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大臣「ワシらっていつも」教頭「悪役だよな」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 17:08:44.44 ID:WU5T1h2Io
大臣「おお、教頭」

教頭「おう、大臣」

大臣「元気しとる?」

教頭「なんとかな。そっちこそどうよ?」

大臣「なんとかやっとるわー」

大臣「ところでさ……最近ふと気づいたことがあるんだけど」

教頭「なに?」

大臣「ワシらっていつも悪役だよな」

教頭「あー……分かる」


俺「気がつくと、俺は記憶を失くしてしまっていた」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 02:52:17.30 ID:14Zq+O/Ao



ふと気がつくと、俺は記憶を失くしてしまっていた――






晶葉「できたぞ助手! アイドルを催眠状態にするスイッチだ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:30:13.39 ID:0tg6C26z0


 ・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルを催眠状態にするスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 良識も常識もかなぐり捨てて、ただただ己の目的のために平然と他者に犠牲を強いるゥ!!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! 科学の発展に犠牲は付き物! 例えこの道が冥府魔道であろうと我が歩みが止まること能わず!」

P「悪逆非道! 悪逆非道!」

晶葉「ふはははは! 非難をさえずるだけの口だけ番長が! アイドルを催眠状態にして何をするつもりだこの変態め! フリスビーに飛びつく犬畜生が如く、尻尾を振って受け取るがいい! そら、催眠スイッチだ!」

P「わんわんお! わんわんお!」

晶葉「おお、素晴らしいキャッチだぞ助手! さすがの私もまさか本当に口で受け止めるとは思わなかった! ドン引きだ! ちなみに助手! そのスイッチは電池の関係で一度しか使えないぞ!」

P「なにぃ!? これが過ぎたる力の代償か! ちなみに晶葉! 催眠状態中にあったことはもちろん覚えていないんだよな!?」

晶葉「ああ、もちろんだ! 一切合切なにも覚えていない! それはすでに証明済みだ!」

P「晶葉! あんたは最高だ! あんた何なんだ!」

晶葉「聞くまでもないだろう? マッドサイエンティストだ!」

P「ちなみに催眠状態を解除する方法は!?」

晶葉「スイッチをもう一度押すだけだ! では行くがいい、助手よ! 可能性の限界点へ!」

P「いざ行かん! 人類の革新が為ェ!」


サターニャ「そろそろバカなフリするのやめようかしら…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/01(土) 23:28:56.15 ID:sg5AvOhs0
サターニャ(大悪魔になるのが夢でこのキャラ演じてきたけど)

サターニャ(このキャラ、ただただ恥ずかしいだけなんだけど!)

サターニャ(そもそもなんでこんなキャラでいこうと思ったのよ入学前の私はぁ…!)

サターニャ(そもそもあの天使共はよくこんなキャラ演じてる馬鹿な私に付き合ってくれるわよね…)

サターニャ(いやまぁ、ラフィエルは付き合ってくれてるというより私で遊んでるけど…)

サターニャ(…いつも面倒事ふっかけて…ガヴリールにはいつも迷惑かけるわね)

サターニャ(ほんと、やめようかしらこのキャラ…)

サターニャ「…はぁ」


ヴィーネ「ガヴが可愛すぎてスケッチを描けない」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:21:34.20 ID:PxnKpdO20
――学校・美術室――

サターニャ「ほら委員長!そのポーズのまま動かないで!」

まち子「え、ええ……」

ヴィーネ「サターニャ、一応まじめに描いてるみたいね」

ガヴ「ん?あー、そーなんだ」

サターニャ「委員長!もっとこう、体の内側から湧き上がるオーラを表現するのよ!」

まち子「え?オ、オーラ?ええ?」

サターニャ「ほら!オーラ力を全開にして!地上人でしょ⁉」

まち子「こ、こう⁉」

サターニャ「そう!そうよ!ハイパー化するくらいの気持ちで!」


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