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モバP「比奈、総選挙4位だってさ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/17(水) 18:12:06.84 ID:0Jfr0/1zo


比奈「へえー」

比奈「もうそんな時期っスか」

比奈「いつも知らないうちにやってるから」

比奈「あんまり結果とか気にしてなかったっス」

モバP「上位5人でセレモニーやるらしいから」

モバP「なんかコメント考えておいてな」

比奈「了解っス、コメントでスね」

比奈「コメント、コメント……」


比奈「……」


【モバマスSS】 最高の友達 【性格改変あり、閲覧注意】

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/17(水) 06:48:36.62 ID:dRDsfzYEO
春の訪れを感じさせる日差しが差し込む中、私は見知らぬ病院の一室で目を覚ましました。

むくりと起き上がり、ベッドに腰かけながらボーっと室内を見渡す私。

白一色で統一された室内には暖かい光が降り注ぎ、目を細めないと眩しいくらいです。

ぐるりと見渡した室内にはコレと言って気を引く物もありませんが、
ベッドサイドのテーブルに置いてある身だしなみを整える為のピンクの卓上鏡だけが色彩を放ち、やけに目につきす。

何気なくその鏡を手に取り覗き込むと、見慣れた何時もの自分のパジャマ姿とは違う、
入院患者用の薄緑色の病衣こそ着ていましたが、そこに映る寝ぼけ眼の自分の顔と、
いつも朝起きた時に整えるのに苦労する、ちょっとボサボサの髪の毛は何も変わり有りません。

ただ一ついつもと決定的に違うのは、その頭に念入りに巻かれた包帯でした。

「なんだろう、これ…」

恐る恐る、その覚えの無い包帯の巻かれた額辺りに手を伸ばすと、
鈍い痛みが頭全体に走り、私は慌ててその手を放したのです――



※※ ※※ ※※ ※※


男「花山薫ちゃんの握手会に行くことになった」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/17(水) 02:00:24.08 ID:dYIZow6qo
男「俺さ、今度花山薫ちゃんの握手会に行くことになったんだ!」

友「へえ~、お前も相変わらずアイドルが好きだねぇ~」

友「……ところで、花山薫ちゃんって誰? 聞いたことないな」

男「知らないけど、名前からして可愛いアイドルだろ?」

男「きっと黒髪で、無口で、白い服が似合う清純な少女に違いないぜ!」

友「ま……いくら可愛くても握手会で事件起こすようなマネすんなよ」

男「分かってるよ!」


サターニャ「ねぇガブリール」 ガヴ「違う」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/17(水) 01:07:23.37 ID:Kgp2pJu/0

-廊下-



サターニャ「え?」

ガヴ「私はガブリールじゃない。ガヴリールだ」

サターニャ「……」



サターニャ「え、いや、何が違うの?」

ガヴ「全然違うだろ。ガ『ブ』リールとガ『ヴ』リールだぞ」

サターニャ「???」

ガヴ「……まさかお前、今までずっと勘違いしてたのか?」

サターニャ「勘違いも何も、違いが分からないんだけど」


叢雲と呼び名

2 : ◆xcowkuHie6 2017/05/14(日) 22:28:19.98 ID:rDl6lQn60
日の傾いた執務室で、俺と秘書官は書類とにらめっこをしていた。
ふと横に目を向けるとそこには、夕日に照らされて朱く染め上げられた銀髪を顔に数本垂らし、
真剣な表情で、少し吊り上がった切れ長の目を机に落とす秘書官がいた。


モバP「凛は隙だらけだなぁ」渋谷凛「えっ、好きだらけ!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 03:07:19.07 ID:W9OeEZGq0

窓の外を流れる風景をぼんやりと眺めていたら、突然そんなことを言われた。

「好きだらけって、例えば……どういうとこが?」

当然、聞き返す。

「え。うーん……例えば、人前だと気を張ってるのに、そうじゃないときは結構お茶目だったりするとこなんか特に」

「お茶目? 私が?」

お茶目、お茶目かぁ……頭の中でその三文字を反芻する。

真っ先に挙げられた好きなところが、あまり言われ慣れていないものだったから、少し面喰ってしまった。

「うん。昨日だって、なんかアーモンドチョコのチョコだけ食べる遊びしてたし」

「…………見てたの」

「そりゃ、助手席でそんなことしてたら嫌でも目に入るって」

「で。プロデューサーはそういうのが好きって言いたいんだ」

「いや、隙かそうでないかで言えば、どう見ても隙でしょ」

「なんか釈然としないけど……好きならいいか……」

「あれ、すんなり認めたな」

「……まぁ、プロデューサーがどう思うかはプロデューサーの勝手だし」

「そ、そうか……凛がいいならいいけど……」

冷静に。冷静に。

あくまでも平静を装う。

……装えてるよね?


ダイヤ「まよなかふたりで」鞠莉「ちょっぴりおしゃべり」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/14(日) 03:32:37.67ID:TrxRXe9v.net
ダイマリ


2 : 名無しで叶える物語 2017/05/14(日) 03:33:12.38ID:TrxRXe9v.net
鞠莉「...」


ダイヤ「...」スースー


鞠莉「...」モゾモゾ


ダイヤ「...」


鞠莉「...」モゾモゾ


ダイヤ「...?」


鞠莉「んー...」ゴロロ


ダイヤ「鞠莉さん、眠れないんですの?」


鞠莉「...うん」コクッ


にこ「は、知らないけど」花陽「ひどいです!!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/14(日) 02:53:44.90ID:NPUcbg80.net
にこぱな


2 : 名無しで叶える物語 2017/05/14(日) 02:54:38.28ID:NPUcbg80.net
花陽「にこちゃんにこちゃん」グイグイ


にこ「なに?」


花陽「はなよ、デートしたいんですが」


にこ「だからしてんじゃない、こうしてお家で」


花陽「っっっはぁぁぁ、わかってないですねぇ」


にこ「あ?」


花陽「お出掛けデートをご所望なんです、にこちゃんの相方は」


にこ「やだ、外暑いもん、だるい」ゴローン


千川ちひろ「不動産売りの女」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/15(月) 23:40:02.80 ID:O/HbNb3+o
千川ちひろ「私は千川ちひろ。昔は結構いい人だったお父さんと二人で暮らしてます」

ちひろ「お父さんはパチンコと競馬と競艇と女にはまってしまい優しかった頃の生活様式が一変してしまいました」

ちひろ「週末になると私が汗水流して働いて稼いだお金とお父さんが稼いだお金を手に遊び呆けてくる酷い親です」

ちひろ「たまに大当たりしたといってお土産を買ってきてくれたり美味しいご飯を食べさせてくれるお父さんは割りと好きです」

ちひろ「一家の破滅を避けるためリスクヘッジの観点から駐車場経営をしていましたが、最近は不動産にも手をつけ始めました」

ちひろ「いつものようにさんざんな結果で帰ってきたお父さんを励まそうと寒空の下不動産を売りにいきました」


善子「黒澤サファイア?」ダイヤ「ぎくぅっ!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/16(火) 01:01:17.22ID:CCnfiYdf.net
善子「んー……?」

ルビィ「うゅ? どうしたの善子ちゃん」

善子「なんかヨハネがダイヤの妹だとかいう根も葉もない噂がたってるのよ」

ルビィ「善子ちゃんがお姉ちゃんの妹? って言うことは善子ちゃんはルビィのお姉ちゃんってこと?」

善子「いや、ただの噂だから」

善子「誰よ、善子が黒澤サファイアだなんて言い始めたの」ブツブツ

ダイヤ(ま、まずいですわ)ダラダラ

ダイヤ(わたくしが書いた善子さんがわたくしの妹なSSのせいで広まったなんて言えませんわ……!)ダラダラ


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