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【ミリマスSS】志保「ある捨て猫の話」

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/01/18(水) 23:57:30.48 ID:Oem3o7cm0
仕事を終えて事務所で弟の帰りの時間になるのを待つ。もう外は真っ暗で、ピューピューと冷たい風が吹いている音がする。あぁ、外はすごく寒そう。できれば外には出たくない。

そんなことを考えながら時計を気にしていると、その思考を遮るようにドアが勢いよく開いて元気な歌声が事務所に響き渡る。

可奈「ただいまー♩いまいま帰りましたー♩」


どうやら可奈が仕事から帰ってきたみたい。私が「おかえりなさい」と挨拶するよりも早く、可奈は私を見つけて嬉しそうに擦り寄ってきた。

可奈「あっ!志保ちゃん!ただいまー!!」

志保「おかえりなさい」

「えへへー」と目元の緩みきった可奈。鼻先と頰は真っ赤になっていた。どうやら、外は相当に寒かったみたい。


矢吹可奈「かたっぽへたっぴ」北沢志保「マグカップ」【ミリマスSS】

1 : ◆kBqQfBrAQE 2017/01/17(火) 23:23:30.16 ID:o8Z9O3gL0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。


2 : ◆kBqQfBrAQE 2017/01/17(火) 23:25:42.01 ID:o8Z9O3gL0
12月18日 昼下がり 765プロ事務所


可奈「ねえねえ、志保ちゃん!」

志保「可奈、どうしたの?」

可奈「誕生日に欲しいものって、志保ちゃん何かある?」

志保「へっ、私の?」

可奈「うんっ。今日って、志保ちゃんの誕生日まで丁度1か月だなーって思い出したんだ。それで、何が志保ちゃん欲しいかなって気になって…」

志保「別に、何でも構わないわ。これといって、欲しいものも今はないし」

志保「それよりも、雪歩さんの誕生日プレゼントは買ったの?それに、紗代子さんやエミリーの誕生日も近いわよ?」

可奈「わわっ、そうだった!雪歩さんのプレゼントは買ったけど、紗代子さんとエミリーちゃんの分はまだ…」

志保「もう…優先順位ってものがあるでしょ?2人のプレゼントを買ってから、私の分なんて考えなさいよ」

可奈「うん、そうだね…。よしっ!私、今から行ってくる!」

可奈「それじゃあ、行ってきまーす!」

ガチャ パタン



【ミリマス】志保「ブラックナイト」

1 : ◆BAS9sRqc3g 2017/01/18(水) 22:30:09.69 ID:jLgjLAXYo
北沢志保生誕記念SS


「あ……」

「……」

「……」

面倒だな。
面倒なことを思い出したというか、思いついたというか。


でも……。


佐竹美奈子「愛情たっぷり夫婦性活」

1 : ◆agif0ROmyg 2017/01/16(月) 22:20:58.11 ID:zvRZDkcz0
アイドルマスターミリオンライブの、佐竹美奈子のR18SSです。







私、佐竹美奈子は、料理が大好きです。

世の中には、作って食べるのが好きな人もたくさんいますけど、私は断然、食べさせるほうが好きです!

手作りのご飯を食べてもらうのって、良いですよね!

自分の選んだ食材、自分で作った料理が、大事な人の血肉になるってことですから。

ということで今日も私はお家に帰った後、腕によりをかけて色々と作っちゃいました。

でも、色々と言っても流石に1人では限界がありますし、明日も平日ですから。

ご飯を4合、それにエビフライ、魚のフリッター、カニ玉、たまごとキノコともやしの中華スープ、特製ドレッシングを絡めたサラダ、程度しか用意できませんでした。

週末なら、もっと時間と食材を使ってバリエーション豊かな美奈子フルコースを食べさせることもできるんですけどね。

まあ、そこはそれ。

キッチンスペースや時間が限られていても、工夫次第でいい感じの夕食を用意することはできます。

愛しの旦那様のために、このくらいは当然できないと、ね。

ちょうど支度が済んだくらいの頃、我が最愛のご主人様が帰ってきました。

ただいま、とごく自然に言ってくれるのが嬉しいです。

私が住み着いた当初は、なんだか遠慮みたいなのが残っていましたからね。

でも、プロデューサーさんに毎晩ご飯を作って食べさせてあげるなら、やっぱりプロデューサーさんの家で一緒に暮らすのが一番効率的ですから。

頼み倒して、なんとかしました。

カバンを受け取って、コートを脱がせて。

お風呂はぜんぜん準備できていないので、早速夕食にしましょう。

2人でテーブルについて、いただきます。

私が料理を作り始めたばかりの頃、プロデューサーさんはいつも「量が多い」「こんなに食べられない」って言っていました。

でも長い時間かけて慣れてもらったおかげで、今日くらいの量なら楽に食べ切ってもらえます。

脂肪や油を沢山摂取して、どんどん身体が大きくなっていくプロデューサーさん。

私の作ったご飯を食べて、どんどん私好みの体になっていくプロデューサーさん。

ああ、もう、見ているだけでも幸せです。

さあさどうぞ、遠慮なく。

そもそも味覚っていうのは、その食べ物が人体に必要なものかどうかを確かめるための感覚ですよね?

つまりプロデューサーさんが食べて美味しいものは、プロデューサーさんの身体に必要なものなんです!

私の料理、今日もいい感じ、ですよね……?

笑いながら揚げ物をパクパク食べてくれる彼の様子を見て、ほっと一安心。

家庭料理で夫を満足させられないとあっては、佐竹飯店の名折れですからね。

時間をかけてゆっくりと、雑談を交えながらの楽しい食事。

食べたものを消化して肉に変えるためには、良い雰囲気も必要です。

私が料理人として、妻として成長するにつれて、彼もどんどん恰幅が良くなってきて。

これこそまさに、WinWinですね!

なーんて。


【ミリマス】ジュリア「路地裏のギタリスト」

1 : ◆BAS9sRqc3g 2016/12/25(日) 00:31:07.07 ID:eedRDM3mo
出会ったのは汚い路地だった。
地べたに座るそいつは、ボロボロに汚れたギターを一本抱えて歌っていた。


ホームレスに見間違うほどの汚れた服とボサボサの長髪は
目を合わせたくないと思う容姿だった。


昴「どうしたんだ?」

ジュリア「いや……何でもない」


【ミリマス】杏奈「ロコ…かわいい、ね…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/18(日) 21:30:17.73 ID:Vhls9NZAo
あんロコ

杏奈「ロコ…一緒にゲーム、しよ…?」

ロコ「ソーリーですアンナ!ロコは今ネクストアートの構想を練るのにビジーなので!」

杏奈「むー……。ロコのくせに…生意気、だよ…」ムニー

ロコ「ア、アンナ!?ロコのチーク引っ張るのはやめてくださいー!」


箱崎星梨花「バズーカを担いだサンタさん」

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2016/12/11(日) 20:02:46.60 ID:hqejuYr50
 リンリン、シャンシャン、ぷっぷかぷー。
 
 楽し気に響く鈴の音と、陽気なメロディが街を彩り始めると、
 ああ、今年もまたこの時期がやって来たのだと実感する。
 
 敷地内に併設された劇場から、事務所本館へと繋がる渡り廊下。

 そこを行く箱崎星梨花は遠く、風に乗って流れて来るクリスマスナンバーに耳を傾けながら、
 冬の寒さにかじかむ両手を「はぁ~」っと息で温める。
 
 それから彼女は、ひとりでにこぼれる笑みを隠し切れずに「えへへ、てへへ」なんてだらしなく顔をゆるませた。

 
 別に先ほどまでやっていた、劇場でのレッスンが特別上手く行ったとか、
 これから楽しいイベントが待っているというわけじゃない。

 それでも星梨花が、こうして微笑みを隠し切れないでいるその理由は単純に、彼女がワクワクしていたからだ。
 ワクワクさせられるだけの雰囲気というのが、この時期の街には溢れてるのだ。


【ミリマス】春香「茜ちゃんにドッキリですよドッキリ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/11(日) 18:10:40.81 ID:GZbILxdYo
茜「うーん、今日もいい天気!太陽も茜ちゃんを祝福してるね~」

茜「さてさて事務所に到着!みんなお待たせー、茜ちゃんだよー!」ガチャ

パン、パンッ!

みんな「せーのっ…茜ちゃん誕生日おめでとーーー!!」

茜「……」

茜「…えっ?」


琴葉「私だって恵美にボインダイブしてみたい!」【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2016/12/05(月) 21:52:01.57 ID:VPT7ULPN0
事務所


琴葉「恵美、もう待ってるかな 仕事少し長引いちゃった……」

恵美「ん~…… 」

琴葉「あっ、めぐ

未来「恵美さーんっ!」

恵美「わわっ、ちょっと未来~ 不意打ちで抱き付いてくるのは流石にやめてよ~」

未来「でへへ~ 恵美さんを見かけたからつい~」


【ミリマスSS】恵美「冬の日、温もりに気付いた」

1 : ◆c4YEJo22yk 2016/12/05(月) 18:39:42.69 ID:IBJuyZgs0
☆都内/某ファミリーレストラン

恵美「あ~、やっぱり店内は温かいね! 外は寒かった~」

P「冬に屋外での撮影は大変だったよな。お疲れさま」

恵美「仕事終わりにファミレスに来られるなら、それくらい頑張れるって!」

P「ははは、恵美はこの店が大好きだもんな」

恵美「だって落ち着くんだもん。ソファもふかふか……」

P「おいおい、くつろぐ前にまずは注文を決めてくれよ」

恵美「あっ、アタシはいつものメニューって決めてるから」

P「いつものメニュー?」

恵美「ミラノ風ドリアとドリンクバー!」


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