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梓「ツルレイシ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/12(月) 01:04:03.92 ID:VTn7jCkN0
律「……なんで部室に山盛りのゴーヤがあるんだ?」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよ」

澪「わたしたちもわからないんだ。入ってきたら、大量のゴーヤがあって」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよ~?」

律「ムギも梓も知らないんだよな?」

紬「えぇ、わたしたちは澪ちゃんたちの後に来たから」

律「となると、一体誰がこのゴーヤを……?」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよぉーーー!!」

梓「ツルレイシ」


唯「夢みる少女じゃいられない」

1 : けいおんSS 2016/11/27(日) 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0
新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。


律「ムーギっ、ほっぺにごはん粒ついてるぞー」ヒョイパク

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/25(金) 19:40:53.44 ID:woIniB1I0
紬「きゃっ!り、りっちゃん///」

律「ん?どうかした?」

紬「い、今……」

律「ああ。ごはん粒ついてたから」

律「ムギも意外とだらしないとこあるよなあ~」

紬「そうかしら?えへへ……」

律「褒めてませんよ~琴吹さん」


梓「おとまり!」

1 : けいおんSS 2016/11/10(木) 22:22:23.89 ID:E325IWUR0
ピンポーン、とチャイムの音が響き、指が離れるよりも早くに扉が開いた。
うわっはやっ!
えへ、待ちきれなくてさぁ。
扉の隙間から顔を出した唯先輩は、眉尻を下げながらそう言った。

梓「おおげさですね。別の人だったらどうするつもりだったんです?」

唯「わかるよぉ、あずにゃんのことなら」

梓「はいはい」


唯「かちゅーしゃ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/08(土) 21:23:14.80 ID:+tN38eao0
唯「あずにゃんあずにゃん!」

梓「どうしましたか唯先輩?」

唯「これ見てっ!」カチャッ

梓「律先輩のカチューシャですね」

唯「机の上に置きっぱなしになってたんだよ」

梓「律先輩、カチューシャ外してどこ行っちゃったんでしょうか?」キョロキョロ


唯「流すよあずにゃん!流しそうめんだよ!」梓「はい」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/06(木) 03:53:20.759 ID:GiDxoUES0.net
唯「あずにゃんテンション低いね。どしたの?」

梓「いや急に流すよって言われましても」

ムギ「楽しくないの梓ちゃん?」

梓「いやなんで急に流しそうめんなんか」

唯「あずにゃんテンション低いね」

ムギ「気分でも悪いのかしら…」

唯「あずにゃん気分悪いの?気持ちわるい?」

梓「いやだからですね急に流しそうめんと言われましても」

ムギ「しょうがないわね。今日は中止にしましょう」

唯「しかたないね。」

梓「いやあの」

唯「あずにゃんテンション低いもんね」

梓「いや…」


紬「セーラー服を脱がさないで♪」

1 : けいおんSS 2016/09/25(日) 22:35:33.18 ID:Z+7NGX8n0
菫「またそんなバカなこと言って!!!」

菫「もう30歳なんだよ!!!!」


唯「みんな大好き!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/29(月) 15:53:26.28 ID:FJ4k7KBTO




ふょふょふろ


律「ゆかた!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/21(日) 10:12:08.82 ID:2YQJqwNX0
昨晩

澪『そうだ。明日って町内会の夏祭りだよな』

律「あー、そういやそんな季節か」

律(毎年、近所の空き地では町内会の有志や子供会のPTAが主催する小規模な夏祭りがある)

律(ほぼ小学生が中心となる祭りなので、私たちはもう参加するような歳ではないのだが)

律(なんとなく子供の頃からの習慣で、毎年二人でこの夏祭りには行っていた)


梓「嵐の夜に」

1 : けいおんSS 2016/08/20(土) 22:51:22.08 ID:Ljuzcmhc0
こんなときに、こんなところで、こんなひとに会うなんて、思ってもみなかった。

ずいぶん、重そうだな。

バス停のベンチに腰掛けたわたしの、手前に抱えられた黒いリュックを見て律先輩は言った。
厚い雲に覆われてほの暗い真昼の空とは無関係な、いつもと変わりない気の抜けた調子だった。
わたしは黙ったまま、リュックをぎゅっと抱きしめていた。


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