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渋谷凛「SUMMER!」

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/08/18(金) 06:20:12.59 ID:x60B3tho0

「海、行きたいなぁ」

なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。

「海、海かー」

後ろを振り返るとプロデューサーがいた。

どうやらひとり言を聞かれていたらしい。

「聞いてたんだ」

「ごめん。偶然」

「別に、謝ることでもないでしょ?」

「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう

に調整してあげられたらよかったんだけど」

「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」

「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」

「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」

「ん? どういうこと?」

「連れてってよ、海」

「……二人で?」

「うん」

「凛は俺とでいいの?」

「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」

「あー……」

「返事は?」

「行こうか。海」

私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。


奈緒「音楽性の違いが生まれたのはどう考えてもプロデューサーが悪い」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 14:03:39.85 ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内


凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」

加蓮「それ、もう中毒じゃん」

凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」

加蓮「アタシは血管かなー」

凛「へえ……目の付け所が良いね」

加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」

凛「わかる」

加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」

凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」

加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」

凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」

加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」

凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」

加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」








奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」


みく「女子寮にPチャンが遊びに来た」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 13:54:18.96 ID:yHosGlvt0

みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」

P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」

みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」

まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」

P「ううう、ママゆは天使……」

みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」

まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」

P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」

みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」


【モバマス】飛鳥「ある日、芳乃とカフェで」

1 : ◆Rj0X.392Pk 2017/07/22(土) 16:47:49.61 ID:FkpQMXSA0

事務所カフェ


飛鳥「やぁ、芳乃。こんなところにいるなんて珍しいね」

芳乃「飛鳥さんですかー。こんにちはー。暑さで参ってしまいー、お茶が美味しそうだったのでー」

飛鳥「確かにこうも連日暑い日が続くと涼みたくもなる。それにキミは着物でいる日が多いし、特に暑いだろう」

芳乃「いえー、服装は関係ありませんよー。きっと何を着ていても暑さには勝てませんー」

飛鳥「服装についてボクが指摘するのもおかしな話だったね」

芳乃「飛鳥さんもなかなか暑そうな格好ですのでー」

飛鳥「ははっ。それもそうだな」


如月千早「一目惚れ」【モバマス×アイマス】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 21:35:49.67 ID:OZElLAx80


※エロというより隠語・下ネタ多し
※つまりキャラ崩壊


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 21:36:16.62 ID:OZElLAx80


某TV局


小梅「えっと…つ、次のス、タジオ…えと…」きょろきょろ

小梅「あ…うん、あっち、だね…えへ…」




千早「ここは同時。そして両手をクロスしながらビブラートを強める」

千早「一気に広げ、半歩下がって反転。それから…」



どん



千早「あっ」


小梅「きゃっ」



千早「ごめんなさい、大丈夫? その…あら?」


小梅「な、765プロ…の…如月さん…」

小梅「すみま…せん…前、むいて…なくて…」


千早「此方こそごめんなさい。私もこれ見ながら歩いてたの」ぴらぴら

千早「悪い癖ね…直さなくちゃ」


小梅「…?」


千早「怪我はない? もし道に迷っているのなら案内…し…」


小梅「…」


千早(白坂さん、私を見ていない?)


小梅「…」ちらっ…ちらっ…


千早(視線があっちこっち、見比べているみたい…私のすぐ隣になにかあるの?)


小梅「…」


千早「??」



ボシュウウウウウウッ!!



小梅「きゃああああああ!?」びくっ


千早「ひゃああああああ!?」びくびくっ



双葉杏「冬の国、春の国」

1 : ◆JeBzCbkT3k 2017/07/20(木) 21:00:19.43 ID:+7eU+UV20
 冬の北海道は寒い。
 道民じゃなくても、日本全国、誰だって知ってる事実だ。

 吹雪が窓を叩く音で深夜に瞼が開いて、いつの間にか微睡んで、起きたら朝。
 顔を洗おうかと蛇口を捻ると、出てきた冷水に「しゃっこ!」と布団へ舞い戻る。

 炬燵はぬくい。
 これも、日本全国、誰だって知ってる事実だ。

 布団の温もりでは物足りなくなって、枕元のVitaを片手に居間へとダッシュ。
 居間の中心に鎮座する炬燵大明神の中へと飛び込む。
 体まで中へ潜って炬燵のスイッチを入れると、仄かに赤色の灯るそこはまるで私にとっての小宇宙。

 しばらくするとさすがにちょっと暑くなって、顔と腕だけ亀みたいに布団の下から突き出す。
 肩まですっぽり大明神の恩恵を授かって、Vitaでロンパする、今この瞬間が、私は人生で一番しあわせ。


輿水幸子「骨董品鑑定のアシスタントですか?

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/20(木) 19:07:37.09 ID:IZgMY6HN0
幸子「お仕事が貰えるのは嬉しいですけど……なんでボクに?」

モバP「先方が是非にと推して来てな。多分だけど、スタッフか誰かが幸子のファンなんじゃないか?」

幸子「ありがたい話ですけど……肇さんとか芳乃さんの方が相応しいというか……適材適所というか……」

モバP「オファーがあったのは幸子だし……まあ、色んな仕事をしてみて、経験を積むってのも良いことだと思うぞ?」

幸子「それもそうですけど……予習とかしておくべきですかね?ボク、骨董品とかよく分からないんですけど……花瓶とかお皿とかそういう奴ですよね?」

モバP「多分そんな感じだろ。詳しく聞いたわけじゃないけど、幸子と鑑定人が骨董品を評価して、その差を見て楽しむような感じの企画らしい」

幸子「感じ悪い!なんですか!?ボクを馬鹿にしてるんですか!?」

モバP「いやいや、俺たちは幸子のセンスを信じているんだよ。考えても見ろ、骨董品だぞ?遥か昔に職人の手で丹精込めて作られた物だ。その時点でカワイイだろ?それが時代を経て評価される。それが骨董品鑑定だ。……カワイイものに対する審美眼に優れる幸子なら完璧にこなせるんじゃないか?」

幸子「…………」

モバP(厳しいか?幸子なら適当にカワイイカワイイ言っておけば丸め込めるって小梅が言ってたけど……)

幸子「……なるほど!確かに!」

モバP「マジかよちょろいな」

幸子「え?」

モバP「いや、何でもないよ?とにかくそういうわけで、幸子の直感で判断してもらいたいから予習なんかは不要だそうだ。基本的に台本どおりに進めるらしいから特に知識がいるような場面もないはずだし」


瑞樹「楓ちゃん、虫歯でしょ」 楓「違いますよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/08(火) 23:36:35.42 ID:kJl8IRCA0
瑞樹「いいえ、絶対虫歯よ。わかるわ」

楓「違いますよ」

瑞樹「ここ数日、誰かに飲みに誘われても断ってばかり」

楓「それは次の撮影のお仕事のために食事制限をしているので…」

瑞樹「あら、昨夜の留美ちゃんの話だと『地元の友達と飲みに行く予定があると言われて断られた』そうだけど…」

楓「」ギクッ

瑞樹「そして何より――大阪での仕事帰りに私が買ってきたこの岩おこしに、さっきから全く口を付けていない」

楓「それも食事制限のためであって…」

瑞樹「……じゃあさっきから物憂げな乙女って感じで頬に触れているその右手、外してもらえるかしら」

楓「……」スッ(右手を離した頬が腫れている)

瑞樹「口を開けて」

楓「……」パカ

瑞樹「完全に虫歯ね」


【モバマスSS】P「アイドルボイスのカーナビ・・・ですか?」

1 : ◆P1ZZk9vB9M 2017/07/29(土) 05:37:55.14 ID:n4G7skBeo
※以前見た某所コメ欄の大喜利ネタがけっこう入ってます


ちひろ「ええ、アイドルのみんなに協力してもらって、音声データを使って作りました」

モバP(以下P表記)「またとんでもないものを・・・」

ちひろ「でもまだ試作段階なので、プロデューサーさんに使ってみてもらって感想が欲しいんです」

ちひろ「ちょうど明日はプロデューサーさんもお休みとって長距離運転するじゃないですか」

P「まあそうですけど・・・ちなみにどうしてカーナビなんか作ったんですか?」

ちひろ「まあみんなからプロデューサーさんへのプレゼントですね」

P「ほほう、それはどうも」

ちひろ「あと完成したら細部を変えて数量限定で販売する予定です」

P「ですよねー」


輝子「シャイニングゥ!」奈緒「ゴッデス!」美波「ミナミィ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/03(木) 00:40:56.64 ID:npUEYpTK0

速水奏「……っていうユニット、どうかしら?」

新田美波「ま、待って!? とりあえず、いろいろと整理させてもらってもいいかな!?」



・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・一部キャラクター崩壊の恐れがあります。予めご了承ください


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