの子ったら……」

櫻子「ぐーぐー」

向日葵「……」

櫻子「ぐーぐー」


向日葵(いつもギャーギャーうるさい癖に寝ている時は静かなのね)

櫻子「……」

向日葵(ふふっ)

櫻子「……」

向日葵(いつもは表情豊かなくせに寝ている時だけは穏やかな顔)

櫻子「……」

向日葵(こうして見てみると……やっぱり、櫻子も大人になっていきますのね)


【ゆるゆり】あかね「結婚式をあげましょう」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 19:05:39.62 ID:nIaGrtT8o


あかね「あかり、あかりあかりあかり・・・!」

あかね「ああもうっ、何て愛しいの、あかり!」

あかね「もう愛しすぎて、どうにかなっちゃいそうだわ!」ドッタバタ


【ゆるゆりSS】 撫子「めぐみ遅いな……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:06:36.28 ID:RIuXEj2y0
めぐみ「あれ?撫子の家はここ曲がって……いやその先をまがるのかな?」

めぐみ「よく分かんないから撫子に迎えに来てもらおうかな」

めぐみ「と思ったらまさか携帯の充電切れてるとは……」

めぐみ「もしかして私……迷子?」



「お困りですかな?」



めぐみ「はい!道に迷っちゃって……」チラッ

めぐみ「きゃーー!!ばけものーーーーー!!!」ダッ


【ゆるゆり】向日葵「ですのート?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/25(日) 13:03:11.93 ID:E2J/SyMr0

~通学路~

向日葵「あら、道端にノートが落ちてますわ」


向日葵「真っ黒の表紙に、題名が・・・」

向日葵「ですのート?」


【ゆるゆり】綾乃「観覧車」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 00:22:17.84 ID:b4qt7MSMo
気が付くと、そこはいつもの観覧車乗り場だった。


私の目の前で、色とりどりのゴンドラが音もなくゆっくりと右からやってきては左に動いていく。


もやついていた視界がだんだん晴れてくる。私は顔ごと上を見上げた。


大きな大きな観覧車が、静かに確かにそびえ立っていた。



一体何本あるのかもわからない、綺麗に組まれた白と赤のスポーク。自転車のタイヤのようなそれは、近づいて見ている分には動いているのを感じさせないくらい、ゆっくりゆっくりと回っている。


右から赤いゴンドラがやってきて、私の前ですっと止まった。


私の番がやってきたのだ。もう何度乗ったか知れないのに、観覧車に乗る前のこのドキドキというものは、いつまでも薄れることなく胸を高揚させてくれる。


きぃ、と開いた大きなガラス張りの扉。まだ静止せずにちょっとだけゆらついているゴンドラに乗り込み、赤いシートに腰掛けた。


クッションがちょっと硬めのシート。昔から変わらないこの感じが、とてつもなく懐かしい。


ゴンドラの中には、ほんのり甘いにおいが漂っていた。これは……キャラメルシュガーの香り。きっと前に乗った子供が持ち込んだポップコーンか何かの匂いだろう。今私が乗ろうとしたときは、誰も降りてこなかったけれど。


この観覧車のゴンドラは、いつだって甘い匂いがしていた。


閉まる扉の外で、発車のベルがじりじりと鳴る。そっと胸に手を当て、扉とは反対側の窓の外を眺める。


ゴンドラの天井部から、オルゴール調のメロディがかかる。


音色は綺麗なのに、どこか曇っていて古っぽくなっている音。これがこの観覧車が動き出した合図だ。外の景色もゆっくりと動いていく。


撫子「ふとした時に、気づくこと」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:48:56.72 ID:GmU+Uba/0





ふとした時に思う。








ある時は夕飯の前。




撫子「櫻子ー、ご飯できてるよ」


櫻子「あ、待って! 今行く!」




どたどたとせわしなく階段を降りてきたかと思うと、私のすぐ横を櫻子は走り抜けていく。




ふわっ




撫子「!」




私の目の前でたなびいた櫻子のくせっ毛は、通り過ぎた場所にシャンプーの甘い香りを微かに残す。




……あんなに背、高かったっけ。




撫子「家の中を走るな!」




戸惑いを取り繕うように大声を出した。


【ゆるゆり】あかり「ゆるゆり!」 ちなつ「ショート・コント!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/17(土) 17:16:34.91 ID:EitA1HUQo

あかり「さーて始まりました、ゆるゆりショートコント集でーす」

ちなつ「司会はゆるゆりのアイドルこと、吉川ちなつと」

あかり「ゆるゆりの主人公、赤座あかりでお送りしまーす」

ちなつ「ウソはだめじゃない」

あかり「何が!?」

ちなつ「それでは早速行ってみましょう、まずは、こちらから!」

あかり「ちょっと!?」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ