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モバP「クレーンゲーム」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09(土) 13:59:40.75 ID:WAsIEAhR0
ID:e5wLTXvGO 代行


2 :代行感謝 2013/02/09(土) 14:00:46.96 ID:e5wLTXvGO
幸子「んっ」ギュッ

幸子「…どうしたんですか?いきなり後ろから抱きついてきて」

幸子「…クレーンごっこ?」

幸子「……」

幸子「プロデューサーさんは子供ですね」

幸子「ま、ボクを取ろうとする気持ちは分からなくもないですが」

幸子「え、ボクがハズレ?」

幸子「何言ってるんですか?こんなに多くのアイドルの中からボクを選んだのは大当たりですよ!」

幸子「…なんですか、その顔は?」

幸子「いいでしょう、そのまま引き上げて確かめて下さいよ」

幸子「ボクがハズレか当たりかすぐにわかりますから」ドヤッ


伊織「目が覚めたらファンタジーの世界だった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 19:50:52.86 ID:iHIQflof0
伊織「……まるで映画みたいな光景ね。大自然があるけど、時々頭上をドラゴンみたいな生物が飛んでく」

伊織「……夢ね。間違いなく」

伊織「となると、そろそろここらで知った顔が違う役で出てきそうなんだけど……」

響「そこのおまえ、誰だ!?」

伊織「やっぱり」

響「見かけない顔だな。おまえ、何者だ?」

伊織「うーん。夢とわかってても、普段仲のいい相手に誰何されるのって嫌なものね」

響「なにを言ってるんだ?」

伊織「はいはい。私の名前は、水瀬伊織。それで? 響はなんて名前なの?」

響「うぎゃー! な、なんでおまえは、自分の名前を知ってるんだ!?」

伊織「……名前は、響のままなのね」

響「怪しいぞ。こんな所に女の子が一人でいるから変だと思ったけど、自分の事を知ってたり、その態度……」

伊織「逆に聞きたいんだけど、響はなんでここにいるの? どういう役割?」


ハルトマン「雪だね」バルクホルン「あぁ」

1 :書きため無しエーゲル 2013/01/14(月) 23:56:15.63 ID:YHbotCwW0
朝。冷たい空気に、私は起こされた。
自分で目を覚ますなんて、なかなか珍しいことかもしれない。
まぁ、時々寝ているふりをすることもあるけれど…
いつもならトゥルーデが起こしに来るまで、私の意識は夢の中にあるはずなのに。

何だか暗いな、もしかしてまだ6時ごろだったりして
なんて思って目を窓にやると、空は厚い雲に覆われている。
ついでに雪も降っていた。

雪が降るなんて、久しぶりだな。
いつから降っているんだろう。昨日も降っていたっけ?

ベッドの下に落ちていた私は、身体をゆっくりと起こす。…背中が痛い。
きょろきょろと見回してみると、この部屋を二分するジークフリート線の向こうで
トゥルーデは眠っていた。

トゥルーデよりも先に起きちゃうなんて、どうしちゃったの?私…

じっと彼女を見ていると、もぞ、と寝返りをうった。
…まだ起きないんだ。

折角トゥルーデよりも早く起きたのだから
どうせならいつもと違う1日にしてみようと、そう思った。
宝物の山から、服を抜き出した私は、それに袖を通す。、
今日の私は、なんだか変だなって自分でも感じる。


モバP「りんなおかれんと!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 18:48:40.36 ID:b4cuNKnS0
―――とあるスタジオ―――

監督「はいカーット! よし、今日はここまでだ!」

加蓮「お疲れさまでしたー!」

共演者「お疲れさまー。加蓮ちゃん、とっても可愛かったよ!」

加蓮「ホントですか? ありがとうございますっ」

共演者「うんっ。また次の撮影もよろしくね?」

加蓮「はい!」

LdfIQNl.jpg


魔梨威「ややこしいっつーの!」手寅「たしかに」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/19(火) 22:02:24.91 ID:6yRmeFVL0
波浪浮亭木胡桃「おあとがよろしいようで」

パチパチパチパチ……

木胡桃「……」

ガラッ

木胡桃「ね…ねぇみんな………」

蕪羅亭魔梨威「……」

防波亭手寅「……」

空琉美遊亭丸京「……」

暗落亭苦来「……」





木胡桃「OAD……みた?」

ざわっ……

魔梨威「つまんねーこと聞くなよ!!」びしっ

木胡桃「ねぇ……みた?」


P「真美は髪を解いたほうが絶対に可愛い」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 21:51:27.01 ID:vVCBoLUG0
P「真美ちゃんのっ」

P「髪解いたとこ」

P「みてみった~~い!!」

P「イヨッ」



真美(……)

真美(真美が。真美が、もっと大人にならなきゃ…)


春香「雨…止みませんね…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/18(月) 23:40:49.36 ID:HwGsHWSm0
P「そ、そうだな…」

ザーザー

春香「はぁ…」

ジトジト

やよい「うぅー…」

あずさ「あら…」

ザーザージトジト

P[な、なんでみんなそんなに暗いんだ!もっと明るくしてくれよ!」

雪歩「はぁ…」


弟「練習させてくださいっ!」姉「わかった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/19(火) 21:27:05.84 ID:oWtHCSYz0
弟「ありがとうございます!」

モニュ

姉「これはどういうことだ」

弟「練習です!」

姉「そうか」

弟「意外に固いですね!」

姉「下着の上からだからな」

弟「じゃあ失礼致します!」

モゾモゾ


コナン「俺は……歩美を幸せに……」 灰原「……重症ね」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/08(木) 16:20:55 ID:49T53BKU
OVA「10年後の異邦人」のパラレルワールド的な感じです。
観たことがないと理解できない箇所がちらほらあるかもしれません。



 ──10年も待ったんだもん、もう10年待っても良いよね。

コナン「あれ……」

 見慣れた一室。多少記憶と違う箇所もあるが、コナンとなってから居候として間借りしている毛利家の一室に違いなかった。

コナン「そっか、俺……」

 自分の姿を確認する。俺の知っているコナンのものではない。
 灰原の作ったアポトキシン4869によって何故か10年後の世界にタイムリープしてしまった俺は、蘭が新出先生と結婚するという話を聞き、必死になって止める事に成功したのだが……。

コナン「結局、夢なんかじゃなかったってことだな……」

 頬を軽くつねってみる。痛い。ふっ、と苦笑ともつかない溜息が漏れた。

蘭「コナンくーん、もう起きないと遅刻しちゃうよー」

コナン「あ、うん! 今いくよー!」


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