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卯月「アイドルのみなさん、聞いて下さい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/06(火) 15:42:16.52 ID:YKkdqLUS0
卯月「今日はプロデューサーさんが風邪でお休みです」

卯月「という訳で、今日はプロデューサーさんが普段しているお仕事を私達でこなす事になりました」

卯月「偶然今日は簡単な書類仕事だけだったみたいなのでみんなで協力して早く終わらせましょう!」

アイドル達「はーい」


モバP「Hs-宇宙人」

1 : ◆XUWJiU1Fxs 2017/06/06(火) 00:30:02.32 ID:7zKxpJxVo
星輝子誕生日記念SSです


2 : ◆XUWJiU1Fxs 2017/06/06(火) 00:31:17.17 ID:7zKxpJxVo
 公園で初めて会ったとき、彼女のことをどう思ったんだったか。

「キノコー、キノコー、ボッチノコー♪」

 小柄な体とスラリと伸びた銀髪と色白で世の女性が羨むであろう肌、灰色の瞳。そして両手にはキノコ。そう、キノコ。まるで小説か漫画に出てくるような少女がそこにいた。

「キノコー、キノコー、キノコーを探して」

「あの」

「ヒィッ!? だ、誰……?」

 ああそうだ。俺は彼女にこう言ったんだ。

「君……もしかして、宇宙人?」

「……へ?」

 地球に調査に来た宇宙人――それが星輝子という女の子に対して最初に抱いた感想だった。



星輝子「ぼっち・ばーすでー・とぅー・みー」

1 : ◆nIlbTpWdJI 2017/06/06(火) 00:00:18.76 ID:M0dxYweBo

真夜中の十二時きっかり。女子寮は完全消灯の時間をとっくに過ぎて、どの子もみんなすやすやと寝息を立てている頃だろう。

「フヒ、日付が変わった……」

シイタケくんを先頭に、私の部屋をぐるりと23種類のトモダチがぽこぽこと顔を出している。
お気に入りのキノコ型ランプが真っ暗な部屋を優しいオレンジ色に照らしている。じめじめなキノコたちもボッチにさせない優しい光だ。

優しい光を放つランプの前にぺたりと座り込む。
そして、他の部屋に聞こえないように、だけどトモダチには届くように、小さく息を吸い込んだ。

「ボッチバースデートゥーミー……♪」


輝子「永遠の友情を」

1 : ◆S6NKsUHavA 2017/06/06(火) 02:16:09.07 ID:VM2mp3zJO
6月6日ハッピーバースデーヒャッハー!
と言うわけで、星輝子お誕生日短編です。


2 : ◆S6NKsUHavA 2017/06/06(火) 02:17:26.63 ID:VM2mp3zJO
「輝子、頼む! ウェディングドレスを着てくれ!!」
「え、えぇぇぇぇぇぇぇっっっっ!?」


 ──事務所


 勢いよく事務所に飛び込んできて開口一番に言い放ったプロデューサーに、机の下でキノコを撫でていた輝子は驚愕を通り越してこの世の終わりのような表情で叫んだ。

「い、いったい……いったい何を言ってるんだぷろ……プロデュー……プロ……」
「言えてないぞ輝子よ……て、なんでそんなこの世の終わりみたいな顔してるんだ」

 壊れたテープレコーダーのような言葉を繰り返す輝子に、一息ついたプロデューサーは疑問符を浮かべる。輝子はまだ青ざめた顔のままガタガタと震えると、浮かせた両手を所在なげに彷徨わせながら言った。

「だ、だって、ウェディングドレスって言ったら……け……けっこ……けっこん……」
「……あ」

 輝子の言葉に、プロデューサーは何かに気付いたように声を漏らす。どうやら、彼女は勘違いをしているらしい。
 自分の言葉足らずを反省しながらも、プロデューサーは宥めるような声音で説明した。

「すまん、飛ばしすぎた。実は、結婚式場のパンフレットに掲載するモデルの写真を撮ることになったんだが、肝心のモデルが都合つかなくなってな。代役を探してるんだよ」

 そう言って、机の下の輝子にパンフレットの見本を見せる。そこには式場の写真が数点並べられており、恐らく仮のものであろうテキストが踊っていた。いくつか存在する空白が、そのモデルの写真が掲載される箇所だろう。
 説明を受けて、輝子の顔色が少しずつ戻ってきた。が、表情は驚愕から普通を通り過ぎて怪訝へと変遷している。


【モバマスSS】中野有香「ありがとう、これからずっと」

1 : ◆kmaH6vzpLQ 2017/06/04(日) 21:35:36.38 ID:ZxixxFvh0
リアル同僚Pからの要望で書いてみました。自分は有香Pではありませんが、恋色エナジーは大好きです。


2 : ◆kmaH6vzpLQ 2017/06/04(日) 21:36:48.14 ID:ZxixxFvh0
 アイドル――
 それは自分とは無縁の、遠い世界の話だと、ずっとずっと、そう思っていました。
 ステージの上でキラキラのスポットライトを浴びて、可愛い服を着て、可愛い歌を歌って、たくさんの声援を浴びて……
 女の子ならば誰しも一度は憧れる、アイドル――
 
 自分は子供のころから空手の練習ばかりでした。もちろん、それが嫌だと思ったことはありません。空手に打ち込んでいるときの引き締まった空気感は大好きですし、やっと黒帯を取ったときのあの喜びは何物にも代え難いです。
 でも……やっぱり憧れは捨て切れていなくて。自分もあのキラキラしたステージに立ってみたいという気持ちは確かにあって。
 だからあたしは、挑戦してみることにしたんです! アイドルへの道を!


天海春香はアイドルになりたい

1 : ◆eF65jN7ybk 2017/06/04(日) 01:47:08.72 ID:wOH40UWj0
「アイドルってなんでしょう」

・短め、地の文あります。
・タイトルがあれですが別に鬱話ではないです。


【ミリマス】未来「抗議する! 抗議するぞ!」

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/06/04(日) 08:37:42.39 ID:z27wdgkp0
===

 今、劇場楽屋で一人の少女が立ち上がる! 

 休憩中や待機中の友人たちが何事かと視線を向ける中、
 彼女は拳をえいえいと振りながら宣言した!

「抗議する、抗議するぞ!」

 "こうぎ"と言うより"こーぎ"といった発音で、春日未来は最上静香に詰め寄ると。

「私、静香ちゃんに抗議する!」

「はぁ?」

「抗議するぞ? 抗議しちゃうぞ!」

「未来、一体どうしたの?」

「どうもこうも無いよ! 抗議するの!」


留美「ひとりぼっちは、つらいもの」

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/04(日) 15:55:11.65 ID:TDkutjQC0
これはモバマスSSです。
和久井留美と上条春菜と前川みくと佐城雪美のお話です。
完結済みなのですぐ終わります。


2 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/04(日) 15:55:34.27 ID:TDkutjQC0
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「……っ!」
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「……」
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「…………!」
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「……………………っ!」


タプリス「小さな幸せ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/04(日) 22:00:20.53 ID:vCdcuypF0
※だいおうじ最新号のネタバレ注意


【ミリマス】瑞希「765プロオカ研部活動日誌」

1 : ◆p7PT31uvn8zf 2017/06/04(日) 22:27:54.41 ID:gOChQlILO
瑞希「…困りました」

ここは765プロライブシアターの一角にある765プロオカルト研究部…通称オカ研部の部室である

オカ研部部長の真壁瑞希は、何かを見ながら難しい顔をしていた

ジュリア「どうしたんだ、瑞希?」

ギターを弄っていた部員のジュリアは瑞希の呟きに顔を上げる

志保「何やら難しい顔をしているみたいですけど…」

スマートフォンを弄っていた部員の北沢志保も同じように顔を上げた

瑞希「はい、とても難しい問題です………これは難問だぞ」


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