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卯月「これからも、精一杯がんばりますっ!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/23(火) 22:45:44.99 ID:LNqb1m9eo
-ラジオ収録-

卯月「はいっ、そうなんですよー。みんなで歌うのがすごく楽しくって」

「へえー、アイドル友達と収録したの。みんな仲いいんだ?」

卯月「はいっ! そのあともみんなでケーキ食べにいったりして」

「かわいいねぇ。でもライバルなわけでしょ? 大変なこともあるんじゃないの、先輩後輩とかさ」

卯月「うーん、あんまりそういうのはないですね。みんなでがんばろうね! って」

「すごいね。卯月ちゃんは昔からそういうところある?」

卯月「? そういうところというと…」

「ああ、みんなをひっぱっていくというか、最初に声を出していくみたいなね」

卯月「いえいえ、そんなんじゃないですよっ」


伊織「さようなら」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/12(火) 20:35:21.19 ID:fz9LGbgw0
『さようなら』

その時の私に出会うと、みんなそう言うの。

昔は、私は今よりずっとわがままだったのよ?
わがままって言うのは、自分の意見だけを押し通すってことなの。わかる?
自分は水瀬財閥の娘で、大事にされている…そういう事は、小さい頃から知ってた。
だから気に入らない事があれば、虎の威を借りて、何でもその場で押し通してた。

小さいころから、思ってた。
どうしてそんなことを言うんだろう、って、そう思った。
でも、わかった。ああ、どうしてだったのか…って。

私は、他の人とは確かに境遇が違う。
何も不自由なんてなく育ってきた。本当に、何も。

でも、そのとき私が抱えていた、他人には一生かかっても持ち得ない大量の自由は
少しだけ大人になって、全て不自由へと変化した。どうしてか、って?決まってるじゃない。
苦楽を乗り越えてきた人間と、楽しか選ばなかった人間がいて。
いずれ、苦も選ばなければならなくなったそのときに、どちらが強いのか。

…すぐにわかるわよね。
どちらが強いかなんて、一目瞭然…いいえ、比べるまでもない。

そして、私は自分の無力さを実感した。
私は何も持ってはいなかった…そこで、ようやくわかった。
『自分の』部屋、『自分の』服、『自分の』家、何もかも。

それらは全て正しく言うなら、『自分の家の親から貸し与えられた』ものだった、って。
それに気付いたとき、私は泣いた。涙の一滴すら、流れなくなってしまうくらいに。
だって、そうでしょう?全てを得た気になっていたのに、何も持っていなかったのだから。

自分はなんて無様な人間なのだろう、そう思って、新堂の胸で泣いた。
私は思ったことを全て話して、恥じて、誓った。何もかも、自分の善悪を全て1つにして吐き出した。
『きっといい子になる、時間はかかるかもしれない…けれど、きっと…だから、見ていてほしい』って。

新堂は複雑そうに、目元に皺を寄せながら…少しだけ、涙を流しながら言った。
私は驚いた。どうして、そんな顔をするのだろう、って。
そして…彼も、こう言ったの。







『さようなら』って。


貴族「こちら側について頂きたい」騎士「給金次第」

前作:少年「弟子にしてください!」騎士「給金次第」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/22(月) 00:54:40 ID:fyzN2yGg
貴族「単刀直入に云わせても貰いましょう――こちら側について頂きたい」

騎士「こちら側、とは」

貴族「とぼけなくても結構ですよ。今現在、貴族派と王族派でこの国の裏は割れている。貴公にはこちら側のコマとして動いて頂きたいんです」

騎士「……私は姫様に仕える騎士であります。この場で今すぐに断罪しても、」

貴族「お金、必要なんでしょう?」

騎士「……ッ!」

貴族「調べはついています」

貴族「貴公は忠義で姫に仕えているんではない。お金が必要だから仕えている。そうでしょう?」


塩見周子「ここがPさんの部屋かぁ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/22(月) 21:18:20.09 ID:WWl7ScEu0
ガチャッ


未央「どうぞどうぞあがってー」


周子「ねえ未央ちゃん、ここ……」

未央「えへへ。まあまあ、大丈夫だって」


周子(……鍵持ってたし……家族?)


未央「ささー。適当に寛いでよ」

周子「うん」

.


ほむら「Debulu Mami Cry」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/10(日) 15:02:38.75 ID:xXrTEyQL0


ほむら「……今までのループで失敗してきた理由がわかったわ」



ほむら「スタイリッシュ成分が足りなかったのよ!」


ティオ「『魔界の王』になってやるッ!WRYYYYYY」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/13(水) 17:47:50.55 ID:BBFe+2Ey0
清麿「ティオの様子が変?」

恵『うん、そうなの』

清麿「どんな風に?」

恵『...口では説明しづらいから、今度の週末、ティオを連れてそっちに行ってもいい?私もその日は仕事が休みだから』

清麿「うん、構わないよ」

恵『本当!?ありがとう清麿くん!良かったー、じゃあまた後で連絡するね!』

清麿「うん、じゃあまた」ブツッ 

清麿「....恵さん、何だか妙に怯えてた気がしたんだが....」


ハルトマン「トゥルーデを馬鹿にすんなァーッ! 死ね!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/22(月) 20:46:29.83 ID:fDzLwdKqO
マルセイユ「なん」

ハルトマン「消えろ!!」

マルセイユ「わた」

ハルトマン「ぶっ殺すぞ!!!」

マルセイユ「」

ハルトマン「出てけってんだよォォーッ!」

マルセイユ(なんだコイツ……ちょっとコワくなってきた)スゴスゴ

バタン

ハルトマン「ハアハア……」

ガチャッ

ハルトマン「!! このド腐れ……」

バルクホルン「わっ」

ハルトマン「とぅ、トゥルーデ!?」

バルクホルン「何を叫んでいるんだ……マルセイユが目も合わせずに走っていったぞ」

ハルトマン「ちょっとね」


ままゆの胸揉みたい

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/23(火) 02:07:47.53 ID:+GbXweLi0
まゆ「プロデューサーさぁん、今日もお仕事、がんばりましょうねぇ」

P「あぁ。いっしょにがんばろうな、まゆ」

まゆ(まゆはこうしてプロデューサーさんといっしょに仕事できるだけで幸せです。)

まゆ(けど、願わくば、もっと・・・・)




※モバマスのSSです

※わりと自分の欲望のためだけに書いてますので、内容もそんな感じです。
読まれる方はご了承ください。


淡「亦野先輩が二軍落ちするなら私も二軍行きますから」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/22(月) 21:11:14.73 ID:L4gZhoj/O
インターハイ終了、白糸台は三位で終わった・・・

決勝、照の満貫がらの連続和了、菫の更なる的中率を誇ったシャープシュート、
尭深のラス親2連続国士――――

そんな超圧倒的リードを超絶振り込みで飛び寸前にまで減らした亦野誠子に二軍降格が告げられた・・・・




淡「ちょ、ちょっと待ってよ、負けた原因は取り戻せなかった私にも・・・」


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