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森久保「私に似ているプロデューサーさん」

3 : ◆8AGm.nRxno 2017/02/24(金) 09:12:14.15 ID:UKsbEgqz0
俺の名前はP。とある小さなアイドルプロダクションに勤務している。

といってもプロデューサーという訳ではない。事務員の補佐をしたり、他のプロデューサーの都合がつかなかったときにアイドルの送迎をしたりしている。いわゆる雑用だ。

季節が来ればシーズンの仕事があるので事務の手伝いとしてそこそこ忙しく仕事をしているが、会社の業績が傾いてリストラという話になれば真っ先に切られる人員だろう。

別に新人だからこの役回りって訳でもない。入社して4年が経つが、同期と後輩はみんな担当を受け持つプロデューサーか、事務をこなす事務員になっている。

俺がこうなった理由は理解している。

俺はアイドルとの接し方がわからない。
というより、俺はアイドルという人種が苦手なのだ。



タプリス「天真先輩を更生させてみせます」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 22:52:47.03 ID:jEke/JgN0
ピンポーン!

ガヴリール「ん?誰だよこんな朝早くにまあ眠いし無視しとけばいっか」

タプリス「天真先輩開けてくださいお願いですから開けてください出て来てください」

ガヴリール「なんだタプリスか、仕方ない」

タプリス「開けてくだ・・・あっこんにちわ天真先輩!」

ガヴリール「おはようタプリス」

タプリス「今は朝じゃなくてお昼ですよ天真先輩」

ガヴリール「まじかーまあ寝る前には外明るかったような気がするしそんなもんかな」

タプリス「まだそんな不規則で不健康な生活を送っているのですか?」

ガヴリール「私にとってはこれが規則正しい生活なんだよ」


【アイマスSS】如月千早「冬の桜」

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/02/25(土) 00:15:32.31 ID:mE80kCkL0

2月の月末の休日。

私はある人と旅行に出かけました。

休日こそが営業日の職なので罪悪感を覚えますが、プロデューサーは笑顔で了承してくれました。


槙原志保「ブレンド」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:40:08.37 ID:T0tCVrJB0
志保「緊急会議を開きます!」

アヤ「なんだよ、太ったのか?」

志保「いの一番にそれを聞きますか!?」

伊吹「あ、それあたしも思った」

志保「違うんです! 今太ったことは問題じゃないんですよ!」

アヤ「太ったのかよ」

伊吹「あたしたちアイドルだよ? ダイエットしなくていいの?」

アヤ「アイドルなのに思いっきり肌を焼いてた奴に言われちゃおしまいだな」

伊吹「ねえそれあたしのこと!?」

アヤ「さあ?」


サターニャ「最近ガヴリールがさらに駄目になってきてる気がするんだけど」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 04:30:31.03 ID:jEke/JgN0
ガヴリール「いきなり失礼な奴だな」

ヴィーネ「ガヴが駄目なのはいつものことじゃない、はいガヴあーんして」

ガヴリール「もぐもぐ」

サターニャ「どうみても前より駄目になってるじゃない!」

ヴィーネ「そうかしら?ガヴ口にソース付いてるわよ、仕方ないわね拭いてあげるからこっち向いて」

サターニャ「ちょっとヴィネット甘やかしすぎじゃない?」

ヴィーネ「これくらい普通だと思うんだけど・・・」

サターニャ「十分異常よ!もはや親から餌をもらう雛鳥みたいになってるじゃない!」

ヴィーネ「言っていいことと悪いことがあるわよサターニャ、ガヴはそこまで酷くないわ」

サターニャ「酷いわよ!どこに悪魔に食べさせてもらう天使がいるのよ!」


冬馬「ピンクチェックスクールにやらせたい仕事?」モバP「うん…」

1 : ◆9l4AYHuEsQ 2017/02/22(水) 22:09:27.74 ID:77xNrP7Z0
※デレア二~デレステの世界線をゆるく意識しています
※モバPと木星は事務所は違うが仕事を通じての友達という設定
※真面目にプロデュース方針を考えるというより、こんなピンチェが見たいっていう妄想です



‐都内某飲食店‐

冬馬「またなんで俺たちにそんな事を…」

翔太「ていうかそれ、他事務所の僕たちにして大丈夫な相談なわけ?」

モバP「いや確かにそれはそうなんだけどさぁ・・・頼むよ、お前らくらいにしか相談相手がいないんだよ・・・」

北斗「急に俺たち3人そろって呼び出されたと思ったら…どうやら何か、それなりの理由があるみたいですね?」

モバP「あぁ…実はな、ちょっと前にうちの上司がな…」


レッド「ここに3匹のポケモンがいるだろ?」

1 : ◆55T.7Wqyno 2017/02/28(火) 11:16:15.01 ID:HCldIpdS0
レッド「君がリーリエか。博士から話は聞いてるよ」

リーリエ「カントー地方のチャンピオンさんですね、こんにちは」

レッド「ポケモントレーナーを目指す覚悟はできたようだね」

リーリエ「ええ。ポケモンを戦わせることには慣れていませんが、深い愛を育むと考えれば、悪いことではないようです」

レッド「よし」


レッド「ここに3匹のポケモンがいるだろ?」


モバP「また和久井さんはこんなものを……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 20:25:40.33 ID:llYgURXqo

留美「ただいま戻りました」ガチャ

モバP「お疲れ様です」

留美「プロデューサーさん、○×局のディレクターさんから企画書を預かってきたわ」

モバP「企画書? ○×局って……あぁ、もしかして新番組の奴ですか」

留美「ええ。今日、たまたまお会い出来たから、ついでに」

モバP「すいません、おつかいみたいになっちゃって」

留美「いいのよ別に。効率がいい方法を選択するのは当然だもの。はい」

モバP「ありがとうございます」

留美「過不足がないか中身はちゃんと確認してね」

モバP「ええ、勿論」

留美「さて、私はお茶でも淹れてくるけど……」チラ

モバP「あ、俺の分もお願い出来ます?」

留美「分かったわ」


モバP「いつまでも綺麗で可愛いままでいてくれ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 12:22:57.76 ID:rvFLrhrc0
閲覧注意


【艦これ】深海の濃淡は僕と同じ

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 23:06:17.48 ID:hUrmnSex0
時雨が深海棲艦になるまでの移り変わり。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 23:07:40.92 ID:hUrmnSex0

体が大の字になってぴくりとも動かない。さっきまで僕は、海を滑ってみんなと戦っていたっていうのに。

僕は死んだのかな。夕立を庇って。

でもおかしいな、不思議と意識は鮮明で、視界に映るのはペンキをぶち撒けた青空と、雲のマーブル模様。アクセントの様に控えめに見え隠れする太陽。冬の空。

呆然と、ただ呆然と。取り留めのない考え事を巡らせる事ができるのは、まるで眠りに落ちる前の時。

あれやこれやと僕が普通の人間で、女の子で、恋をして、そのまま結婚する妄想に似てる。これは些細な僕の唯一の楽しみ。

そう考えてしまうのは僕が提督と結婚しているから。だから、機械仕掛けの僕は形式上の結婚を憎んでる。


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