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春香「一年ぶりの、旅行ですよ!旅行!」

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 20:30:44.37 ID:SIGDeCkN0
美希「わぁ~綺麗なお家だね~デコちゃん!」

伊織「デコちゃん言わないの。バンガローよ。ウチの管理物件で、今は誰も使ってないから、一泊だけ貸してもらえることになったの」

P「すまない、伊織。助かったよ」

伊織「いいのよ、皆で来れて、しかも周囲の目も気にならない場所なんてそうそう無いんだから」

律子「でも、よくみんなのスケジュールを調整できましたね、プロデューサー」

P「あはは、大分社長に無茶を頼んだけれど」




高木「音無くーん、君も行ってしまうとは…いやはや」

Prrrrr

高木「おお、電話だ…はい、765プロでございます……ああ、どうも、いつもお世話になって――――」


千川ちひろ「は? 金が無い?」モバP「…ええ」

1 : ◆yfWmR9mD4k 2013/09/03(火) 02:04:53.08 ID:EeVspyYxo
――――――――――――事務所


ちひろ「いやいやいや。給料日この間だったじゃないですか?」


mwPhvjx.jpg
千川ちひろ(??)


P「まあ……いろいろありまして」

ちひろ「あっ……まさか、風俗やキャバクラに行ってるんじゃないでしょうね?」

P「ち、ち、違いますよ!……その……いろいろです」

ちひろ「でも、どうするんですか? 出費もこれからあるでしょう?」

P「一応、生活する最低限の家賃や携帯代などは残してます」

ちひろ「……まあ、それならいいんですが」



ちひろ(って……よくねーよ! スタエナ買ってくれないじゃん!)


和久井留美「食べる、という事」

1 : ◆S.3OfNv5Fw 2013/09/01(日) 07:36:21.42 ID:InD/KiKc0


「……」


昼。雲一つ見えない、文句のつけようが無い程の晴天。
カラフルなタイルと道行く人々の溌剌とした生気で彩られた、活気ある商店街を私は一人歩く。
昼休み、私は昼食を求めて街に繰り出していた。


「すいません留美さん……ちょっと打ち合わせしなきゃいけないので……。
 お昼、一緒に行けなさそうです……」

「……そう」

「本当に、すいません……撮影の時間は変わらないので……それまでに帰ってきて下さい」

「わかったわ……それと、大丈夫よ。自分の仕事をして来なさい、私は一人で食べてくるから」


彼は申し訳なさそうにして、私と食事に行けないと謝罪した。
私は少し気を落としながら、一人、この人でごった返す街で食事を摂る事にした。


モバP「天才とプール」

1 : ◆.FkqD6/oh. 2013/09/02(月) 21:31:02.07 ID:E6fFtqm60
・モバマスSS
・池袋晶葉メイン

それではよろしくお願いします


2 : ◆.FkqD6/oh. 2013/09/02(月) 21:33:23.59 ID:E6fFtqm60

――市民プール



池袋晶葉「よし、実験開始!」



ガシャンガシャン



P(……俺は今、晶葉と一緒にプールにいる)



晶葉「そのまま……飛び込めっ!」ビシッ



ピョンッ



ザバンッ



P(うん。プールにいるんだけど……なんだろう、この気持ち)



バシャバシャバシャ!!



晶葉「ああっ、ウサちゃんロボが溺れている!助けてくれ、P!」アタフタ



P「はいはい」



綾乃「船見さんと二人きりでお泊まり!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/02(月) 00:11:18.88 ID:vSrc8rFV0
~結衣の家の前~

綾乃(こ、ここよね船見さんの家…)ドキドキ

綾乃(船見さんと二人きりかぁ…大丈夫かしら…)

綾乃(今は昼の3時…11時に寝るとして8時間も二人きり…)

綾乃(この前の体育の時間のあとの5分も長く感じたのに大丈夫かしら…)

綾乃(はぁ…それにしてもなんでわたしと二人きりなのかしら…)


池袋晶葉「ロックスイッチ?」

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 00:52:36.30 ID:ZYMDNK/r0
ちょいエロあり。
キャラ「崩壊」あり。


3 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 00:54:01.12 ID:ZYMDNK/r0
晶葉ラボ

P「ああ!スイッチを押すと李衣菜がロックになるスイッチを作ってほしいんだ!」

晶葉「…何故?」

モバP「 俺は李衣菜を立派なロッカーにしてやりたいんだよ!」

晶葉「…さっぱりわからないのだが」

P「ほら、天才少女にかかれば李衣菜もスイッチ一つでにわかロッカーから
本物のロッカーに変身させられるかなと思ってさあ」

晶葉「助手は私をなんだと思っているんだ?」

P「…無理か?」

晶葉「うぅむ…」


藤原肇「彼と事務所で過ごす夜」

1 : ◆JZ7iYv4mkA 2013/09/02(月) 02:02:30.97 ID:BgEuO8+Y0
モバP「彼女の実家で過ごす夏」

・上SSの続編ですが、「Pと肇は付き合ってる」という事前知識さえあれば
 わざわざ前作を読まれなくても大丈夫です。


苗木「絶望ライター?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/01(日) 03:14:21.33 ID:onZnPRGn0
モノクマ「そう、絶望ライター」

苗木「ただのライターじゃないか」

モノクマ「失礼な!このライターはどんな燃えないものでも一瞬で燃やすことができるんだよ!」ボッ

苗木「す、すごい!水晶玉が一瞬で消えた!」

モノクマ「このライターを君にプレゼントするので皆の私物を燃やしてきてくださーい!」

苗木「皆の私物を燃やすだなんて僕がそんなことするわけないだろ!」

モノクマ「これはねぇ、君たちの為でもあるんだよ うぷぷ」

モノクマ「そのライターにメーターがあるでしょ」

苗木「この『000』って書いてあるやつの事?」

モノクマ「そう!そのメーターが『300』を超えたとき、ななななんと!外への扉が開かれるのです!」

苗木「何だって!?でも一体どうやったらこのメーターを上がるのさ」

モノクマ「もー察しが悪いなーみんなの私物を燃やして相手が絶望すればするほどメーターが貯まるんだよ!」

苗木「と言う事は・・・皆の私物を燃やしてその人が絶望すればするほど早くここから出れるって事か!」

モノクマ「その通り!がんばってね」

苗木「・・・」

苗木(殺人を犯さず外へ出るためにはみんなを絶望させるしかないって言うのか・・・!)

苗木(とても辛いことだが仕方ない早速>>3>>6を燃やそう!)


はるちはトイレでまいっちんぐ

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 19:49:10.92 ID:W1yMv6UE0

「お疲れ様でした」

その声を皮切りに、現場に居たスタッフ達が振り向き、同じように「お疲れ様でしたー」と返してくれる。
それを耳で確認すると、下げていた頭を上げ、現場を後にする。


「…………ふぅ」

緊張の糸が切れたのか、意図せず口から空気がもれる。
仕方あるまい。 今日は野外の撮影だった。
野次馬根性と言ったところか、野外での撮影はどうしても部外者が集まる。
それ故、通常より視線の数が増え、神経が過敏になり緊張につながったのだ。


「あ……プロデューサーの所に戻らないと……」

近くで、春香との打ち合わせがあるらしく、残念ながら現場に居合わす事が出来なかったプロデューサーに、
今回の撮影の報告をしなければ。 滞りなく成功に終わったと。
…………因みに、今の「残念ながら」と言うのは別に私が残念だと思った訳では無い。 決して。


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