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望月杏奈「秘密の口づけ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 01:00:28.43 ID:4W2TcWMi0
​「うわぁ……酷い顔だな」

うん、と。昴さんの言葉に、心の中で同意しておく。
流石に声に出して同意しにくい……と言うより、したくなかった。
当の本人はそんな杏奈の胸中なんてまったく知らずに楽しそうに笑っている……むむ。

「うへへ…………。私が選ばれし戦士だなんて……」

百合子さんは楽しそう……。本当なら微笑ましいはずなんだけど、ね。

「いつからだ? こんなに百合子がヤバくなったのって」
「昨日から……、かな…………」

そう、昴さんの言う通り百合子さんはヤバイ……。
とても、ヤバイ……。
百合子さんはよく妄想する。それはもう事務所の皆にとっては慣れっこで、今更騒ぐことじゃない。
だけど、ここ数日で状況は加速していた。
なんというか…………妄想の世界に、より深く潜って行くようになった、みたい……。

「妄想の中身を垂れ流されるのもアレだったけど、垂れ流さない代わりに、これもこれでなー」
「そう、だね……」

そう、百合子さんは妄想の内容を口に出さなくなった――これだけなら、良かったんだけど、ね……。
ただ、一つ問題が。


福田のり子「ブライダル撮影のひと時」

2 : ◆5Zs67o7uls 2017/06/18(日) 18:32:11.80 ID:0BbhHsySO
エレナ「それでその時の琴葉ったらネ~!」

志保「へぇ……琴葉さんってそんなお茶目なことするんですね……なんかちょっと意外かも」

のり子「確かに琴葉はいつも真面目だもんね~。それはそれで新鮮で可愛いね!」

エレナ「そうナノ!それでそういったらとっても慌ててネ!そのと────」

がちゃり

P「おはよーさん」

エレナ「あっ!プロデューサー!オハヨーー!!」


【ミリマス】P「恵美に壁ドンしたら固まった」

1 : ◆p7PT31uvn8zf 2017/06/21(水) 00:42:09.86 ID:0dpgw5FXo
あるドラマの撮影に、俺は立ち会っていた

休憩入りまーす!

恵美「ふう…」

P「恵美、お疲れさま」

恵美「あ、プロデューサー、ありがと」

撮影が休憩に入ったタイミングで俺は恵美に水を持って行った

P「なんだかやりにくそうだったな?」

恵美の演技を見ていて感じたことを聞いてみる

恵美「んー…アタシ壁ドンって経験無いからさ…いや、ある方が少ないかもだけど」

恵美「しかも顎をクイってするやつもあるじゃん?なーんか現実味が無くて上手く役に入り込めないんだよねー」


北沢志保「あなたと黒猫、あるいは私」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 00:06:12.11 ID:MYMtcl9/0
「ただいま」

「お帰りなさい、プロデュー……何ですか? それ」

「いやー……ちょっと、拾っちゃって」

 拾っちゃって、って……呆れながら、彼の腕にいる黒いモップのようなものを見る。そのモップはにゃあと鳴き、プロデューサーさんのスーツに泥を擦り付ける。

「……もう」

 私は棚からタオルを一枚……いや、二枚取り出して、プロデューサーさんに渡す。

「お、ありがとう、志保」

「どういたしまして。あと、その子も」

「ん? こいつか?」

 プロデューサーさんは言いながら、タオルで猫の身体をわしわしと拭いている。猫はくすぐったそうに身をよじらせて、その拍子に水があたりに飛び散っていた。

「……その子は私が拭きますから、プロデューサーさんはまず自分の身体を拭いて下さい」

「でも、汚れるぞ? こいつ、結構汚いからな」

「そんな気遣いをする前に、自分の身を気遣って下さい。……シャワーでも、浴びてきたらどうですか?」

 外は土砂降りだったはずだ。タオルで拭いたところでどうにかなるものではない。このままだと風邪をひいてしまうかもしれない。

「ん、そうだな。ついでにこいつも――」


【ミリマス】ライアー・ルージュ

1 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/16(金) 19:07:42.88 ID:yFIcZ1s10

皆さんこんばんわ

先に予告しておきます、いつもより読みづらいです


2 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/16(金) 19:08:35.13 ID:yFIcZ1s10
 ――あの人の視線を、思い出せない。
 
 学校がお休みの土曜日、私は決まって早めに事務所に行く。朝早いせいか、町も眠ったようにしんとしている。我ながら早く出過ぎたかな、と思わないでもなかったけれど……それでも、早めに行くことをやめようとは思わなかった。
「途中で引き返すのも面倒だし」
 そんな風に自分に言い訳しつつ、先を急ぐ。言い訳するような事を自覚すると、心なしか足が速くなった気がした。
しばらく町を行くと、ようやくお目当ての場所に着く。765プロ事務所。劇場と併設されたとはいえ、まだまだ小さいと思うのだが……これは、私たちの頑張りが足りないせいだろうか。少しばかり申し訳ない気持ちを感じつつ、その中に入った。
 いつもの喧騒が嘘のような静けさ。まだ明かりも全部ついているわけじゃない通路を進む。カツンと音を立てる靴が、何故かシンデレラが履いているガラスの靴のように思えた――この年にもなって、絵本の中のお姫様に憧れてるのって、おかしいのかな。
 呆れるような自分の思考にため息を漏らしつつ、目当ての部屋の前までやってきた。
 ――胸が苦しい。何故だろう。
 鼓動を抑えつけるために、一度大きく深呼吸して、ノックする。
「失礼します」
 返事を待たないままに、私は静かにドアを開けた。


【ミリマス】小鳥「もう何も恐くない。」

1 : ◆74/46nW9/o 2017/06/20(火) 20:39:29.10 ID:XBKOfbi+O
こちらはミリマスSSです。
なお、キャラ崩壊やら、やりたい放題などを含みます。やばいと感じた方はご注意を


2 : ◆74/46nW9/o 2017/06/20(火) 20:42:07.89 ID:XBKOfbi+O
ミリP(以下P)「場面は植物園(大麻も栽培してます)に着てます」

小鳥「パパ!ここにはたくさんのキノコがあるんだね」 

百合子「あ、熊がいる!」

P「あんまり遠くに行っちゃだめだよ」

P「あ、この草は薬の材料になるんだよな!」

百合子「それより熊がいるんだよ熊が!」

小鳥「大丈夫ですよママ、熊なんか人間なら、簡単に倒せるよ!」

百合子「いやいや、熊は危ないよ、すごく危ない!」

小鳥「そんなことより、ここのキノコきれいだね!」

P「あ、それは1UPキ○コだな、隣はキノ○オだよ」

小鳥「そうなんですか!でも、『このキノコ、色もきれいでおいしそう』」

× ×


【ミリマスSS】P「そのお茶、媚薬入りだぞ」百合子「えっ!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 22:26:59.11 ID:hs0SVAui0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
百合子Pとして始めに断っておくと、百合子はスケベな女の子ではないんです。
ただちょっと夢見る妄想娘で騙されやすくて周りに影響されやすくて最高に可愛いだけなんです。
そのあたりを踏まえて読んでいただけると幸いです。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 22:27:59.35 ID:hs0SVAui0

P「・・・」

P「そろそろ百合子がダンスレッスンから戻ってくる時間か・・・」

P「共有のお茶を目の付くところに置いて・・・」


【ミリマスSS】美咲「大変です!タイムパトロールが!」P「なにぃ!?」

1 : ◆ivbWs9E0to 2017/06/10(土) 23:55:13.58 ID:hs0SVAui0

美咲(青羽美咲です)

美咲(765劇場がオープンして、私は事務員として働き始めました)

美咲(小鳥先輩曰く、事務員はステージの進行やコスプレをしないといけないらしいです)

美咲(まだまだ分からないことばかりだけど、出来ることをやって早く一人前に・・・!)

美咲(まずは劇場に併設している激安ショップの運営をしっかりこなしたいと思います)



美咲「お得なスペシャルキャンペーンを実施中でーす!是非お立ち寄りくださーい!」


【ミリマス×ビバップ】スパイク「ミリオンスターズの馬場このみ…?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/12(月) 23:08:02.09 ID:SB4PK+WNo



莉緒「はぁ……もう、姉さんそろそろ帰らないとまずいって」

このみ「何言ってんのよ~夜はこれからでしょこれから!
    んもう一軒だけ!ね?」

莉緒「もう。もう一軒だけ。一時間で出るからね」

このみ「やたー。だって莉緒ちゃんと飲んでる時って楽しいんだもん」

莉緒「今日は私が介抱してあげるからとことん飲んで」


【ミリマス】天海春香「私のイメージが大変な事になった」

1 : ◆y6uYTky2xI 2017/06/14(水) 01:16:20.21 ID:824sHvfT0
イベントの春香さんがかっこよかったので書きました

私は走っていませんが同僚がエンドロールに入っててすごいと思いました


2 : ◆y6uYTky2xI 2017/06/14(水) 01:17:23.08 ID:824sHvfT0
伊吹翼「今回のライブも大成功でしたね~!」

高坂海美「衣装もかっこよくて楽しかったよ!」

春香「うん、大満足なライブができたって私も思うよ」

春香「ただね、ライブが終わってから私のイメージが大変な事になったの」

翼「大変な事ってなんですか?」

春香「前にもまして女王のイメージが強くなった」

海美「女王様?」

春香「正確にいうなら閣下のイメージが強くなった」

翼・海美「あ~、なるほど~」

春香「なるほど~、じゃないよ!」

春香「私は王道の正統派アイドルだよ!」

春香「うちの子豚ちゃん呼ばわりするアイドルともおむかいの鞭をふるうアイドルとも方向性は全然違うよ!」


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