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千歌「よーちゃん、ひまなんだけどー」 曜「んー」

1 : 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/03/02(木) 22:13:22.06 ID:rQi29uJI.net
千歌「よーちゃーん」

曜「んー?」

千歌「ひまー」

曜「んー」

千歌「なんかしようよー」

曜「んー」

千歌「聞いてるー?」

曜「んー」

千歌「聞いてないー?」

曜「んー」

千歌「もうっ! よーちゃんっ!」

曜「わっ!?」


フレデリカ「フレちゃんだっていつもアッパラパーじゃないんだよ?」

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/27(月) 00:58:22.14 ID:6B5MSv2X0
フレデリカ「フンフンフフーンフンフフー、本能覚醒フレデリカ~♪」トテトテ

フレデリカ「おはよーございまーす!」ガチャッ

ちひろ「あら、おはようございます。随分早いんですねフレデリカちゃん」

フレデリカ「んーとねーホントはお昼まで寝てよっかなーって思ってたんだけどねー?昨日早く寝ちゃったから目覚めちゃったんだー」

ちひろ「あら、良いことじゃないですか。この業界は何かと生活が不規則になりがちですからね」ゴソゴソ

フレデリカ「およよ?ちひろさんお出かけ?」

ちひろ「ええ、ちょっと届け物があるので」

フレデリカ「夜逃げ?」

ちひろ「届け物って2秒前に言いましたよね」

ちひろ「もうすぐプロデューサーさんも戻ってくる筈ですから。すいませんがちょっとだけお留守番していてもらえます?」

フレデリカ「はーい。フレちゃん1日事務所警備員しまーす♪」

ちひろ「自宅警備員みたいな言い方ですね。あ、代わりと言っちゃ何ですけど、戸棚のお菓子食べていいですからね?」

フレデリカ「わーい♪」

ちひろ「それじゃあ、いってきますね」トテテテテ

フレデリカ「お土産よろしくね~」

フレデリカ「…」

フレデリカ「珍しいな~、誰もいないなんてね~」ヒョコッ バタンッ ゴソゴソ

フレデリカ「うん、乃々ちゃんもまゆちゃんも凛ちゃんもアッキーもいなーい」

フレデリカ「…」

フレデリカ「うんしょ、うんしょ…」モゾモゾ


ヴィーネ「ガヴリールの大切なものって…何?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/04(土) 13:51:55.85 ID:a/GtNtoE0
ガヴは何かに頓着するタイプではない、と私は考える。
駄天使と化した今だからではなく、誰もが心惹かれるような天使だった頃からだ。

他人との関係がさっぱりしていて、手を離されたら縋ることもなく立ち去ってしまいそうな、そんなイメージがある。

そういったイメージから気になることがある。何が彼女の心を占めているのかということだ。
やっぱりネトゲだろうか。

家族とか友達とか恋人とか、人は誰もが心に誰かを住まわせている。趣味でもいいのかな。
それは人が明確な意思を持たずに生き続ける為に必要なものなんじゃないのかなと私は思っている。
天使でも悪魔でも、そういうところは人間と変わりないはず。

勝手に思っている枠組みにガヴを押し込んで考えるのはおかしいことだけど、気になるのだ。
彼女には誰かが住んでいるのかな。彼女は何を大切に思っているのかな。

私は、ガヴリールという個人が気になる。まだ出会って日は浅いのだし、日が浅いのだから、彼女のことをもっと知りたい。


お冷や娘「お冷やのお代わりいかがですか?」男「ありがとう!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/03(金) 19:09:15.686 ID:70cFPG5S00303.net
暗い夜道――

男「あーあ、予備校で自習してたらすっかり遅くなっちゃった」

男「こんな夜道は……幽霊かなんか出てきそうで怖いなぁ……」

お冷や娘「あのー……」ボァァ…

男「うわぁぁぁっ! マジで出たぁぁぁっ!」

男「お願いします! 俺、受験を控えてるんです! だから助けて……!」

お冷や娘「お冷やいかがですか?」

男「へ?」


凛「絆深める究極奥義カンチョー」

1 : ◆bL5b7ovQmQ 2017/03/04(土) 12:24:16.47 ID:JgDWlqCa0
・モバマスSSです
・ギャグ成分強め
・キャラ崩壊あり

苦手な方はお控えください

それではよろしくお願いします


2 : ◆bL5b7ovQmQ 2017/03/04(土) 12:25:03.81 ID:JgDWlqCa0
凛「(私はアイドルとして、やれるだけやってきたつもり)」

凛「(プロデューサーのおかげもあって今は結構仕事も増えてきた)」

凛「(それに、事務所のみんなっていう大切な仲間も出来た)」

凛「(その中でも特に、その....)」

凛「(私が、大事に思ってるのは....)」

卯月「凛ちゃんっ!」

未央「しぶりんっ!」

凛「(やっぱりニュージェネの2人)」

凛「(どれだけ仕事が増えても)」

凛「(この2人が一番なのは変わらない)」

凛「....」

凛「(....でも)」


友紀「ふいうち」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/04(土) 21:53:17.52 ID:jDcFydA30
モバP「おーいユッキ」

友紀「ん?なぁに?」

モバP「久々にお前と飲みに行こうと思ってな。この後どうだ?」

友紀「おっ!いいね!行こ行こー!」

モバP「よかった。実は予約してた店だから断られたらどうしようかと・・・」

友紀「へぇ~。予約するお店か~♪期待しちゃうな~♪」

モバP「ははっ、期待しとけよ」

友紀「(まぁ雑誌に載ってる有名な居酒屋って程度かな?)」


堀裕子「おおっとテレポーター」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/04(土) 20:32:18.95 ID:esCaQFT0o

P「……何やってるんだ?」

裕子「見てください!!私のサイキックテレポートが見事成功しましたよ!!」

P「なんて嬉しそうな顔で壁に埋まっているんだ」

裕子「いやー!テレポート先が予定とちょーっとだけずれちゃいましたね!!」

P「上半身だけ壁から生えているのはすごい怖いんだけど」

裕子「そんなことは些細な問題です!!」

P「重大な問題だと思うよ?」


留美「荒木比奈という、私の道標」

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/03/04(土) 03:30:52.48 ID:hI5iMc+e0
モバマスSSです。
地の文多め、比較的短めだと思います。ただ、重いです。
ほとんど完結済みなのでたぶんすぐ終わります。
設定はいろいろごちゃまぜなので、その点ご了承ください。


2 : ◆kqD/54aJTU 2017/03/04(土) 03:31:21.91 ID:hI5iMc+e0
 甘ったるい風に押し戻される。彩りを取り戻す街は、今日もまた一段と浮き足立っていく。薄紅の花、明滅の雪。開く弁を冷やしながら。


ガヴリール「ヴィーネに思いっきり甘えてみるか」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/04(土) 21:49:29.653 ID:XPPxcdhu0.net
【ガヴリール宅】

ヴィーネ「ガヴリィルゥゥゥ!!いつまで寝てるのよぉ!!!」

ガヴリール「うっさいなぁ……なんだよこんな朝っぱらから…」モゾモゾ

ヴィーネ「あんたを起こしにきたのよ!!どーせあんたの事だから前の日にお風呂なんて入ってないんでしょ!?」

ガヴリール「一日くらい入んなくたって死なないって………」ポリポリ

ヴィーネ「だ、め、よ!女の子なんだから身だしなみには気を付けなさいよね!あんたがお風呂にはいってる間にご飯作ってあげるから!」

ガヴリール「へいへい………」スタスタ

ガヴリール(まったく……毎朝ありがたいといえばありがたいんだがもう少し私に優しく接してくれてもいいんじゃないか?)

ガヴリール(私がヴィーネの言うことを聞かないからか………?私は自由に生きていたいからヴィーネの言うことを聞くわけにはいかないし……)

ガヴリール(いっそヴィーネが私に優しくなるまで甘えてみるというのはどうだろうか)


絵里「スカートだけ脱いで生徒会室。背徳感があっていいわね~」

1 : 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 11:14:18.50 ID:7zlVF7sF.net
絵里「スッキリ~!スッキリ~!」

希「何がスッキリやねんエリチ...」

絵里「希いつから居たの!?ちがコレはその」

希「最初からや...いやわからんでもないよ?一人暮らししてたら裸で奇声とかあげたくなるし...うん...」

絵里「もー同情しないでよー!」


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