Powered By 画RSS


橘ありす「その扉の向こう側へと」

1 : ◆kiHkJAZmtqg7 2017/04/09(日) 15:28:49.58 ID:L8J356lk0
・地の文
・主に時系列において独自の設定あり
・ほんのりと765要素

以上、ご了承のうえお読みくださいませ。


2 : ◆kiHkJAZmtqg7 2017/04/09(日) 15:30:45.70 ID:L8J356lk0
――おとなになる、ということに、私は強いあこがれを抱いている。
それはきっと、誰しもが持つ……いや、持たなくても、意識したことはあるだろうあこがれ。
私の思う大人は賢く立派で、模範的で。……だって、そうしていれば、ありすちゃんは大人だね、なんて褒められたものだから。
その実何をすれば大人になれるのか、何をもって大人は大人なのか。具体的な定義なんてわからない。
だけど、その扉を見つけた日のことは。
こんな大人になりたい、と。明確なあこがれを見つけたきっかけは、疑いようもないくらいにはっきりと覚えている。


モバP「机の下よりの使者」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 17:06:36.13 ID:JWgA1YUh0
のんびりと書いていきます


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 17:07:39.89 ID:JWgA1YUh0
ガチャッ


P「ただいま戻りましたー...」

P「あー、今日もスカウト全然ダメだったなぁ...」

P「せめて名刺だけでも受け取ってほしかったけどそれもダメだった...」

P「なにも目の前でクシャクシャにして捨てることないだろうに...」

P「その上ハッキリと『キモッ!って...』

P「それに...警察に電話するのはいくらなんでもやりすぎだろ...」

P「あそこまで露骨に嫌がられるのは、さすがにヘコむ...」

P「はぁ~...」


「フヒ...」


P「んっ?」


輝子「や、やぁ...親友...」


曜「想いを消してくれる薬?」

1 : 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 19:51:45.16 ID:29KJcSbM.net
曜「ずっとずっと大好きでした!私と付き合ってください!」

千歌「ごめんね、よーちゃんのこと、そういう目で見たことがないの...」



千歌ちゃんが大好きすぎて、気持ちが抑えきれなくなった私は千歌ちゃんに告白した。


そして、玉砕した。


ダイヤ「お姉ちゃん」

1 : SS(もも)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 00:47:01.17 ID:ZCbmNG9B.net
ダイヤ「ふう…」

ダイヤ「おはようございます、みなさん」

ダイヤ「みなさん、いつもより早い時間に集まっているなんて…」

ダイヤ「スクールアイドルとしての自覚が身についてきたようですね!」

千歌「あっ、ダイヤちゃんだ!」

ダイヤ「!?」

花丸「あっ、ダイヤちゃんおはよう!」

ダイヤ(今、『ダイヤちゃん』と呼ばれた様な気がしましたが…)

千歌「みんなそろったところで…今日の朝練を始めたいとおもいま~す」

曜「はーい!それじゃあみんな、屋上まで全速前進、ヨーソロー♪」

梨子「ふふっ、今日もみんな元気いっぱいだね」


速水奏「水族館に行かないかしら」

1 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/03/31(金) 21:13:20.74 ID:tmYXr6Mt0

デレステでフェス限の奏を引けた記念で。
ちょっとだけ地の文注意。


2 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/03/31(金) 21:15:17.00 ID:tmYXr6Mt0

速水奏「プロデューサーさん、水族館に行かないかしら」


そう声をかけられたのは、ある夏の終わりだった。


P「水族館か......奏って、水族館とか好きだったっけ」


奏「大好き、とまでは言わないけど。今度湘南でイベントのお仕事があるでしょ?それで、近くに水族館があることを思い出したのよ」


なるほどそういう事か。
確か10年以上前に俺もその水族館に行ったことがあるはずだが、その後リニューアルされてからは行ってなかったかな。


P「イベント終わりに時間が取れたらいいぞ?」


奏「ふふっ、時間は作るものよ、優秀なプロデューサーならね?」


どうやら頑張るしかないようだ...


奏「じゃあ、楽しみにしてるわ、プロデューサーさん」


P「うん、俺も楽しみにしてる」


奏「...あら、そんなに楽しみにしてくれるのなら、今から行ってもいいのよ?」


P「い、今から!?」


奏「ふふっ...じゃあまた明日」



お得意の翻弄を披露して、奏は帰っていった。
心なしか足取りが軽そうに見えたのは気のせいだろうか。
ともあれ、俺はスケジュール帳に、思わぬできた楽しみなイベントの予定を書き込み、残った仕事に取り掛かった。



ガヴリール「私、サターニャのこと………」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 22:55:21.73 ID:Pv/T8vBC0










ガヴリール「────」

サターニャ「……………え?」


男「ここに長ネギがある」 女「うん」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 12:13:55.44 ID:iK+C/a2A0
男「さあ、これを持って」

女「うん」

男「よーし、俺は半ケツになるぞ」ヌギヌギ

女「え、なんで」

男「ほら、それで突っついて」

女「えー……」


マルティエル「ふわああぁ!お帰りなさぁい!」 ラフィ「!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 14:14:54.22 ID:3ZjDgkyK0

※中の人ネタです

マルティエル「いや待ってたよぉ!やっとお嬢様が帰ってきてくれたゆぉ!嬉しいなあ!」

ラフィ「え……その……え?」


マルティエル「ねぇなんにぃするぅ?お出かけとかぁ、お食事のお誘いがいっぱいきてるのぉ!」

ラフィ「マルティエル?具合でも悪いんですか……?」

マルティエル「まっさかぁ!いつもとおんなじだよぉ」

ラフィ「そうですか……」


マルティエル「ねぇ、どうするぅ?お誘い受けるぅ?」スッ

ラフィ「えっと……そうですね……」ガサッ


サターニャ「ヤンデレ?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 01:22:24.59 ID:PoHsnSze0

サターニャ「……って何よ?」

ラフィ「私も詳しくは知りませんが、人間界では「ヤンデレ」というものが非常に恐れられているらしいんです」

サターニャ「ほーほー」

ラフィ「ですから、サターニャさんがヤンデレをマスターすれば、より恐ろしく偉大な大悪魔に近付けるのではないでしょうか?」

サターニャ「なるほど!あんたもたまには良いこと教えてくれるじゃない!」

ラフィ「うふふ♪お役に立てたようで何よりです」


サターニャ「よーし!それじゃあ、最高に悪魔的なヤンデレになってやるわよ!」

ラフィ「頑張ってください、サターニャさん!」










花丸「夜の営み」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/29(水) 13:55:36.13 ID:hzwEcQ47o
花丸「愛してるよ、善子ちゃん」

そう言ってマルは善子ちゃんに唇を重ねた。

善子「ん…………ふっ……」

善子ちゃんの唇のやわらかさを、息を凝らして一切の動きを止めて味わう。
しばらくそうしていたが、やがてゆっくりと鼻腔から呼気を抜き、触れ合わせた唇をさらに押し付けると、マルの裸の腕を掴んでいた善子ちゃんの手に力が篭るのが分かった。


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ