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菫「一体私が何をしたと言うんだ!?」 

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 09:55:37.02 ID:xfzOWUmp0
代行 ID:Kr/SmHMq


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 09:58:19.36 ID:Kr/SmHMq0
菫「…はぁ」

亦野「ため息なんてついてどうしたんですか、弘世先輩?」

菫「…ため息? そうか、気が付かなかったな」

亦野「そうですか? 先輩、今朝からずっと浮かない顔していたんで何か心配事でもあるのかと」

菫「うん。…いや何、少々気が重いことを控えていてな」

亦野「そうでしたか。自分なんかがお役に立つとは思いませんが、他人に話して楽になるのならお聞かせください」

菫「気を使わせて済まんな。 別に大したことではない。明日、来客の予定があってな」

亦野「はぁ」

菫「…その、何て言うか訪れる者が苦手なタイプの相手でな」

亦野「嫌なお客さんだったら断ればいいじゃないですか」


千早「ほのぼのとしたお話」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/28(月) 00:11:24.85 ID:ueTXwrTT0
千早「ねえ、春香。この作者がほのぼのとした話を書きたいと言うの」

春香「ふ~ん」

千早「いつもは悲惨な話ばかり書く作者だけど『そんな話誰も読みたくねーんだよ
   ほのぼのとした話を書け』と言われたことに腹を立てたみたいなの」

春香「まんま厨二だね」

千早「それでね、ほのぼのとした話を書く前に私たちの設定を変えたいって」

春香「なんでまた」

千早「例えば次のようなシチュエーションを想定します」

冬の日、千早は事務所のこたつに入りぬくぬくしていた

春香「なんで事務所にこたつが・・・」

千早「春香はちょっと黙ってて」


憧「福路さん・・・」華菜「キャプテンは渡さないし!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 20:21:27.25 ID:yA9BPO2b0
<阿知賀女子学院 麻雀部部室>

憧(福路さん・・・・)ハァー..

憧(インハイの練習に付き合ってもらった時に見たあの笑顔・・・・可愛かったなー・・・・)

憧(あれこそ『清楚』ってやつ?おしとやかで控えめながらも、すっごい魅力的で・・・)ホゥ

憧(今までは、しずのキュートな笑顔が一番好きだったけど・・・)

憧(福路さんに微笑みかけられたあの瞬間のときめきは・・・・過去に感じた事ないほどの衝撃だったなぁ・・・)

憧(・・今でも思い出すだけで・・・・すっごくドキドキする・・・)ポー..

宥・玄・灼・穏乃「・・・・・」

玄「・・・さっきからずーっとあの調子だね」ドラー..

灼「何か考え事してるみたいだけど・・・」

宥「悩みがあるのかな?」フルフル

穏乃「1人で考え込まないで私たちに言えばいいのに」

憧(・・・・・この気持ち・・・・抑えられない・・・ならいっその事・・)ドキドキ..

穏乃「よっし、私が一肌脱いで・・・」


憧「うへへ、しずのフルコース食べちゃうぞ~?」穏乃「どうぞ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 16:29:04.10 ID:C16RDNaD0
http://blog-imgs-36.fc2.com/1/4/2/142ch/3897228.jpg


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 16:35:42.11 ID:C16RDNaD0
灼「まさか穏乃が料理の勉強してたとは驚き」

玄「年頃の女の子だし、お料理ができるのはポイント高いですよ」

宥「うんー」

穏乃「えへへ、まあ、今日は練習も兼ねてですけど。でも、今日の試食会には桜子ちゃんしか誘ってないはずなんですけど・・・」


亜美「いおりんいおりん」真美「かまってかまって~」伊織「ウザッ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 18:57:48.06 ID:Dou2DBVX0
お願いします↓


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 19:29:57.52 ID:MBQN7u9OP
亜美「ねーいおりーん」

真美「真美達と遊んでー」

伊織「なんで私がアンタ達と遊ばなきゃいけないのよ」

亜美「いーじゃん暇そうだしー」

伊織「暇だけどアンタ達に構うほど暇じゃないわ」

真美「じゃあ暇じゃなくていいからー」

伊織「意味わかんないわ……」

亜美「どうしてそんなに遊びたくないの? 反抗期?」

伊織「反抗期って……もうそういうことでいいわ」

真美「じゃあ真美達が遊んであげるからー」

伊織「結構です!!」

亜美「でもいおりん、亜美たちのこと邪魔邪魔言いながらこうやって構ってくれるよねー」

伊織「なっ! ……じゃあもういいわ」

真美「もういいって?」

伊織「……」


セーラ「おれ怜のこと好きになったかもしれへん」竜華「またまた~」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 20:29:33.25 ID:g/Ocu/Cv0
 朝

セーラ「おっはよーさん!」

竜華「おはよー」

怜「んー」

セーラ「怜は相変わらず朝弱いねんなぁ」

怜「ただひたすらにだるいわ……」

竜華「どっか座るところあったらうちが膝枕してあげるんやけどなぁ」


千早「プロデューサーが最近冷たい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/28(月) 18:45:21.67 ID:f910qof/0
春香「冷たい?」

千早「声をかけても返事してくれないの」

春香「そっか……」

春香「確かに最近顔色も悪かったし」

千早「疲れているだけかしら……」


P「貴音が最近食べない?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:52:50.35 ID:cizT/88g0
はよ


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:15:17.60 ID:8fo/OsgS0
響「うん、昨日は一緒にご飯食べに行ったんだけど」

P「苦手な食べ物だったとか?」

響「前に行ったのと同じ焼肉屋さんさー。その時は店長さんが謝りに来るくらい食べてたぞ」

P「そりゃまた……で、昨日は?」

響「ご飯とかお肉とかお箸で摘みはするんだけど、その度に溜息ついてそっと元の場所に戻すんだ」

P「あの貴音が、ねぇ」

響「自分心配になって何度も聞いたんだけど、なんでもありません、って」

P「モノマネへったくそだな」

響「うがー! 今そういう話してないでしょー!?」

P「ごめんごめん。でも原因が分からないかぁ、俺の方でも一応聞いてみるけど答えてくれない気がするなぁ」

響「プロデューサーがそんな弱気でどうするの! とにかく、なんとか貴音を元気付けてあげてよね!」

P「一番仲の良い響で駄目ならどうしようも……」

響「つべこべ言うなー!」

P「あいた! け、蹴るなよぉ!」


兄「一日妹独占チケット?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 21:35:15.81 ID:hABmXtsR0
妹「はい、今日一日兄さんは私を好きにしていいんですよ」

兄「好きにしていいって……何でもいいのか?」

妹「そうです。私の独占権ですから、私に出来る事なら──なんでもいいですよ」ポッ

兄「そうか……」


小鳥「あっ、春香ちゃんのリボン……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/27(日) 14:26:12.85 ID:SDIWoeYH0
小鳥「春香ちゃん忘れちゃったのかしら……」

小鳥「……」キョロキョロ

小鳥「誰も見てないわよ、ね?」

小鳥「ちょっとだけ、ちょっとだけ……」サササッ

小鳥(春香)「カガミは……おおっ、結構似てるかしら?」

小鳥(春香)「ふふっ、天海春香、17歳ですっ!」

小鳥(春香)「なーんてね」

ガチャ

P「しまったー!」

P「おお春香、すぐに出るぞ!今日の握手会の時間1時間間違えてた!」

小鳥(春香)「わわっ、プロデューサーさん、これは違うんです!」アセアセ

P「ん?どうした春香、小鳥さんの恰好なんかして」

P「まぁいい、早く着替えてこい!すぐに出発するぞ!」

小鳥(春香)「ちがっ!違うんですプロデューサーさん!」

P「すまん!話は後で聞くから着替え着替え!」


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