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【ミリマス】静香「霧の町」

1 : ◆BAS9sRqc3g 2017/04/10(月) 22:00:20.36 ID:aiRP+EP6o



こんばんは。
最上静香です。


今日はレッスンの合間に皆さんに何か面白い話をしろ、と言われてきました。
みんなが集まってくれているこの場所で私がこんな風に自分の話をするなんて滅多にないから
少し緊張してるけれど、温かい目で見てくれると助かります。
それに私は野々原さんのように面白おかしくその場を盛り上げるなんてこと出来ないから。



<あんたいつでも面白いわよ


志保、うるさい。
これは……私がお休みだった日におきた出来事です。


憂「誰よりも死を恐れるお姉ちゃんが死んだ理由」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/06(木) 20:39:28.84 ID:vIOET9z7o


二回生ともなれば大学にもそこそこ慣れてくるもので、私も去年と比べれば見違えるほど余裕のあるキャンパスライフを送っていた。
具体的に言えば周囲にも目を配る事が出来るようになってきた。
より具体的に言えば、私とお姉ちゃんを取り巻く周囲に。

お姉ちゃんは相変わらず仲間に恵まれている。
高校時代から変わらない軽音部の仲間に加えて、ライバルのバンドの人達や先輩にも恵まれているのが見て取れる。
そしてそれは軽音部の中だけというわけではなく、大学構内でお姉ちゃんを見かけた時はいつも同じように周囲の人と笑いあっていた。
もちろんそんな中でも変わらず私や梓ちゃん、純ちゃんといった後輩にも優しく接してくれる。
ありきたりな言葉だけどお姉ちゃんは私から見ても「幸せ」だったと思うし、お姉ちゃん本人もいつもそう言っていた。
だから、誰が何と言おうとお姉ちゃんは幸せだったのだ。
他ならぬ私とお姉ちゃんがそう思ったのだから。



P「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ響ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」

1 : ◆lpPz.YT1cM 2017/04/10(月) 18:15:32.34 ID:OBTYY6HwO
響が捕獲されるだけのSSです
いつも通り短いです



P「…っふぅー、疲れたぁ」


P「こんな時は…響ー、響はいずこー!」



響「ん? 呼んだか?」


P「ちょっとこっちゃこー」


響「なぁにぃ」テコテコ

P「はい捕まえた!」ガバッ!

響「うぎゃー!」


サターニャ「ラフィエルなんて嫌いよ!」 ラフィエル「…え?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/12(水) 01:53:05.11 ID:l7kxwimt0
サターニャ「いつもいつもイジワルするし我慢の限界だわ!もう知らないんだから!」

ラフィエル「サ、サターニャさ…」

サターニャ「もううんざりよ、じゃあね、白羽さん」スタスタ

ラファエル「あっ…ま、待ってくださ…」

ラファエル「どうしましょう……」グスン





――――――――――

サターニャ「ほんとにこれでよかったの?ガヴリール…」オロオロ


穂乃果「ねぇねぇ、ブルボンのお菓子で何が好き? 穂乃果はルマンド!」真姫「ホワイトロリータ」

1 : 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 22:20:23.79 ID:nc/8FRGT.net
穂乃果「ねぇねぇ、ブルボンのお菓子で何が好き? 穂乃果はルマンド!」

花陽「私はバームロールかなぁ」

真姫「ホワイトロリータ」


希「笑ゥせぇるすれでぃ」

1 : 名無しで叶える物語 2017/04/11(火) 18:34:43.04
ツカツカツカ・・・

希「やぁやぁ・・・みんな、こんばんは」

希「うちの名前は東條希 人呼んで『笑ゥせぇるすれでぃ』や」

希「ただのセールスレディやないんよ?」

希「うちが取り扱う品物はココロ・・・人間のココロなんよ」

希「・・・スピリチュアルやん?」ニヤリ


梨子「ようりこが欲しいな……」

1 : 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/10(月) 11:22:09.74 ID:5bz47ekr.net
初スレ立て、初ssです。よろしくお願いします。

ようりこです。


3 : 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/10(月) 11:24:53.28 ID:5bz47ekr.net
梨子「昨日見たカップリングまたようちかだったわね」

梨子「ようりこは…まだ来てないか……」ポチポチ

梨子「ようちか、よしまる、かなまり……やっぱりみんな幼馴染みが好きなのかな……はぁ……」

梨子「分かるんだけどね、昔からずっと一緒にいて今でも仲が良くて…私だってたまに羨ましいって感じちゃうもん」

梨子「曜ちゃんはどう思ってるんだろう、やっぱり千歌ちゃんのことが好きなのかな……」

梨子(気になるなあ…でも答えを聞くのが怖い……)

梨子(それに仮に違ったとしても、曜ちゃん人気者だし……私なんかじゃ……)


海未「穂乃果、腕相撲しましょう」

1 : 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 17:03:27.53 ID:7i4d2a8G.net
部室

ガチャ

穂乃果「みんな、遅れてごめん!」


穂乃果「?」


絵里「う、うぐぐぐ」


海未「ふふふふ」


パタン


海未「私の勝ちですね」


絵里「ま、負けたわ」


穂乃果「みんな、何してるの?」


ことり「穂乃果ちゃん、おはよう♪」


希「いまみんなで腕相撲してたんよ」


穂乃果「え?なんで?」


花陽「初めは凛ちゃんと希ちゃんがなんとなく始めたんだけどね。みんなでやってみようってことになって...」


凛「で、総当たり戦してたんだけどね。海未ちゃん全勝で優勝だよ。海未ちゃん、強すぎにゃ」


真姫「に、にこちゃんなんかにこの私が負けるはずないんだからっ」


にこ(私もたいがいだけど真姫ちゃん、弱すぎでしょ...)


【ミリマス】「星梨花が飴をねぶる時」

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/14(金) 07:24:19.15 ID:jLGla9Ra0
===

 まさに悪魔的な発想だった。

 彼に計画を持ち掛けられた時、松田亜利沙は「まさか、そんな!」と叫んだと言う。

「まさかもまさか、大マジだ」

「でも、色々とマズいんじゃ」

「何がマズいか。お仕事ですよ、お仕事!」

 男の目は既に正気を失い、しかし言葉には強い説得力が込められていた。
 亜利沙はごくりと唾を飲みこむと、好奇心に負けて彼に尋ねる。

「本当に、危なくは無いことなんですね?」

「大丈夫。みぃんなやっていることさ」

 そうして男が指さした、デスクの上には様々な種類の飴、飴、飴。
 そのどれもこれもは基本棒状の、極太の、食べごたえのありそうな形をしている。

「販促だよ、宣伝だよ、よくあるプロモーションビデオだよ」

 ニタリと笑みを浮かべる男の顔は、同類を見る時のソレだった。
 亜利沙は思う「ああ、自分も欲望には抗えない」

 結託の握手を交わした二人は早速、劇場の一室に一人の少女を呼び出すのだった――。


水木聖來 「もっと、もっと先へ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/14(金) 02:09:23.21 ID:CA5eksJDo
ダンスが得意。

たったそれだけの理由でずっと街角で踊っていたアタシがここまで来れたなんて、あの頃の自分に言っても信じなかっただろうな。


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