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「ヴィーネ……キスして」

1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/12(金) 14:48:09.90 ID:m98lnMJY0
私のその言葉にヴィーネは顔を赤くして戸惑っていた。

◇◇◇

今日は休日、月曜日の提出に間に合うようヴィーネに宿題を見せてもらおうと部屋にお邪魔したんだ。

季節は夏、殺意のこもった太陽の日差しが降り注ぐ外とは違い、この家はクーラーによって快適な温度に保たれている。
控えめに言って最高だ。

「はぁ、天国ってヴィーネの部屋にあったんだな」

「クーラーつけてるだけで絶賛ね」


博士「それも料理なのですか?」かばん「はい、100味ビーンズと言うみたいですよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 23:29:04.37 ID:s2+QMwy+0
かばん「パークのお土産コーナーという場所に置いてました、どうやら、色によって味が違うみたいで、砂糖で作られた豆みたいなものですね、サンドスターのお陰で食べられる状態で保存されていました」

助手「それにしても凄い色ですね、本当に食べても大丈夫なのですか?」

博士「酷くサイケデリックな色をしているのです」

かばん「そうですね……まずはこの赤色のなら木の実みたいで食べれそうじゃないですか?」

助手「とりあえずそれを一つよこすのですよ、かばん」

博士「我々が100味ビーンズとやらを味見してやるのです」


【モバマス】仕事前にレストランへ寄る話

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/10(水) 05:41:36.33 ID:gXs5PGWI0

※ 久々のラジオドラマ風
※ ナレーション(CV.大川透)

===

N『今回のお話は、スタジオに向かう途中の車内から始まります』

P「あー……お腹が空いて来ちゃったなぁ~」

冴島清美「何です突然? ……あ、信号青になりましたよ」

P「おっ、サンキュー」

清美「どういたしまして」

P「……じゃ、無くてだな。あーあぁ、お腹が減って来ちゃったなぁ~」

清美「……何が言いたいんですか、プロデューサー」

P「何ってお前ね、昔からよく言うだろうが。『腹が減っては台所』ってな!」

浜口あやめ「つまみ食いの極意ですかな?」


古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0
俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?


喪黒福造「ほう、炭酸抜きコーラですか……大したものですなぁ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:18:59.08 ID:NBOMpjwCo
喪黒「私の名は喪黒福造、人呼んで“笑ゥせぇるすまん”」

喪黒「ただのセールスマンじゃございません」

喪黒「私の取り扱う品物は心……人間のココロでございます」


喪黒「この世は老いも若きも男も女も、心の寂しい人ばかり……」

喪黒「そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします」

喪黒「いいえ、お金は一銭もいただきません」

喪黒「お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます」

喪黒「さて、今日のお客様は――」



範馬刃牙(17)



オーッホッホッホッホッホッホ……


ダイヤ「お尻かじり虫ごっこ」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 23:00:09.51ID:yD/3gDs2.net
ダイヤ「皆さん帰りましたわね」

善子「ええ」

ダイヤ「じゃあいつも通り」

善子「OK」


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