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まゆ「Pさんの恋人」

1 : ◆Ci3UmwhFqY 2017/01/07(土) 02:18:22.57 ID:lBKUXwYH0
まゆ「う~ん。今日もいい朝ですねぇ。カーテンを開けて……と」

まゆ「あら?」

まゆ「(いつもと同じ、まゆが使っている部屋なはずなのに明らかに何かが違っていた。というのも、何だか枕が大きい)」

まゆ「というか…周りが大きくなっているような?」

まゆ「……まだ目が覚めてないのかな」

まゆ「ダメなまゆ。まだ夢の中にいるなんて」

まゆ「もう一度寝たら悪い夢も覚めますかねぇ」

まゆ「……」


渋谷凛「賢い二択の提示法」

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/01/08(日) 03:36:10.18 ID:UTCGoW4g0
スマートフォンの電源を落とし、顔を上げる。

時計を見やると針は午後3時を指していた。

おやつの時間。

しかし、2時間後に撮影の仕事が控えているから、そうもいかない。

はぁ、と溜息をこぼして事務所のソファに全体重を預けた。

暇だ。

誰かと話して、暇を潰そうにもプロデューサーは仕事中だしなぁ。

なんて思案していると、事務所に奏がやってきた。

「あら、凛じゃない。どうしたの? ご主人様を待ってる子犬みたいよ? ふふっ!」

「んー、別に。奏はなんか元気だね」

「理由、聞かせてあげるわ」

奏はそう言って、私の隣にどかっと座る。

どうやら何か良いことでもあったらしい。


花丸「今年もあと一時間ずら」ヨハネ「そうね」

1 : 1(もも)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 23:07:21.64 ID:EBtX7aq7.net
花丸「今年もいろいろあったね、善子ちゃん」

善子「そうねぇ、ずら丸。……善子言うな!」

花丸「最後の日くらい、いいと思うずらー」

善子「ん、んんん、うぅん」

花丸「それに、善子ちゃんにはヨハネっていう名前は似合わないずらー」

善子「それってどういうことよずら丸ぅ!」ガタッ

花丸「善子ちゃんは可愛いから、ヨハネっていうかっこいい名前は似合わないずら」

善子「なによ、私がかっこよくないって言うの?」

花丸「どっちかっていうと、か・わ・い・い、ずら」

善子「う、ううん、うれしいような、うれしくないような……」


真姫「なんかパパが私の部屋で寝てるんだけど……」

1 : 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 20:20:00.05 ID:A50jB1lD.net
真姫「…………は?」


真姫父「すやぁ……すやぁ……Zzz……」


真姫「…………嘘でしょ……? 年頃の娘のベッドで寝てる父親とか聞いたことないんだけど」

真姫父「すやすや……すやすや……」

真姫「ねぇっ、何してんのよっ! ちょっとパパっ、起きなさいよっ!」

真姫父「ん……んん……なんだ、真姫か。どうした? しばらく見ないうちに美人になったな」

真姫「どうした?じゃないわよっ! そこ私のベッドなんだけどっ!? どういうつもり!?」

真姫父「だからどうした……このベッドも、この部屋も、私が買い与えてやったものだ。よってお前にとやかく言われる道理は無いな」

真姫「信じられない……とても親の台詞とは思えないわ」


真姫父「ときに真姫、学校は楽しいか?」

真姫「ま、まぁ、そこそこにね……ていうかさっさとそこから出てってよっ!」

真姫父「友達はいるのか?」

真姫「い、いる、けど……パパがそんなところで寝てるって知ってたら絶対連れてこなかったわ」

真姫父「ん?」


凛「あ、真姫ちゃんのパパ? こんにちわ」

花陽「お、お邪魔してます……ていうか、ここ、真姫ちゃんの部屋……だよね?」

凛「パパさんがここに寝てるってことは…」

真姫「ち、違うのっ……これは」


梨子「いっしょに」

1 : 名無しで叶える物語(かつお)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 13:32:09.96 ID:0kx1RXws.net
タッタッタッタッ

梨子「俺くーん!」

俺「梨子!」

梨子「久しぶりー。東京以来だねっ」

俺「そうだな。梨子、元気だった?」

梨子「…うん、元気だよ!」

梨子「俺くんも元気そうでよかった!」

俺「そう?俺はいつもこんな感じだけど」

梨子「ねえ、ちょっとその辺歩こうよ。久しぶりに街を散策したいな」


亜里沙「ゆく年くる年」

1 : ハラッセオ(芋)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 23:48:26.59 ID:S96gTX86.net
ガラガラ…

亜里沙「こんばんは、お邪魔します!」

高坂母「あら亜里沙ちゃん、こんばんは。雪穂なら居間にいるわよ?」

亜里沙「ありがとうございます!」

高坂母「そうだ、これから皆でお蕎麦食べるんだけど、亜里沙ちゃん夕食まだなら一緒に食べない?」

亜里沙「良いんですか…?」

高坂母「いいのいいの、皆で食べた方が美味しいし!」

亜里沙「じゃあお言葉に甘えて…、ご馳走になります!」

────


速水奏「まばたき」

1 : saga 2016/12/25(日) 00:32:35.84 ID:nq/MiQjT0
速水奏がクリスマスプレゼントをもらう話です。

ド短編、地の文


2 : saga 2016/12/25(日) 00:34:38.12 ID:nq/MiQjT0
 肌寒さで目が覚めた。

 青いカーテンを透かして、部屋中が淡いブルーに染まっている。
 ベッドから起き上がると、壁に映った私の影まで、薄ぼんやり青かった。

 朝だというのに、目覚まし時計は随分静かだった。
 今日は機嫌が良いのだろうか、なんて、寝起きのふわついた気持ちで文字盤を眺める。

 短針が真下を向いていて、私は目をこすった。
「なんだ、早く起きすぎたのね」


幼馴染「ほらほら、よそ見してたら死んじゃうよ?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/23(金) 15:08:44.57 ID:YoMnb2TA0
――冬休み初日

幼馴染「ほらほら、よそ見してたら死んじゃうよ?」

男「わ、わかってるよ」

男(輝かしき冬休みの一日目、いつものように幼馴染がウチに遊びに来てゲームをやってるわけだけど――)

幼馴染「あーあ、残機一個減っちゃったね」ピッタリ

男(なんであすなろ抱きでピッタリ密着してるんだよおおおお!)ドキドキ

男(薄い肌着のせいで肌の感触とか体温とか密に伝わってくるし)

男(顎を俺の肩に乗っけて肩越しにテレビ画面を見てるせいで幼馴染の髪が時々頬に触れるし)

男(ついでにいうと今家には俺たち以外誰もいないし!)

男(まずい……正直超猫背であぐらかかないとヤバイレベルでまずい)

幼馴染「あっ! そこ後ろ後ろ!」ユサユサ

男(ゆらすなあああああああ!!)


女「私達恋人らしい事してないよね?」彼女「えっ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 20:49:15.83 ID:wgze9g1R0
彼女「いや、十分してるでしょ」

女「例えば?」

彼女「えっ。……き、キス……とか」

女「キスなんて友達同士でも普通にするでしょ」

彼女「どこが情報源よ、それ」


【SS】果南「2人の静かなクリスマス」

1 : 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 17:09:24.77 ID:BipvnPbY.net
パン! パパン!


千歌「イエーイ! Aqoursのみんなでクリスマスパーティーだー!!」


曜「えっへっへっへ! 千歌ちゃんの自家栽培みかんモギモギし…ヨーソロ~♪ ///」ガバッ

千歌「ぅわあああ?! ほほほ本当にいきなりどうしたの、よーちゃん!!? ///」ビク

鞠莉「ンフ、曜にお酒を飲ませてみたの♡ …あっ! 勿論、ノンアルコールよ♡」クスッ

ダイヤ「わたくしには曜さんが本当に酔っているように見えるのですが…?」ギロリ

善子「ノンアルコールでも酔う人は酔うらしいわよ~? …リリーも一口いかが?」スッ

梨子「ッ!? わ、わわわ私はいいよぉ~ ///」ブンブン

花丸「マルはお茶でいいずら。ルビィちゃんにはジュース入れてあげるね♡」コポポ

ルビィ「わぁ~! ありがとう、花丸ちゃん♡ ごくごく…──ピギィ!」バタン!

花丸「あっ……間違えてノンアルコールのお酒入れちゃったずら…」


シーン…


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