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紗枝「幸子はん、大丈夫なんやろか……」友紀「ん?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 18:35:54.90 ID:QdsjKeQAO
友紀「どしたの紗枝ちゃん、何だか穏やかな話じゃないみたいだけど」

紗枝「いやなぁ、幸子はんっていっつもいっつも『カワイイですね』『ボクはカワイイですね!』って連呼しとるやろ?」

友紀「ん、まぁそうだけど、それがどうかしたの?」


紗枝「人間、普通あない自信過剰になれるもんなんやろかとちょっと思ってな……」

紗枝「幸子はん、実は心の病気か何か抱えとるんやないやろか」


友紀「……急にまた、紗枝ちゃん何気にさらっとひどいこと言うね」

紗枝「?」キョトン


モバP「ヤンデレラガール鷹富士茄子」

1 : ◆C2VTzcV58A 2015/11/27(金) 19:00:24.92 ID:LQ2QBH0V0
P「決して悪気があったわけじゃないんだ」

P「茄子は正月付近以外仕事が少なめだから、ちょっと他のアイドルに比べてコミュニケーションをとる時間が少なかった」

P「つまり、目を離している時間が長かった」

P「気づいた時には手遅れで」

P「2週間ぶりに会った彼女は、変わってしまっていた――」






茄子「んんwwwヤイドルは最高ですぞwww」

凛「なにあれ」

P「茄子……俺のせいで、クソッ!」

凛「壁殴る前にツッコミとかちゃんとしようよ」


吹雪「回転寿司!楽しみです!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 15:25:53.43 ID:cymYEJaj0
提督「せっかく来たんだ。遠慮なんかしなくていいからな」

吹雪「はい!」

時雨「ありがとう提督」

如月「ふふっ、今日はご馳走になります」

提督「……っと電話?済まん、先に食べててくれ」


八幡「脇の下に頼みがあんだけど…」雪ノ下「は?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/26(木) 21:17:12.244 ID:hwG/OWUr0.net
八幡「いや、だから脇の下に頼みがあるんだよ」

雪ノ下「脇の下って私のこと…?」

八幡「お前以外に誰が居るんだよ」


冬馬「765プロのライブか・・・どうすんだよ、これ・・・」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:43:18.807 ID:9YPp4mig0.net
765プロ 事務所前

冬馬「・・・来ちまった」

冬馬「・・・まだいんのかな、あいつ」

冬馬「他の奴らは・・・いない方がいいな」

冬馬「いや、頼む!居ないでくれよ・・・」

冬馬「・・・」ウロウロ

冬馬「あー・・・くそっ!」

ガチャ

冬馬「!」


海未「深い意味はありませんっ!」

1 : 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 02ff-VeSj) 2015/11/27(金) 00:16:30.17 ID:M3J/Ciaq0.net
先生「じゃあここ…高坂」

穂乃果「え、えーっと…」

海未(…この先生、たしか問題を解いてない生徒には理不尽に厳しいことで有名な人でしたね)


先生「…まさか解いてないのか?」

穂乃果「ま、まさかそんなっ!」


海未(この問題の難易度では、さすがに穂乃果には解けませんね…)カキカキ ポイッ


穂乃果「?」カサカサ

先生「じゃあ答えてみろ」

穂乃果「!…さ、3√2です」

先生「よろしい」

穂乃果「…海未ちゃん…!」

海未「…ふふっ」ニコッ

穂乃果「!」


穂乃果「ありがとう海未ちゃん、助けてくれて…」

海未「いえ、これくらいは」

穂乃果「…でも、いつも宿題見せて~って言っても見せてくれないのに…なんで今日は助けてくれたの?」

海未「私の大好きな穂乃果が、理不尽に怒られるのが嫌だったのかもしれません」

穂乃果「海未ちゃん…ありがとうっ!穂乃果も大好きだよ!」

海未「ふふっ、ありがとうございます」


安部菜々「鋼のロンリーハート」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 16:49:51.74 ID:+iT0SMHJo
「歌って踊れる声優アイドル目指して、ナナはウサミン星からやってきたんですよぉっ!
 キャハっ! メイドさんのお仕事しながら夢に向かって頑張ってまーすっ!」

 私は一息にまくしたてて、ポーズをとった。
 喫茶店のお客は急に席を立った私へ冷えた目を向けていたけれど、そんな目にはもう慣れっこだった。
 前回のオーディションも、前々回のオーディションも、
 前々々回だって前々々々回だって私は同じセリフを言って、同じポーズをとった。

 審査員を務める誰々さんは毎度毎度違う人だったけれど、
 私に見せる表情は毎度毎度同じで、この喫茶店のお客と似ていた。


夏樹「鷹富士茄子さんって全然見かけないな」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 19:57:01.56 ID:WhhRybafo
夏樹「そういや、今気づいたけど 鷹富士茄子さんって全然見ないな」

夏樹「仕事とかどうしてんだ?」

モバP「鷹富士茄子…彼女は正月のみ仕事をする」

モバP「彼女にとって、正月以外はオフシーズンなんだ」

夏樹「正月の仕事のために、2月~12月はオフなのか!へぇ!」

モバP「茄子さんのスケジュールはこうだ!」


シンデレラガイズ ~シンデレラの武闘会~

1 : ◆g8W7FTkudA94 2015/11/14(土) 15:09:14.16 ID:jB908sXcO
凛「俺の名前は渋谷凛」

凛「186cm、84kg、15歳」

凛「総合格闘技をやっている」


晶葉「どうにも私は、恋をしているらしい」

1 : ◆zefPw5mKfA 2015/11/26(木) 23:57:00.42 ID:R0pRVnAw0
デレマス、池袋晶葉をメインとした話です。
長いです。


2 : ◆zefPw5mKfA 2015/11/27(金) 00:04:17.05 ID:NjB6h2Aj0
私の名前は池袋晶葉。
天才発明家にして、絶賛売出し中のアイドルでもある。
発明家を専業としていた頃、孤高を貫いていた私が今は同じアイドルの仲間達と共に居る。
そんな日々を過ごす事に強い充実感を得ると共に、今の私にとって発明がどれほど大事だったかを知った。

発明家にしてアイドル。それが私だ。

この二つは私の中で掛け替えのない物として確かに存在する。
そんな私が今、三つ目の掛け替えのない物に気が付いたのが、昨日の事だ。

どうにも私は、恋をしているらしい。


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