Powered By 画RSS


照「私には妹なんていません」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 22:04:40.61 ID:+QI0NeJS0
照「宮永咲は私の妻です」

咲「……お、お姉ちゃん?」

照「!? ……な、なぜここに咲が」


はい


京子「エレベーターに閉じ込められたから安価で何かしようか」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 22:30:42.22 ID:X5RT9bn80
ガシーンッ


結衣「う、うわっ、何今の衝撃」

京子「エレベーター、止まっちゃった?」

綾乃「……ボタン押しても何も反応しないわ」ポチポチ

結衣「と、扉も開かない……」グーッ

綾乃「そ、そんな、どうしたら……」

京子「んー、まあいいんじゃない?そのうち係の人が出してくれるよ~」

結衣「それもそっか……」

綾乃「じゃ、じゃあ、三人で待ちましょうか」

京子「うん!」

結衣「……」

綾乃「……」

京子「……暇だねえ」

京子「>>5でもする?この中で出来ること限定だけど」


照「服を買いに行くんだが、付き合ってくれないか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 01:06:33.38 ID:qpJELqmUO
淡「あっ、はい。私でよければ」

照「ああ、ありがとう。じゃあ行こうか」

淡(クールでかっこいい宮永先輩が服を買う店……これは楽しみ!)ワクワク

***

照「ここだ」

淡「えっと。しま、む……ら……?」


千早「腹筋しすぎて六つに割れてしまった…………」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 13:29:20.30 ID:EwRku57V0
千早「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」

千早「ふぅー…………」

千早「今日は2000回にしておきましょう。何事もやりすぎは良くないし」

千早「汗でフローリングが腐りそうね……」

トコトコ ガチャ

千早「そして牛乳、と……」

千早「ガボゴボベバクグボゴボバボボボ」

千早「ぐぇーっぷ……げぶ……」

千早「フフ……毎日4リットルも飲んでいるのだからそろそろ大きくなったんじゃないかしら?」

ゴソゴソ   シャバー
 
千早「このシャワーが一日の疲れを流してくれる……」

チラッ

千早「!?」

チラッ

千早「…………なにこのブロック」


怜「夏祭り一緒に行かへん?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 16:45:53.76 ID:idkKGLV70
竜華「夏祭り? 隣町の?」

怜「そ。今週の土曜にあるんやて。さっきクラスで班の子が言うてたわ」

竜華「へえー、何や珍しいなぁ。怜がそういうん行きたがるとか」

怜「そ、そう?」

竜華「そやそや。怜結構面倒がりやからな」

怜「それはほら、ウチ―――」

竜華「病弱やし、はナシやで」


照「清…原…?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/30(土) 03:33:21.07 ID:swR6BmNB0
~白糸台高校麻雀部部室~


ガヤガヤ 

ガヤガヤ

新入部員A(ねえねえ、あれって弘世菫じゃない?)

新入部員B(えっ!?弘世菫ってあの帝央中学の!?)

新入部員A(そうそう、中学麻雀界最強の実績を誇る帝央中学でエースで主将
      確か2年の春季大会では全国優勝も果たしてる)

新入部員B(白糸台に入るって噂は聞いたことあったけど本当だったんだ)

新入部員A(何かオーラがあるよね)

新入部員B(オーラっていうか、威圧感…?)


結衣「ただいま、京子」京子「……おかえり、結衣」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 04:47:42.55 ID:I+30tqz20

 何の変哲もない日常のはずだった。
 それが一変する事件が起きた。


 船見結衣が何者かに襲われ、病院へ運ばれた。


 結衣の幼馴染の歳納京子がその知らせを聞いたのは、夕飯の準備を手伝っているときだった。
 夕飯の準備を取りやめ、母親の運転する車に乗り、急いで病院へと駆けつけた。
 


淡「宮永先輩、抱いてください」 照「しつこい」

前々作:淡「宮永先輩、付き合ってください」 照「しつこい」
前作:淡「宮永先輩、キスしてください」 照「しつこい」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 20:50:14.36 ID:SrwcmOGO0
淡「なんでダメなんですか、それくらいはいいじゃないですか!」

照「『それくらい』じゃないし、ダメに決まってます」

淡「……あの、抱っこのほうです」

照「……紛らわしい」

淡「もしかして宮永先輩、別の方を想像しちゃいました? きゃー」

照「……してない」

淡「自分で『紛らわしい』って言っちゃったじゃないですか。 白状したも同然ですよ」

淡「先輩ったら耳年増ですね。 本の影響ですか?そうですか?」

照「うるさい」

淡「抱っこしてくれれば黙ります」

照「……はい」ポンポン

淡「嬉しい、ありがとうございます。 愛してます」

照「静かに」

淡「そういう約束でしたね」


怜「玄ってひとがあまりに落ち込んでるから激励会をやるで」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 21:52:34.44 ID:pExrvq7T0
怜「宮永照に対して歯が立たんかったのは仕方ない。ウチやって未来予知使ってもかなわんかったんや。それにあんたがいなかったらドラがあいつにいって、みんなとんでたかもわからん」

玄「……」

怜「あんたの姉ちゃんも心配しとったで。もうわすれーな。今日はおごったるさかい、パーッとやって忘れよ、な?」

すばら「怜さん、太っ腹、すばらですっ!」

怜「あんたには奢らへんで」

すばら「すばらっ!」


小鳥「まただ……またヤツが来る……」P「誕生日のことですか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:44:01.12 ID:EwRku57V0
小鳥「ちょっ、止めてくださいよ!気にしてるんだから!」

P「まだそんなこと言ってるんですか」

小鳥「いくつになっても心は乙女なんですよ!」

P「ぶふっ」

小鳥「わ、笑わないでくださいよ!」

P「いや、すいません。なんだか可愛らしくて」

小鳥「そんなお世辞言っても誤魔化されませんよ!」

P「お世辞じゃないですってば。本気ですよ」

小鳥「もう……」

P「すいません、ちょっと調子に乗りすぎました」

小鳥「いいですけど……もう……」

P「ところで夕食は何ですか?」

小鳥「お肉が安かったからキムチ鍋にしました」

P「いいですね」

小鳥「もう食べます?あなた」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ