Powered By 画RSS


堂島ニーナ「私が見つけた最初の風」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/17(日) 19:16:14.77 ID:J2Ru3kZTo
※アイカツ! SSです
※地の文アリ
※書き溜めアリ
※時系列は第165話『ルミナス☆クリスマス』、全国ツアーのファイナルステージ直後
※次レスから本編スタートします! フフッヒ


リサ「私が見ている世界と彼女が見ている世界」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/24(木) 16:36:04.52 ID:X4h8zfE00
アイカツのSSです


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/24(木) 16:37:22.47 ID:X4h8zfE00
気が付くと私は病室に居た

ベッドの上では少女が横になっていて、その顔は同じ人間とは思えないほど蒼白い

ベッドの周りには医師と思われる人物やその少女の家族と思われる人たち、それと少女に泣きながら必死に呼び掛けるもう一人の少女が居た

『起きてよ! 起きてよ! 死んじゃうなんてやだよぉ!』

その声はとても聞き覚えのある声だった、って……!

リサ(ののっち!? 何でののっちがここに居るの?)

のの『リサっぺ! リサっぺ!』

リサ(えっ? あのベッドの上に居るのは私なの!?)


天羽まどか「ハローニューワールド」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/05(土) 19:38:24.94 ID:qQdkEKkN0
※アイカツ! SSです
※時系列はLuminasジャパンツアー直前
※地の文アリ
※書き溜めアリ
※次レスより本編スタートします! フフッヒ


おとめ「ユリカたん! ちゅーすると赤ちゃんが生まれるってホントですか!?」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/02(木) 19:19:28.53 ID:sCIm5qlh0
スターライト 教室

ユリカ「えぇ……」

ユリカ(朝からいきなり何言ってるのかしら、この子……)

おとめ「教えてください! ユリカたん!」

ユリカ(『赤ちゃんがどこから来るのか』なんて……)

ユリカ(こんなに人が居るなかで言えるわけ無いじゃないっ!)

ユリカ(でもおとめさん凄く目キラキラさせてるし……)

おとめ「わくわく」

ユリカ(ここで「違う」なんて言ったらショック受けるわよね……)

ユリカ(適当に話合わせておきましょうか)


おとめ「おとめも『LoLi GoThiC』着たいですー」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/04(月) 23:31:53.77 ID:/L6WIGBX0
ユリカ「ふーん」

おとめ「ユリカたん、貸してくださいですー」

ユリカ「なんで私なのよ」

おとめ「ユリカたんいっぱい持ってるじゃないですかー、だから1着くらい」

ユリカ「だめよ、このドレスには特別な念が込められているの
覚悟の無い者が使えばたちまちその身を呪われるわよ?」

おとめ「むー、覚悟ならあります」

ユリカ「へぇ、どんな覚悟かしら」

おとめ「おとめの『HAPPY RAINBOW』のプレミアムドレス貸してあげます!」

ユリカ「いらないわよ!」

おとめ「ええー、二人で揃えて一緒に『CHE-CHE RAINBOW』歌えばらぶゆーですぅ」


おとめ「みんなでお花見なのですー」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/30(木) 12:28:13.42 ID:n/u0zsDf0
アイカツのSSです


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/30(木) 12:29:23.20 ID:n/u0zsDf0
マリア「わたしお花見なんてしたこと無いから楽しみ~」

さくら「あ、花の命は短し~乙女の命もまたかくや、見らざんば死ねるけれ~」

ユリカ「吸血鬼の末裔であるこのユリカ様をお花見に誘うなんて……まぁ行ってあげないこともなくなくないこともなくってよ」

おとめ「よーし、それじゃあこの4人でお花見にレッツゴー! なのです~」

ユリカ「しおんは呼ばなくていいの?」

さくら「しおん様はドラマの撮影でございます」

マリア「へぇ~大変なんだね~」

マリア「お花見ってどんなことをするの?」

おとめ「お花を見るのです!」

ユリカ「そのまんまじゃない!」

さくら「お花を見ながらシートの上でみなさんでお話をしたり、お食事をしたり、お酒を飲んだりします」

さくら「まぁ私たちはお酒は飲めませんが」

マリア「ふ~ん、それならいつものぽわプリと同じことするんだね」

ユリカ「貴女達いつも何やってるのよ……」


いちご「あおいの様子がおかしい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/27(月) 23:09:56.91 ID:BpODUHwr0
アイカツのSS増えるといいなって思って書きました
よかったらどうぞ
若干百合要素有り


スミレ「まさか凛ちゃんって……」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/10(金) 18:35:51.24 ID:bvySFXNd0
スミレ(あれは凛ちゃんとまどかちゃん、一緒にランチかしら?)


まどか「あれ、凛」

凛「ん? 何」

まどか「ほっぺた」

凛「えっ、わわっ」

まどか「ご飯粒、ついてましたよ?」

凛「そ、そっか…… ありがとう……」

まどか「もう、そんなクールな顔にご飯粒くっ付けちゃうなんて、やっぱり凛は可愛いです」キュルン

凛「か、可愛いって!」


おとめ「わーん! ユリカたんが目を覚まさないのですー!」

3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/22(水) 12:26:59.84 ID:UJlNsmFS0
アイカツ8 ツアー中 ホテルでの朝のこと

まりあ「どうしたのですか!? おとめさん!」

おとめ「うぅ……」

おとめ「朝になってもユリカたんが起きないからカンオケを開けてみたら……」

おとめ「ユリカたん、どんなに呼び掛けても反応が無くて、顔も真っ赤なのです……」

まりあ「それってもしかして……」

そら「えっそれって」

まりあ「し」

おとめ「あーーーん!」

いちご「どうしたのおとめちゃん!」

まりあ「それが……ユリカさんが目を覚まさくて」

いちご「嘘……」

セイラ「えっ、いやいやただの」

おとめ「聞きたく無いのですー!」


【アイカツ!SS】星宮いちご「フレンド」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/15(日) 23:50:15.50 ID:iZ3GSIFH0
 「友情、一生、胸にあるよ……」

 窓の外を走る飛行機を眺めながら口ずさむ。無意識のうちに口からこぼれるこの曲は、わたしが一番練習した、わたしが一番大好きな曲だ。
 アイドルに敵とか味方とかない。そのことを教えてくれたのがこの曲だった。

 「いちご!」

ふいに名前を呼ばれ思わず声の方を振り返る。そこに立っていたのは、わたしの一番大好きな歌を、一緒に歌ったアイドルだった。


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ