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P「みらしずつばじゃんけん」【ミリマス】

1 : ◆z80pHM8khRJd 2017/10/12(木) 23:29:27.82 ID:O/zKLGYq0
静香「おはようございます」

P「よーし! みらしずつばじゃんけんの続きやるぞ」

静香「……?」

未来「わーい!」

翼「がんばるのですー」

静香「何で2人とも乗り気なの!?」


【ミリマス】七尾百合子「素敵な勘違い」

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/12(木) 01:42:55.55 ID:IHqxgeJQ0
===1.

まず初めに、どれほど冷静沈着な人だって誤解をすることってありますよね。

人間誰しも理解しているごく当たり前のことだけど、
誰が、いつ、どんな風に物事を勘違いしてしまうかまでは……残念ながら、予測するなんてできないのだ。

さて……その日、私こと七尾百合子はウキウキとした足取りで劇場廊下を歩いていた。
手には昨日読み終わったばかりの話題作、『人の振り見て我が振り直せ』を持っていて――

あっ、この『人の振り見て我が振り直せ』は青春学園小説の傑作『ことわざ部』シリーズの最新刊。
一癖も七癖もあることわざ部員が集まる部活に毎回学園の生徒が悩み事を持ち込んでくる形で
ストーリーが展開するタイプのお話で、笑いあり涙ありバトルあり、時にシリアス時にロマンス、
もう現役学生なら絶対に、一度は読まなきゃ青春時代の半分以上を損してる――っとと! ストップ!!


ミリP「紬の親愛度が限界突破した……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/12(木) 22:28:01.76 ID:kNF0HWkdo
とある朝

P「うーん、今日もいい天気だ。絶好のプロデュース日和だな!
 ……と、あそこで歩いているのはもしかして……」

紬「……」

P「おはよう、紬! ずいぶん早いんだな」

紬「きゃあっ!? プ、プロデューサー……!」

P「おっと、悪い。驚かせちゃったか?」


【ミリマス】ミリP「今日は音無さん達居ないのか」琴葉「…………」

1 : ◆SESAXlhwuI 2017/10/05(木) 19:19:09.52 ID:hPJj6qBz0

ミリP(以下、P) カタカタ

P 「……ふぅ、一段落かな」

P 「それにしても、今日は音無さんも青羽さんもいないなんて……」

P 「……一人だと、やっぱり流石に寂しいな」

P 「……いつもこういう思いばっかりしてるなら、たまには気を使ってあげないといけないかもなー」カタカタ


杏奈「捕まえたっ♪」【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/10/01(日) 23:06:11.95 ID:QhWukM2W0
(o・▽・o)やみー な話なので注意して読んでください。


田中琴葉は遊泳する【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/10/05(木) 22:04:43.10 ID:FV7QCy/70
田中琴葉は遊泳する

どこで? もちろん白い砂浜と青い海のコントラスト、それに眩しい太陽のビーム差し込む湘南のビーチだ。

田中琴葉はトップアイドル(になる予定)なのだ。 市民プールなんて庶民的な場所に行く訳が無い。

また、スーパーアイドル(になる予定)の765プロのアイドルは事務所からプライベートでの水着着用を禁止されている。

それでは何故田中琴葉は遊泳するのか? 撮影があるからである。 今日は大親友の恵美とエレナと一緒に夏の海でグラビア撮影をしていた。

そして撮影を終えた今、自由時間を使って夏の海を満喫しているのである。

「恵美! エレナ! 早く行こう! せっかくの海なんだもん、泳がなきゃ損だよ!」

「何か今日テンション高くない?」

「コトハ元気だヨー」

「うん! だって…… 夏だもんっ!」

これは田中琴葉というのアイドルの一夏の思い出の記録である。


【ミリマス】君のその指にリースをはめて

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/05(木) 19:28:54.11 ID:TzvX0Up20
===
人間、柄にもないことするもんじゃない。
それと思いつきだけで行動するのもできれば止めておくべきだ。

金無いだらしない意地汚い、おまけにワガママ自分勝手。
日頃からダメ人間としての醜聞を、あらかた欲しいままにしているこの俺がだ。

ちょっとした気まぐれの結果として、こんな窮地に立たされてる。

「プロデューサー、私……!」

ああ、ああ! そんなに感極まっちゃって。
涙なんかも流しちゃって。

流石の俺にもこれは分かる。

確実に、今目の前にいるこの少女が取り返しのつかない
判断ミスを下した事が……そう! 言わずもがなさ、人生の!

「驚い……てます。でも、それと同じぐらいに嬉しくて……! どうしよう、うまく言葉が出てこない……」

そう言って、琴葉は涙も拭かずに微笑んだ。
その健気で儚い微笑みに、俺の良心がズキズキと痛む。

ああ全く、どうしてこんないい子なのに、人を見る目が無いんだか……。


ミリP「紬! 何をしているんだ紬!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/03(火) 21:30:14.85 ID:ZrA+yw+Oo
とあるコンビニ

店員「いらっしゃいませー。ポイントカードはお持ちではないですか?」

紬「……?」

店員「? あの、お客様? ポイントカードは……」

紬「わざわざ聞かなければ分からないとは驚きました」

店員「え?」

紬「カードを持っていればすぐに出すと思うのですが。
 出さないということは持っていないということだと、分からないのですか?
 それとも、もしかしてあなたは……」

P「紬! 何をしているんだ紬!」


【ミリマス】美咲「じゃーんっ! 本日のログインボーナスは――」

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/30(土) 14:24:21.74 ID:QUkFeDDU0
※あっという間に終わります
===

近頃困った奴がいる。頭を悩ます奴がいる。
これで相手がアイドルなら、彼だって少しは強気に出れただろうが……。

「おはようございますプロデューサーさん!」

劇場事務室の扉を開ければ間髪入れずに聞こえて来る。
元気一杯の声の主、それが男の頭を悩ませる、青羽美咲なのであった。

「お、おはよう青羽さん。今日もやっぱり――」

「お疲れ様です! ドリンクあって、ジュエルがあって、マニーとレッスンチケットもあって」

「うん、うん、受け取るから。慌てなくても受け取るからっ!」

「なんとっ!! 只今スペシャルログインボーナスも――」

「実施してない! 話を聞けっ! とりあえず落ち着こう青羽さん!!」


木下ひなた「二人の部屋」

1 : ◆5Zs67o7uls 2017/09/24(日) 19:51:52.21 ID:zmCxhz/M0
アイドルマスターミリオンライブのSSです


2 : ◆5Zs67o7uls 2017/09/24(日) 19:52:07.93 ID:zmCxhz/M0
ひなた「そろそろあたしのネジを回してくれるかい?」

向かいあう二体の人形、お互いに背中のネジを回しあう

ぎーこぎーこ

ひなた「ふふふっ、くすぐったいよぉ♪そんないたずらされたら黙っちゃいられないんだべさ」

ぎーこぎぎ

ひなた「そうかい。ありがとうねぇ……」

ひなた「今度はあたしの番だよ、背中を向けてくれるかい」


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