Powered By 画RSS


木村夏樹「プロデューサーさんと音楽性が合わない」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 23:33:07.66 ID:M5+NlUDjo

夏樹「だからさあ!アタシはラーメンじゃなくてカップラーメンが食いたいんだって!」

P「でもあそこのラーメン屋は深夜もやってるから」

夏樹「そうじゃなくってさあ!ちゃんと店で出されるようなちゃんとしたラーメンじゃなくってジャンクな感じが良いんだよ」

P「ラーメンって時点でジャンクじゃん」

夏樹「だからこういうのはフィーリングなんだよ」

P「よくわかんないなあ」


結城晴「お風呂で」的場梨沙「うふふ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:45:21.73 ID:NGn6RX+b0
アイドルマスターシンデレラガールズです。結城晴と的場梨沙のお話です。
お風呂ですけど、ただ風呂入るだけです。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:46:01.14 ID:NGn6RX+b0
女子寮 廊下

晴「げっ」

梨沙「あ」

梨沙「『げっ』って何よ」

晴「なんでもねぇよ……」

梨沙「仕方ないわね。そういう事にしといてあげるわ」

梨沙「じゃあ行きましょ」

晴「どこにだよ」

梨沙「どこってお風呂でしょ?」

晴「ち、ちげーし……」

梨沙「あらそう。じゃあお風呂セット持ってどこへ行くのかアタシに教えてくれる?」

晴「……食堂」

梨沙「往生際が悪いわね!」

梨沙「ほら、さっさと行くわよ!」

晴「いぃやぁだぁ~……!」





モバP「あなたが好き」 美穂「え‥‥?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 18:39:03.56 ID:eZwaXIdCo

モバP(以下P)「あなたを好き」

美穂「え‥‥えっと、そ、それは‥‥」

P「どう思う?」

美穂「ど、どうと言われましても、そ、そのぉ‥‥あの‥‥///わ、私は‥‥///」

P「俺は後者の方が日本語として好きだ」

美穂「‥‥え?」

※短いです


モバP「芳乃にドジっ子属性が追加された?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 23:38:47.29 ID:NnvlfDsso

芳乃「左様ー」

モバP(以下P)「さようー、って言われても」

芳乃「今日のわたくしを見てー、何か異変に気付きませぬかー」

P「えぇ~? 特に変わったようには……あっ!」

芳乃「ティンときましたかー」

P「……髪切った?」

芳乃「……違いますがー、良い線をついているのでしてー」

P「えーなんだろ……わからん。いつもの芳乃に見えるけどなぁ……」ジロジロ

芳乃「もっと近づいてよく観察してみるのでしてー」ぐいぐい

P「近い近い近い! ……あれ?」

芳乃「じーっ」

P「……なんかすごく……良い匂いがする……」クンカクンカ

芳乃「…………///」


渋谷凛「恋心グラサージュ」

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/02/14(火) 00:35:24.21 ID:lMZfio/z0

バレンタインでもらって何よりも嬉しいもの、って何だろう。

そんなことを少し考える。

やっぱり意中の相手からのチョコレートかな。

となると、女の私にはよく分からない。

ああ、うん。逆チョコ、なんてのもあるみたいだけど、もらったことはないし、よく分からない。

じゃあ、私は何だと思うか。

それはね……。


モバP「時子は心理学やってるからな!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:47:57.17 ID:hVdw27Hb0

モバP「時子!仕事取ってきたぞ!」

時子「アァン?なに勝手に呼び捨てにしてるのかしら」

モバP「すみません時子様ァ!雑誌でモデルの仕事だ、秋の最先端コーデだかなんだか、まあ詳しい話はもらった資料を見てくれ」

時子「フン…………はぁ?ちょっと豚、私服コーデってどういうことよ」

モバP「そのまま。時子様の持ってる私服で秋の流行を取り入れたファッションを着てもらうって企画だ。時子センスあるし、向こうも時子様ならと信頼を寄せていたぞ」

時子「……私に話を通さずに決めたのは減点ね、豚。まあいいわ、私服なら数はあるから」

モバP「やる気になってくれたなら何よりだ。俺結構時子様を自慢したから頼んだぞ」

時子「豚が私を讃えるのは当然ね」

モバP「『時子は心理学やってるから、流行だって分かりますよ』って」

時子「フン……」





時子「????」


モバP「保奈美さん、バレンタインですね」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:52:16.57 ID:lAc49BuJO
モバP(以下P表記)「午前の営業、みんなバッチリこなしてくれたようで。TV出演組と夕方営業組はこれからですが、解散時刻は各々の自由なのでそのお弁当食べたらあがってもらって結構ですよ」

西川保奈美「はい」

P「バレンタインっていいですよね。女の子たちがお菓子を振る舞う姿を見るだけで癒されます。何より企画しやすいし外れないってのが胃に優しい」

保奈美「そうね」

P「甘いの好きですし、営業先の余り物を分けてくれるのも嬉しいです。みんな分けてくれるので、室内が甘い匂いでむせそうになるのがたまに傷ですけど」

保奈美「ふーん」

P「それでですね、保奈美さん」





P「どうか私めに保奈美さんのチョコをお恵みいただけませんか?」


保奈美「駄目ね」


【デレマス】梨沙「髪を洗うわよ!」輝子「フヒッ!?」

1 : ◆cLLpbu6HI. 2017/02/13(月) 23:40:42.39 ID:kVGW7B040
梨沙が輝子に髪の洗い方を教えるお話です。


2 : ◆cLLpbu6HI. 2017/02/13(月) 23:42:04.11 ID:kVGW7B040
梨沙「フンフフフフ~、あら?」

梨沙「ちょっとあんた!何やってんのよ!!」

輝子「フヒッ!?あ、あの、親友のお世話を…」ビクッ

梨沙「そんなこと聞いてるんじゃないわよ!髪!床についちゃってるじゃない!!」

輝子「え?あ、あぁ、お邪魔だったな。ゴメン…」

梨沙「そうじゃないわよ。せっかくの長い髪なのに自分から汚してんじゃないわよ」ハァ

輝子「べ、別にたいしたことじゃ無いから…」

梨沙「大したことあるわよ!髪は乙女の命って言うでしょ?」

輝子「お、おう…」

梨沙「あんたは髪質も悪くないんだから大切にしなさいよ。もしお手入れが面倒なら晴みたいに短くしちゃえば?」

輝子「そ、それはダメだ…!」



桐生つかさ「未来へ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 01:35:14.65 ID:whLr7hPA0
『第3回シンデレラガール総選挙、第1位は……』

『ここまでこれたのは応援してくれるファンのみんな……そして今まで私を支えてくれた仲間達のおかげです。だから、今日という日を私は絶対に忘れません』

『聞いてください……Never say never!』

PCの画面に映っているのは、アタシがまだアイドルとなる前の出来事
名前を呼ばれた少女は少し泣いていた。けど、涙を拭った彼女は笑顔で観客の声援に答えていた

桐生つかさ「へぇ……これが凛のホンキかよ」

そして彼女は、精一杯の声で最後まで歌い上げる
その姿は美しく、凛々しく、トップアイドルとしての力を見せつけられた気がした

つかさ「アタシも負けてらんねぇな……」


モバP「もう限界なんです」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 18:56:03.78 ID:bBSc8pRS0
ー事務所ー

モバP「ちひろさん」

ちひろ「はい?」

モバP「ちょっとお話が」

ちひろ「なんですか、また乃々ちゃんに逃げちゃいました?」

モバP「いや、あいつは見当たりませんがそれとは別のことで相談が」

ちひろ「?」

モバP「実は、あいつらのマネジメントをやめたいんです」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ