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魔王「この空とともに旅をしよう」

1 : ◆FqOZ7jTRCo 2017/02/12(日) 23:59:20.05 ID:almLC53a0
兵士A「待て」

兵士A「そこの剣を持った男だ、待たぬか」

男「……」

兵士A「見慣れない身なりだな。お前、王都の民ではないな?」

兵士A「ここは王都の市門。この先は、王侯貴族と王都の民以外、通行証なしに通ることはまかりならん」

男「通行証……? あっ」

兵士B「通行証がないんですかぁ?」

男「通行証はな……ありません」

兵士A「なら残念だが、お引き取り願おう」

男「……が、こういうものなら」ガサゴソ

兵士A「金貨や物で我らを釣ろうとしてもそうはいかぬぞ。我らは誇り高き王都を……」


魔王「300年前は不覚を取ったが、今度こそは…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 21:55:10.75 ID:NY4sd73bo


とある世界の、とある魔王の城――――


魔王「ん?うーんん…」

側近「魔王さま、お目覚めでございましょうか」

魔王「うん?おお、側近か…」


勇者「魔王を倒しに行くよ!」母「行かせるかァッ!!!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/21(火) 00:25:31.860 ID:miY38fl/0.net
勇者「ふぁぁ……」

勇者「おはよう、母さん」

母「あら、おはよう」

勇者「母さん、話があるんだ」

母「なあに?」

勇者「俺……魔王を倒しに行くよ!」

母「…………」


勇者「逃げるは恥だが役に立つ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 02:13:06.91 ID:1jONawqro

魔王城――

魔王「来たか、勇者」

勇者「魔王! 今こそ山ごもりの成果を見せてやる!」

魔王「バカめ……返り討ちにしてくれるわ!」

勇者「いくぞっ!」

魔王「カアアッ!」

ズガァンッ!!!


魔王「……減ってるな」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 23:30:07.78 ID:0vmBNIi3O

魔王「減ってるな」

側近「何がです?」

魔王「勇者魔王SSが減ってるな」

側近「そういう感じのSSにするんですね。分かりました」

魔王「お前は物分かりがいいな」

側近「それはまあ、そういう立場のキャラじゃないと話が進みませんから……」

魔王「それはそうと、完結するSS自体減ってるな」


勇者「姫の首の後ろを手刀でトンッとやったら動かなくなった」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/01(水) 22:03:02.781 ID:IzkS/12a0.net
魔王城――

勇者(地下牢に閉じ込められてた姫は救出したし、あとは魔王を倒すだけだ……)

勇者(この扉の向こうに魔王がいる……!)

勇者「姫、君はここで待っていてくれ」

姫「嫌です! 私も戦います! 私だって回復魔法は使えますもの!」

勇者「ありがとう、姫」

勇者「だけど、君を連れていくわけにはいかない」トンッ

姫「うっ……」ガクッ


勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」

1 : HAM ◆s.oWWpsiPk 2017/01/14(土) 21:01:23 ID:R1XkX4/w
勇者さんが左に剣を構え、力を溜める。

勇者さんお得意の回転斬りだ。

―――シュンッ!!

風を切る一瞬の音。

崩れ落ちる魔物。

私がこのパーティに加わってから何度も見てきた技だ。

この技を食らって、上半身と下半身がつながったままでいられた魔物は、一匹もいない。


魔王城幹部「うーわ出勤早々勇者来やがったよ···」

1 : ◆1Bixf8fpyHwg 2017/01/06(金) 20:12:51.469 ID:Vo/k5rA40.net
―――魔王城・監視室

幹部『こちら監視室、おーいちょっとゴブリン班、B通路西側応援まわってくれー』

『・・リョ・・・カ・・・・・・』

幹部「うーん、受信側の通信魔石、調子悪いな・・・買い換えどきかな」

部下「おはようございまーす、あれ、早いっすね」

幹部「おう、もう勇者きてんぞ」

部下「うわ、マジっすか」


女神「次のかたー、どうぞー」

1 : ◆CItYBDS.l2 2017/01/07(土) 20:35:30.67 ID:k20pHDFqo
天使「女神様、候補者が揃いました」

女神「あー、もうそんな時期だったっけ?勇者の選出よね?」

天使「下界では女神さまの神託を待っております」

女神「あーはいはい、ちゃっちゃと勇者を決めちゃいましょうか」

天使「どうぞ、お入りください」


勇者「魔王を倒すことが私の使命だ!」僧侶「へぇ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/07(土) 23:28:59.27 ID:ku0t8ynJ0
勇者「旅立ちの日から、今日でちょうど3ヶ月だな」

戦士「そろそろ次の町だ、ついたら久しぶりにゆっくりするか?」

魔道士「ここのところ休息が足りてませんでしたからね」

僧侶「僕もさんせーい」

勇者「それじゃあ、次の町には1週間ほど滞在しよう」

勇者「なにかあれば変わるかもしれないが、たまにはゆっくりするのもいいよな」

戦士「よし、そうと決まれば急ごうぜ」

魔道士「あなたは結局休むこともないでしょうが」

戦士「日々の鍛錬は大事だからな」

勇者「俺はパスするぞ。流石に長旅で疲れた」

戦士「む。なら一人でやるか」

僧侶「(これは...チャンスかも)」


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