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C.C.「私のパンツを知らないか?」ルルーシュ「知らないな」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:16:16.058 ID:bgELxlwC0NIKU.net
C.C.「本当か?」

ルルーシュ「ああ、本当だとも」

C.C.「本当に本当か?」

ルルーシュ「くどいぞ!!お前のパンツのことなど、この俺が知る筈ないだろう!?」

C.C.「そうか。しかし私には、お前が事件に関わっているように思えて仕方ないんだよ」

ルルーシュ「ふんっ。刑事モノのドラマの観過ぎだ」


神谷奈緒「好きを探して」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 04:56:52.56 ID:FZ2DsGcW0
今更ながら、クリスマスの話です。

地の文。奈緒目線。

よろしくお願いします


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 04:58:19.89 ID:FZ2DsGcW0
「奈緒、雨降ってきたよ」

 窓の外の降り出した雨を見て、加蓮が言った。目の前の紙に頭を抱えていたあたしは「それがどうかしたのか」とぶっきらぼうに答えた。

「プロデューサー」
「は?」

 窓の外を見ていた加蓮は、嬉しそうに振り返って、

「プロデューサーに傘持っていってあげなよ」

 傘立てを見ると、まるでそこが定位置といわんばかりに、黒い傘が今日も置いてあった。

 またか……。大体、なんであの人はいつもいつも傘を忘れるんだ。
 仕事のスケジュールとかは忘れたことがないくせに。

 この場にいない、優秀かどうかよくわからないプロデューサーさんに、
 すっかりあきれながら、あたしは一つため息をこぼした。


高鴨穏乃「憧と一緒に山登り」

1 : ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:15:56.30 ID:8Dbpf4KGO
九月某日

奈良県山中


穏乃「へーっくち!」

穏乃「うう……」ズズ

憧「なによ、風邪?」

穏乃「うん……昨日から風邪っぽくて、クシャミと鼻水が……」

憧「よくそんなんで山登りに誘ったわね」

穏乃「だって家でじっとしてたら余計風邪が悪化するよ」

穏乃「山の中を駆け巡ったほうが、元気になる!」

憧「はいはい」


歌鈴「開運の恋みくじ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 23:49:27.74 ID:qeE8tb/c0
明けましておめでとう、そして誕生日おめでとう

私がお祝いされるときは、いつもこの言葉です。友達にも、家族にだって。
新たな年の始まりという大きな節目、最初の挨拶ですからね。新年のお祝いが先なのは当然です。
実家も忙しくて、ゆっくりお祝いされた記憶もあまりありません。
小さい頃は寂しさもありましたけど、これは仕方ないことなんだって。いつの間にかそう思えるようになりました。


茄子「年の境目」

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/12/31(土) 23:48:46.55 ID:VWPjRIcn0
朋「あぁ……こたつ気持ちいい……」

芳乃「でしてー……」

芳乃「至福の時でしてー」

朋「ねー」

茄子「お二人ともー、年越し蕎麦できましたよー♪」

芳乃「おー」

朋「おー!」


希「のぞみん耳かき店やんな♪」

1 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 01:22:59.83 ID:U1Ct9j55.net
にこ「ちょっと遅れちゃったわね、部室に急がなきゃ。」

希「いらっしゃ~い。ふふ、のぞみん耳かき屋へようこそ♪」

にこ「ふぇ!?ちょ、ちょっと何してんのよ、希!」

希「いつも頑張ってるにこっちを少しでも癒してあげたいなぁ~と思っただけやん」

にこ「…それでー」

希「そ♪耳かき」

にこ「まぁ、妹たちにはたまにやってあげたりはしてるけど…。」

希「じゃあにこっちにはウチがやったげる。」

にこ「い、いいわよ、なんか…ちょっと…恥ずかしいし…。」

希「そんなことな~いっ、さっ、ウチの膝においで」

にこ「…じゃあ、その、お願い…するわ…」


ダイヤ「そんなことではサンタさんは来てくれませんわよ?」千歌「へ?」

1 : 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 23:17:55.85 ID:GvJVVI26.net
千歌「よーし! 部室まで競争だ!」

曜「あ、ちょっと千歌ちゃん!」

梨子「廊下を走ったら危ないよ!」

千歌「うわぁっ!」ドンッ

ルビィ「ぴぎゃっ!?」ドサッ

梨子「言ってるそばから……」

ダイヤ「……千歌さん?」ワナワナ

ダイヤ「廊下を走るとは何事ですか!」

ダイヤ「そんなことではサンタさんは来てくれませんわよ!?」

千歌「……へ?」


ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」

1 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/30(金) 23:57:40.21 ID:z+K4T5dEO
ズァーク「お前たちの望みどおり、我はこの世界に再び降臨した!」

ズァーク「さあ人間どもよ! お前たちの逃げ場はこの世のどこにもありはしない!」

ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」 ズァァッ


零児「ついにヤツが復活してしまったか……!」

素良「あれが悪魔の決闘者、ズァークだって!?」

沢渡「けっ! ズァークだろうがなんだろうが、オレが正気に戻してやるぜ遊矢!」

権現坂「そのデュエル、この男権現坂が相手になろう!」


ズァーク「ふっ、最初の相手はお前たちか。 いいだろう、相手にとって不足はない!」

ズァーク「構えるがいい! そして我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


【ラブライブ!】矢澤にこのクリスマス事情

1 : ◆HUg149YDMA 2016/12/30(金) 03:09:53.01 ID:4kIV3RxI0
クリスマスには間に合いませんでした・・・が、せっかく書いたので


2 : ◆HUg149YDMA 2016/12/30(金) 03:10:57.55 ID:4kIV3RxI0
今日は12月24日、クリスマスイブ。

校内は今日を楽しく過ごす会話で溢れてる。

まったく、イブなんてロクなもんじゃないわ。

放課後の喧騒の中、世間様の楽しそうな空気から逃れるように、私は部室へ駆け込む。



提督「隠された花言葉」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 13:11:56.58 ID:GgXdD11U0
提督「この花、知ってるか」


先日─、海域攻略のお祝いをしてる時、貴方が呟いた



「アスター」


花言葉は「信じる恋」


提督「俺さ、好きな奴がいるんだ」


照れくさそうに貴方が笑う、その恋が、自分に向けば良いのにと思うけど



貴方は嬉しそうに花を見る


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