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魔法使い「魔力とはカロリーと見つけたり」

1 : ◆CItYBDS.l2 2017/05/05(金) 20:03:38.16 ID:App4Bbluo


勇者「・・・ん?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「どうしたの?お腹すいたの魔法使い?」


魔法使い「いや、そうではない」


魔法使い「魔王討伐のさなか、私は一つの答えを見つけたのだ」


勇者「ほう・・・?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「答え?具体的に何を見つけたの?」


魔法使い「僧侶、あなたの回復魔法。最近、回復力が落ちてない?」


僧侶「む・・・たしかに」


魔王「商人が一番怖い」

1 : ◆CItYBDS.l2 2017/04/03(月) 18:47:54.94 ID:x56fKBD4o


勇者「無様だな魔王よ」


魔王「ぬぅ・・・勇者の名は伊達ではないか・・・」

魔王「不意打ちとは言え、一瞬で私を打倒すとは・・・」


勇者「よし、始めるぞみんな」


戦士&魔法使い&賢者「らじゃー!」


勇者「魔王城がなんかおかしい」

1 : ◆7Zp87oOK/2 2017/03/26(日) 18:54:06.03 ID:vZPncf+A0
戦士「ついに魔王城に着いたな」

魔法使い「いよいよね」

僧侶「神は私たちを見捨てはしませんでした」

戦士「当たり前だ。我々には使命があるのだからな」

勇者「ああ……」

戦士「だが、この先は魔王をはじめとして、これまでよりはるかに強い魔物が沢山いるだろう。気を引き締めて行こう」

魔法使い「ここまで来て色々考えても仕方ないわ。前進あるのみでしょ」

僧侶「私たちには神の祝福がありますよ」

戦士「神様もそうだが、我々は4人で魔物と戦うのではない」

戦士「魔物に居住地を奪われた村に住む人々の子孫、魔物との戦いで両親を亡くした者の子孫、魔物に連れ去られた王族の子孫……。我々はそういう人々の思いとともに戦うのだ」

魔法使い「ここが終着点であってはならないわ。ここから私たちの未来が始まるのよ」

僧侶「勇者さん、行きましょう!」

勇者「ああ。だが……」

勇者「魔王城がなんかおかしい」


僧侶「最上級の回復呪文……!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 21:27:18.75 ID:RzCJsdldo

勇者「ハァ、ハァ、なんとか倒せた……!」

勇者「だけど俺をかばって、戦士があのバケモノの攻撃をもろに喰らってしまった……!」


戦士「ぐ……う……」プスプス…


魔法使い「僧侶ちゃん、お願い! 戦士を助けてあげてちょうだい!」

僧侶「もちろんです!」


姫「白き衣をまとい聖剣を振るい月を操る勇者様の伝説」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:18:25.24 ID:+1GC37hlo

滅亡寸前の王国があった。


魔王率いる軍勢の進撃は執拗にして苛烈であり、国の主力部隊は瞬く間に壊滅した。
もはや人々は抵抗する気力を失い、王都が落ちるのも時間の問題であった。



しかし、そんな中、一人だけ諦めていない者がいた。


魔王「この空とともに旅をしよう」

1 : ◆FqOZ7jTRCo 2017/02/12(日) 23:59:20.05 ID:almLC53a0
兵士A「待て」

兵士A「そこの剣を持った男だ、待たぬか」

男「……」

兵士A「見慣れない身なりだな。お前、王都の民ではないな?」

兵士A「ここは王都の市門。この先は、王侯貴族と王都の民以外、通行証なしに通ることはまかりならん」

男「通行証……? あっ」

兵士B「通行証がないんですかぁ?」

男「通行証はな……ありません」

兵士A「なら残念だが、お引き取り願おう」

男「……が、こういうものなら」ガサゴソ

兵士A「金貨や物で我らを釣ろうとしてもそうはいかぬぞ。我らは誇り高き王都を……」


魔王「300年前は不覚を取ったが、今度こそは…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 21:55:10.75 ID:NY4sd73bo


とある世界の、とある魔王の城――――


魔王「ん?うーんん…」

側近「魔王さま、お目覚めでございましょうか」

魔王「うん?おお、側近か…」


勇者「魔王を倒しに行くよ!」母「行かせるかァッ!!!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/21(火) 00:25:31.860 ID:miY38fl/0.net
勇者「ふぁぁ……」

勇者「おはよう、母さん」

母「あら、おはよう」

勇者「母さん、話があるんだ」

母「なあに?」

勇者「俺……魔王を倒しに行くよ!」

母「…………」


勇者「逃げるは恥だが役に立つ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 02:13:06.91 ID:1jONawqro

魔王城――

魔王「来たか、勇者」

勇者「魔王! 今こそ山ごもりの成果を見せてやる!」

魔王「バカめ……返り討ちにしてくれるわ!」

勇者「いくぞっ!」

魔王「カアアッ!」

ズガァンッ!!!


魔王「……減ってるな」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 23:30:07.78 ID:0vmBNIi3O

魔王「減ってるな」

側近「何がです?」

魔王「勇者魔王SSが減ってるな」

側近「そういう感じのSSにするんですね。分かりました」

魔王「お前は物分かりがいいな」

側近「それはまあ、そういう立場のキャラじゃないと話が進みませんから……」

魔王「それはそうと、完結するSS自体減ってるな」


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