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玄「咲ちゃん、みかん食べる?」

1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/09/10(日) 21:05:34.17 ID:2xsIsNWg0
咲玄、短いです。


2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/09/10(日) 21:07:48.22 ID:2xsIsNWg0


~よこどり~



咲「……」ペラ


玄「食べない??」


咲「……」

咲「……」ア-ン


玄「それは食べるってことだね。ていうか、食べさせてって事?」


玄「もー、ダメだよ咲ちゃん!ちゃんと自分で食べなきゃっ」




【咲-saki-】シロ「君が教えてくれた青空を」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 01:55:31.00 ID:58bg+DvZ0
酒の勢いで書いた短編。
家業等様々捏造あります。
あと、地の文多いです。

それでもよろしければ


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 01:56:24.28 ID:58bg+DvZ0
絵筆が手に馴染んできたのはいつ頃だったか。

水彩画、なんてそれこそ学校の授業でしかやったことがなかった私が、いつの間にか画材まで揃えている。
休みの日の、一人の時間の大半をキャンバスを載せたイーゼルの前で、なんて想像もしていなかった。


「………っと、そろそろ時間か」


時計の針を見て、筆をおく。
画材を洗ってひとまず片付けて、あちこちについた絵の具を落とすのにシャワー。
丁度いい時間だ。


ダルダル星人だのなんだの言われてる私だけど、流石にこういう時くらいは遅刻は避けたい。
いざとなれば塞におぶさっていけばいいけど………まあ、そこは。
それに、絵の具付けたまま出たりしないあたり少しは成長してるはず、だ。


「………………ま、完成品見せられるのは、次かな」


製作途中の、一枚の絵。

その絵を―――今まで何枚も描いてきた絵を、描こうと思わせてくれた、あの少女。
金髪碧眼、天真爛漫、いつでもスケッチブックを持ち歩いていた、あの【友達】。

彼女は今――――どうしているのだろうか。
少しずつ上達して、でもまだ拙い日本語の手紙を何度やりとしりしても気になる、彼女の今。
他のみんなですらも遠く感じるというのに、『四年』という時間もあって果てしなく厚いその壁。


「ニュージーランドも、今の時期は暑いのかな………」


エプロンを脱いで画材を片付けつつ、外を見れば―――蝉の鳴き声と、ひたすらに青い、空。



「今日も、暑いよね………ダル」


小瀬川白望。
本年度を以って、22歳。

あの時代――――高校最後の夏に共に過ごした一人の青い目の少女を。

今でも忘れることができず、筆を取り、絵を描き続ける――――そんな、『女性』になっていた。


はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」

1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:42:12.95 ID:F7p6sda10
咲SS まったり


2 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:44:34.46 ID:F7p6sda10

ピピピ ピピピ ピピピピピピp

はやりん「……はやや!」ガバッ

はやりん「寝坊した!超 Very Bad!!」

はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ

モブ「あれ?お客様?ちょ――」

はやりん「バイバイビー☆」


淡「似たものどうし」咲「好きどうし?」

1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:14:14.29 ID:/JuWO6660
※咲淡、短いです。


2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:16:11.91 ID:/JuWO6660


咲「……」ペラ


淡「……」ジ-ッ


咲「……」ペラペラ



淡「……サキー」


咲「……」チラリ


淡「本ばっか読んでないで構って?」


咲「……」

咲「……」ペラ


淡「無視!」ガ-ン

淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」


咲「……」



咲「淡ちゃん朝だよ起きて」

1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/07(金) 21:59:25.99 ID:i9GD/BKw0
咲淡、短いです。


2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/07(金) 22:00:30.04 ID:i9GD/BKw0

~東京都・白糸台高校学生寮~


咲「淡ちゃん、淡ちゃってば」ユサユサ


淡「んん…」ムニャ

淡「へへ……サキきょうはせかいめつぼうのききなんだよ」スヤスヤ


咲「せ、世界滅亡…?」

咲(どんな夢見てるんだろう)


淡「わたしたちがまほうしょーじょとして……」ムニャムニャ


咲「もう、淡ちゃんってば!早く起きないと学校遅刻しちゃうっ!」ユサユサ


淡「うーん……?」チラリ



雀明華「スタンド・バイ・ミー」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 18:56:24.22 ID:kXRpQ9pe0
月曜日


「サトハ、このお札だらけの箱はどうすればいいですか?」

「後で寺に持っていくから、入り口の横に固めておいてくれ……こらネリー!小判をこっそり持っていこうとするな!」

「サトハ!この服の詰まった箱は?」

「それは上等な反物だからとっておく。そこに置いたままにしてくれ!」

辻垣内家の蔵の中で、質問と怒号が入り乱れます



今は夏休み


数時間前のことです

故国へ里帰りに行くこともなく日本の夏で退屈を持て余していた、私こと明華とハオとメグとネリー

臨海女子の寮の私の部屋でちゃぶ台を囲みながら花札に興じていると、サトハから電話がかかってきました

サトハの「我が家に集え暇人ども」という号令のもと、私たちは東京郊外の辻垣内邸にやってきました

私とメグはすでに訪れた事がありますが、ハオとネリーは初めて目にした辻垣内邸に目を丸くしています

辻垣内邸には、まず広大な土地とそれを囲う塀があります

塀の中には日本庭園が広がり、石畳でできた道の奥に純和風の屋敷があり、母屋や離れなどが連なっていて、典型的な日本のお屋敷といった感じです

私も初めて目にした時にはあまりの荘厳さに目を丸くし、思わず持っていた日傘を落とし傘の露先をメグの目に刺してしまいました

ネリーの「サトハと結婚すれば逆玉の輿……」という呟きを尻目にあたりを見回すと、庭の左手から何やら物音がします

そこには、大きな土蔵があり、頑丈そうな扉が開いています

すると、中から智葉が出てきました

「はるばるよくきてくれたな。ネリー、ハオ、明華、メグ」

実に大儀そうにいうサトハ

「暇を持て余していたから構いませんけど……その格好はどうしたんですか?」

ハオがサトハに尋ねます

今のサトハは、頭にタオルを巻きタンクトップにカーゴパンツという、ガテン系の姐さんといった格好をしています

「蔵の整理をしていてな。お手伝いさんたちが盆の帰省をしているから、私がやっていたんだ」

「……つまり、私たちを呼んだのは」

メグの言葉に、智葉はニヤリ。と笑います

「その通り。蔵の整理を手伝ってくれ」


和「おじ様、気持ちイイですか?」界「ああ、最高だよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/20(日) 20:35:05.52 ID:vUMWru840
和「うふふ、ならもっと頑張りますね」シュッシュッ

界「ん…いいぞ和、その調子だ…」

和「だんだんと大きくなってきますね」シュッシュッ

界「ふ…そろそろ、出る…っ」ブルッ

和「いいですよ。出してください」シュッシュッ

界「イク……っ」ドクドクドクッ

和「ふふっ、たくさん出ましたね」

界「和がうまいからだよ」ムクッ

和「あ…また大きくなって…」


京太郎「許婚が金髪」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 21:15:09.56 ID:LvJE+/1k0



・『咲-Saki-』のSSです。

・メインは京太郎になるので、嫌いな人は戻りましょう。

・安価は取るかわかりません。







京太郎「・・・」

透華「ようこそいらっしゃいましたわ、須賀京太郎!」ババーン

京太郎「お元気そうで何よりですよ、透華さん」



俺、須賀京太郎。この人は俺の許婚の龍門渕透華。とにかく目立つことを考える本当にお嬢様なのか疑いたくなるような行動力の持ち主だ。

今俺がいるのは、この人の家、つまり龍門渕家だ。重い荷物を引っさげて来て早々のうるさいお出迎えに、失礼だとは思うがため息が出る。



透華「あら、ずいぶん元気がありませんわね。何かありまして?」

京太郎「いやうるさいんだよ!何で俺が門くぐるだけでファンファーレ鳴らされてんだよ!」

透華「ふふ、私のほんの気持ちですわ。あなたを歓迎したいという、ね?」

京太郎「そういうの要らないですから・・・これ絶対近所迷惑ですよ」



透華さんはとにかくすべてにおいて大げさだ。この人におしとやかな時期とかあったのだろうか?喋れるようになった頃からこんなんだったんじゃないかって気がしてくる。

こんなのが次期龍門淵家の主だと思うと頭が痛くなってくる。何で俺こんな人の許婚なんだろう・・・何もかんも親達が悪い。


【咲-Saki-】由暉子「由暉子王国叙事詩」【SS】

1 : ◆eBX.lrCXD2 2017/03/14(火) 19:24:56.27 ID:+C7mM5Qq0



唐突ですが、我が国、由暉子王国の説明をしましょう



その王国は北海道の某所、真屋夫妻が建てた一戸建ての二階、北東に面した角部屋に位置しています。

東の窓からは朝日が差し込み、北の窓からは寒い風が吹き付ける我が王国の領土は、およそ六畳

入国の際には、南西に位置する扉から入ることができます

扉にはエイリアンのポスターが貼っており、巨大な双眸が入国する者を睨めつけています

この扉をくぐる者、汝一切の希望を捨てよ


久「須賀くんの誕生日よ!」まこ「ほうじゃのう」

1 : ◆FYW.3i5lks 2017/02/03(金) 01:43:38.02 ID:xx7+QPT10

久「とりあえずパーティーしましょうパーティー!」

まこ「あんた騒ぎたいだけじゃろ」

久「その通りよ! ケーキ買ってきて!」

まこ「わしが買ってくるんか」

久「いちごたくさん乗ってるやつね」

まこ「自分で買ってこんかい……それに、あんたの好みよりも京太郎の好みに合わせてやらんと」

久「えー? なによ、須賀くんの好みって。 おっぱい大きい子?」

まこ「異性の好みはそうじゃろうがな」

久「というか、そもそもプレゼントとかなに用意すればいいのよ? 私、同世代の男子の喜ぶものとかわからないんだけど」

まこ「そんなんわしだって詳しくないわ……あんたの方がそういう機会もあったじゃろ? ほれ、副会長とか……」

久「うん、まぁ……でも須賀くんに生徒議会の仕事やらせるわけにはいかないでしょ」

まこ「そりゃあ……うん? ちょっと待てあんた、いろいろおかしいじゃろ」

久「え? なにが?」

まこ「……いや、あんたならやりかねないか……」

久「いやいや! 冗談よ!? さすがに私だってそこまで酷くないわよ! ジュースとか付けるし!」

まこ「結局仕事は押しつけるんかい」


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