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乃莉「線香花火の君へ」

1 : ◆K27FRRVqmQ 2016/10/14(金) 20:43:58.91 ID:v/vb2/8JO
ひだまりスケッチSSです。地の分有りです。
なずな「打ち上げ花火の君へ」の続編となります。


なずな「打ち上げ花火の君へ」

1 : ◆K27FRRVqmQ 2016/10/12(水) 18:19:01.59 ID:KohKIjyCO
ひだまりスケッチSSです。地の分有りです。


2 : ◆K27FRRVqmQ 2016/10/12(水) 18:19:47.57 ID:KohKIjyCO
視界の端で、何かが光ったような気がした。そちらを向くと、携帯のライトがゆっくりと赤く点滅している。
画面を見ると、乃莉ちゃんからメールが来ていたみたい。着信時間は……4時ってことは、もう1時間くらい過ぎている。
急ぎの用だったらどうしよう。ちらっとそんなことを考えたけれど、本当に急いでるなら階段を上がってうちに来ればいいだけだから、
ちょっとメールに気付かなくても大丈夫かな、なんて思いながら、乃莉ちゃんのメールを開いた。


近くで花火大会あるみたいだけど、なずな、行ったことある?


花火大会かあ。
最後に行ったのは、確か中学の時に友達と。それからだいぶ前に家族で行ったこともある。
そういえば、そろそろ花火大会の季節だっけ。窓の外を見ると、水色の空をバックに真っ白な入道雲が伸びていた。


何回か行ったことあるよ


とりあえずメールを返してから、ちょっとそっけなかったかなあ、と少しだけ後悔してしまった。
返事、遅くなってごめんね、とか。
花火大会っていつなんだっけ?とか。
それから……もしよければ、一緒に行きたいな、なんて。
話したいことはもっともっとあるのに、どうしてうまく言えないんだろう。


乃莉「なずなに押し倒されて・・・」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/08/22(月) 15:54:22.831 ID:ka0tjf6Pa.net
乃莉「なずなって、ほんとに料理下手だよね・・・」

なずな「・・・何度もいわないでよー! これから・・・これからうまくなるもんっ! 乃莉ちゃんよりはうまいもんっ!」

乃莉「むっ・・・ ふーん・・・ そうだ ねぇ、それじゃあ料理対決しない?」

なずな「えっ?」

乃莉「試合は一週間後。負けた方が買った方の言う事をなんでもひとつ聞く!」

なずな「・・・え・・・」

乃莉「あれー? 私よりうまいんじゃないの?」

なずな「・・・わ わかったよ! でも 乃莉ちゃんには負けないからっ!!」


ゆの「タイムカプセル」

1 : ◆K27FRRVqmQ 2015/02/07(土) 17:30:48.87 ID:zPgw2Ull0
ひだまり荘 庭

ゆの「ここら辺にしまったと思うんだけどな~」

宮子「物置くらいしか入れるとこないもんね」

ゆの「でも、何で急にホッピングやりたいなんて?」

宮子「いやー、さっきふとスイカ食べたくなって」

ゆの「スイカ?」

宮子「でも夏じゃないとないしなー、と思ってたら」

宮子「ゆのっちがだいぶ前にホッピングやってたの思い出したんだ」

ゆの「?」


沙英「ゆのに彼氏が出来たぁ!?」

1 : 1 2014/11/26(水) 00:27:32.97 ID:k1oSZOQJ0
・ひだまりスケッチSSです。
・テンポの都合上、乃莉なず居ません。
・百合です(タイトル全否定)

では、よろしくお願いします。


2 : 1 2014/11/26(水) 00:28:49.78 ID:k1oSZOQJ0
沙英『うぅん……、早く帰って寝よう…………』

ヒロ『もう、沙英ったら…………』


ゆの『………………』


ヒロ『あら? ゆのさん? ゆのさー……』


ゆの『………………』


ヒロ『………………え? 男の、人…………』


ゆの『………………』


ヒロ『ゆのさん、なんだかしおらしい……。 もしかして……』

沙英『ヒロぉ…………?』

ヒロ『…………あ、ごめんなさいね沙英。 とりあえず、帰りましょうか』


乃莉「女の子って何でできてる?」

1 : ◆K27FRRVqmQ 2014/09/08(月) 21:45:10.37 ID:9rokyjLW0
おとこのこって なんでできてる?
おとこのこって なんでできてる?
かえるに かたつむりに こいぬのしっぽ
そんなもんでできてるよ

おんなのこって なんでできてる?
おんなのこって なんでできてる?
おさとうと スパイスと すてきななにもかも
そんなもんでできてるよ


なずな「シロツメクサの願い」

2 : ◆K27FRRVqmQ 2014/03/04(火) 22:39:46.17 ID:HoelAcgz0
1年D組 教室

女子「なずな、次教室移動だよ?」

なずな「うん、ちょっと待って……」

なずな「……あれ?」


机から教科書を取り出そうとすると、見慣れないものが目に入った。
白い便箋。表には何も書いていない。


女子「何やってんの?早くー」

なずな「あっ、その、ちょっと先に行ってて!」

女子「へ?何で?」

なずな「えっと、その、えーっと、ノートが見つからなくて、遅れちゃうかもしれないから、その」

女子「?」

女子「まぁ……じゃあ私先行くけど、なずなも急いだ方がいいよ?」

なずな「うん、ごめんね」


そういって友達が教室から出ていき、教室には私一人になった。
何回も振り返って誰もいない事を確認してから、その手紙を取り出して封を開けた。


なずな「おやすみなさい乃莉ちゃん♪」乃莉「うん…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/07(月) 02:05:23.35 ID:zkynih5G0
なずな「zzz…」

乃莉(なずな寝るの早いなあ)

乃莉(それはどうでもいいんだけど)

乃莉(問題は…)

なずな「むにゃむにゃ…乃莉ちゃん…zzz…」コロン

乃莉(とにかく寝相が悪いこと…)

乃莉(今はまだマシだけど、朝になるといつもすごい格好になってるんだよね)

乃莉(それどころか最近はわたしも寝付けなくなることもあるし)

乃莉「なんとかしないと…」


ヒロ「沙英が浮気!?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/30(土) 12:45:52.90 ID:wQrvHVwB0
アニメ4期5話Bパート『マヨナカノリスケ』の続きという体で



宮子「今回は私たち出番なさそうだね~」

なずな「?」


沙英「嫁自慢大会!」宮子乃莉「わー」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/12(日) 13:39:36.39 ID:ntVr0Va90
102号室

乃莉「なんか沙英さんの部屋に集まるって新鮮な気がしますね」

宮子「だいたいヒロさんの部屋行っちゃうからねー」

沙英「まあ私の部屋じゃ大したおもてなしもできないから」

宮子「私は食べられるものならなんでも構いませんぞー」

沙英「ちょ・・・宮子・・・」

乃莉「さすがの図々しさですね・・・」

沙英「飲み物はペットボトルのお茶くらいしかないけど」

沙英「あとはおせんべいがあるかな」

宮子「おせんべ!!沙英さん大好き!!」

沙英「まったく調子いいんだから」


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