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如月十早「プロデューサー……。私、何かが足りない気がするんです」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:47:35.10 ID:kk6jit6So
P「ああ……うん」

十早「仕事は増えてますし、歌も歌えて、アイドルとしては充実しているはずなんです。
   それなのになぜか最近、違和感があるというか……」

P「……」

十早「何かが足りないんです。というより、何かが欠けてしまったというか」

P「欠けてる、ね。うん、欠けてるか……確かに」

十早「このままではまるで、自分が自分でなくなってしまうような……」


小鳥「え? 千早ちゃんからもらったチョコを投げた……?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:40:42.06 ID:Q0lABaBHo
P「あぁいえ、本当に投げたわけじゃありません。
 投げたのはその時たまたま持ってたよく似た別の箱です」

小鳥「はぁ……。でもなぜそんなことを」

P「いえ、ちょっと試したくて……。
 最近の千早はどうも、俺や仲間のことを盲信しすぎている気がするんです」

小鳥「盲信、ですか? 信頼ではなく?」

P「はい。それで昨日千早にチョコをもらったときにふと思い立って――」


P「響、もういい加減アイドルを辞めてくれ」

1 : 1 2017/02/16(木) 18:14:42.66 ID:ITqOvClQO

短いです


響「やったぁ!ついに自分もSランクアイドルになったぞー!」

P「響」

響「あ、プロデューサー!ねぇねぇ見ててくれた?」

響「…自分、頑張ったぞ!」

P「あぁ、響ならやれると信じてた。頑張ったな」

P「さて、それで突然で悪いんだが」

P「響、もういい加減アイドルを辞めてくれ」

響「……え?」


亜美「いおりんが恋ダンスに巻き込まれて死んじゃった」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 17:07:05.85 ID:aLODUUf4o
千早「えっ!?」

P「どういうことだよ……」

真美「どうしよぉ……ううっ……」

亜美「亜美のせいだ……」

P「伊織! 伊織……よかった、気を失っているだけだ」

千早「どうしてこんなことになったの?」


秋月涼「これからの一歩の、その前に」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 03:49:53.53 ID:w4E2jf4so
プロミ1日目おつかれさまでしたSS
秋月涼くんのSSです 超短いです


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 03:50:31.10 ID:w4E2jf4so
ライブ終演後――

涼「お疲れ様でした! 今日はありがとうございました!」

春香「お疲れ様! いいステージになったね!」

涼「はい! 765プロの皆さんと同じステージに立てるなんて……、夢みたいです!」

律子「あんまり調子に乗らないの」バシッ

涼「いてっ! 急に叩かないでよ律子姉ちゃん!」

律子「アンタ、もうすぐ別のライブもあるでしょ?」

涼「…うん。新しい場所で、新しい仲間と」

律子「そんな大事なライブを控えてて、女の子として今日のライブに出た、その心は?」


P「俺の靴の臭いを伊織に嗅がせたい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 22:46:43.45 ID:3ZufQTr00


カチャ


バタン



P「うぃ~~ただいま~と言えど、返事する人は無しっとぉ」

P「うっはー、今日も歩き倒しで疲れたなぁ」

P「足もクタクタだよ」

P「よいしょっと……」ヌギッ

P「……ん? …………うわ、俺の靴、かかとの部分、結構削れてんなぁ」

P「こいつも買い替えかなぁ……」ヒョイッ

P「うわ、ソールも大分すり減ってんなぁ」


P「……」

P「……」クンクン


P「ほっ!!………………」ガクンッ




……

…………

………………



P「……………………」

P「………………っっぶはぁ!!!!」

P「は…………っはぁ!! ぜーはーぜーはーぜーはー!!!!」


P「くっさ………………」

P「え…………くっっさ!!!!」

P「くっせぇ!!!!!! 何だコレ!!!!!!!!」


伊織「双海姉妹英会話教室」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:49:13.16 ID:COrOJYOR0
伊織「またあの二人は休日に人を呼び出して…」

伊織「こっちの身にもなりなさいっての」

ガチャ

亜美「来たないおりん!」

真美「ようこそ!」

亜美真美「FUTAMI英会話教室へ!!」

伊織「……」

伊織「はぁ…」


雪歩「穴掘って埋めちゃうおじさんに埋められちゃうんですぅ~~~!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 22:57:56.52 ID:pZ8zC3ygo
とある日、765プロ

真「おはようございまーっす!」

雪歩「! おはよう、真ちゃん」

真「おはよう雪歩! 他のみんなはまだ来てないの?」

雪歩「うん。だからちょっとだけ退屈してたんだ。
   真ちゃんが来てくれて良かった……えへへ」

真「あははっ、大げさだなぁ。
 でも実はボク、もうすぐにランニングに行こうと思ってて……あ、そうだ!
 だったら、雪歩も一緒に来なよ! 走ってれば退屈なんて吹き飛んじゃうから!」

雪歩「ええっ? わ、私が真ちゃんと?」


名探偵っすか!? 伊織ちゃん

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 20:39:32.99 ID:r+V81x290
亜美「いおりんは地元で噂の名探偵!」

真美「正義感の強いいおりんの一番嫌いなものは悪人、犯罪者だ!」

亜美「たとえ友人だろーと家族だろーと容赦しない!」

真美「通報までのスピードはこの真美たちをしてトップレベル!」

亜美「通報をするために生きていると言っても過言ではないのだ!」


伊織「夫婦を越えていけ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 02:14:30.89 ID:NKOR2HtY0
※レズもの閲覧注意
※いおみき


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 02:15:28.86 ID:NKOR2HtY0
あなたは今幸せ?
そう問われたとしたら、この私ーー水瀬伊織はこう答えるでしょうね。

「ええ、幸せよ」

世界にとって自分なんてなんてちっぽけだと教えられ、それでも捨てきれなかったプライドと支えてくれる仲間、時には引っ張られ、引っ張ったパートナーが私の周りにいてくれて、一つの夢が終わって、また新しい夢を追いかけ始めた私をあたたかく見守ってくれる、そんな人たちが私の周りにはたくさんいてくれた。
これを幸せじゃないだなんて、とても言えない。

あなたは今寂しい?
そう問われたとしたら、私の答えは真逆になるわね。

「ええ、寂しいわよ」と。

20も後半の、そろそろ曲がり角が気になるそんな女が年甲斐もなくセンチメンタルになるのは、今日のお昼に親友から貰った1本の電話がきっかけだったわ。


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