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まどか「まくら」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 15:00:03.40 ID:u86PHSdB0
まどか「……」クイクイ

ほむら「……んっ…?」

まどか「あっ…」パッ

ほむら「まどか…?」

まどか「ご、ごめんねほむらちゃん…起こすつもり無かったんだけど…いつの間にか抜けちゃってたから…」

ほむら「……あぁ。はい」スッ

まどか「…ティヒヒ。ありがとう」ポスンッ

ほむら「いいのよ。腕枕じゃないと眠れないのでしょう?」

まどか「うん」ティヒヒ

ほむら「それに私も…」ギュッ

ほむら「…抱き枕がないと寝付けないから」

まどか「…」きゅん


シェリル「ご飯はまだかい?」アルト「(なんだこのババァは!?)」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/16(水) 12:27:36.83 ID:j6NzIg7c0
~シェリル・アルト家 朝~

目覚まし時計<ジリリリリリ

アルト「う……ん?もう朝か…」カチッ ムクッ

アルト「おい、シェリル。朝だぞ……ってあれ?」

アルト「(隣で寝てたはずのシェリルがいないな…。もう起きたのか?)」


~リビング~

アルト「おーい、シェリルー」 ガチャ

シェリル「やっと起きたのかい、じーさん。早く朝ご飯を作っておくれ」 [お茶]ズズズ

アルト「おう、悪い悪い……って、うぇっ!?」イソイソ…ビクッッ

シェリル「……?」[お茶]ズズズ

アルト「シェリル……だよな?ちょっ……えっ?」

シェリル「…じーさん、ボケたのかい?私はシェリルだよ」

アルト「(なっ、なっ……!!)」

アルト「(なんだ、このババァは!?)」ガーン

シェリル(67)「朝はお茶が美味しいねぇ…」[お茶]ズズズ


阿良々木「反転したっていうのか?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 19:08:17.09 ID:DL+6vEx30
※原作のネタバレあり



火憐「この(身体的に)ちっさい兄ちゃんめが!」

月火「この(人間的に)ちっさいお兄ちゃん野郎めが!」

阿良々木「う、うわあああああああん!もうお前らなんか知らないからなー!」ダッ

月火「涙目敗走とはこのことだねー」


幼女「ねぇおじちゃんたち」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/07(水) 14:09:22.60 ID:P9wsBYkZ0
幼女「どうしてお仕事いかないの?」

男1「ああ、おじちゃん達はお仕事ないんだ…」

男2「公園を綺麗にするお仕事をしてるんだよ…お金はもらえないけどね」

男3「はは、お嬢ちゃん、こんなところに居ちゃだめだよ」

幼女「なんで?おじちゃん達とっても優しいよ?飴玉くれたし」

男1「ほら、早く帰りなさい」

幼女「うー、もうちょっとお話ししてたかったあー、ばいばい!」

男2「何も知らないから接する事ができるんだろうな」

男3「なぁに…真実を知ればもう来なくなるさ」

男1「悲しい事だが仕方ないさ、少しだけ元気をもらった気がするよ」

男2「そうだな…」


京子「え!?結衣がボクっ娘になった!?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/21(水) 11:04:29.58 ID:wYEA2/Ua0
結衣「は?」

京子「結衣ボクっ娘になったの!?」

結衣「なってねぇよ」

京子「結衣ボクっ娘になるの!?」

結衣「ならねぇよ」

京子「なろうよ」

結衣「なんなのお前」


マミ「食べる?」杏子「ああ!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 20:51:36.99 ID:fV18OID1O
杏子「ぜぇ…ぜぇ…」

杏子「や、やった…?」

マミ「うん、魔女はもういないわ」

マミ「佐倉さん、あなたが倒したのよ!」

杏子「はは…そうか、やった…」

杏子「やったー!」


ちなつ「押してダメなら引いてみろ作戦よ!!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 22:08:27.27 ID:oHbZt/Gm0
ちなつ「京子先輩好きです!!」

京子「なっ!?」

結衣「え?」

ちなつ(あえて京子先輩に好意をよせることで結衣先輩の気をひくことができるはず!)

ちなつ(チーナ天才!!きゃー!)

京子「ちなつちゃん……私嬉しいよ!」

ちなつ「え?」

結衣「うんうん」

京子「私ずっとちなつちゃんのことを想ってたから……ひっく……」

ちなつ「え?え?」

結衣「京子は私に相談したりもしてたんだよ、おめでとう京子」

京子「ううぅ……ちなつちゃ~ん!」ギュッ

ちなつ「え?え?え?」

結衣「2人とも応援してるからね」

ちなつ(えええええええええええぇぇぇぇ!!?)


アイドル「キモオタのみんなー!!こんにちはー!!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 13:44:47.35 ID:5eR3up8O0
アイドル「今日もいっぱーい、お金をおとしていってねー!!」

アイドル「あなたたちはー、ただの金づるなんだからー」

アイドル「どーせ、服とかにはお金つかわないんでしょー?」

アイドル「だったら、私に使ってねー」

アイドル「CDを5枚買ってくれたら、握手券とかつくよー!!」

アイドル「ぶひぶひいいながら、シコシコかってねー!!」

アイドル「それじゃあ一曲目、いっくよー!!」

アイドル「『その右手がたまんない』!!」

アイドル「みんなー、ノリノリでいこうねー!!」




マネージャー「……今日も客はゼロか」


あかり「ほんとの好き、見つけたよ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 22:44:05.54 ID:70II73RG0
「あかりちゃんは恋したことある?」

そう訊ねられたのはいつだっただろう。
確か、夏休みに入るその直前。好きな人はいっぱいいる。でも、その気持ちが
恋愛感情なのかどうかと聞かれれば、途端にわからなくなった。

みんなのことが大好き。
でもその好きはきっと、恋愛感情としての好きじゃない。
好きっていうのは、どういうことなんだろう。


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