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春日未来「めめんと・もり」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 12:42:11.18 ID:HBB2q8khO

これは、アイドルマスターミリオンライブのSSです


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 12:43:07.56 ID:HBB2q8khO


「プロデューサーさん。私、貴方の事が大好きです!」

夕日に染まる帰り道。
太陽は斜めに道路を照らし、カラスが鳴いて帰る頃。
隣同士の影から本物のプロデューサーさんに顔を向けて。
私は、そう告げました。

今日二人で一日中たくさんたっくさん遊んで。
とってもとっても楽しくて。
そして、ようやく。
今までの、不思議な気持ちに気付けて。

気付いてくれましたか?
プロデューサーさんにカワイイって言ってもらう為に、頑張ってオシャレしてきたんです。
思ってくれましたか?
何時もと違って少しメイクした私を、大人っぽいって。

大好きな曲を聴いてたら、なんだか楽しくなるみたいに。
プロデューサーさんといると、とっても楽しくて。
歌を歌っていると幸せになるみたいに。
プロデューサーさんといると、とっても幸せで。

なんでこんな気持ちになるんだろう。
なんでこんな嬉しいんだろう。
なんでこんな幸せなんだろう。
なんでこんな…苦しくなるのかな、って。

その理由が、やっと分かったんです。
分かっちゃったからこそ、余計に悩んだけど。
やっぱり私は、真正面から。
自分に嘘はつかないで、素直に伝えるしかないんだ、って。

だから…

「プロデューサーさん!私と付き合って下さい!」

涙がでそうなくらい不安になって。
言った事を後悔しそうになって。
怖くて、足が震えてしまいそうで。
それでも、プロデューサーさんを見つめて。


貴音「すいっちを押すのです……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 17:22:53.87 ID:ZTvK0l7x0


貴音「さぁ……このすいっ」

響「いやだ」

貴音「」


【ミリマスSS】田中琴葉「君たちとの明日を願うから」

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/13(月) 22:08:36.09 ID:VK681qOT0

少し気温も暖かくなって、窓の外には少しづつ花が咲く様子がみえます。

自室のベッドの上で、少し遠い場所を思います。今頃、きっと36人の大事な仲間たちがたくさんのファンの前に並んでいることでしょう。

たくさんの歓声と、笑顔と、涙と。でもそこに私はいない。無力感と罪悪感と何より悔しさが頭の中でぐちゃぐちゃとこんがらがります。

ただ私にできることは、無事に公演が終わったことを祈ること。

37個目の花の中心に綴った言葉だけが、私が届けられる精一杯の思いでした。


【ミリマス】昴「高校野球の助っ人頼まれた」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 20:20:31.90 ID:a1tjZBHK0
昴「そんで勝ったら校歌歌うから覚えとけっていわれたな」

昴「そういえばオレの高校の校歌聞いたことなかったな…」

昴「じゃあ聞きながら覚えるか。それじゃあ再生!」

一番

♪薫る緑に囲まれて希望の朝日に包まれた

昴「お、いい感じじゃねえか!」

♪わが母校の南門にはめっちゃ大きい犬がいる ワン

昴「ん?」


真壁瑞希「発情しています。……むらむら」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 20:09:17.74 ID:JEnceYAe0


P「……」

瑞希「プロデューサー。おはようございます」

P「あぁ、おはよう瑞希。今日は……午前はレッスン、午後はPV撮影か。頑張れよ」

瑞希「はい。いえ、レッスンまではまだ時間が。それより」

P「……」



瑞希「この、縄をほどいてくれませんか?」ギチギチ


真壁瑞希「ムカッ、頭にきました。……怒るぞ、ぷんぷん」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 20:27:10.11 ID:hASFWxyb0



瑞希「……」

P「……」

瑞希「……」

P「…………み、瑞希~」

瑞希「……」

P「……瑞希さん?」

瑞希「……」

P「真壁さん(超低音イケボ)」

瑞希「……?」



P「……笑顔です(超低音イケボ)」

瑞希「……っ」


【ミリマス】可憐「タバコの香り」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 03:55:17.42 ID:NYTvGBqi0
帽子を被り、マスクをつけて。
髪色はウィッグをして黒に、服は出来るだけ大人っぽく見られるためにスーツを着て。
そしてこの必死の変装が見破られないことを祈りました。
「それならわざわざそんな危険なことしなくても……」と言うかもしれません。
けれどそれでも私は耐え切れなかったんです。あの人の匂いが薄れていくことが、消えていくことが。


恵美「恋人チョコレート」【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/02/14(火) 19:47:42.51 ID:3lwG6A6F0
恵美「あのさー」

二人きりの部屋、ソファの上でチョコレートを食みながら隣の彼女に何となく語りかける

琴葉「何?」

恵美「琴葉の作ったチョコレート、凄い甘ったるいんだけど」

不意に放たれたアタシの言葉に琴葉は困惑を浮かべる

琴葉「えっ? 自分で味見した時はそんなこと思わなかったけど……」

恵美「んー甘ったるいって言うか…… 少し重い? 琴葉そっくり」

琴葉「私が重い女だって言うの!?」

恵美「にゃはは~」


【ミリマス】志保「カフェ・レイト」

2 : ◆km.GW4AuOk 2017/02/14(火) 13:19:46.44 ID:cJejgutKo
いい店見つけたんだ、と連れられてきたのは喫茶店。
最近は仕事を詰めていたから、たまには休息も必要だろう。

外見は特にこれと言った所のないお店だけど、店内は落ち着いた色合いの調度品で設えられていて印象が良い。
決して広くはない、けれども窮屈さをいっさい感じさせない空間だ。

コートを椅子の背にかけ、メニュー表を見つめる。
すこし悩んで、私はココアを。プロデューサーさんはコーヒーを注文した。


【デレマス】【ミリマス】 Magic Chocolate Saga

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/02/14(火) 00:06:23.48 ID:Vgx6S88l0
・百合短編SSです
・クロスでは無いです
・あんゆり(ミリ)、いくもも(ミリ)、なおかれん(デレ)、まつとも(ミリ)、ゆかゆかり(デレ)の5つです


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