Powered By 画RSS


男「ドラゴンボールZ並みの引き延ばしで女に告白することにした」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:49:06.43 ID:XNstIs4oo

男「クックック……俺のフルパワーを思い知るがいい」

女「ううう……」

男「俺の告白を見せてやる! 行くぞ!」

男「はあああああああああ……!!!」



女「あ、あああ、ああ……!」


先輩「幸福論に関して語ろうじゃないか」後輩「めちゃくちゃ重い話題っすね」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 01:50:57.54 ID:+H9406AQo
先輩「別に気取らなくてもいいんだよ。ただ、私達が幸せになるための方法でも模索しようかと思ってね」

後輩「はぁ……」

先輩「アランやラッセルの幸福論を持ち出す気はさらさらない。私達は私達の幸福論をここに作り上げようじゃないか」

後輩「先輩」

先輩「なんだい?」

後輩「着いてけないっす」

先輩「それは不幸だね」


女「君も僕の体がほしいのかい?」男「えっ!?」~私と僕と欲張りショートケーキ~

1 : ◆2oYpLZIXqc 2017/07/01(土) 18:12:25.92 ID:bpND8uC50
ジャンル……男女間の認識の差を考えるクール僕ッ娘ラブコメ

5千字程度

なるべく地の文を排除してます。SS的記号、効果音等の表現はありません。

ここで登場する統計、仮説、理論等は、実際にあるものもありますが、筆者が適当に書いてます。



女「だから君も僕の体がほしいのかい? って聞いたんだ」

男「……」

男(聞き間違いではなかったか)

男(それにしても体がほしいのか? っだって!)

男(ほしいに決まってるじゃないですか!)

男(そのおっぱいを揉ましてほしい!)

男「……」

俺は思わず彼女の胸を無言で眺めた。


男「嫌じゃ!!わしは絶対にやらんぞ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/25(木) 21:38:52.95 ID:0BtJotKk0
息子「そう言うなよ父さん。抵抗あるのはわかるけど、これすげえ便利なんだぜ?」

嫁「そうよ。私達はお父さんのためを思って…」

男「嫌じゃ!!絶対にやらん!!お前たちが何をするのも好きにすればいいと思うが、それをわしに押し付けてくれるな!」

息子「今のままだったら、こうやって連絡取り合うの一つすらも面倒なんだよ、わかってくれ」

男「なら、もううちには来んでええわいっ!」

息子「な…」

嫁「お父さん…」


男「ハンバーガーください」女店員「その他にご注文は?」男「え?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/01(木) 20:39:35.95 ID:iuEEb3dfo

女店員「いらっしゃいませー」

男「えーっと……ハンバーガーください」

女店員「その他にご注文は?」

男「え?」

女店員「その他にご注文は?」

男「え……えぇっと……」


女「何やってんの?」少年「家のカギなくしちゃって…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 09:46:20.92 ID:iUENYkKgO
女「ずぶ濡れじゃない!」

少年「学校に傘忘れたんだ」

女「風邪ひくわよ。私の家くる?」

少年「いいよ別に…ヘクチッ」

女「ほら!いいから来なさい」グイ

少年「あ…」


後輩「先輩先輩!大変ですよ!」先輩「どうした」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 20:12:30.77 ID:9cLW1pt10

後輩「私を!見てください!」

先輩「はぁ…?」ジー

後輩「そんなに見つめられると照れますね///」

先輩「何が大変なのか早く言え」

後輩「昨日前髪を自分で切ってたんですよ」

後輩「そしたら切りすぎちゃって」テヘ

先輩「くだらねえ……」


女「私を殺してくれませんか?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 22:58:07.31 ID:S0UOeG1Z0
男「はい?」

女「だから、私を殺してくれませんか?」

男「いや、なんで俺が?」

女「たまたま路地裏にいて、たまたま綱を首に掛けようとしている私に出会ったからです」

男「うん、見ないようにしようと思ってたけどやっぱその縄で死のうとしてたのね」

女「はい。それで最初に戻るんですが私を殺しt「そもそも俺みたいなどこにでもいるような奴に人殺しって言う大罪押し付けるのは良くないと思うんだけど」

女「いえ、高いところから私の背中を押してくれるだけでいいんです。お願いします」

男「いや、だからそれが駄目なんだってば!?犯罪だよ!?殺人!!」

女「それでも、お願いしたいんです」

男「っ.....」

男(その女の子の目は)

男(何故か、視線を逸らせなくて)

男(その頼みを叶えてやりたい、と思ってしまった)


男「ここに長ネギがある」 女「うん」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 12:13:55.44 ID:iK+C/a2A0
男「さあ、これを持って」

女「うん」

男「よーし、俺は半ケツになるぞ」ヌギヌギ

女「え、なんで」

男「ほら、それで突っついて」

女「えー……」


先輩「やあ、後輩君」男「……」

1 : ◆3UO.XRpYJ2 2017/03/29(水) 14:34:00.37 ID:+SI3khJM0


男「…………」カリカリ






先輩「やっ」

男「……あ、先輩。お疲れ様です」

先輩「どうもどうも、お疲れ様。それで、どう?」

男「ダメですね。今年も、先輩と二人きりになりそうです」

先輩「あ~やっぱりか~。今年こそは新入部員入ってくるの期待してたんだけどな~」

男「しょうがないですよ。元々文芸部なんてそんなものです」

先輩「まぁ、そうだよねぇ」

男「運動できる人は運動部に行きますし、できない人にだって文化部を選ぶ権利があるわけです」

先輩「ワープロ部、将棋部、囲碁部、あと吹奏楽部と……。他になんかあったっけ?」

男「演劇部写真部美術部放送部ですよ。まったく、私立みたいに人がたくさんいるわけじゃないのに部活だけは多いんだから」

先輩「勧誘は?」

男「一応やったはやったんですけど……どんな反応されたか聞きたいですか?」

先輩「一応聞いておこうかな」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ