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男「オレの彼女はオヤジ臭い」女「どっこいしょ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 01:36:24.98 ID:MUmUWH9mo

男(オレの彼女はけっこう可愛いし、頭もいいし、性格も悪くない)

男(オレにはもったいない彼女といえるだろう)

男(ただ、あえて欠点をあげるとしたら――)



女「おはよー!」

男「おはよう。昨日は飲み会だったらしいけど、二日酔いとか大丈夫?」

女「うん、花金だったからちょっと飲みすぎちゃったけど、平気平気!」

男「こうして遅刻せず、デートに来てくれたんだから嬉しいよ」

女「そりゃもう当たり前田のクラッカー! 楽しみにしてたデートに遅れるわけないじゃない!」

男「ア、アハハ……そうだね」



男(オレの彼女はオヤジ臭い)


従姉妹「ママでちゅよ~!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 18:49:40.99 ID:Oa2zGvO9O
少年「ちがいます。あなたは従姉妹です」

従姉妹「よちよ~ち。いい子でちゅね~♪」

少年「いい子ではないです。普通です」

従姉妹「あばば!あばばば!ばぶぅ!」

少年「あなたが赤ちゃんになってどうするんですか」

従姉妹「がんばらなくていいんだよ~♪」スッ

少年「…」

従姉妹「ぐっ…」

従姉妹「とどかない…ナデナデできん…」

少年「…」


女上司「分からないことがあったら聞きなさい!」男「あなたのことをもっと知りたい」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/10/03(火) 01:26:09.878 ID:bU7E5mD90.net
<会社>

女上司「またこんな下らないミスをして! 何度いわせるの!」

男「すみません……」

女上司「あなたはただでさえウチの課で影が薄いんだから、もっと仕事頑張らないと!」

女上司「いい!? 自分で勝手に判断して仕事を進めないでちょうだい! 報・連・相はしっかりと!」

男「はい……」

上司「分からないことがあったら、ちゃんと聞きなさい!」

男「でしたら……」


男「鬼女」 女「ひっどーい!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 02:41:43.97 ID:/oIkTvmPo

「鬼女」


私の彼は、いきなり私に向かってこう言った。
“鬼女”なんて言葉は、女にとっては最大級の侮辱といってもよい。


「ひっどーい!」


この後のことはよく覚えていない。
が、心の中が怒りと悲しみに満ち溢れたことだけはよく覚えている。

気づいた時には、私はアパートの一室を飛び出し、近所に住む友達の家に向かっていた。


後輩「せんぱぁーい、私今月金欠なんですよぅ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/20(水) 00:03:16.32 ID:DJ1T9Llro
男「そうか。奇遇だな。俺もだ」

後輩「そんなこと言わないでくださいよぅ。飲みに行きましょーよぅ。飲ぉーみぃーにぃー」グイグイ

男「引っ張るな。まず月末になると奢らせる前提で俺のとこにくるのもうこれで何ヵ月連続だ」

後輩「えぇと……一年は経ってますかね?」

男「ちなみに今月は何で破産したんだ?」

後輩「やるまいと思っていたのに……ついに……テンバイヤーに手を出してしまいました」

男「…………何を買ったんだ?」

後輩「ニンテンドースイッチを……」

男「自業自得だ。慈悲はない」

後輩「そんなぁ!」


男「惚れ薬・・・ねぇ」

1 : ◆Memo/g4n8M 2017/08/03(木) 22:51:15 ID:IXdJKO66

男「手に入れたはいいけどどうしろって言うんだこれ」

男「というか本物かこれ?」

『意中の子に飲ませればアナタにべたぼれ! 成功確率10000万パーセント!』

男「実に胡散臭い・・・」

男「・・・なんでこんなバカみたいなもん買っちまったんだ俺は・・・」


女「あっちむいてー……ほい!」 扇風機「ぶおーー」キョロキョロ

1 : ◆Memo/g4n8M 2017/07/31(月) 00:32:18 ID:FEwHm5hc

女「ぐぬぬ。なかなか勝たせてくれないイジワルさんめ」
女「もう一回勝負だよ。あっちむいてー……」

女「ほい!」

扇風機「ぶおーー」キョロキョロ

男「……なにしてんの?」

女「あっち向いてほい」

男「そうか……」


男「ドラゴンボールZ並みの引き延ばしで女に告白することにした」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:49:06.43 ID:XNstIs4oo

男「クックック……俺のフルパワーを思い知るがいい」

女「ううう……」

男「俺の告白を見せてやる! 行くぞ!」

男「はあああああああああ……!!!」



女「あ、あああ、ああ……!」


先輩「幸福論に関して語ろうじゃないか」後輩「めちゃくちゃ重い話題っすね」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 01:50:57.54 ID:+H9406AQo
先輩「別に気取らなくてもいいんだよ。ただ、私達が幸せになるための方法でも模索しようかと思ってね」

後輩「はぁ……」

先輩「アランやラッセルの幸福論を持ち出す気はさらさらない。私達は私達の幸福論をここに作り上げようじゃないか」

後輩「先輩」

先輩「なんだい?」

後輩「着いてけないっす」

先輩「それは不幸だね」


女「君も僕の体がほしいのかい?」男「えっ!?」~私と僕と欲張りショートケーキ~

1 : ◆2oYpLZIXqc 2017/07/01(土) 18:12:25.92 ID:bpND8uC50
ジャンル……男女間の認識の差を考えるクール僕ッ娘ラブコメ

5千字程度

なるべく地の文を排除してます。SS的記号、効果音等の表現はありません。

ここで登場する統計、仮説、理論等は、実際にあるものもありますが、筆者が適当に書いてます。



女「だから君も僕の体がほしいのかい? って聞いたんだ」

男「……」

男(聞き間違いではなかったか)

男(それにしても体がほしいのか? っだって!)

男(ほしいに決まってるじゃないですか!)

男(そのおっぱいを揉ましてほしい!)

男「……」

俺は思わず彼女の胸を無言で眺めた。


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