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モバP「寝起きのあさん」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/28(金) 14:34:50.12 ID:O9lCt7ym0
ガチャッ


P「ただ今戻りましたー」

P「って、あれ?誰もいないのか...」

P「なんだ、せっかくお土産を買ってきたのに...んっ?」


のあ「......」


P「のあさん、いたんですね」


のあ「......」


P「ちょうどよかった、帰る途中でお土産を買ってきたんですよ、よかったら食べて...」


のあ「......」


P「のあさん?」


のあ「...すぅ...すぅ...」


P「おっと...寝てたのか...」


前川みく「起きたら水の入ったペットボトルに囲まれてたにゃ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 01:01:41.49 ID:ljJVn8eK0
みく「……いや、なんで? というか、壁みたいになってるから出られないんだけど……」

みく「もしかして、猫チャンが水の入ったペットボトルが嫌いだとかそういう話?」

??「その通りよ、みく」


モバP「中間発表見てきたぞー」

1 : ◆qEJgO2U6bM 2017/04/25(火) 23:00:39.41 ID:weOqEF9VO
楓「あっプロデューサー」

P「1位でしたよ1位!楓さん」

楓「わっ」

楓「ほ、本当ですか?……すごいですね」

P「そんな他人事みたいな」ハハ

P「もっと喜びましょう!」

楓「は、はい」

楓「ええと……。わーい」

P「わーい」


ちひろ「なんの話ですか?」

P「お酒をおごってあげたいアイドルNo.1決定戦の途中結果です」


安斎都「ドレスが似合う女」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/17(月) 00:36:52.16 ID:5I2Isvu00
 世界で一番ドレスが似合う女(ひと)が死んだ。死因は大量の睡眠薬を、大量のお酒で服用したこと。事故とも自殺ともつかない死に方だったから、アイドル達の間では様々な噂が飛びかっていた。
 トップアイドルとしての重責に耐えられなくなった。大酒飲みだったから、健康上の問題を抱えていた。痴情のもつれ、果てには他殺説まで、とにかく色々。
 この件で一番ショックを受けていたのは、高垣さんのプロデューサーだった。なにせ、彼女の遺体を発見したのは、ほかならぬ彼自身だったのだ。
 そのプロデューサーは女性のように華奢で小柄な人で、その見た目通りと言うべきか、繊細で傷つきやすい。この前も、他の担当アイドルに慰めてもらっていた。


藤原肇「重ねる手、重なる想い」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 09:44:29.20 ID:3NCWHtLa0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

少しだけ未来のお話になります。

よろしくお願いします。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 09:45:02.47 ID:3NCWHtLa0



…………………

…………………



重い沈黙が続く。

相手は静かに目を閉じ、こちらが切り出してくるのを待っている。

もちろんそうするつもりだし、そうするべきなのだけど。

いざ口を開こうとすると、緊張のあまり喉が渇き、掠れた音が口から溢れるだけ。

そしてまた、沈黙が訪れる。

隣に座る『彼女』が、心配そうな目でこちらを見ているが、それに応える余裕すら、今の自分にはなかった。


桃華「選挙対策、ですわ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 23:22:37.40 ID:Xk03Gf1I0
桃華「ふむ…」

ありす「桃華さん、これは…」

桃華「ええ、風が向いてきましたわね…」

ありす「じゃあ…!」

(ガチャッ)


【モバマス】白菊ほたる「総選挙。誰ひとりも、なにひとつも」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/23(日) 20:14:42.93 ID:SscOnQKDO
誰かといっしょの私が好きって、そう思えるようになったんです。


中野有香の後輩の話。

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/23(日) 22:25:42.60 ID:M/h/fDsR0

俺が敬愛する道場長曰く、空手の型とは体に染み込ませるもの、なんだとか。

型は練習した時間が物を言う。

どれだけ身体能力が高くとも、考えてから拳を出すのと、体に染みついたものとでは、やはりキレが違う。

俺は型のそんなところが好きで、道場での稽古も、家での自主練習も型ばかり繰り返していた。

一方、俺は組み手が滅法苦手だった。

個人で完結しないそれは、対戦相手との腹の探り合いに始まり、繰り出された突きや蹴りへの咄嗟の対応など、たった数分間のうちにたくさんのことを考えなければいけない。

もちろん、体を動かしながら。

これは俺の性には合っていないな、と子供ながらに早々に見切りをつけたことを今でも覚えている。

しかし、道場での稽古に参加する以上は一人だけ組手をサボるわけにもいかず、いつも組手の時間は憂鬱だった。

右拳を出すか、左拳を出すか、上段か中段か下段か。

はたまた蹴りか。

蹴りの場合は、上段? 中段? 下段?

そんな具合で、脳が焼き切れんばかりにぐるぐると頭を回しているうちに相手の突きや蹴りが飛来して、その度に道場長の「一本!」という大きな声を聞かされるのだった。


小梅「イケメン輝子ちゃんにナデナデされたい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 18:44:59.90 ID:e3p3Qp+m0
in 小梅の自室



幸子「……?」

小梅「だ、だからね……?」

小梅「イケメン輝子ちゃんに…… ナデナデされたいの……!」

幸子「いや、ちゃんと聴こえてますから」

幸子「ただ、言っている事の意味が分からないというのか……」

幸子「特に、『イケメンショウコチャン』という文言がちょっと」

小梅「……あっ」

小梅「ご、ごめんね…… 色々はしょっちゃって」

幸子「いえいえ」

幸子「まあ、なんとなく、輝子さんの事を指してるのは分かるんですけど」

小梅「う、うん、そうなの…」


まゆ「クロユリ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/22(土) 16:26:28.81 ID:sJV8USW50
藍子「【純朴な愛】なんて素敵じゃないですか。」

文香「…飾らないという意味では私に相応しいのかもしれません。
   
   …それに孤独というのも…私に当てはまるのではないかと。」


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