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あかり「あかりあかりあかり」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/31(月) 19:15:24.34 ID:PisuKbHbo
春。

せっかくの入学式だというのに、町は白銀一色に染められていて、
はぁ、と吐いた息は白く曇ったと思うと、次の瞬間には儚くも消えていく。

仕舞われないままのマフラーを首にまいて家の外に出ると、
桜色のもふもふを揺らしながら一人佇む、少女の姿が目に入った。

あかりは少女にフリフリと手を振りながら「おはよ、ちなつちゃん」と挨拶すると、
少女もそれに答えるようにして「おはよう、あかりちゃん」と挨拶を返してくれる。

こうして二人きりで登校するようになったのは、いつ頃からだったか。


未央「夏!!」茜「海!!」藍子「す・・・砂浜!!」【モバマスSS】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 18:31:00.01 ID:PFd+dFNM0
モバマスのSSです。


「劇場第561話 ゆるふわ海遊び」を元に書きました。


書き溜めした物をまとめて投稿しますが上手く出来ないかもしれません。


それでもよろしければお願い致します。


佐久間まゆ「アイドル戦隊、ですか…?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/28(火) 23:54:29.19 ID:q67C/X260

佐久間まゆ「瞳に宿すは灼熱の炎…焦がれるほどに強く熱く!情熱のルビー佐久間まゆ!」


鷺沢文香「たゆたう英知はひたすらに鋭く…万理を包む深き蒼、サファイア鷺沢文香…」


森久保乃々「我らを支う大地より出でし新緑の誉れ、エメラルド森久保乃々なんですけど…」


星輝子「決して朽ちぬ太陽の輝き…優しき光を放て、トパーズ星輝子…フヒ」


白坂小梅「その姿は万物を愛する心を表す、気高き純潔のオパール白坂小梅…」


「「「「「我ら、アイドル戦隊!セレクト・ジュエリーズ!!」」」」」









まゆ「って何なんですかこれは…」

P「何って新しいユニットだが…」

まゆ「いやいやいやご冗談でしょう…こんな戦闘力の低そうな戦隊がいたら困りますよ」

P「ん?まゆがいるから大丈夫だろ」

まゆ「Pさん?何ヘラヘラしてるんですか?まゆは本気で訊いてるんですよ?」

P「わ、わかった!わかったからカッターはしまおうな?な?」

まゆ「まったくもう…で、なんでこんなユニットを組むことになったんですか?」

P「いやこの前さ、支社長と一緒に飲みに行く機会があってさ…その時にこの企画の話をしてな…」

まゆ「お酒の席で適当に決めたんですかあ…?」

P「待て待て待てカッターは駄目だってマジで危ないから、な?な?」

まゆ「…で、どうなったんですか?」

P「思いのほかこの提案が支社長にウケてな…あのオッサン『俺も若い頃は尖った企画ドンドン出してたしなあ』とかノリノリで言い始めて…」

まゆ「それで今回のユニットが決まったということですか…」


モバP「卯月を撫で回す」

1 : ◆99skM4/jE2 2015/08/31(月) 13:07:12.87 ID:ptI6hsoX0
P「いやー、それにしても卯月は可愛いなあ。」ナデナデ


卯月「プ、プロデューサーさん…///」


P「うむ!その照れた顔が実に可愛いぞ!!」ナデナデ


卯月「も、もう、恥ずかしいですってばぁ…///


咲(え…もしかして…痴漢!?)ビクビク

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/31(月) 00:35:54.66 ID:7/S9jOPWO
末原「なぁ…すけべしようや…」

咲「なぁんだ、末原さんかぁ」ホッ

末原「なんでや」


モバP「おい、武内P、ちょっと聞きたいんだが」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 00:48:52.27 ID:JTR36lOQo
【モバマスSS】です

モバPと武内Pがいます

モバPは武内Pの先輩です


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 00:49:37.62 ID:JTR36lOQo
 武内PのオフィスをモバPが訪れたのは、まだ日の高い時間だった。 

「おい、武内P、ちょっと聞きたいんだが」

「いきなりどうしたんですか? モバPさん」

「アーニャのことなんだかな」

「アナスタシアさんが、どうかしましたか?」

「あいつ……ってか、ラブライカの売り方はお前さんが考えてんだよな」

「はい、責任者は私ですが」

「あの片言日本語は、お前さんの指示か?」

「……はい?」

「だーから、アーニャの言葉遣いはお前さんの指示なのかって」


島村卯月「私、鬱になります!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 14:37:22.33 ID:dmioR9Bmo
卯月「こんにちは、島村卯月です!」

卯月「私の心がボッキリ折れるその時を、今か今かと待ち望んでいる皆さん!」

卯月「その期待に応えるために、私、もっともっと頑張ります!」グッ





卯月「……どうやったら、鬱になれるんでしょう?」


女「仮面ライダーって何人いるの?」 男「ついに禁断の質問をしてしまったな……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 16:06:25.33 ID:1WGn1he4O
女「なによ禁断って大げさな」

男「大げさではない。その質問は仮面ライダーファンにとっては、もっとも返答に窮する問いといっても過言ではない」

女「なんで?単に一号から今度やるゴースト……だっけ?までのライダーを数えていけば良いだけじゃない」

男「そのライダーの定義が曖昧なのが答えを難しくしているのだよ」

女「どういう意味?仮面ライダーは仮面ライダーじゃない」

男「では尋ねるが仮面ライダーとはなんだ?」

女「え?な、なんだって聞かれても……」

男「仮面ライダーとはどういう存在なのかと聞いているんだ。それを簡潔に答えられるか?」

女「だ、だからそれは正義のために戦う……」

男「それだと龍騎に登場するライダーはほとんどライダーに当てはまらなくなるな。ついでに電波人間タックルがライダーになってしまう」

女「そんなの知らないわよ、見てないんだから……。じゃ、じゃあベルトを使って変身する……」

男「ヒビキさんたち鬼がライダーじゃなくなるな」

女「バイクに乗るとか……」

男「大半の映画ライダーがライダーじゃなくなる」

女「くっ。なんかムカつく……」


一舞「カリスマイブ様の恋愛相談室」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:38:49.22 ID:YuckNwxho
◆ひなビタ♪SSです
◆まり花ちゃんの新曲neko*nekoが8/27日からいつもの3機種で遊べますがもうプレーしました?


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:40:06.30 ID:YuckNwxho
一舞「というのを始めてみたしっ!」

まり花「ふぉおおおっ!凄いよイブっ!」

咲子「イブちゃん、とってもとっても凄いです」

一舞「いやまだ始めたばっかだし……でも聞き上手なのには自信あるから!さあ、なんでも聞くがいいしっ!」

凛「……貴方、恋愛経験は?」

一舞「うーんと……小学校の時、ぐらい?」

凛「……」

咲子「……」

まり花「だ、大丈夫だよ!絶対大丈夫だよっ!」

一舞「まりかが言うんだ」


智香「ガンバレノチカラ」

2 : ◆uCbLPg/WnY 2015/08/30(日) 15:44:24.57 ID:f5jvWP1/0
『初めまして。今日からあなたのプロデューサーになる、Pと申します』

「よ、よろしくお願いしますっ」

アタシがそう言うと、初老のその男性はニッコリと彫りの深い、柔和な笑みを浮かべた。

ちひろさんや、皆さんよりも随分年上の人に見えた。

真っ白な髪に、右手に持ったスケッチブックが印象的な人。

男性は忙しそうにスケッチブックにペンを走らせる。

『見ての通りですが私、話すことができません』

『正確には、言葉を発する事ができません』


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