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マナ「六花!お散歩の時間だよっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/08(土) 23:22:09.34 ID:n0YxZboc0
今日の関東は20年ぶりとも言われる大雪……
よりにもよってこんな日に多くの大学の二次試験日が重なってしまい
数年後のことを考えると他人事とは到底思えないけれど……私、菱川六花はさらに深刻な状況に今現在直面していた。

「え、えっとマナ、今日は流石に……」
雪が未だちらつく窓の外の景色を横目にそう言った私の表情は引きつっていただろう。
そして目の前の私の親友であり『飼い主』でもある少女はもう一度言った。

「お 散 歩 の 時 間 だ よ!」


マナ「六花が氷づけに!?」 六花(・・・・・・)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 10:01:36.63 ID:3uLsrJyo0
マナママ「ええ・・・見て・・・」

マナ「! ホントだ・・・王女様のときみたいに・・・どうしてこんなことに!?」

亜久里「ジコチューたちを食い止めるために自らを犠牲にして大技を放ったようです・・・」

真琴「最初はもっと大きな氷だったんだけど、ここまで小さくなって・・・でもこれ以上溶けなくて・・・」

ありす「氷で封印していたプシュケーは元に戻っていったのですが・・・」

六花ママ「いったいどうすれば・・・」

マナ「こういうときはやっぱりあれしかない・・・」

シャルル「あれ?」

マナ「王子様のキスだよ!!」



六花(計画通り・・・!)


かれん「ミルクが離れてくれないわ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/22(土) 22:30:22.48 ID:PebWyTkp0
かれん「……」

トッ、トッ、トッ

かれん「……」

トッ、トッ、トッ

かれん「……」

トッ、トッ、トッ

かれん「……はあ」ピタッ

トッ、トッ、ピタッ

かれん「ねえ、ミルク?」クルッ

ミルク「かれん、どうかしたミル?」

かれん「ええ、あのね……どうしてさっきから私のあとばかりついてくるのかしら?」


マナ「あなたはツバメ。」りっか「あなたは幸せの王子。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16(土) 22:04:11.96 ID:71Vk3eDw0
りっか「というけで…」

りっか「今からマナの服を脱がします!」

マナ「え、ええ!?」

りっか「だってあなたは幸せの王子。」

りっか「あたしはその金箔を配るツバメ。」


みゆき「も、モテモテすぎて……ウルトラハッピー?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 16:14:20.42 ID:cJRMY4Jw0
バッドエンド王国

狼「ウールルルー、俺様ウルフル~ン♪……あぁん?なんだこりゃ、飲み物かぁ?」

鬼「オニ。ウルフルン、触らないほうが良いと思うオニ。さっきマジョリーナが『大発明完成だわさー!』って言ってたオニー」

狼「おうアカオーニ……はぁ?んなもんを、何度もあのババァの発明品を捨てちまってるお前の真ん前においてどっかいったのかよあいつ。いよいよもってボケてきたか?」

鬼「お前さんの方こそ何度か投げ捨ててるオニ!俺様のせいだけにするなオニー!」

狼「うるっせ赤ら面。んで、これはなんてんだ?またどーせ、しょーもない名前なんだろ」

鬼「うーん、確か……モテモテニナール、とか言ってたオニ」

狼「……モテモテだぁ?」


れいか「そろそろ定期考査の時期ですね…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 20:23:46.26 ID:Uju8u4kz0
れいか「というわけであかねさん。」

れいか「勉強を教えにきました。」

あかね「いやいやどういうわけやねん!」

あかね「あんたなんでウチの家におんねん!」


れいか「わ、わたしは酔っぱらってなどありません!!」フラフラ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:25:31.72 ID:Ud9A1N/P0
生徒会室

れいか「…こんなものでしょうか。」

ガラガラ

入江会長「やあ。青木くんじゃないか。」

れいか「入江会長。おはようございます。」

入江会長「おはよう。でもこんな朝はやくからどうしたんだい?」


れいか「王様ゲーム…とはなんでしょうか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:39:20.03 ID:vnU5ZiQn0
みゆきの家

みゆき「あーなおちゃん、やよいちゃん、あかねちゃん、れいかちゃんは本当かわいいなー」

みゆき「でもなにか足りないんだよな…もっと百合百合してほしいのに…」

みゆき「いっそ5人で王様ゲームでもやってわたしがエッチでギリギリな命令出しまくって…」

みゆき「みんなをウルトラ百合百合ハッピー!にしたいな…」


れいか「なおが…あかねさんのことを…!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 20:33:34.66 ID:edIoEUTq0
マジョリーナ「ない!ないだわさ!!」

ウルフルン「んだよ、また何か失くしたのか?」

マジョリーナ「め、メガネをみなかっただわさ?」

ウルフルン「メガネ?そういや見たような…」

マジョリーナ「そのメガネこそプリキュアを倒す発明品カケテ最初ニミタ人ニベタ惚ーレだわさ!
       それをどうしただわさ?」

ウルフルン「捨てた」

マジョリーナ「ありえないだわさ!!また地上に取りにいかなきゃいけなくなっただわさ!」


みゆき「ニックネームでウルトラハッピー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/01(水) 15:02:53.78 ID:H+cwXrpf0
不思議図書館

あかね「……なんやみゆき、また藪から棒に。暇なん?夏休みもてあましとん?」

みゆき「あのね、私達ってみんな、相手のこと名前で呼ぶでしょ?」

やよい「う、うん。ちゃんをつけたりさんをつけたりの違いはあるけど」

みゆき「でもね!もっと変わった、私達の間だけの呼び方っていうのを決めれば!もっともっと仲良くなれるんじゃないのかなー、って!」

なお「そっか。うーん、でもあたし、れいかとは付き合い長すぎて今以外の呼び方って、考え付かないなぁ」

みゆき「そこは、みんなで考えよ!ね、れいかちゃん!」

れいか「良いと思います。私も、皆さんに常々距離をとっていると思われていないか考えていました。呼び名をかえるのは、とても分かりやすい示し方じゃないかしら」

みゆき「えへへ、けってーい!だね」

キャンディ「クル!キャンディもお洒落に呼んで欲しいクルぅー!」

みゆき「もっちろん!よーし……ニックネームでウルトラハッピー!」


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