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唯「たいふう!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/27(日) 06:14:05.19 ID:OVfktLQvO
『ふぁみりー!』


唯「ねぇ、あずにゃんあずにゃん」

梓「なんですか唯先輩?」

唯「あの子にもお父さんやお母さんがいたりするのかな?」

梓「台風一過ってそういう意味じゃないですから」



律(梓のヤツ、今のでよくわかったな・・・)


憂「誰よりも死を恐れるお姉ちゃんが死んだ理由」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/06(木) 20:39:28.84 ID:vIOET9z7o


二回生ともなれば大学にもそこそこ慣れてくるもので、私も去年と比べれば見違えるほど余裕のあるキャンパスライフを送っていた。
具体的に言えば周囲にも目を配る事が出来るようになってきた。
より具体的に言えば、私とお姉ちゃんを取り巻く周囲に。

お姉ちゃんは相変わらず仲間に恵まれている。
高校時代から変わらない軽音部の仲間に加えて、ライバルのバンドの人達や先輩にも恵まれているのが見て取れる。
そしてそれは軽音部の中だけというわけではなく、大学構内でお姉ちゃんを見かけた時はいつも同じように周囲の人と笑いあっていた。
もちろんそんな中でも変わらず私や梓ちゃん、純ちゃんといった後輩にも優しく接してくれる。
ありきたりな言葉だけどお姉ちゃんは私から見ても「幸せ」だったと思うし、お姉ちゃん本人もいつもそう言っていた。
だから、誰が何と言おうとお姉ちゃんは幸せだったのだ。
他ならぬ私とお姉ちゃんがそう思ったのだから。



梓「ツルレイシ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/12(月) 01:04:03.92 ID:VTn7jCkN0
律「……なんで部室に山盛りのゴーヤがあるんだ?」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよ」

澪「わたしたちもわからないんだ。入ってきたら、大量のゴーヤがあって」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよ~?」

律「ムギも梓も知らないんだよな?」

紬「えぇ、わたしたちは澪ちゃんたちの後に来たから」

律「となると、一体誰がこのゴーヤを……?」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよぉーーー!!」

梓「ツルレイシ」


唯「夢みる少女じゃいられない」

1 : けいおんSS 2016/11/27(日) 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0
新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。


律「ムーギっ、ほっぺにごはん粒ついてるぞー」ヒョイパク

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/25(金) 19:40:53.44 ID:woIniB1I0
紬「きゃっ!り、りっちゃん///」

律「ん?どうかした?」

紬「い、今……」

律「ああ。ごはん粒ついてたから」

律「ムギも意外とだらしないとこあるよなあ~」

紬「そうかしら?えへへ……」

律「褒めてませんよ~琴吹さん」


梓「おとまり!」

1 : けいおんSS 2016/11/10(木) 22:22:23.89 ID:E325IWUR0
ピンポーン、とチャイムの音が響き、指が離れるよりも早くに扉が開いた。
うわっはやっ!
えへ、待ちきれなくてさぁ。
扉の隙間から顔を出した唯先輩は、眉尻を下げながらそう言った。

梓「おおげさですね。別の人だったらどうするつもりだったんです?」

唯「わかるよぉ、あずにゃんのことなら」

梓「はいはい」


唯「かちゅーしゃ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/08(土) 21:23:14.80 ID:+tN38eao0
唯「あずにゃんあずにゃん!」

梓「どうしましたか唯先輩?」

唯「これ見てっ!」カチャッ

梓「律先輩のカチューシャですね」

唯「机の上に置きっぱなしになってたんだよ」

梓「律先輩、カチューシャ外してどこ行っちゃったんでしょうか?」キョロキョロ


唯「流すよあずにゃん!流しそうめんだよ!」梓「はい」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/06(木) 03:53:20.759 ID:GiDxoUES0.net
唯「あずにゃんテンション低いね。どしたの?」

梓「いや急に流すよって言われましても」

ムギ「楽しくないの梓ちゃん?」

梓「いやなんで急に流しそうめんなんか」

唯「あずにゃんテンション低いね」

ムギ「気分でも悪いのかしら…」

唯「あずにゃん気分悪いの?気持ちわるい?」

梓「いやだからですね急に流しそうめんと言われましても」

ムギ「しょうがないわね。今日は中止にしましょう」

唯「しかたないね。」

梓「いやあの」

唯「あずにゃんテンション低いもんね」

梓「いや…」


紬「セーラー服を脱がさないで♪」

1 : けいおんSS 2016/09/25(日) 22:35:33.18 ID:Z+7NGX8n0
菫「またそんなバカなこと言って!!!」

菫「もう30歳なんだよ!!!!」


唯「みんな大好き!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/29(月) 15:53:26.28 ID:FJ4k7KBTO




ふょふょふろ


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