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アルミン「恋愛ソングにケチをつける」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/23(金) 12:08:55.58 ID:3MjCHTcF0
進撃の巨人のネタSSです
キャラ崩壊あり
このSSに3曲、実在の曲が登場します


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/23(金) 12:10:01.72 ID:3MjCHTcF0
アルミン「...」

ミカサ「エレン、口の周りにスープがついている。拭いてあげる」

エレン「やめろって! 俺はガキじゃねえ!」

アルミン「...」

フランツ「ほら、ハンナ、あーん」

ハンナ「あーん/// 美味しい///」

アルミン「くそっ!!」


リヴァイ「細い月の下」

1 : ◆uSEt4QqJNo 2016/12/25(日) 23:22:30 ID:Ua6E3uk.


人里離れた場所にあるひとつの民家。
そこが隠れ家になっている。

その家に交代で見張りをし、エレンとヒストリアを匿っていた。

遠くを見ていた今日の見張り当番、ジャンが物音に気づく。
馬の蹄の音だ。一瞬身構えるがすぐに警戒を解いた。


「……ハンジさん達か」


まだ夕陽に染まったばかりで目視できた。
緊張で少しだけ速まった鼓動を落ち着かせるように息を吐く。


「ビビりすぎだろ、ジャン」


エルヴィン・スミス「花の香り」

1 : ◆uSEt4QqJNo 2016/10/14(金) 23:13:00 ID:gX4eXeBI


調査兵団団長室でエルヴィンの手伝いをしていたミケはすんっと鼻を鳴らした。
開け放れた窓から仄かに甘い香りが鼻孔を抜ける。


「そろそろだな」

「突然なんだ、ミケ」


今まで無言で書類を捌いていた大柄な男が不意に鼻を鳴らしたと思えば主語も付けずに同意を求めてきた。
なんのことだかさっぱりわからないエルヴィンは質問を返事にするしかなかった。


ハンジ「優しい風」

1 : ◆uSEt4QqJNo 2016/09/05(月) 19:07:47 ID:ztQrNzoE


書類や資料がうずたかく積まれたその部屋ではカリカリとペンの走る音と、
何かぶつぶつと呟く声で満たされていた。
その音の発信源を四人の男女が心配そうに見守っている。


「ハンジ分隊長、もう三日になります。仮眠だけでは身体に障ります。休んでください」


モブリットのもう何度目かの要請にハンジは指紋で少し曇った眼鏡の奥から胡乱な目付きで彼を見据えた。


「モブリット、そこの資料を取ってくれないか?」


エレン「同棲時代」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/01/17(日) 16:55:23 ID:/rXGiLJQ
エレンへ

毎日ごはんをきちんと食べていますか。

忙しさにかまけて昨日まで気付かなかったのですが、家の裏手は今一面の菜の花です。

開拓地にいた頃に食べたことがあるのを覚えていますか?

少し苦かったと記憶しています。

懐かしいです。

さて、突然ですがあなたがそこから出られる日が決まりました。

○月○日です。

前日にアルミンが必要なものを届けに行きます。

当日は私があなたを迎えに行きます。

みんなで一緒に迎えに行けないのは残念ですが、みんなあなたに会える日を心から待ちわびています。

お身体に気をつけて。

□月□日   ミカサ


アニ事変

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/12(土) 13:04:01.17 ID:+TVI06gm0
進撃ss
おそ松さん『一松事変』のパロです
アニのキャラ崩壊注意


サシャ「友達になりましょう」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/14(月) 23:22:59.21 ID:XSqAzWJu0
ユミル「いやだよ」

アニ「いやだね」

ミカサ「トモダチ?」

サシャ「ええ!?」


エレン「ミカサが地下にやってきた」

1 : ◆uSEt4QqJNo 2015/12/24(木) 22:33:37 ID:0CShOAXc
*エレンが初めての壁外調査に行く前の話



――旧調査兵団本部――


エレン「地下で寝るってのは寒いな。また今日は一段と冷えるし眠りにくそうだ」ブルッ

エレン「でも仕方ねぇよなぁ」ハァー

ミカサ「めりーくりすます、エレン」ヌッ

エレン「ぬおぁぁぁ!!?」

ミカサ「……ああ、びっくりした」

エレン「びっくりしたのは俺だ!! 何して、いや、なんでここに!?」


リヴァイ「全く、うるせぇ奴等だ」

1 : ◆uSEt4QqJNo 2015/12/25(金) 21:30:08 ID:0f/2vn5E

ふっ、と吐いた息が白い。随分と寒くなってきた。リヴァイはそう感じ寒々とした外を見遣った。
もう年の瀬も近いこの時期、皆がうるさくなる。

今年も集まって飲むから絶対忘れるな。

面倒臭がってすっぽかすなよ。

あと○日後だからな。

本当にうるさい。お陰でここ数年、リヴァイは己の誕生日を忘れたことがない。いや、忘れさせてくれない。
感謝すべきなのだろう。祝ってくれる仲間がいることに。

だが如何せんうるさい。何日も前から毎日言われるのだ。リヴァイは辟易していた。
ここに来て始めの1、2回を逃げようとしたことが尾を引いているのかもしれない。

あんな昔のことなど引きずるな、と知らず舌打ちをした。


【進撃SS】フリーダ教官とケニー教官の日常

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 06:39:07.54 ID:c45X0O/AO
845 とある礼拝堂

ゴオオオオオオオ………

グリシャ「力は渡して貰うぞ!!」ザッ

フリーダ(どうする…どうすればこの状況を平和的に解決できる!!)

ロッド「フリーダ!巨人化だ!」

フリーダ「いきなり戦闘では何も解決しない、それは最後の手段よ!」

ロッド「ええい、なんの影響でそんなこと言うのだ!」

フリーダ(過去の世界の記憶の内の1つにあった漫画の1つ、ヴィ○ランドサガ…それの影響よ!悪かったわね!)

グリシャ「オオオオオオオ!!」

ロッド「まずい、奴は巨人化する気だ!フリーダ!!」

フロリアン「お姉ちゃーん!」

ウルクリン「フリーダ姉さん!」

フリーダ(私にも守るべき家族がいる…でも相手にも大事な家族がいるかも知れない)

初代王(あの侵入者は始末するべきだ…戦え)

フリーダ(黙れ初代王の亡霊が!)

フリーダ(ええい!!)

フリーダ「待って待って待って待って待って待って待ってええええええ!!!」ジタバタジタバタ

グリシャ「え、なに!?」ビクッ


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