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響「チョコさー」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 02:33:51.97 ID:8g+ijxHt0
春香「どんなのを作ろうかなぁ……」

響「何を作るんだ?」

春香「あ、響ちゃん」

 仕事を終えて事務所に帰ってきたら、なにやら春香が本とにらめっこをしながら唸っていた。
そんな難しい顔をしてどうしたさー?


まどか「明日は何の日でしょう」 マミ「煮干しの日」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/13(月) 23:46:29.70 ID:0oCCvCed0
さやか「えっ、なにそのマイナーな記念日!?」
マミ「はづきちゃんの誕生日」
杏子「おジャ魔女どれみ懐かしいな・・・」
マミ「聖バレンタインデーの虐殺のあった日」
さやか「そこまで言ったんなら言おうよ!」
ほむら「・・・バレンタインでしょ」
まどか「ピンポーン! ほむらちゃん正解!」


伊織「アンタにはこの本命チョコで十分なんだからっっ///」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 01:53:37.27 ID:eyYXHz430

伊織「え?今なんて…」

その言葉はあまりに唐突だった。

律子「竜宮小町は…解散…解散するの…」

伊織「何言ってるのよ…律子…ねぇ!」

伊織「亜美もあずさも何で黙ってるのよ!何か…何か言いなさいよ!」

亜美「いおりん…もう駄目なんだよ」

あずさ「伊織ちゃん、社長との約束だったのよ。IAもしくはIUどちらか取れなければ活動終了…そういう約束」


アコ 「はっぴぃばれんたいん」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/13(月) 20:38:47.48 ID:r7gPq1G00
「ねえねえ、どうするどうする?」

「やだー。私、お父さんにしか作らないよ?」

「えー!」

 なぜだかこの時期、小学校の様子がとてもかしましくなる。
 その要因は主に女の子。けれど、なんだか男子も様子が変だ。
 休み時間中、女の子たちは固まってきゃっきゃとお話中。
 男子は男子で、きょろきょろそわそわ、まったく落ち着きがない。

「そういえば、去年も少しだけ様子がおかしかったような……」

 なんだっただろうか。去年のことだというのに、アコにはよく思い出せなかった。
 たぶん、この1年弱が、あまりにも密度の濃い期間だったからだろう。

「ねえ、奏太。また商店街でイベントでもあるの?」

「んあ? うーん、べつにないと思うけどなぁ」

 気になって問いかける先は、いつもの相手。
 たぶん一番の友達の、南野奏太だ。

「っていうか、何で?」

「だって、なんかみんな騒々しいから……」

「ん? ……ああ」


妹「お兄ちゃん!これ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 00:58:06.07 ID:RRi82531O
姉「ん!」

男「ん……?」

姉「あ、開けてみろ」

男「……」ガサガサ

男「お、チョコだ……」

男「これ、姉ちゃんが……」

タタタ……

男「……何で逃げるんだよ」

……

妹「……」


櫻子「古谷家わくわくチョコ食べ放題デー!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 00:40:07.36 ID:ueaKDO9m0
~放課後~

向日葵「じゃあ櫻子、私は先に帰ってますから」

櫻子「おー。後で向日葵んち行くね」

向日葵「わかりましたわ」スタスタスタ...

ガラッ ピシャッ

あかり「櫻子ちゃーん」トテテ

櫻子「あかりちゃーん!」

ちなつ「あれ? 櫻子ちゃん、向日葵ちゃんと一緒に帰らなかったの?」

櫻子「うん。今日は生徒会も休みだし、向日葵は用事あるから」

ちなつ「ふーん……?」

あかり「でも珍しいねぇ、ふたりが一緒にいないの。おうちの用事?」

櫻子「ふふふ、知ってるけどヒミツ! ……あと、別に珍しくないもんっ!」


まどか「私の心は明鏡止水」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/13(月) 17:59:17.76 ID:6a0AT0nL0
登校中

まどか「でね。ラブレターでなく直に告白できるようでなきゃ駄目だって」

さやか「う~ん。相変わらずまどかのママはカッコいいなあ」

仁美「そんな風にキッパリ割り切れたらいいんですけど…はぁ」

さやか「うやましい悩みだねえ」

まどか「いいなぁ。私も一通ぐらいもらってみたいなぁ…。ラブレター」

さやか「ほーう?まどかも仁美みたいなモテモテな美少女に変身したいと?」

さやか「そこでまずはリボンからイメチェンというわけですかぁ~」


一夏「飯にしようぜ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/13(月) 09:37:11.31 ID:5pB+YQiR0
一夏「おーい鈴、飯にしようぜ」

鈴「はいはい」ドッコイショ

一夏「冷蔵庫は……と。うわほとんど空っぽだな」

鈴「どれどれ。野菜は使いかけのカケラばっかりね」

一夏「こっちに半分使ったひき肉があった」

鈴「うーん……あ!豆腐あるじゃん!」

一夏「えーと…使うのはこれとこれと……ああ、『アレ』だな」

鈴「そ」


結衣「あなたのシアワセ 私のシアワセ…?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/12(日) 21:07:36.54 ID:63dGD9bW0
【ごらく部 部室】

京子「でさ~綾乃がさ」

京子「ほんとツンデレで~」

結衣「その話何回目だよ」

京子「あれ、前にも話したっけ?」

結衣「お前な…毎日ノロケ聞かされる私の身にもなってみろ」

京子「てへっ!京子ちゃんは短期記憶型なのです!」

結衣「はぁ…」


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