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みく「地元の後輩が押し掛けてきた。」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/22(日) 22:53:28.38 ID:TZTdOi3y0
ガチャ

みく「あ゛ー、疲れたー、今日もライブ負けたし何があかんねやろ…」

みく「明日レッスン前にプロデューサーに聞こかなー」

みく「ま、明日にしてとりあえず晩御飯にしよかー」

ピンポーン

みく「誰やろ?宅急便かな?」

ピンポーン

みく「はいはーい」

ガチャ

法子「みくちゃーん!」

みく「は?法子?」

法子「今晩泊めて!」

みく「は?は!?」


【艦これ】川内「なんで、電ばっかり……」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/18(水) 03:55:31.56 ID:hQC1J3l1O
川内「提督ー! 敵戦艦をばっちり沈めてきたよー! もちろん夜戦でね!」

電「あ、川内さん。お疲れ様なのです」

川内「…………電じゃん、おつかれー! それで、提督はどこ?」

電「司令官はお食事に出掛けてます」

川内「へーぇ、じゃその間に電は書類整理してるんだ」

電「これが司令官に対して貢献できることですから」

川内「電は秘書官だからいいよねー、私なんかこうやって戦いの場に出させてもらえないと褒めてくれないし」

電「でも、司令官なら電の次に川内さんのことが好きだと思いますよ」

川内「さらっと自分が一番宣言かぁ、やるねぇ」

電「司令官の横は川内さんでも譲りたくないのです」

川内「まぁ電には敵わないよ。始めて会ったときから提督の横にいた…………はぁ」

電「川内さんも昔から変わらないですね、始めて司令官にお会いしたときのことを思い出すだけでため息つくこと」

川内「今では好きだけどさぁ、提督と初めて会ったときのこと忘れられないよ……」


モバP「アイドルのいいトコ 悪いトコ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/21(土) 22:00:31.76 ID:t99orxO20
未央「・・・そこで私はこう言ってやったの!『それって電子レンジに入れられたダイナマイトみたいだね』って!」

アイドル達「HAHAHA!」

加蓮「アハハハ!そのジョーク最ッ高!」バンバン

奈緒「は、腹が捩れるっての!」

凛「こんにちは・・・って、何コレ?」

卯月「あ、凛ちゃん!」

未央「いやータイミングが悪かったね。僅差でこの本田未央特製ジョークを聞き逃してしまうとは・・・」

凛「そんな事はどうでもいいからさ、どうして私たちを集めたの?プロデューサー」

未央「そんな事!?」ガビーン

P「ああ、今説明するよ」


橘ありす「ハイエースと私」

1 : 地の文注意です 2015/02/22(日) 07:19:37.52 ID:eYt1sT3M0
「いい車だったのにな……」


 Pさんはそう呟きながら、ハイエースのボンネットを叩きました。丸みを帯びたそれは打たれて響き、コンコン、と軽妙に音を立てました。


「売っちゃうんですよね」


「ああ。送迎にはもう使えないからな」


 つい最近のことです。女性がハイエースで誘拐されるという事件が起きました。


 私のいる346プロは世間体を考慮し、アイドルの足として機能しているこの車を買い換えることにしました。


提督「艦娘の自慰を面白半分で邪魔してみる」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/11(水) 00:44:09.30 ID:MnCmdtz2O
大井「はぁはぁ、提督っ…提督っ…!あんっ、もっとぉ…♥」クチュクチュ

大井「あ、あっ…イク…♥ごめんなさい北上さんっ、わたし、わたしぃ、提督とぉ!アンッ♥」クチュクチュクチュクチュ

提督「おーい大井っちー!」ガラッ

大井「うひゃあ!?か、勝手に入って来ないでください!」

提督「えー?部屋の中から俺を呼ぶ声が聞こえたから、てっきり…」

大井「撃ってもいいですか?」ジャキッ

提督「お、落ち着けェ!待てって!」


男「物を書く道具について語りあいたい」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/24(火) 00:57:15 ID:INH.87wk
女「はあ? 何言ってるの?」

男「我々は物書きだろ」

女「……まあ、書くものに違いはあるけどね」

男「物を書く以上その道具に対して熱い思いを持っていてもおかしくはないはずだ」

女「男は鉛筆に思い入れがあるの?」

男「鉛筆で物なんて書かない。何故ならば難読化されるから」

女「素直に字が下手だと言いなさい」


藍子「一度目のバレンタイン」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/16(月) 11:28:48.01 ID:HRAttITz0
「お疲れ様です、Pさん」

「おう、お疲れ様、藍子」

 私がデビューしてもうすぐ一年。
 去年は無我夢中で走り抜けてきたけど、ようやく落ち着いてきた。

「もう6時ですよ。まだお仕事してたんですか?」

「今度の藍子の単独イベントのだ」

 私も今では単独でそこそこ大きなイベントをできるようになった。
 活動一年以内の新人アイドルとしては成功した方だと思う。

「たぶん変更はないだろうから、先に伝えておくか。会場は500人、3回公演だ。だいたい最初の予定通りだ」

「ありがとうございます。わがままを聞いてもらって……」

「確かに人数は少ないけど、藍子はこういう方向性だから。企画を通すのはそこまで難しくなかったよ」

 今回は、少人数のトーク中心のイベントだ。
 本当はもっと大きな会場でライブをした方がいいれけど、よくこういったイベントをさせてもらっている。

「ファンも大きい会場でやって欲しいけどこの雰囲気を壊したくないってな。毎回アンケートで葛藤が伝わってくるよ」

「じゃあ、たまにはこういうのもいいですよね?」

「たまには、な。その分大きい仕事もしてもらうからな」

「はいっ」


パンが食べたかった女の子の話

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/18(水) 22:38:35.08 ID:OtqEarQg0
結構昔、おおきなおおきな木がありました。
その大きな木の下では女の子が眠っていました。
この女の子、ほんの100年前まではしっかりと起きて木の管理をしていたのですが、

ある日木に花が咲いたときに
「私の役目は終わった」
なんて勘違いをしてしまいました、女の子の役目は木に実をつけることなのに。
女の子はこの勘違いに気づかずにずーっと木をほったらかして眠り続けました。


杏「私が大洗生徒会長、角谷杏だよー」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/01(日) 20:22:46.98 ID:7izU9dM+0
大洗生徒会室

杏「いやー、ホントに優勝できてよかったねー」

柚子「ええ、本当に」

桃「まったくです」

杏「ホントどうなることかと思ったよ」

桃「これも会長の尽力あってこそです」

杏「まーねー」

柚子「会長は干しいも食べてるほうが多かったですけどね」

桃「何を言う!会長なのだからそれでいいのだ!」

杏「小山ー。私だってやるときはやっただろ」


塩見周子のPodcast

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/20(金) 23:23:27.39 ID:2jjqs5W/0
~♪ ~♪

 SYUKO's Podcast!



周子「…今なんかカッコいいの流れなかった?」

幸子「流れましたね…って周子さんの声じゃないんですか?」

周子「いや……事前にスタジオ入りはしてたけど…」

幸子「はい」

周子「そうだね…録ったか録ってないかで言えば…」

幸子「はい」

周子「録った」

幸子「じゃあ周子さんじゃないですか!?」

周子「うん、まあ、早い話がそうなんだけどね」


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