Powered By 画RSS


伊織「もうあんたなんて大嫌いよ!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/29(木) 22:43:01.28 ID:Y0W+NS/50
伊織「痛っ!もぅ真、またぶつかったじゃない!」

真「なにをー!今のは伊織の立ち位置が悪かったんだろ!」

伊織「なに言ってるのよ!そのテディベアが大きいから当たるのよ!なんでそんなもの選んできたの!」

真「ボクの大切なぬいぐるみと言えばテディベアに決まってるだろ!」

伊織「そんなの知らないわよ!」

P「まぁまぁ落着け二人とも。今度のライブは全員でやるんだぞ、そんないがみ合ってどうする」

P「このライブは二人がクロスするところが大事な見せ場なんだぞ。もっと息を合わせて移動してくれ」

伊織「息を合わせようにも、この熊のぬいぐるみが邪魔なのよ!そもそもぬいぐるみを持ちながらライブっておかしいじゃない!」

春香「まぁまぁ落ち着いて伊織。熊のぬいぐるみだってかわいいじゃない」

伊織「春香は黙ってて!あとそのぬいぐるみかわいくないのよ!」





のワの「」


サシャ「あっユミルズルイ! 私も連れてって!!」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/27(火) 11:24:12 ID:o.WKVuhw
最新話までのネタバレあり。
色々崩壊してます


モバP「バニーガールはるぴょん!」晴「おいこら」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/01(日) 11:22:27.26 ID:a55pDLQpo
P「晴! 新衣装が届いたぞ!」

晴「……ふーん」

P「あれ、もう少し反応あると思ったんだが」

晴「嫌な予感しかしねーからだよ。来る途中に聞いちまったからな」

P「聞いちまった?」

晴「なんつーか、ウサギがどうのって」

P「ああ、ウサギ」

晴「……おいP。まさかとは思うんだけど」

P「今回のコンセプトはずばり、バニーガールはるぴょんだ!」

晴「やめろ!」


ジャン「休日」

1 : ◆GYnj2iSHgw 2013/08/30(金) 21:29:36 ID:JfjzZcio
【期待】

コニー「ひまだな」

サシャ「ですねぇ」

ジャン「……」

サシャ「雨の日って、なにもやる気にならないですよね」

コニー「しかも今日は休日だしな」

ジャン「……」

サシャ「こういう時はだらだらお喋りするしかないんでしょうか」

コニー「いや待て。ここに一人、俺達の様にひまそうな奴がいる」

ジャン「……」


モバP「今ここにある笑顔」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/01(日) 01:53:15.23 ID:EfUxqw2P0
短いながら関ちゃんメインのSSです。
登場キャラの十時愛梨の担当プロデューサーと関裕美の担当プロデューサーは別々の設定です。


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/01(日) 01:53:45.66 ID:EfUxqw2P0
『プロデューサーさん、私、アイドル続けていけそうな気がするよ!」』

『最近は……お仕事、楽しいんだ』

『私、乙女チックすぎるかなぁ……?こんな衣装着ても子供っぽい……?』

『笑顔が可愛いって言われたよ!』

『私……変われた……のかな?』

『今日のアクセも、自分で作ったんだ』

『オ、オーレイ!』


モバP「アイドルたちの宿題事情」

1 : ◆cLLpbu6HI. 2013/08/31(土) 20:53:40.52 ID:CcwMGfqP0
ちひろ「もうすぐ夏も終わりですねぇ」

P「どうしたんですかちひろさん、いきなり」

ちひろ「いえ、アイドルの子たちが宿題をするのに会議室を使わせてくれと頼まれまして。夏休みの宿題なんて懐かしいな~って」

P「そうですねぇ。ちひろさんはキチンと終わらせていましたか?」

ちひろ「もちろん。プロデューサーさんは31日にまとめて終わらせていたタイプでしょう」フフッ

P「失礼な。日記みたいな毎日やらなきゃいけないモノ以外は一週間前には終わらせていましたよ」

ちひろ「……なんか意外ですね」

P「あなたの中でどんだけバカなんですかボクは」ハァ

ちひろ「あはは、すみません。プロデューサーさんは毎日日が暮れるまで外で遊んでるようなイメージがあったので」

P「否定はしませんけどね。さて、んじゃちょいと進行状況をみてきますか」

ちひろ「邪魔しちゃダメですよ?」

P「……善処します」

ガチャ バタン


仁奈「もう夏が終わりやがります」

1 : ◆62IWBozqOg 2013/08/27(火) 06:34:15.71 ID:wEdUpWxq0
※モバマスSSです

モバP「あっづい…」

夏です。だいたい夏の終わりごろです

容赦なく照りつける太陽、火傷しそうなくらい熱いアスファルト、どこからともなく聞こえるセミの声、もう暦的には夏が終わるのにこれらの勢いが収まる様子が感じられません

滝のように汗を流す彼にあまり汗をかいていない羊のキグルミを着た少女が心配そうにしています

仁奈「だいじょうぶでごぜーますか?」

P「…俺としてはなんで仁奈のほうが暑くないんだと聞きたいんだけどね」

仁奈「んっふっふ…おねーさんたちが仁奈のキグルミをパワーアップしてくれやがったのです!」

胸を張ってそう答えた彼女を見て彼は「それはすごいな」と答えましたが、その少しあとに「…俺も暑さに強い社会人キグルミがほしいな」と漏らしたのを彼女は聞いていました

しばらく「暑いな」「暑そうでごぜーますね」と掛け合いながら先導する彼女に引っ張られて彼も背筋だけは伸ばして暑さに負けそうになりながらついていきます


綾「10日遅れの誕生日プレゼント」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/30(金) 16:43:05.90 ID:UPZHRg2M0
陽子の誕生日が8月20日ということで移動の合間に超突貫で作ったきんいろモザイクの陽綾SSです。


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/30(金) 16:44:57.63 ID:UPZHRg2M0
8月30日

綾「どうしょう… どうしょう…」オロオロ

綾「陽子に誕生日プレゼント渡すの忘れてしまったわ…」

綾「誕生日から10日も経つのに…」


P「王子様を辞めたいって?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 20:34:00.07 ID:a9H2BqDx0
真「はい」

P「……一応聞くが、どうしてだ」

真「もう、王子様扱いされるのはイヤなんです」

P「また随分と贅沢な悩みもあったもんだな」

真「マジメに聞いてください!」

P「別に、茶化してるわけじゃないさ。ただ、そこまで嫌がる理由が俺には分からん」

真「……プロデューサーにも話したと思いますけど、ボクは女の子らしくなりたくてアイドルになったんです」

真「なのに、もらえる仕事はどれも『真王子』ばかり求められて……」

P「全然女の子らしくなれない。それが不満、ってことか」

P「……なぁ、真。お前、自分が何言ってるか分かってんのか?」

真「小娘が生意気な口を利くな、って言いたいんですか」

P「そこまで言うつもりはないがな。まぁ、そんなところだ」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ