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カレン「朝起きるとランサーとギルガメッシュが家出してました」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/04(土) 11:41:54.61 ID:6nEcfY5B0
教会

カレン「……」トコトコ

カレン「ランサー?花壇の手入れは終わりましたか?」

しーん……

カレン「英雄王?聖堂の拭き掃除は終わったのですか?」

しーん……

カレン「全く……仕事をサボってどこへ……。これはおしおきですね、ふふ」

カレン「おや?これは……メモ……?」

ランサー・ギル『マスターにはもうついていけません。探さないでください』

カレン「……」

カレン「ふっ……。ついに逃げ出したか、駄犬ども」


さやか「真っ暗くらやみの中」

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 11:03:43.36 ID:5ZdDjUO80
私は美樹さやか。

私は今暗闇の中にいる。

私はただその中を漂っていた。

ここはどこだろうとか、今はいつなんだろうとか、そんな疑問すら湧かない。

痛いとも痒いとも感じない。

私はただここにこうして存在するだけのもの。

一陣の風が吹き込んだ。

寒い。

私はその時初めて感覚を覚えた。

暗闇に開いた裂け目から吹き込んだ風が私を包み込み、外に連れ出そうとしている。

いやだ。とっさに私は恐怖を覚えた。

私は抵抗することもできないまま外の世界へ引きずり出された。


ダル「オカリン……オカリン……」シコシコ

1:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/16(月) 22:52:08.64 ID:JGoFGEv6i
ダル「うっ…!」

ダル「ふぅ……またオカリンに犯される妄想で脱いてしまったお」

ダル「それもこれも全部まゆ氏が無理やりBL本を僕に見せてくるからだお…」


少女「や、やめてください!!」 男「犯すぞゴラァ!」

6:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/17(火) 16:39:24.98 ID:IcJk3Mxd0
 ある街、昼下がり。

 一人の汚い身なりをした少女が、道に蹲っている。

 若くして、両親を亡くし親戚中たらい回し。

 ちょっとキレたら、捨てられてしまってホームレス。

少女「……今日のご飯、どうしよう」

 お金を集める術はない。

 せいぜい自販機の下を覗くぐらい。
 だから、食事は残飯だけど、どうも最近感づかれたらしく、その残飯すら見つからない。

チャラ男「あれ~? あそこの子かわいくなーい?」

チャラ男2「ホントだ、てかあれじゃね? この辺にいるっていうホームレス少女!」

チャラ男「マジで!! じゃあちょっと飯でもあげればほいほい付いてきそうじゃね?」

チャラ男2「いやいや、あれは金で釣れるタイプっしょ。ちょっと引っかけようぜ」

チャラ男「いいねー」


春香「千早ちゃん、夕食食べに行こう」!

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/24(火) 20:48:19.68 ID:TiSpgMPm0
春香「皆で食べに行こうって話だけど、千早ちゃんも行こうよ」

千早「私は遠慮しておくわ」

春香「そっか・・・あ、店の住所のメモ渡すから
   気が変わったらいつでも来てね!」メモメモ

P「おーい、2人とも行くぞー」

春香「はーい!」

P「あれ、千早は来ないのか」

春香「はい・・・」

美希「千早さん、お腹痛いのかな」

P「それじゃあ音無さん、行ってきます」

小鳥「いいんですか、一緒に行かなくて?」

千早「・・・ええ、私も失礼します。お疲れ様でした」
バタン
小鳥「・・・」


空気清浄機「おならしちゃらめぇええ」ブオオオオオオ

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/11(水) 16:37:52 ID:nYyJwHEk
男「これが新しい空気清浄機か。よいしょ。」

男「電源をさして、っと。ぽちっとな」

空気「はっ!ここは・・・」

男「しゃ、しゃべった?!」

空気「はい。最新式ですから!それよりも、あなたが私の新しいご主人様ですか?」

男「あ、あぁ・・・そうなるのかな?」


幼馴染み「なにをする」 男「あなたこそ」

1 : 2012/01/31(火) 16:36:13 ID:yGC621tg
幼馴染み「これはわたしのだ」

男「この箱にはいってる合計10コのドーナツがすべてあなたのものなわけがない」

幼馴染み「わたしが買ったの」

男「うそつきなさいこれはもらいものです」

幼馴染み「むむむ」

男「ぐぐぐ」


P「真美達は千早の家に泊まるのか?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/04(土) 09:51:54.02 ID:btTBckT60
千早「残念ながらそのようです」

真美「ふっふーん、兄ちゃん羨ましい?」

春香「わ、私は二人の付き添いでお世話になる感じです…」

千早「3人分もの料理は用意できないので、春香は私からさそいました」

P「楽しそうで何よりだな、仕事が遅くなった事は謝るけど
 近所迷惑になるほど騒がないようにな?」

春香「大丈夫ですよ!」

亜美「兄ちゃんも来る?」

P「いや、遠慮しておくよ…はは」

千早「それじゃあ行きましょう」

真美「いえっさー!」

千早「sirじゃないわ」

亜美「細かいことは気にしない!」


P「まあ、千早も春香もいるから大丈夫か…」


やすな「あなた、誰ですか?」 ソーニャ「?!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/04(土) 14:43:44.45 ID:hucAG9wq0
やすな「ソーニャちゃんには優しさが足りない!」

ソーニャ「あ?」

やすな「だっていつもすぐ殴るし、物壊すし、いつまでたっても殺し屋辞めないしさー」

ソーニャ「殴るのはお前がウザいからだし、物壊すのはほとんどお前がしょうもないことをするときだけだし、
     殺し屋のことは関係ないだろ」

やすな「関係あるよ!このまま殺し屋続けてたら友達いなくなっちゃうよ?それに将来、
    お見合いの席の自己紹介で『わたくし、ソーニャと申します。趣味として殺し屋を少々……』とか言っちゃ……」ボカッ!

ソーニャ「言うかッ!なんでお見合いなんだよ!そもそも趣味じゃない!仕事だ!仕事!」

やすな「痛った~!また、殴ったね!やっぱり優しさが足りないよ、優しさが!」


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