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穂乃果「ことりちゃん嫌いっ」プイッ ことり「 」

1 : 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/04/01(土) 21:34:29.78 ID:6Vu5LjsI.net
穂乃果「……な~んちゃって!今日はエイプリルフ


ことり「……うっ…うう…ふぇぇぇん……」ポロポロ


穂乃果「 」


果南・ダイヤ「行ってきます」 鞠莉「行ってらっしゃい」

1 : 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:12:51.80 ID:hPtBeFgI.net
鞠莉「早いものね」

春は出会いと別れの季節だという。
でも、それは違う。
出会いの前に、まず別れがくる。
それが、春だ。

果南「本当だよ。この前、ラブライブのステージに立ったと思ったら、もう卒業して」

ダイヤ「陳腐な物言いですが、疾風怒濤のような1年でしたわね」

空を見上げた。
少しばかり寒い、黄色い太陽に照らされた、晴れた空だった。


【ミリマス】ミリP「なぁ茜…俺、洗濯機になりたいんだ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 15:24:52.81 ID:oUcFzKKMO

これはミリマスssです


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 15:25:37.07 ID:oUcFzKKMO


P「分かってくれるか?」

茜「いやちょっとハイレベル過ぎて分からないかなー、ってか気持ち悪くて割と本気で茜ちゃん引いてるよ?」

P「なんでだよぉぉぉぉぉぉお゛!俺はただ、幸せになりたかっただけなのに…」

茜「インペラーはやめて」

P「うぃっす」

茜「よろしい」

P「いやだってほら考えてみろよ、自分が洗濯機になったところを」

茜「そこの難易度高過ぎるんじゃないかにゃあ…」

P「自分の意思で動く事も喋る事も出来ない状態で、そこにみんなが服を放り込んでいく…素敵だろ?」

茜「もー帰っていー?」

P「えー」

茜「ですよねー」

P「で、だ。続けよう」

茜「働くってすてき!」

P「そっちじゃない」



苗木・日向・最原「「「僕達クズ主人公」」」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 20:21:05.87 ID:qiG/iL2Q0
希望が峰学園は崩壊を遂げようとしていた。
学園を攻撃、放火、爆破、など女子生徒達が様々な破壊活動し、校内は地獄と化した。

舞園「どこですかー苗木くん、お腹の子が寂しがっていますよ」

霧切「苗木くん…どこ?」

腐川「苗木…どこよ!孕ませた責任取りなさいよ」

セレス「苗木くん、怒ってないから出てきてくださーい」

朝日奈「苗木…寂しいよぉ…」

大神「苗木よ…観念するのだ」

江ノ島「松田くんじゃなくて、苗木に孕まされるとか超絶望的!しかも捨てられるとか、きゃはは」


【モバマス】白菊ほたる「総選挙。誰ひとりも、なにひとつも」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/23(日) 20:14:42.93 ID:SscOnQKDO
誰かといっしょの私が好きって、そう思えるようになったんです。


中野有香の後輩の話。

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/23(日) 22:25:42.60 ID:M/h/fDsR0

俺が敬愛する道場長曰く、空手の型とは体に染み込ませるもの、なんだとか。

型は練習した時間が物を言う。

どれだけ身体能力が高くとも、考えてから拳を出すのと、体に染みついたものとでは、やはりキレが違う。

俺は型のそんなところが好きで、道場での稽古も、家での自主練習も型ばかり繰り返していた。

一方、俺は組み手が滅法苦手だった。

個人で完結しないそれは、対戦相手との腹の探り合いに始まり、繰り出された突きや蹴りへの咄嗟の対応など、たった数分間のうちにたくさんのことを考えなければいけない。

もちろん、体を動かしながら。

これは俺の性には合っていないな、と子供ながらに早々に見切りをつけたことを今でも覚えている。

しかし、道場での稽古に参加する以上は一人だけ組手をサボるわけにもいかず、いつも組手の時間は憂鬱だった。

右拳を出すか、左拳を出すか、上段か中段か下段か。

はたまた蹴りか。

蹴りの場合は、上段? 中段? 下段?

そんな具合で、脳が焼き切れんばかりにぐるぐると頭を回しているうちに相手の突きや蹴りが飛来して、その度に道場長の「一本!」という大きな声を聞かされるのだった。


善子「冗談は善子ちゃん」

1 : ◆hxGgtPv0f. 2017/04/23(日) 22:56:20.96 ID:aCH1+UBJo
学校の帰りのバスの中で、ふとこの言葉を思い立って以来、言ってみたくてたまらなくなった。

善子(思い立ったが吉日)

そう思って一人でニヨニヨとしていると、隣の席に座っていた曜さんが私を訝しむように見つめてきた。

曜「どうしたの善子ちゃん、エッチなことでも考えてるの?」

善子「善子じゃなくて、ヨハネですよう!」

いつもの調子で軽口をたたいたあとで、ふと気がついた。
私がこのように訂正するということは、私は自分のことをヨハネであると自認しているわけだ。
してみると、「冗談は善子ちゃん」と言うことによって、私は自分を自己同一化しているところのヨハネを自己否定することによって自己矛盾に陥り自分を見失ってしまうわけだ。
アイデンティティの崩壊。

どこかのライトノベルで見たことのある言い回しが思い浮かび、私はガタガタと震えだした。


真姫「私はエリーの事が苦手」

1 : 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 21:29:45.58 ID:UxbUzHaW.net
※先輩禁止の後ぐらい



絵里「おはよう、真姫」

真姫「おはよう」

真姫(はぁ…またこの人と二人っきり…)

真姫(正直、キライではないんだけど、苦手なのよ…)


ガヴ「モッツァレラチーズ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/21(金) 18:09:26.48 ID:XTilgKa40

-舞天高校教室-



ガヴ「……」


ヴィーネ「……」


サターニャ「……」


ラフィ「……」




ガヴ「……モッツァレラチーズ」


ヴィーネ「モッツァレラ、チーズ」


サターニャ「モッツァレラチーズ」


ラフィ「モッツァレラチーズっ♪」


小梅「イケメン輝子ちゃんにナデナデされたい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 18:44:59.90 ID:e3p3Qp+m0
in 小梅の自室



幸子「……?」

小梅「だ、だからね……?」

小梅「イケメン輝子ちゃんに…… ナデナデされたいの……!」

幸子「いや、ちゃんと聴こえてますから」

幸子「ただ、言っている事の意味が分からないというのか……」

幸子「特に、『イケメンショウコチャン』という文言がちょっと」

小梅「……あっ」

小梅「ご、ごめんね…… 色々はしょっちゃって」

幸子「いえいえ」

幸子「まあ、なんとなく、輝子さんの事を指してるのは分かるんですけど」

小梅「う、うん、そうなの…」


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