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ゾロ「……おれが負けたら、所詮おれはそれまでの男だ」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2016/11/12(土) 23:16:52.37 ID:k4nlAK7dO
いっぽんマツ「なっ……正気か!? 斬れ味は本物だぞ!!」

ブンブンブンブン……

ゾロ「……」













ザシュッ!!!

ゾロ「あっ」


フランキー「『スーパーやったぜ。 投稿者:変態糞船大工』」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2016/07/01(金) 21:24:42.47 ID:QHxNIIyDO
フランキー「ぎゃああああ~~~うやうやう~~~!! アウアウアウアウぎゃうアウアウウ~~!!」

モズ「えーーん」

キウイ「東の海から連れ添った仲間と船の為に別れたなんてぇ……!!」

ウソップ「なんでお前らが泣くんだよ」

フランキー「バカ!! 泣いてねぇよバカ!!」

ウソップ「兎に角分かったろ!! おれとあいつらがもう仲間じゃねえってことが!!」

フランキー「そんな……!!」

フランキー「……そんな厳しさを歌います」

ジャカジャカジャンジャン

フランキー「……聴いてください」

フランキー「『スーパーやったぜ。 投稿者:変態糞船大工』」

キウイ・モズ「アニキ~~!!」

ウソップ「!!?」


シャンクス「暴風のサベージ?」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2016/06/24(金) 21:07:44.90 ID:2q7lLnM80
ルフィ「マキノ!! 宝払い!!」

マキノ「ええ、分かったわ」

シャンクス「お前なんかができるわけないだろ」

ルフィ「うるせえ!!」

カランコロン……

シャンクス「!!」

サベージ「邪魔するぜぇ……」

ルフィ「!!」

シャンクス「……? 誰だお前?」

サベージ「お前まさか……この暴風のサベージ様を知らねえのか?」

シャンクス「暴風のサベージ?」


スモーカー「悪ィな。 おれのズボンがアイス食っちまった」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2016/05/05(木) 21:18:59.50 ID:Dg0kRKI00
スモーカー「次ァ5段を買うといい」

子ども「わーい!!」

母「あ、ありがとうございます!!」

スモーカー「……」スタスタ














スモーカー「……ったく」

スモーカー「……また食いやがったなお前」

ズボン「いやー美味そうだったからつい」


ゾロ「オレは戦えねぇ……無理だ」ルフィ「おいゾロ! お前、なに言ってんだよ!!!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/20(日) 20:22:19.530 ID:cREfso3C0.net
サンジ「ふぬけたこと言ってんじゃねえぞマリモヘッド。敵はもうそこまで来てる。クライマックスだ、わかってんのかコラ」

ウソップ「そ、そうだ! お前が戦えねえとなると、こっちの戦力がどんだけ落ちるか……!」

チョッパー「どこか痛むのか!? 体調が優れないなら、言ってくれ! オレが今すぐ診る!」

ゾロ「そうじゃねえ」

サンジ「なら何だ! ハッキリ言え!!!」

ゾロ「…………思いつかねえんだ……」

ナミ「思いつかない? 何が?」

ゾロ「新しい技名が……からきし、思いつかなくなっちまった……!」

ウソップ「技名が……思いつかなくなったって……おい、ゾロ! お前……!」

フランキー「そりゃ……一大事じゃねえか! 技名が無きゃ、それはもう『技』とは呼べねえだろ……!」

サンジ「なんで今まで黙ってやがった! 技名叫ばずに戦場へ斬り込もうって魂胆だったのか! てめえは!!!」

ゾロ「だからオレは戦えねえって言ったんだ!!! 自分が情けねえことは痛いほど分かってる……!」

ゾロ「デカイ戦いではひとつ以上の新技を繰り出す……それがオレのノルマだろう……!」

ゾロ「そいつを守れねえオレには、あの海賊旗を背負って戦う資格なんてありゃしねえってことだ……置いて行けよ、ルフィ」

ルフィ「……嫌だ」

ゾロ「!?」

ルフィ「ゾロ、お前も戦いたいんだろ? なら行こう」

ゾロ「だから、言っただろうが。戦いへ出ようにも、オレは新しい技名が……」

ルフィ「だったら、みんなで考えればいいだろうがっ!!! ゾロの新しい技の名前を!!!」


ゾロ「おいルフィ。試し斬りしてえんだが」ルフィ「そっか。じゃあどっか襲おう」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/14(月) 22:38:47.001 ID:ESjQJGfm0.net
ルフィ「おーい! ナミー! 進路変更だー!」

ナミ「ハァ? どうしてよ」

ルフィ「ゾロが試し斬りしたいんだってよ。だから試し斬りできそうな場所へ行ってくれ」

ウソップ「いや、試し斬りできそうな場所ってどんな場所だよ。それじゃ大雑把すぎるだろ。もっと具体的に言えって」

ルフィ「んー、そうだな。よし。じゃあ、『試し斬りしやすい島』だ。そこを目指そう」

ウソップ「なんら変わりねえよ! 『場所』が『島』に変わっただけでほぼ一緒じゃねえか!」

ロビン「海軍の監視網から離れていて、そこそこの人口が望める島がいいんじゃないかしら」

ルフィ「ああ、じゃあそれで」

ナミ「そうは言っても……このあたりにそんな島あるの? 詳細な海図が無い現状じゃどうしようもないわよ」

チョッパー「お、おい! みんな! 大変だ! 誰かが漂流してるぞ! かなり傷ついてるみたいだ!」

ウソップ「なに!? やばいぞ、急いで引き上げねえと! 死んじまう前に!」

ルフィ「フランキー!」

フランキー「おう、任せろ!」

ロビン「この付近の住人かしら。もしかしたら、近くの島に人が住んでいるのかもしれない」

ルフィ「そっか! じゃあその島を襲えばいいんだな!? チョッパー、治療してやってくれ! 情報を聞き出すんだ!」

チョッパー「ああ!」


ルフィ「あるおっさんと二人きりでトークすることになった!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/10(木) 00:51:20.11 ID:JOi2MOdmo
ナミ「いいルフィ?」

ナミ「今日はあんたとお客さんの二人きりでトークをしてもらうわけだけど……」

ナミ「相手はものすごく真面目な人だから、いつものノリでふざけちゃダメよ! 分かった?」

ルフィ「分かってるって! しししっ!」

ナミ(ああ、心配だわ……)


ロビン「生きたい!」 ルフィ「ちゃんとやれ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/20(日) 23:03:54.06 ID:j+0hnecj0
ルフィ「生きたいって言え!」

ロビン「生きたい!」

ルフィ「早えよ!」

ロビン「え!?」

ルフィ「もうちょっとためて、そこから叫ぶんだよ!」

ロビン「そっ、そうなの?」

ルフィ「空気読めよ!」

ロビン「・・・ごめんなさい。」

ルフィ「ったくよー。悪いけどもう一回やっていいか?」

ルッチ「いーよ。」


ミスバレンタイン「強くなる石」少年「ぐえっ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/10(木) 05:46:46.28 ID:MtYstf7AO
少年「…っ」ゼェ…ゼェ

ミスバレンタイン「立つのもままならない状況ね…キャハハハじゃあトドメさせてあげるわ」

少年「…何をっ…」

ミスバレンタイン「ちょっと失礼♪」ずしっ

少年「ぐっ…」

ミスバレンタイン「キャハハッ今、私があなたのお腹の上に座っているわ…いくら子供なあなたでもどういう状況かわかるわよね?」

少年「…っ」

ミスバレンタイン「私の能力は、自分の体重を操作できるキロキロの実。
1kgから、10000kgまで。ねぇ?今の状態で私が能力を発動したらあなたはどうなると思うかしら?」

少年「ヒ…ヒィッ」ぞくっ

ミスバレンタイン「自分の状況がわかったようね!顔が真っ青よ!キャハハハハ!」

ミスバレンタイン「でもすぐには殺さないわ!あなたが情報を喋ってくれるまでゆっくりゆっくり重くなってあげる!
あなたは何キロまで耐えられるかしら?キャハハハハハハ」


天竜人「さっさと服を脱ぐえ」 コアラ「……はい」ニコニコ

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/30(金) 19:10:45.89 ID:1t2tMlvlo
そうジャルマック聖に命じられて、私は素直に服を脱いだ。

下着も与えられず、着ているのは薄汚れたワンピース一枚だから、脱衣は簡単だ。

服を脱ぎ終えると、ニコニコと笑顔のままジャルマック聖に向き直る。


ジャルマック「……」


なぜかジャルマック聖は椅子に座り込んだまま動かない。

私の心に焦りの感情が生まれた。

きっとまだ何かやらなければいけないことがあるんだ。それを私は忘れている。

もう何度も繰り返した作業。なのに、次にするはずのことがどうしても思い出せない。


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