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紬「砂のお城」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 20:15:40.16 ID:coDHssC20
>海

梓(今日はムギ先輩と海釣りにきました)

梓(私が以前誘った時、随分楽しんでくれたらしくて)

梓(こうやってたまに海にくるんです)

梓(今日は防波堤ではなく浜釣り)

梓(砂浜からロケット天秤をつけた仕掛けを力いっぱい投げて、アイナメやカレイを狙います)

梓(竿は5本。遠投は5本ともムギ先輩にお願いしました)

梓(後は待つだけのちょっと退屈な釣りなのですが……)


梓「ムギ先輩……? ていつの間にこんなもの!!」

紬「砂でお城を作ってたの」

梓「随分立派ですね…」


郁乃「末原ちゃんのチョコ美味しいなぁ~」 末原「えへへ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 09:22:21.69 ID:eSAy2FIL0
郁乃「こんな美味しいチョコ初めて食べたわ~」ムシャムシャ ペロリ

末原「えへへ……そら当然ですわ。材料に特別なモン入れてますから」

郁乃「特別~? 何なんそれ~?」

末原「私の……その、あ…あい……」ボソボソ

郁乃「よく聞こえへんで~?」

末原「……愛情、です」カァァッ

郁乃「や~ん! 末原ちゃん可愛いなぁ~!」

末原「も、もうっ! あんまり言わさんといてくださいっ! 恥ずかしいんですから……」

郁乃「恥ずかしがっとる末原ちゃんもキュンキュンくるで~!」


姉「はぁ、何でこんな大雨の日に……」ザァァ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 17:18:10.95 ID:LnfhZ8VJ0
姉「出かけちゃったんだろ……」

ザバアアアアァ

姉「滝のような雨……」

ザアアアアア

姉「迎えを頼もうと思った弟には連絡が付かない……」

ザヴァァァ

姉「コンビニで買った傘は骨が折れちゃった……」

ゴゥウウウ

姉「雨が横から風で吹き付ける……」

ザアアアアアア


愛「雪歩先輩!!」茜「愛先輩!!」雪歩「ひぅぅ……」

1 :※765×876×モバ 2013/02/14(木) 19:10:26.74 ID:taszBaRC0
愛「あっ!! 雪歩先輩!!!」

雪歩「あ……愛ちゃん。久しぶりだね」

愛「おひさしぶりですっ! 元気でしたか!?」

雪歩「う、うん。愛ちゃんも元気そうだね」

愛「はいっ! あたし今とーっても楽しいんですよ!!」

雪歩「そ、そうなんだ……?」

愛「実は、あたし達に後輩ができたんですっ!」


あおい「バレンタインデーの朝に」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 18:21:17.41 ID:SWe9ofuw0
2月14日 午前4時30分


あおい「よし、上手に出来た」


あおい「あとは学校に持って行ってひなたに食べさせるだけよ」


晴絵「ごめん、灼・・・・・・このチョコは受け取れないわ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 19:10:56.14 ID:CkqkPmljO
あらすじ
灼は晴絵に「部活が終わったらちょっと話があるから残ってて欲しい」と言ったのだった・・・



晴絵「いや~友チョコねぇ。私が高校生の頃は考えもしなかったよ」

灼「まあ私達の場合皆でチョコの駄菓子を買ってぢ食べてただけだったけどね」

晴絵「あはは、だね。・・・っと、それじゃあ話、聞こうか」

灼「っ・・・あ、あのね、ハルちゃん・・・っ」ガサゴソ

晴絵「うん?・・・・・・・ぉ、ぉお・・・?」


竹井久「暇だし安価で何かするわ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 02:27:00.39 ID:NV3Ehlvf0
久「中途半端な時間に起きちゃって暇ねぇ」

久「だから数時間暇つぶししたいって思ったのよ」

久「というわけで>>3、お願いするわね」

久「そうそう、人物を出すなら咲キャラ限定でお願いするわね」

久「さーてと、どうなるかなー?」


橘純一「バレンタインか!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 02:18:59.86 ID:QPnBtweN0
橘「そりゃ僕もチョコを食べたくなるはずだよね!」

絢辻「そうね。チョコ美味しいものね」モグモグ

橘「あっ……」

絢辻「ふぅ~、美味しかった。あたし、もう行くね?」

橘「えっ!?ちょ、ちょっと!絢辻さん!?」

絢辻「何よ?あなたと違って忙しいの、あたしは」

橘「今日はバレンタインだよ!?だからね……!?」

絢辻「だから?」

橘「ちょ、チョコを!僕に下さい!」

絢辻「うわぁ……素直過ぎて引くんですけど」


初美「ギヴミーチョッコレイッ!」塞「発音いいね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 06:19:30.46 ID:NV3Ehlvf0
ID:zLm+KfCR0の代行なのですよー


2 :代行ありがとう 2013/02/14(木) 06:21:31.43 ID:zLm+KfCR0
初美「わー、そうですかー?照れちゃいますねー」

塞「うん、じゃあね」

初美「ちょっと待ってくださいー」

塞「うん?」

初美「そんなことを褒めてほしくてこんな辺境の地まできたわけじゃあないんですよー」

塞「ワッツ?」

初美「塞ちゃんもなかなかいいですね、発音」

塞「大変だったでしょう、こんな雪降りまくりで」

初美「ほんとですよー」

塞「ていうかナチュラルに名前呼びしたね」

初美「勇気を振り絞ってみましたよー」

塞「えらいえらい」ナデナデ

初美「えへへー」

塞「で、なんだっけ、チョコ?」

塞「ていうかすっごいチョコ背負ってきてない?そのしいたけ狩りとかに使いそうな籠いっぱいの、チョコだよね?」


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