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千穂「真奥さーん」 真奥「ん?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/04(水) 15:38:37.76 ID:JXBTnhCXO
真奥「あれ、ちーちゃん。こんな道端で会うなんて奇遇だな」

千穂「エヘヘ。実は親戚からお菓子を貰ったので、おすそ分けしようとこれから真奥さんの家に行くつもりだったんです」

真奥「何時も悪いな。じゃあ俺も帰る途中だから一緒に行くか」

千穂「はい!」


真奥「眠れない…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 22:57:54.90 ID:mFx60Mi4O
魔王城、深夜……

真奥(ちくしょう、仕事で疲れてるはずなのに全然眠れない……)

漆原「むにゃむにゃ……からあげぇ……」

芦屋「うぅ……赤字……今月も赤字が……」

真奥(こいつらは熟睡出来てて良いな……芦屋は何かうなされてるけど)

真奥(駄目だ、完全に目が冴えてきた)パチクリ

真奥(仕方ない。気分転換にちょっと外の空気でも吸いに行くか。こいつらを起こさないようにっと)ソローリソローリ

ガチャ

鈴乃「ん?」

真奥「お?」


恵美「魔王と夏祭り」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 20:01:02.16 ID:fZ+6PvHA0
恵美「ふ~ん、射的屋ね~」

芦屋「1回200円で4発だ。もしも商品を倒す事ができたら、商品をプレゼント。さらに弾を一発補充できるぞ」

恵美「ということは、200円で全部落とす事も可能ってなわけね」

芦屋「一回で落とし続ける事ができればの話だがな」

真奥「で、やるのか?やらんのか?」

恵美「やるわ!」


漆原「ベルと夏祭り」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/14(日) 22:12:27.10 ID:1wR1X5Hz0
漆原「真奥のバイト、夜店の手伝いがようやく終わったー」

漆原「真奥からお小遣いも貰った事だし、祭りを楽しもうかな~」


漆原「いろいろお店があるね」

漆原「デビルフィッシュの包み焼きもいいし。唐揚げでもいいよね」

漆原「どれにしようかな」

バンッ

??「きゃあ」

漆原「あっ、ごめんね。余所見してて…って、ベル!?」

鈴乃「すまん…ってルシフェル!?」

漆原「え?なに?じゃあ今の『きゃあ』って可愛い声はベルなの?」

鈴乃「そんな事より貴様がなぜここにいる!?」

漆原「ねえねえねえ、さっきの『きゃあ』って可愛い声は…」

鈴乃「うるさい!黙れ!」


恵美「あなた何で日本語覚えたの」鈴乃「アニメとか」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/11(木) 00:27:12.64 ID:SKqE2bcJo
※うどんさん型崩れとメタ注意


恵美「は?」

耳を疑ったが、非常に残念なことに聞き間違いではないようだった。

鈴乃「アニメだけではないぞ。マンガ、ゲーム、ラノベ、声優ラジオなども嗜んだ」

鈴乃「日本の誇るオタク文化とやら全般を学んできた。日本と言えばコレらしいからな」

真面目な顔だった。
それはもう冗談の余地のないクソ真面目な顔だった。

鈴乃「ちなみにエミリア、あなたは今期どのアニメに注目している? いや、当然私は全部見るが」

恵美「知らないわよぉぉぉぉぉ!!」

喫茶店の中だということを気にする余裕もなく、私は絶叫した。


鈴乃「ルシフェルが…バイトだと!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/07(日) 21:57:46.58 ID:rABOlaTw0
漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「不思議にカッコよく見えるな。本当に不思議だが」

真奥「ああこいつ、今度発売予定のxbakTWOと、WiizとPo4と4DSとかいうゲームが欲しいんだとさ」

鈴乃「はあ?」

真奥「一晩中、駄々をこねていたんだが、芦屋が絶対に買ってくれないとわかったから…」

漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「急にカッコ悪く見えてきたな」


真奥「暑い…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02(火) 23:16:20.77 ID:vbbepsYlO
ミーンミンミーン

真奥(あーくそ。たまの休みだからって真夏の真っ昼間に外出するもんじゃないな)

真奥(もう喉がカラカラだ。財布の残金は……300円とちょっとか)

真奥「う~ん……」

真奥(無理だ、もうすぐ魔王城だがとても我慢できん。そこの公園の自販機で何か買おう)


真奥「性欲を持て余す」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 20:49:15.25 ID:vLNSj/6Bo
※エロはないよ!

真奥「じゃあ、行ってくるわ。遅くなるかもしれないから鍵かけといていいぞ」

芦屋「畏まりました。では、行ってらっしゃいませ」

漆原「行ってらー」

後ろ手にドアを閉め、アパートの階段を降りる。
目的地は新宿。
歩くにはやや遠く、電車を使うか迷うところだったが、真奥は徒歩を選択した。
金が勿体無いということもあるが、何よりも、緊張をほぐす時間が欲しかった。

異世界で魔王として世界征服を成し遂げかけた程の彼をして、そこまでの緊張を強いられる問題。
それはただの人間と化した今の身体に理由があった。
人としての身体が求める、抑えがたい欲求。
すなわち――

真奥(恐れることはない。行ってやるぜ……風俗店!!)


真奥「あれ、恵美?」 恵美「……ちっ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 20:10:07.09 ID:vTwFUMCJO
ショッピングモールのエレベーター前……

真奥「人の顔見ていきなり舌打ちはねえだろ?」

恵美「仕方ないでしょ? 人どころかケダモノ以下の相手を前にしたんだから」

真奥「相変わらず口の悪い勇者だな……で、乗るのか? 乗らないなら閉めるぞ」

恵美「……乗るわよ」


鈴乃「しばらく、私の部屋に泊めて欲しい?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 22:05:28.74 ID:8DupPqRf0
代行 ID:gkX0EdlL0


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 22:07:27.48 ID:gkX0EdlL0
>>1代行感謝する

漆原「えーと、芦屋と真奥がインフルエンザに罹っちゃって」

漆原「もし、うつったら、ニートのお前は死ぬって言われた。」

鈴乃「別に構わないが。もし、変なことしたらわかってるな?」

漆原「別に興味ないよベルのなんて」

鈴乃「ム、なんだと」

漆原「あ、いや、少しはあるかな~」

鈴乃「まあいい、さあ、入れ」

漆原「あいよ」ガチャ


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